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スーパーマン III/電子の要塞(1983)

SUPERMAN III

メディア映画
上映時間123分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1983/07/
ジャンルSF/アドベンチャー
スーパーマンIII 電子の要塞 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,071
USED価格:¥ 1,563
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スーパーマン III/電子の要塞スーパーマン III/電子の要塞

【解説】
 巨大コンピュータとの戦いを描くシリーズ第3弾。超高性能コンピュータを開発して世界の富を手に入れようと企む大企業の社長ウェブスターは、天才プログラマーのゴーマンを仲間に引き込み、気象衛星をコントロールすると南米上空に豪雨を降らせコーヒー畑を壊滅させようとする。しかし駆けつけたスーパーマンに作戦を阻止されたウェブスターたちは、彼の弱点であるクリプトナイトの存在を突き止めた。クリプトナイトの影響で、スーパーマンの心に悪が芽生え始めた頃、ウェブスターたちはグランド・キャニオンにスーパー・コンピュータの要塞を作り上げていた……。
 同じR・レスターの監督作品だが、前作「スーパーマンII/冒険篇」とは打って変わったつまらなさで、大いに失望させられるシリーズ第3作。超コンピュータを利用して世界征服を企む悪人(R・ヴォーン)が今回の敵だが、その才能を買われて無理矢理協力させられる技師に扮したR・プライアーのコメディ・タッチが幅を利かせすぎており、ヒーロー物の体を成していないのが何よりツラい。初恋の人(A・オトゥール)とのロマンスなども違和感が強く、全体的に違うベクトルを目指してしまった感がある。特に、クライマックスで明らかになる超コンピュータ(これが“電子の要塞”らしい……)との一戦などひどいもので、カタルシスのカの字も無い。
<allcinema>
評価
【関連作品】
スーパーマン(1978)シリーズ第1作
スーパーマン II/冒険篇(1981)シリーズ第2作
スーパーマン III/電子の要塞(1983)シリーズ第3作
スーパーマン4/最強の敵(1987)シリーズ第4作
スーパーマン リターンズ(2006)新シリーズ第1作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
634 5.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:北村もとい投稿日:2018-08-26 13:23:28
2作目で一部を担当したリチャード・レスター監督による3作目。
何故かスーパーマンを差し置いて一番目立つリチャード・プライアーが実質メインの完全コメディ作になっている。
評価はあまりよろしくないが、意外と悪くないというか、この3作目まではそれなりに大作感は残っている。
キャノンが制作した最悪のスーパーマン4と比べるとかなり上出来である。
しかしたいして大昔の映画でもないのに出ているクリストファー・リーヴ、マーゴット・キダー、リチャード・プライアーと主要キャストが既に亡くなっているのはスーパーマンの呪いか・・・。
投稿者:なちら投稿日:2013-08-13 19:48:55
抱いたら女をアッサリ捨てるというスーパーマンの無感情ぶりが二作目で露呈したのに加え、
生活に苦しむ幼なじみを翻弄しているとしか思えない思わせぶりな態度や、
自分をチョロっと助けたからといって、犯罪者には変わり無い黒人を救い、
職の世話までしてやるというスーパーマンの歪んだ正義が今作では明らかになりました〜!
ブラックスーパーマンは彼の深層心理が表に出たのでしょう。

次回、どこまで不完全な面を見せてくれるのか気になるところです。
投稿者:uptail投稿日:2013-04-11 14:15:36
演出:6
演技:6
脚本:5
音響:6
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-08-27 21:03:05
久々に観た駄作。普通の映画ストーリーなら、クラークの里帰りにロイスが同行する筈だし、黒人エンジニアも途中で社長を殺すか追放するかして、社長の妹(妻でもいいだろ)と手を組んだりする方が盛り上がると考えるだろうに、エンジニアが何故か、はした金を稼げればいいお人好しになってた。そもそも怠け者の失業者が実はコンピューターに天性のカンを持った男という強引過ぎる設定からして観てる方は白けるばかりで、序盤のドタバタギャグも丸ごとカットして何の支障も起こらない下らなさ。印象に残ったのはスーパーマンが善悪に別れて殴りあうシーンかな(「スパイダーマン3」と同様に悪い奴になる原因は宇宙から来た物質だった)。
投稿者:BLADE投稿日:2008-07-20 10:37:47
確かにコミカルな展開になってしまったのは、何とも・・・とも
思うが、アニメだったらそこそこ面白い作品になったと思うので、
実写化は酷だったかもしれない。

でもね、このコミカルな話は嫌いではない。むしろ本当に
スーパーマンが好きな人のための映画かもしれない。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2007-08-18 13:07:22
確かに全体的には、前作までよりふやけてしまってはいるが善悪分裂状態のスーパーマンやプライアーのパートなどはそこそこ面白いのではないか?
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-12-24 15:47:21
【ネタバレ注意】

…そして、そのテイスト(夢と愛のファンタジー)を「スーパーマン」に求める人〜スルーしましょう。(ただエンディングの「テーマ」が如何にもで、このエンディングから始まってたらスクリーンに生卵が飛びそう…)

