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スカーフェイス(1983)

SCARFACE

メディア映画
上映時間170分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=CIC)
初公開年月1984/04/
ジャンルアクション/犯罪
アル・パチーノ ギャングスター ベストバリューBlu-rayセット
参考価格:¥ 2,592
価格:¥ 4,980
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【解説】
 ハワード・ホークスの「暗黒街の顔役」を現代風にリメイク。キューバからアメリカに渡った青年が、死に物狂いで暗黒街にのしあがっていく姿を描く。3時間近い長尺を徹底したバイオレンスとスラングの洪水で埋め尽くし、A・パチーノの力演共々、比類なき迫力を持って観る者にせまる。
<allcinema>
評価
【関連作品】
暗黒街の顔役(1932)
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aカリートの道 (1993)
[002]Aフェイク (1997)
[003]Aセント・オブ・ウーマン/夢の香り (1992)
[004]Aミッドナイト・ラン (1988)
[005]Aヒート (1995)
[006]Aブレードランナー (1982)
[007]Aレインマン (1988)
[008]Aビッグ (1988)
[009]AゴッドファーザーPART III (1990)
[010]AゴッドファーザーPART II (1974)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
25207 8.28
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【ユーザーコメント】
投稿者:ameniutaeba投稿日:2016-12-14 23:00:49
ビジネスの才能が無かった男の映画。再評価の時も過ぎて、70年代テイストの見本市。ミシェル・ファイファーのヤンキーっぽいのが上手い。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-30 12:13:05
アパートの一室のシーンは最高に素晴らしい。
投稿者:sachi823投稿日:2013-12-02 19:52:45
アル・パシーノのキレぶりが見事。
大層殺戮の場面が多いですが、
あまり印象有りません。

投稿者:黒美君彦投稿日:2013-12-02 18:39:43
【ネタバレ注意】

キューバ移民のチンピラがどう頂点に上り詰め、どう自滅していったか…。
アル・パチーノの熱演が全てといえるほどの、もうひとつの“ゴッドファーザー”。
上り詰めてから歯車が狂い始めるトニー・モンタナ、アル・パチーノの一気に老け込んだかのような虚ろな眼差しが印象的。
しかしフランク・ロペス(ロバート・ロッジア)と一緒に殺したメル・バーンスタイン(ハリス・ユーリン)は一応警察官だぞ。捜査はされないのか?
ラストは何となく予想がついたが、とはいえ孤独に闘う姿は凄絶の一語。
ユニヴァーサル・スタジオのマークのような地球儀に「The World is Yours」とあるのが皮肉。
ジョルジオ・モルダーの音楽は80年代前半っぽいが、いいとは思えなかったなあ。

しかし殺るか殺られるかのこの緊張感、自分には絶対無理だなあと思ってしまう(…て自分に重ねる必要はないんだけど(笑))

投稿者:UFO投稿日:2013-11-17 11:21:45
割と好きな作品。
投稿者:nedved投稿日:2012-10-17 01:22:10
アル・パチーノ
投稿者:jb投稿日:2012-08-06 10:14:20
長めだけど、まぁ観れた。
投稿者:scissors投稿日:2012-07-14 12:43:13
これ酷いなあ。ラジーノミネートも納得だ。
やたら長いし音楽もカッコ悪すぎ。
自分としては脚本、音楽、照明とアル・パチーノにもラジー賞あげたい。
アル・パチーノはずいぶん老けてるなと思ったら公開当時で43歳。
役は何歳からの設定なんだろう?序盤でバンダナ巻いてるとこなんて無理ありすぎて笑ってしまう。
キューバ系にも見えない。

劇中にファック系の台詞は226回、1分平均1.32回出てくるんだってさ。
アホくさ。
投稿者:nabeさん投稿日:2011-11-11 00:03:27
A.パチーノ主演のギャング映画。比類なき熱演が圧倒的な迫力で迫る。
3時間近い長尺にもかかわらずシナリオに凝った見せ場は少ないが、何といってもA.パチーノの鬼気迫る演技で最後まで魅せるのはさすがだ。最初の移民したてでまだ駆け出しの頃の雰囲気から、次第にボスになっていくに連れての変化がすごく自然で、圧倒的な存在感である。共演のM.ファイファー共々、ハリウッド俳優のレベルの高さを改めて認識させてくれるのが、一番の見どころだ。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-05-15 16:52:10
ストーリー自体は単純だし、トニー・モンタナのキャラも好き嫌いが別れる所だと思うけどアル・パチーノの熱演のおかげで面白い作品に仕上がっている。

