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推定無罪(1990)

PRESUMED INNOCENT

メディア映画
上映時間127分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1991/06/07
ジャンルサスペンス/ミステリー
魅惑。欲望。欺き。殺人。--完全に無罪の人は誰もいない。
推定無罪 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,500
価格:¥ 1,390
USED価格:¥ 638
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推定無罪推定無罪

【解説】
 エリート検事のラスティが、殺人事件に巻き込まれた。被害者はラスティと愛人関係にあった女性検事補。捜査の結果、彼に次々と不利な証拠が現れていく。ラスティはあくまで無実を叫ぶが……。現役弁護士でもあるS・トゥローの同名ベストセラー・フィクションを映画化。だが主演のH・フォード、監督のA・J・パクラをはじめ、あまりにも堅実な作りがアダになった感はある。数限りない法廷スリラーの中で、突出した結果にはなっていない。
 エリート検事補として活躍し、家庭では妻バーバラと子供に囲まれ順風満帆の暮らしを送っていたラスティ。だがある日、同僚の女性検事補キャロリンが他殺体で発見されたことから、彼の人生が一変する。この事件を担当することになるラスティだったが、実はキャロリンとは不倫関係にあった。そして、様々な証拠から容疑者として逮捕されてしまう。あくまで無実を訴えるものの、かつての仲間たちから次々と不利な証拠を突きつけられるラスティ。そんな中、この一件の裏には、ある政治的工作が働いていることが見え隠れしてくるのだが…。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
959 6.56
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2015-03-29 22:25:26
【ネタバレ注意】

お約束パターンだがまあまあ面白い。でも凶器 そのまま元に戻すか?

投稿者:hitomi投稿日:2014-09-18 09:50:05
だいぶ前にも観た様な気もしなくもないけど今回改めて観てみて結構面白かったと思う。
ハリソン・フォードってこういう出来るけどちょっと間抜けな役が似合うのでハマり役なんじゃないかな〜
リチャード・ギアもそんな雰囲気の役者ではあるけど、リチャード・ギアの場合はちょっと胡散臭い雰囲気が強いからな〜

ま、兎に角この映画はハリソン・フォード演じる有能検事のラスティ自身が犯人に仕立てられ終始裁判に翻弄されていく様を上手く描いているんじゃないでしょうか?
最後の大どんでん返しで“えっ?!じゃ、ラスティはこれからどうなっちゃうのだ?!”って雰囲気のまま法曹会も結構ダークなんですよ。みたいな感じで終わるとこもイラつくけどコレはコレで有りなんじゃないかな〜。って思った。

しかし、ラスティの奥さん役にボニー・ベデリアってとこがどうしても「ダイ・ハード」のマクレーンの奥さんってイメージが抜けなかった( ´;゚;ё;゚;)http://dominoeiga.seesaa.net/
投稿者:scissors投稿日:2013-09-14 19:57:48
前に見たはずだけど中身ほとんど覚えていなかったので再見。
本当にしょーもなくショボい2時間サスペンス。
これじゃきっとまたすぐ忘れるわ。
90年代前半のハリウッドってしょーもないサスペンスがやたら多いような
投稿者:sachi823投稿日:2013-08-24 00:15:54
世の中には、たぶんこんな事件は一杯あるのでしょうね。
ハリソン・フォードの個性が良く出た作品で
ラストのどんでん返しも面白いです。
女性のしたたかさを上手く出しました。
投稿者:has42120投稿日:2011-09-12 16:29:08
ジョン・スペンサー
投稿者:ジーナ投稿日:2009-11-04 02:50:25
美人検事補との関係や対立候補陣営、意味深な行動や思わせぶりな視線など冒頭は何がなんだか把握できないまま伏線を張られていきます。
後から繋がってくるので最終的には理解でしましたが、序盤は全く登場人物の関係性が見えて来ないので頭の中が大混乱です。
その上、展開が速いので人物背景を掴む前にどんどん事が進んでしまいます。
この絡み合う人物関係が脚本に良い影響を与えているのならば苦じゃありませんが、この内容であればこれほど複雑にする必要は無かったので単にゴチャゴチャさせたかっただけのように感じてしまうんですよね。
人物描写か構成のどちらかは、シンプルにしたほうが良かったハズです。
重厚に見えるか複雑に見えるかは紙一重ですから・・・。

