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スウォーム(1978)

THE SWARM

スウォーム [エクステンデッド版](156分)

メディア映画
上映時間116分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1978/08/05
ジャンルSF/パニック

【解説】
 突如発生した蜂の大群の襲撃をオールスター・キャストで描いたパニック映画。冒頭の生存者なき軍事基地の描写はジェリー・ゴールドスミスの音楽もあって緊張感有るシーンとなったが、後が続かず傑出した見せ場も無いまま、蜂による被害をだらだらと連ねた結果となった。「恐怖の殺人蜜蜂」(74)、「キラー・ビー」(76)とその続編「戦慄の毒蜂軍団」(78)、「ザ・キラー・ビーズ」(78)と70年代に量産された“殺人蜂映画”の中でも最大級のスケールと最少級の面白さを誇るこまった作品。「タワーリング・インフェルノ」で頂点を極めた製作者アレンが自ら演出にあたったのが失敗の原因か?
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2016-12-06 23:32:23
最初と最後以外はダラダラとで盛り上がりに欠ける。大御所もコケる。
投稿者:ASH投稿日:2016-11-26 11:11:08
 上映時間が2時間35分って、長ぇんだよ! オルシネのデータでは1時間56分じゃねぇか。エクステンデット(Extended:拡張)ってのは「余計」ってな意味も含まれてんだってことを実感したわな。冗長・冗漫で、しかも役者さんがハチまみれになってて、なんか大変だなぁ、と薄ボンヤリとしながら観ていた。今でも現役って、マイケル・ケインぐらいだぁね。

 んまぁ、全長版が観られただけでも貴重なんだろうから、とりあえず感謝しといてやるわ。
投稿者:Ikeda投稿日:2012-05-05 14:24:24
昆虫の襲来といえば「大地」(1937)でのイナゴの大群が有名ですが、この映画では蜂に刺されてバタバタ人が死んでいくシーンはあっても、雲霞のごとくという感じがないので、迫力がありません。
マイケル・ケインが指揮官になり軍のリチャード・ウィドマークが将軍と対立するのが一つのポイントですが、ウイドマークがピント外れの考え方をしているのが面白いとは言えます。それに対してケインが、どのような対策を採ったかと言うと、子供を落ち着かせることしかしていないのが、この映画をつまらなくしていて、彼に協力するキャサリン・ロスにしても、ただ彼の愛人役でしかありません。
その他、ベテラン俳優が多く出ているのが、この映画の良い所でしょうが、老博士として登場するヘンリー・フォンダは、かなりの役をやっていますが、医師として出てくるホセ・ファーラーは単なる顔見せ程度の役しかしていません。オリヴィア・デ・ハヴィランドのベン・ジョンソンとフレッド・マクマレイ(最後の映画出演)との三角関係的なエピソードが入っていますが、これは映画の進行と関係ない話で、逆にサスペンスを冷やしている感じしかしませんでした。
投稿者:マジャール投稿日:2009-04-27 22:30:51
なかなか面白かったですよ。
中学生の頃、映画館に観に行ったんですねえ。
一緒に行った友達が 「失敗した。俺、マイケル・ケインって、あんまり好きじゃないんだよな」 ←じゃなんで観に行ったんだよ!
「てっきり、大草原の小さな家の、お父さんが出てるのかと思ったんだ」 ←それはマイケル・ランドン!!
「あっちの方が面白かったんじゃないか」 (→『戦艦ポチョムキン』リバイバル上映のポスター指して)!!!


この後、80年代に映画館に観に行って面白かった洋画作品は
・・・・・・
最前線物語、黄昏、エボリ、大逆転、007オクトパシー、氷壁の女、パッション、ディーバ、カメレオンマン、そして船は行く、パリ警視J、西太后、ライトスタッフ、ファニーとアレクサンデル  

イマイチ微妙だったのは
・・・・・・・
ブルベイカー、テス、ガンジー、レイズ・ザ・タイタニック、評決、クリスタル殺人事件、ネバーセイ・ネバーアゲイン、タイトロープ、アマデウス、火山のもとで(J・ヒューストン遺作)、インドへの道(D・リーン遺作)
そして、生オケ伴奏で上映されたアベル・ガンス監督 『ナポレオン』!!!!
投稿者:塚原新投稿日:2008-12-08 00:44:15
プロデュースと監督の才能は、やっぱり別物だということ感じる。
欠点は多いが…まず、パニックの規模が不明瞭。地域を限定した方が危機感は描けると思う。ハチが大量発生した原因も、薬品で退治できない理由も分からない。最初から燃やせばいいと思うし。マイケル・ケインがハチ退治に執着する理由も不明。
映像もハチの大群なんて、黒いだけで迫力は皆無。悲しいかなクライマックスは「タワーリング…」よろしく炎上で、こっちの方が迫力ある。まあ、つまらないと思って見た分楽しめたけど(笑)
音楽は秀逸で、エンディングと、冒頭の「ランボー」の原型らしいゴールドスミスのスコアは盛り上げる。
投稿者:namaniku投稿日:2006-02-28 13:32:24
アーウィン・アレンのボンクラっぷりはさておき
マイケル・ケイン扮するクレイン博士の言っていることが無茶苦茶なので
脚本が駄目なのでは。
殺虫剤撒くな、劇薬撒くな、環境が云々言っている割には
「最後に海に油撒け」はねぇだろと。

そんな突っ込み入れながら見るには丁度良い感じ。http://www.sol.dti.ne.jp/~cyucyu/reviews/
投稿者:ポリあんな投稿日:2004-01-25 04:09:25
【ネタバレ注意】

オリヴィア・デ・ハヴィランドが養蜂場のおじさんみたいに蜂にたかられていた。

投稿者:ゆうま投稿日:2003-11-21 12:31:42
70年パニック大好き時代の小学生の時に劇場で観ました。当時1番のファンだったロスが出ていたせいもあり、楽しんでたようです。ただ、ず〜っと後にビデオ化になりすぐ購入して観ましたが・・・ものすごいオールスターキャストと音楽、だけでした。
投稿者:nightwing投稿日:2003-11-12 23:18:51
下の方々とまったくの同意見ですね。
アーウィン・アレンは監督しちゃダメです。
めちゃくちゃ豪華なキャストなのになぁ・・・・。

キャサリン・ロスもどうしてこんなヘッポコ映画に出たんだろ・・。
投稿者:ゆうじ投稿日:2003-03-17 23:36:24
個人的には「キラー・ビー」よりは、スケールが大きい(大きければよいものでもないが)分マシな作品だと思っている。まあ、目くそ鼻くそを笑うだけれどね。
見せ場の作り方が致命的に下手。ハチによる(直接の)被害は広がらないし、ラストに向けてどんどん盛り下がる演出は脱力物。
投稿者:キャロ投稿日:2001-10-03 18:59:05
監督がだめ。アレンさんおとなしくプロデューサーだけしてればいいものを…。
救いなのが音楽。ジェリーのオープニングテーマは秀逸。ただそれだけ。
投稿者:フル・ネルソン投稿日:2000-12-05 18:38:54
どちらかというと、「ハチに襲われて大変!」というより、原子力発電所でハチにビックリしたおっさんが思わず変なスイッチを押してしまって発電所自爆、とか、火炎放射器でハチを焼こうとしたら、それが町のど真ん中だったもんであちこちに飛び火して町全滅、とか、人間に寄る被害の方が大きかったです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 衣装デザイン賞Paul Zastupnevich 
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