デ・パルマ監督の作品ではアンタッチャブルも好きなんだけど、僅差でこっちが一番好きかな。

ちなみに俺の大好きなミシェル・ファイファーはこの映画では魅力が十分に活かされてない気がした…残念!!
投稿者:こじか投稿日:2010-04-05 01:17:55
【ネタバレ注意】

最初にチェーンソー持ってくる流れが上手い。
これですんなり生きるか死ぬか(殺されるか)の作品世界に入り込めました。
ただ中盤くらいで、わがままパチーノへの制裁がラスト以外ないのでは?と
分かってしまい、(登場人物少ないし)狭い世界に見えてしまうという所も。
ま、それ以上に押し切られるパワーが漲ってます。
エキセントリックなミシェル・ファイファーも◎。

ギャング映画を好むオシャレ映画好きにも
勧めやすいと言うありがたい傑作。

投稿者:マスターユーダ投稿日:2010-03-07 07:01:05
アル・パチーノの代表作の一つだ、最高ですね。
トニー・モンタナは世界一有名な架空のギャングですね、トニー・モンタナは一体全体何回f00kyouって言ったんでしょうね。ええ はい。
アル・パチーノの少しかすれた声がなんともたまらんです、そしてラストのシーンは説明不要ですね。なにげにF・マーレイ・エイブラハムが出演していたんですね。
投稿者:gapper投稿日:2010-01-24 22:25:24
 「暗黒街の顔役」のリメイクだがスピーディーな展開のオリジナルと違い3時間近い長作。

 「暗黒街の顔役」では、強面で考えるよりも先に行動する男で在ったのに、飛んでいる危ない男に代わっている。
 「暗黒街の顔役」でマシンガンを試射する場面がスティールとして使われているが、これは主人公が猪突猛進的に行き止まりの階段を駆け上がっていく感じと合っているからだろう。
 この作品では、「ゴッドファーザー」の影響が大きいのであろう、血みどろなギャングのやり方が大きく占めていてじっくりと描かれている。
 「ゴッドファーザー」で初めてギャング映画に影響された人たちにはこちらが好みかもしれないが、私は「暗黒街の顔役」方が好みだ。

 アル・パチーノの成り上がり者、ミシェル・ファイファーの情夫役は、はまり役。

 トニーが買ったスーパーカーはポルシェの928で、発売は1977年。
投稿者:uptail投稿日:2009-10-26 22:14:06
ミシェル・ファイファー
投稿者:藤本周平、投稿日:2009-09-09 21:00:24
いやぁ〜面白かった、3時間があっという間だったよ。特にボスであるフランクを殺すまでの前半が抜群に面白い。アル・パチーノの演技もスゴイね。どんどんとどん底に突き落とされていく過程をしっかりと演じている。そしてラストの終わり方もバットエンドなのになぜかスッキリしてて良かった。デ・パルマの独特な演出もイイ。傑作
投稿者:QUNIO投稿日:2009-06-23 14:10:59
よくよく考えれば無駄なシーンや取ってつけたような設定、然して必然性のない暴力描写など結構ガサツな部分も目立つ。しかしこれらが3時間という超尺を飽きさせない要素でもあり、映画作りにおける「破壊的エネルギー」に他ならないのだ。真に壊れているからこそ普遍的名作と語り継がれる、カルトの真髄がここにある。
投稿者:ハッピーm投稿日:2009-04-21 00:49:52
【ネタバレ注意】

望むものを手に入れるために信念を貫きながら闇雲につっぱり、その結果手に入れたお金や女、豪邸を持ってしても不安に苛まされるモンタナ。   でもやっぱりいつ寝首をかかれるか分からない生活、ドラッグに溺れる妻、いつ裏切られるか分からない身内・・・と不安が付きまとう。    ついには自分の幼馴染の親友まで殺してしまい、後悔しながらもやはり心が不安で蝕まれながら死んでゆく。   手に入れた虚栄は心の豊かさには結びつかなかった。  哀れで悲しいアルパチーノ。  見ごたえ十分。

投稿者:william投稿日:2009-02-13 23:39:07
銃弾、そしてスラングの嵐。快感だ。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-08-03 00:12:46
テンポ良く一気に観られた。ラストシーンが印象的。
投稿者:クリスチャン・ホソイ投稿日:2007-08-30 11:18:53
【ネタバレ注意】

全然長さを感じません!
ある意味オトコの映画って感じやけど、
なんかある意味すごい話。自分の妹に欲情したり、
ボスの女を略奪したり、しかも最後はヘロインにおぼれて自滅していくって。