監督…同じ。主役…同じ。然るに何でこんなにもベクトルが異なるわけ?(スーパーマンIIIと呼称するのは詐欺かも?)
〜が、決して「つまらない」映画ではなく、駄作でもない。まぁ所謂アニメ的とでも申しましょうか…

オープニング…恐ろしく凝ってる(盲目の人には多分何も起こってない?)……のだがコメディとして〜僕は好き。電話ボックスドミノ〜超絶パントマイム…そして証明写真の一枚をファンの子供にプレゼント。ロイス・レイン〜いきなりバカンスに出かけて…ラストまで戻りません。
化学工場の事故…ここでちょびっと、あのメロディが流れます。これがまぁ伏線アリアリなんですけどもね。

で、トータルタイムを見ると2時間作品!〜おいおい。って所からゆるい同窓会の彼女とのエピソードが綴られ(ツイストも踊る)〜不明物質を「タール」に置き換えて、スーパーマンが「能力」はそのままに「極悪人」に変身します。(事故をそっちのけで彼女を口説き(この時は何か変だな?程度)、折角リレーした聖火を遠くから吹き消して楽しみ、有名な斜塔を唯の塔にしてしまう…酒場で飲んだくれて狼藉を〜でも誰も怖くて近寄れません。薄汚れて荒んだニヒル・ガイ…悪の魅力?)

〜しかも悪の計画に加担して愛人までおいしく頂きます〜もう絶対に夢とファンタジーじゃない。が良心が何故かクラークケントの姿を借りて幽体離脱…スーパーマンvsスーパーマン衣装でないスーパーマンの壮絶なバトルアクション。“ニヒル”スーパーマン表情凄すぎ。やること最悪。人助けのプロは人殺しのプロか?
でラストは、妙に科学用語に詳しい悪人達が電子の要塞を組み立てて、スーパーマン・シューティングゲームを挑みます。が、要塞が意思を持って…まぁどうでも良い(投げやり…)のだけど、つまらないって事は無いような。
リチャード・プライアーか、とぼけた味はあるね。バーテンセット(?)で酔い潰した男を利用してカードを挿す〜マヌケだけど。

スーパーマンは病気なんだよ。早く良くなってね…病気のスーパーマンを観たい人…これは必見かも。

投稿者:meijin投稿日:2005-12-18 22:30:55
面白いとは思いますけどねぇ。ただ前2作と比較してみると、スーパーマンの活躍よりもR・プライアーのアクの強いパフォーマンスが幅を利かせすぎちゃってるから評価が低いのは当然でしょう。善と悪のスーパーマンが対決するシーンと、ハイスクールのクラスメートだったラナとの再会のエピソードは興味深かったんですけどね。ちなみに本作は自分が最初に観たスーパーマンシリーズで、親父と映画館で観たんだけど後で観た他三作よりも妙に印象に残っててインパクトがありました。
投稿者:メルモちゃん2号投稿日:2004-12-31 17:00:51
パート1、2をはるかに下回る出来で
つまらないんだけど、キライにはなれない不思議な作品。

コメディタッチのオープニング、善と悪のスーパーマン対決、
ラストのコンピューター・マシン、そして最後の最後の「お笑い」。
シリーズで一番アメコミ色が強いところは評価できる。
投稿者:ゆうま投稿日:2004-12-11 14:30:49
このシリーズは全作劇場で観ていたけど、私が1番好きな2の後だけに、観る前の期待値はそりゃすごかったです。善悪で苦しむスーパーマンなど話は悪くないですが、プライヤーの存在とあまりの悪趣味なクライマックスの見せ場にはついていけませんでした。前作はドナー監督部分とのバランスを考えていたのか、抑え目でしたけど、今回はレスターの趣味全開、という気がしますが、ちょっとワルのりしすぎです。これでこのシリーズは終わった、と思いました。次4作はキャノン製作でしたので当然期待値ゼロで観に行きました。
投稿者:オマーン港投稿日:2004-10-12 21:09:20
お恥ずかしい話ですが、私が一番好きなシリーズがこの3作目なんです。本作は「スーパーマンの郷愁」がテーマであり、クラーク・ケントの学生時代の初恋相手であるラナ・ラングとの再会という、実に素敵なストーリー展開です。この初恋相手がいい旦那さんと幸せな結婚をしていればよかったものを、どうしようもない男の妻に納まっている。こういうことは、多かれ少なかれ実際にもあるものです。メイン・プロットであるハッカー男や電子の要塞の顛末は、コミックの映画化なのでこのくらい荒唐無稽でもいいんです。クラーク(スーパーマン)の郷愁と善悪の彼岸、素晴らしい作品ですのでもう一度再検証してみてください。
投稿者:zephyr89投稿日:2004-08-12 17:12:33
オープニングがドタバタコメディー風だったり、スーパーマンがワルになっちゃったり全体にユーモラスですね。年齢の違いかな?若いときに見て、「つまらない」と思った覚えがあるのですが、今回はとても楽しみました。そして、クリストファーリーブさんの芸達者にも関心。スーパーマン、クラークケント、ワルのスーパーマンと3人?それぞれに性格が違うけれども、とってつけたような感じじゃなく自然に演じ分けておられますね。
投稿者:ブルマ大帝投稿日:2004-06-08 15:07:13
【ネタバレ注意】