それからもう少し美人検事補のキャラを具体的に観れると良かったですかね。
他の登場人物との関係がもっと見えてくれば悪女キャラとしてシッカリ確立できたでしょう。

検事補という立場から見た被告人席からの裁判の行方はとても興味深かったですが、「判決を下すまで容疑者は無罪である」という視点で裁判が進行する様子をイマイチ感じられなかったのが残念でした。

しかし、裁判が進むにつれ変化する職場の人間関係と家族の存在は妬みや憎しみなど負の感情を利用した見事なドラマ運びだったと思います。
ジョン・ウィリアムズの音楽、サスペンスで光るアラン・J・パクラの演出も作品を盛り上げてくれました。
巻き込まれ型によくハマるハリソン・フォードはこういった作風で緊迫感を表現するのが上手いですし、妻役のボニー・ベデリアも引き付ける表情で魅せてくれましたね。
他にもジョセフ・マゼロとジェシー・ブラッドフォードの子供時代が見れるのでファンはチェックしてみると良いでしょう。

犯人を推理するサスペンスとして観るのではなく、法廷での駆け引きや判事が下す決断と付随する事件の解決を見守ったほうが不満なく鑑賞できると思います。
ただ、後味スッキリタイプがお好みの方は鑑賞を控えたほうがイイでしょう。
それから・・・当時の捜査方法が現在とはだいぶ違うので、今でも観れる法廷ドラマとは言えません。
現在ではもっと緻密な科学捜査をネタにした作品があるワケですから、リアリティを求めるなら時代に合った法廷モノを鑑賞して下さい。
投稿者:gapper投稿日:2009-10-31 16:34:15
【ネタバレ注意】

 監督のアラン・J・パクラ は、製作から監督業にシフトしているという通常とは逆の珍しい監督。

 ハリソン・フォードとボニー・ベデリアは、それらしく誠実な検事とその妻を演じている。
ちょっと気になるのはグレタ・スカッキで、男を惑わせる女としてはいいのだが野心満々の有能な女検事というのとはイメージに合わない。
それと、写真では出てくるうちは相当魅力的だが、回想の段になると弱くなる。進行に従い魅力が増していくのでないと、効果として薄い。

 何時の時代か分からないが、製作年は”足利事件”と同じ時期でアメリカではDNA鑑定が行われていなかったようだ。
ただ、血液型がAB式だけというのは、気にかかる。血液型判別はRHなど数多くあり、その辺も突っ込んでほしかった。

 真犯人は予想出来てしまうが、レイプが肯定されることで疑問が生まれ気にならなくなる。
この辺も含め、よく出来た作品だ。
ただ、よく出来すぎているために理論的に見てしまい、感動という意味では薄れてしまう気がする。

投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-24 18:23:12
実は最後にドンデン返しが待ってるようなサスペンスを見たのはこれが初めてだったので衝撃を受けた。
当時は13歳くらいだったので、今見ると印象がガラッと変わる可能性あり。
投稿者:william投稿日:2009-02-12 18:06:11
ありきたり。だらだらしてて面白くない。
投稿者:irony投稿日:2008-11-09 03:49:04
【ネタバレ注意】

 何回も観てるんだけど、女って怖いよねェ!? 最後の真相を語る所なんて想像しただけで鬱になる どんな表情で黙々と作業をこなしたのかとか、ハンマーを振り上げた時の表情は一体どんな表情だったのかとかね その意味では語る所で所々映像のフラッシュバックが欲しいかも・・・でも観たら余計、鬱になりそうだ

でもさぁ、真相をワザとばらす事で浮気防止、ひいては家庭を守ったという結果を見れば一応は、ブラックだけどハッピーエンドなワケだ、これが・・・嫌過ぎる

投稿者:NYY投稿日:2008-06-07 10:35:02
【ネタバレ注意】

地味で盛り上がりに欠ける作品なんだけど、そんなに悪くはない
と思う。
 
追い詰められるハリソン検事補が、短髪でロイヤーっぽいし。
カネ儲け弁護士のラウル・ジュリアが怪しい雰囲気ぷんぷんで、
素晴らしい。
カネの亡者の目付きしてたw。
刑事のジョン・スペンサーも良い味出してた。
後の2人は亡くなってたんですね。    (‐人‐)  ナム
 