アル・パチーノって本当にすごい役者です。
なんか力むだけ力んですることはちゃちいVシネマとは
違いますね。最後の乱射シーンなんかもう鳥肌ものです!!!http://blogs.yahoo.co.jp/join_the_revolution007

投稿者:トカゲ投稿日:2007-06-03 00:10:16
長い作品なのに最後まで飽きずに見れる。ラスト付近にいたってはアル・パチーノが役にのめり込みすぎて演技というより素にしか見えない。ゴッドファザーより熱演してる。
投稿者:ミッチェル五郎投稿日:2007-03-22 18:34:03
長さが心地よかった
投稿者:フルメタル爺さんは、投稿日:2007-02-08 22:14:43
★ぎらついた眼をしたキューバ移民のスカーフェイス野郎がアメリカ暗黒街で「世界を自分の物にする」ことを夢見るが、ターゲットを女子供ごと爆殺しようとした仲間をぶっ殺したのをきっかけに王座から転落してゆく・・・・確かそんな話だったよね。
★アル・パチーノ演じるトニー・モンタナは仲間思いで情に厚く、敵の家族でも罪のない女子供は決して殺さず、納得できない事に対しては相手が誰であろうと牙をむく。でもそんな自分に正直に生きる性分が仇となって、かつての仲間から殺し屋を送り込まれついに彼の王国は崩壊する。トニーが基本的にいい奴(むちゃくちゃするけど)なので余計にラストの悲愴さが際立っている。
★もし映画を観て面白いと思った人は、ぜひ当時販売されていた原作の小説(ノベライズ?)も読んでもらいたい。絶対気に入ると思う。特にクライマックスの銃撃戦とトニーの最期は凄い。映画ではロケットランチャー付きの自動小銃を使っているが、小説版のトニーはバズーカ砲で殺し屋達を迎え撃つ。弾丸が身体を貫通してもヤク中のトニーは何の痛みも感じない。信頼できる縁者に情婦のエルヴィラを託し、愛する妹も失ったトニーにはもう何の迷いも後悔も無いのだ。このシーンの描写は本当に凄い。手に取る機会が有ったら是非!
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2006-12-24 17:46:06
最初観た時は嫌いだったけど、ラストの大立ち回りは今では大のお気に入り。今と違ってあの頃のバイオレンスアクションには、女なんか知った事じゃないという荒々しい迫力があり、最近ではタランティーノに受け継がれてると思った。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2006-06-11 17:01:43
劇画チックな、ギャングバイオレンス物。
デパルマ・タッチ全開ではあるが、そもそも製作のブレグマンが「セルピコ」「狼たちの午後」に続くパチーノとのコラボ第三弾として企画したものであり、その二作で監督を務めたシドニールメットに最初は予定されていた。
しかし、彼は断った。地味な作風が身上の彼では、こんな強烈な内容は無理だろうし結果的によかった。
そしてストーンとモロダーの「ミッドナイトエクスプレス」組みである。ああいう感じをブレグマンは狙ってたのだろうか?だが、背景として社会批判も確かにあるが、印象としてはパチーノの‘クドすぎる‘人物造形だけが引っ張るB級テイストのアクション映画だ。
なにはともあれ、これでデパルマは「アンタッチャブル」へとつながり大作監督としてもやっていくことになるのであった。
ちなみに本作のゲーム版が出る予定で、なんとモンタナはあの銃撃戦を生き延びてまた大暴れするというアナザーストーリーが展開されるそうである。
演技陣。パチーノは問答無用、バウアー・ファイファーは印象薄、マストラントニオは儲け役、脇ではロッジア・エイブラハムがよい。
投稿者:irony投稿日:2006-05-13 09:32:24
 ラストの死に様は圧巻。アルのゴッドファーザーとまた違った良さを堪能。監督はデ・パルマだし、結構何回も見てるんだけどやっぱいいわ。
投稿者:aldechino投稿日:2006-03-19 14:03:33
これぞアルパチーノ!これを見ずしてアルパチーノを語るな!絶対見るべし!
投稿者:インベラー投稿日:2005-11-06 17:37:56
痛い!痛いっすよ。でっち奉公から初めて私もいくつもの会社の社長になった男です。判るんです。幾ら稼いでも、怖い。明日の糧を考えてしまうと全てに怖さを感じます。いい家に住んでも、いい女と一緒になっても、人の傘下にいればいざという時、守ってもらえるし、泣き言もいえる。つっぱって業界でいつまでもトップを走るのは苦しい事。周りの手下が信じられなくなるし、精神的にも追いつめられます。誰かが俺のポジションを狙っているのか?と考えるだけで、耐えられなくなります。自分とアルを重ね合わせて観れた強烈な写真です。観れ!!
投稿者:PECO投稿日:2004-10-31 17:04:32
少し荒っぽい気もしましたが、面白かったです。アル・パチーノはやっぱり迫力ありますね。劇場でみたらもっとよかったのではないかと思いました。
投稿者:フリクリ投稿日:2004-08-04 01:23:01
【ネタバレ注意】