アメコミ要素が桁外れにサクレツしてるので、敷居が高くなってしまった感はある。
しかし、日本漫画にない、ムリヤリな強引さを楽しめれば、楽しく観れるハズ。
中でも「コンピューターに取り込まれて機械人間化」は、超漫画的な強引さがあって楽しかった。
アメコミ「X−MEN」にも、ケーブルって半機械人間(リー・メジャース似)が出てくるが、彼の設定、「生まれてすぐ、体が機械化するウイルスに犯され、治療のため、未来人に連れてかれるが、それでも治んなくて、成人になった後は、サイキックパワーで病状の悪化を、食い止めている。過去に戻り、普段は銃器で戦うが、ピンチになりサイキックを使うと、左半身の機械化が進み、機械部分が肥大化して苦しむ」なんっって強引な設定!!これこそアメコミの素晴らしさ!!だので、機械化したオバちゃんの大暴れシーンは一番楽しかった。
笑えたのは、五輪の聖火ランナーが大盆に転火する直前に、悪スーパーマンが「フッ!」って遠くから消しちゃうトコ、なるほど、こりゃ物凄い悪人だわ!!!

投稿者:かっこう投稿日:2003-06-29 01:00:56
スーパーマンがぐれちゃうくだりは、一体どうなるんだ?って本気でちょっと面白かったです。
スーパーマンとクラークの喧嘩も良かった(長すぎたけど)。
だけど、1,2に比べて悪役に魅力がなかったし、ラストの闘いもいまいち。
投稿者:GRIFFIN投稿日:2003-01-03 11:13:48
 うわぁ〜サブい。まとまらない物語だった。
 シリーズものの難しさを痛感。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2002-12-29 17:05:53
不良になるなら、まずは「服装」からだ!
投稿者:nice1980guy投稿日:2002-07-11 07:58:35
敵のミサイル攻撃で岩山にたたきつけられたスーパーマン。
そして気を取り直し起きあがろうと手をついた時、岩肌がプニョとへこんだ。
とってもスポンジチックな岩山でした。
投稿者:キッケビ投稿日:2002-03-12 16:14:19
スーパーマン・シリーズのローマ数字が置き換わっています。
修正してください。
他のローマ数字も危ないのでは?
投稿者:KAZ投稿日:2002-02-27 03:01:34
おばちゃんのロボットがめちゃこえー。映画館で観たらひっくり返った。
投稿者:ASH投稿日:2002-01-20 17:03:44
【ネタバレ注意】

 コミックの映画化なんだから荒唐無稽な展開は大いに結構。ドンドンやってくれってな感じだ。一介のプログラマーがなぜゆえ巨大コンピューター(電子の要塞)を設計できるのか、そんなことは実にどーでもいいんですよ。映画にリアリティを求める人、さようなら。

 で、今回は前2作で敵だったレックス・ルーサーはお休みで、変わって世界征服を企む兄妹と、件のプログラマーがスーパーマンの敵なんだが、天才プログラマーという設定のガスを演じたリチャード・プライヤーに悪い意味でこの映画が乗っ取られてしまっているのだ。プライヤーの人気が当時凄まじかったとて、それは本国だけのこと。スーパーマンもそれなりに頑張ってはいるが、時にはガスが映画を独り占めしているようなことさえ見受けられるのには困ったもんです。

 ただ、ひとついいのは、クラーク(C・リーブ)が故郷のスモールビルへ同窓会に出席するために里帰りし、彼の初恋相手のラナ・ラング(A・オトゥール)と再会するというくだり。ラナはクラークが憧れるロイス(M・キッダー)なんかよりもずっと魅力的な女性なのだ。このラナが故郷で幸せになっていればいいものを、クラスメイトだった体育会系野郎との結婚に失敗してシングル・マザーとして息子と暮らしているのだ。もう少しこの2人の再会のノスタルジーとロマンスを強調させれば良かったんだろうが、やっぱりガスがスモールビルにまで出向いて来て事態を引っ掻き回す。困ったオッサンだ…。

 本来なら昂揚感を高めるテーマ曲も、オープニングがドタバタ仕様なのでシラケるのだ。でもまあ、悪いところも多々見受けられるのだが、なぜか映画としては決して嫌いになれないのも事実。意地悪になったスーパーマンがラナを誘惑するシーンなんて、なんだか出来の悪い昼メロみたいで面白いのだ。事故を救えなかったスーパーマンに「今さら来ても遅いよ」なんて言う警官、それはスーパーマンの責任じゃないでしょうが!

 で、思ったのは、もしかするとこの映画は煙草が体に悪いということを訴えているのかも。

投稿者:ムーラン投稿日:2001-08-16 07:44:49
すねたスーパーマンの姿は何とも哀愁が漂っていて好きだなあ
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト助演男優賞リチャード・プライアー 
 □ ワースト音楽賞ジョルジオ・モロダー 
【ソフト】
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