信頼してた上司の検事のブライアン・デネビーとの関係が、色恋
が絡んだら悪化しちゃって、カネ儲け弁護士の方が信頼できるよ
うになっていくとこが面白かった。
やっぱり、信頼ってのはカネで買うもんなんですねw。
 
黒人判事が話の分かる奴だな〜と思ってたら・・・
勘の良い弁護士がそこを突っつくとか、卵管の話とか、コップと
か分かり易いアイテムで、なかなかよくできた法廷物だと思う。
死んだ女の悪女ぶりとかエロ加減が、ちと足りないかな〜w。
 
 
タイトルの愛国無罪、もとい、推定無罪とは、犯罪行為をやって
も裁判所が有罪判決を下すまでの間は、そいつを無罪扱いしなき
ゃならんよ、っていう刑訴の有名な原則で・・・ 
ハリソンはロイヤーらしく、犯人のことを犯罪者扱いしたりしな
いで、普通のフリをして生きていくってことなんでしょう。
嫌な生活だな〜w。
早死にするかもねw。 
 
皆さん書いておられますが、同じく、女って怖い。
 

投稿者:楽楽投稿日:2006-12-12 00:20:02
かなり以前に小説を読んでたのですが、今更観ても面白かったです。ラストは知っていながら、再度ビックリ。やっぱり女って怖いですね。浮気した旦那を懸命に支える様は、尊敬に値する。が、しかし....大ドンデン返し。
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-06-03 12:17:28
【ネタバレ注意】

アラン・J・パクラ監督としてもきわめて堅実な作品だとは思うが、アメリカの司法制度(地方検事の公選制や訴追方法等)の知識がないとわかりにくいのは事実。裁く役割の検事補が裁かれる側に立たされる法廷劇がメインではあるが、無罪を勝ち取ったあと、「裁くことの出来ない」事実と向き合わざるを得なくなる。
改めて「女」の怖さを思い知らされるが、復讐?だとしてもそこまで周到に夫を陥れようとするか、ふつー(・・・ってふつーじゃないか、すでに)。

駆け引きは面白いが、その駆け引きの裏側にあるドロドロとした部分が今ひとつ浮かび上がって来ない分、損をしている作品だと思う。

投稿者:オメガ投稿日:2006-06-02 22:51:50
【ネタバレ注意】

主人公が濡れ衣を着せられるパターンはよくあるし、淡々と続く
迫力の無い法廷シーンも退屈で仕方ない。あっと驚くラストも
一瞬は驚いたが、なんか極端すぎやしないだろうか?
法廷物なら、ポール・ニューマンの「評決」がお勧めです。

投稿者:徘徊爺投稿日:2002-05-12 18:47:58
なんだかこぢんまりした展開だなあ。お色気ありお涙ありのTVのサスペンス劇場を観終わった時のような後味しか残らなかった。
結局ハリソン・Fは手をこまねいて地団駄踏んでいただけって感じだったなあ。
同じ法廷ものだったら、このあいだ観たP・ニューマン主演の「評決」の方がよっぽどいいよ。月とスッポンほど違うね。
投稿者:桃太郎投稿日:2001-02-27 11:34:33
登場人物、全員が怪しいと思わせる話しの展開。いろいろな話しの伏線と小道具が用意されどうなるのか興味深く見てしまった。後半は法廷の場面がメイン、そしてラストに全ての真相が明かされる、実に色々な出来事が見事につながったと感心させられた。よく出来た映画だと思う。それにしても、女は恐ろしい。
投稿者:KIN2投稿日:2000-07-09 17:35:40
ジャンルがジャンルだけに少し地味目で、
迫力あるシーンなどはないが、ストーリーの渋さでそれをカバーしていると思う。
いつもはヒーロー役のハリソンが頼りない男を演じているのもおもしろい。
ラスト10分の展開には驚かされた。
ピアノを基調とした音楽もなかなかいい味を出している。
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