最近この映画のDVDを中古で安く手に入れることが出来ました。
やっぱり何度でも観たい、面白い映画です。
ゴッドファーザーの影響で、上映時間を長く感じないのには同感です。
ラストシーンもすごく迫力があった。
最近の俳優で、マフィアをあそこまで演じられるのはパチーノくらい。
なぜ最近マフィア映画が少ない?

それにしてもパチーノはこの映画で何回「Fuck」を使ったんだろ?

投稿者:ジョジョ投稿日:2004-07-21 01:31:26
流石にこの作品を「暗黒街の顔役」と比べて云々おっしゃる方はいらっしゃらないようで。
アル・パチーノがフレームに入ってからはグググッと惹きつけられてしまいました。それまで彼の怖さは、「ゴッドファーザー」などのマイルドな怖さ(?)しか知らなかったので、この映画のパチーノには衝撃を覚えました。
デ・パルマの演出はやや粗っぽいですが、そのまま最後の方へ持ち込んで、パチーノの急転直下の落ち様を見せてくれるところがたまりません。
惜しむらくはチェーンソーでの殺害にインパクトがないこと。
最近思いましたが、日本では「暗黒街の顔役」という邦題だからまだしも、オリジナルが「スカーフェイス」という原題であったら、リメイクのこの作品は日本人にどういう受け入れ方をされていたんでしょうね?
投稿者:さち投稿日:2004-06-18 06:34:44
いいと思う
投稿者:Tom投稿日:2003-12-06 06:30:30
20周年を記念する特別版がDVDでましたね。番外の未公開シーンは30分くらいあって面白かったが、これをカットしてなかったら多分、ダラダラしてた映画になってたかも、この映画、当初あのシドニー・ルメットが監督する予定だったんですがバイオレンスがきついので断ったみたいです。脚本のオリバー・ストーンはがっかりしたとコメントしてたが自業自得ですよ。
投稿者:hide0921投稿日:2003-12-04 02:05:59
ゴッドファーザーを見ているせいか、長い映画には思えない。アル・パチーノはファンだしこの映画も好きな1本です。
投稿者:thankyou投稿日:2003-12-01 22:44:03
ああなりたい。
投稿者:ゆうま投稿日:2003-11-21 10:21:15
高校生当時に劇場で観ました。その頃デパルマ作品は「キャリー」「フューリー」「殺しのドレス」「ミッドナイトクロス」と観ていて「ハズレなし」監督でしたから当然期待していましたが、期待した以上のもの凄さ面白さに圧倒されたのを覚えています。パチーノの大熱演はもちろんですが、クライマックスの銃撃戦に大興奮で、3時間もあっ、という間でした。帰り道はパチーノなりきり風、スラング連発でした(笑)。ただファイファーだけは「グリース2」で可愛いコだな〜と思った次がこれ、だったせいもあるのか、線が細いというかこの役にはあってないな〜という気がしました(大好きな女優さんですが)。その後オリジナルもビデオで観て、面白かったですが、私はこっちの方が断然好きですね。ビデオ、DVDも合わせ20回以上は観てるな〜。
投稿者:ASH投稿日:2003-11-21 08:42:53
【ネタバレ注意】

 なんと、本国では大カルト映画。ホークス主義者やカイエ野郎、アンチ・デ・パルマ派の連中から「名作への大いなる冒涜!」と攻撃されたが、そもそもデ・パルマもオリバー・ストーンもオリジナルには何の思い入れもないのだ。リメイク映画にケチをつける人は必ずいるものだから仕方がないが、別の映画として観れば冴え渡る暴力描写に驚愕すること必至。この映画のポスターをデザインしたTシャツやらのマーチャンダイズが多量に出回っているのは、一部に熱狂的に支持されている証拠なんだろう。本国ではリリース済みのスペシャル版のDVDの日本発売熱望!ヒスパニック系とアフリカ系の人から特に人気がある映画なんだそうな。

 【My Cult Film】

投稿者:2000投稿日:2003-01-23 00:33:02
【ネタバレ注意】

どんどん金持ちになって行ったモンタナ。しかし金やエルビラを手に入れて

からはイライラが増していた。人間の欲望は底がないと、フランクは言って

たけど、トニーは欲望第一主義ではなかった。手に入れることで、逆に失っ

てしまう楽しみもあるかもしれない。妹のこととはいえ、マニーを殺してし

まったのは衝撃だった。それほどの精神状態だったとでもいうのか。女子供

には手を出せず、信頼を大事にするトニー。トニーは肝が据わっていて、大

物の要素を持ってそうだが幸せな結末ではなかったと思う。男はこういう人

に、憧れがちだと思うけど。ずるさがなかったからかな?すごい死に様だった。

投稿者:メタルヘッド投稿日:2002-12-29 23:03:02
バイオレンス映画の中でもかなり好きな作品。ギャング映画らしく言葉の中にファックのオンパレード。クールだ。ラストのグレネードぶっ放し戦闘と風呂場の拷問シーンが良い。アウトローのアルパチーノも非常に良いです。
投稿者:トリガー投稿日:2002-12-08 10:59:53
【ネタバレ注意】

金に翻弄され、友情までぶち壊す。
ある人物の堕落を描いているのはハッキリ分かるが、ダラダラ長い。
しかし、ラストの銃撃戦のシークエンスは凄い。
散々自分の力を過大評価しながら、一発の弾丸で一瞬でやられてしまう
パチーノの末路には余韻を感じずにはいられない。

投稿者:篭瀬山投稿日:2002-09-15 01:18:49
ラストのカタストロフィーから逆算して脚本を構築していったのではと思えるほど、物語に“理詰め”感がある。2時間50分の長尺も、途中まったくダレないとまでは言わないが、見終えるとその重量感と相俟って、一人の男の生き様を見たという大いな満足感がある。パチーノの名演は言わずもがなだが、トニー・モンタナの動物的な直感は、自らの終焉まで見通していたように思え、ラスはそんな彼の立場から描かれた大団円であるように思えた。
投稿者:ダーク・ディグラー2投稿日:2002-03-12 23:03:46
この映画は
デ・パルマとストーンの個性が前面に出ていて
面白かった。
まあギャング版太閤記的なストーリーで
実際のプエルトリコ系のギャングやマイノリティーから
リスペクトされるのはよく分かる。
だって実際問題金持ちになって世間様を見返すには
麻薬かサッカーしかないもん現実問題

まあ僕的にはこの映画見て笑えるという人は
あんまり現実を知らない人だと思うな僕は
人の感性はそれぞれだけどね
投稿者:ギャロップマン投稿日:2001-08-31 16:08:38
デ・パルマ監督お得意の不自然なまでの強引さが良い。
ラストでパチーノはゾンビか!?と思わせところも
笑わせてくれます。
それにしても同じマフィアものでも演出と演技で
こんなに違うの?と感じさせてくれるデ・パルマと
パチーノはさすがです。
いったい劇中何回『ファック』と言ったんでしょうか
機会があったらカウントしてみるのも一興では・・・。
投稿者:fulcrum投稿日:2001-05-14 10:30:57
前半の見せ場、シャワー室がとにかくいい。あのシーンはストーン自身が自作(ナチュラル・ボーン・キラーズとか)に引用してしまうくらい、いい。
キューバ人という不気味な理解不能な人々が蝗のように繁殖していくさまが、いい。しかし非合法ビジネスの様子はいかにもちんぴらっぽくて、ゴッドファーザー・シリーズの洗練され方にはまったく及ばない。じっさいにイタリア人の組織とキューバ人を比べるとあのようなものなのかもしれないが。

この映画には当時売り出し中だった小型SMGイングラムが出ずっぱりです。あれは確か、ローエンフォースメントにしか売られないはずだったのだが。実際に地下ビジネスの人たちにあんなふうに流れてたのかな。だとしたら、そこには絶対役人の関与があるはずだ。んー、そっちの方が怖いですねえ。
投稿者:プモリ投稿日:2000-08-19 03:48:55
しわの弱いアルパチーノも渋い!!だが、作品が長い!!トイレが近い人には、少々、きびしいだろう。あと、言葉がとにかく汚かった。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 男優賞(ドラマ)アル・パチーノ 
 □ 助演男優賞スティーヴン・バウアー 
 □ 音楽賞ジョルジオ・モロダー 
□ ワースト監督賞ブライアン・デ・パルマ 
【レンタル】
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