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スタンド・バイ・ミー(1986)

STAND BY ME

メディア映画
上映時間89分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(COL)
初公開年月1987/04/18
ジャンル青春/ドラマ
映倫PG12
吹替洋画劇場 コロンビア映画90周年記念『スタンド・バイ・ミー』デラックスエディション(初回限定版) [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,122
価格:¥ 3,718
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スタンド・バイ・ミー

【解説】
 モダン・ホラーの帝王スティーヴン・キングの非ホラー短編を基に、R・ライナーが少年時代の想い出をさわやかに描き上げた名編。オレゴンの田舎町、行方不明になった少年の死体を見つけようと、ちょっとした冒険旅行に出かける4人の少年。コロコロと笑い、ささいな事で怒り、突然不安に襲われたりする、少年期特有の心情がつぶさに描かれており、少年時代の原風景とでも呼べる山や森を見事に捉えた映像と相俟って、かつて少年だった男たちの琴線に触れてやまない一編である。そして、タイトルにもなっているベン・E・キングのスタンダード・ナンバーは、何にもましてこの作品の切なさを代弁している。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

TV(翻訳:森みさ ディレクター:小山悟 制作:東北新社)
※このデータは放送当時の情報です。
神藤一弘ウィル・ウィートンゴーディ・ラチャンス
梶野博司リヴァー・フェニックスクリス・チェンバース
岩田光央コリー・フェルドマンテディ・デュチャンプ
大友大輔ジェリー・オコンネルヴァーン・テシオ
樋浦勉リチャード・ドレイファス作家
小林修マーシャル・ベルラチャンス
井上和彦キーファー・サザーランドエース・メリル
堀内賢雄ケイシー・シマーシュコビリー・テシオ
吉村よう
松野達也
村山明
村松康雄
藤本譲
塚田正昭
竹口安芸子
島田敏
星野充昭
滝沢ロコ
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aシックス・センス (1999)
[002]Aバック・トゥ・ザ・フューチャー (1985)
[003]Aニュー・シネマ・パラダイス (1989)
[004]A天空の城ラピュタ (1986)
[005]A羊たちの沈黙 (1990)
[006]Aフォレスト・ガンプ/一期一会 (1994)
[007]Aバック・トゥ・ザ・フューチャーPART2 (1989)
[008]Aスピード (1994)
[009]Aクレイマー、クレイマー (1979)
[010]Aゴースト/ニューヨークの幻 (1990)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
71618 8.70
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-10-05 17:55:47
子どもの頃 仲良かったのに、だんだん疎遠になっていく物悲しさには共感。
4人の中では、グーニーズにも出てたコリーが1番魅力的。
投稿者:sachi823投稿日:2013-10-13 22:35:54
公開から随分年月が経ちましたが、
自分の記憶の中では全く色褪せず残っていて
見てよかったと思える作品です。
アメリカ映画で少年たちを主人公にした作品は
秀作が多く、自分自身の体験とも通じて
ノスタルジックな思いをかきたてられるのですが
本作品も少年たちの思いや生活を非常に丹念に
深い共感を込めて描いているところが
いいと思います。
少年たちの旅の目的が「死体探し」ということは暗示的で、
旅の後、少年たちが次第に疎遠になっていくことや
その後の何人かの少年の苦い人生行路も含めて
深みのある作品になっています。
投稿者:サーボ投稿日:2013-02-03 17:33:58
最近、ウォーキング途中で近周りするため、ローカル線の50mの鉄橋線路を渡るかどうか悩んだことがあった。時刻がわからないため、線路に手をあてた。感触はなかったが不安だ。意を決して、走って渡った。線路の隙間から川が覗いていたが、とにかく走った。走り終わってから数分後に列車は来た。そして、もう一度スタンド・バイ・ミーを見たくなった。鉄橋シーンは何度も繰り返し観た。”あのころ”はもう二度とこないが、”あのころ”の切れ端をリアルで体感することは偶然やってくる。
投稿者:TNO投稿日:2012-02-13 14:50:40
4人の少年の子供から大人へのステップを描いていて、その背伸び具合やそれぞれが抱える悩みの設定が絶妙で、リヴァー・フェニックスの早世も相まって懐かしさを感じさせる余韻が残る作品。ロブ・ライナーは、よくぞ、ここまで子供たちに演技をさせたと思う。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2011-07-23 15:49:22
キングの原作に負う所、大だがライナーの淡々とした演出が好印象の青春映画の小品だ。
オレゴンの現地ロケを生かしたルースのソフトなキャメラが何とも云えないノスタルジーをいざなう。パイ投げコンテストのエピソードも良かったが、食料品店のシーンが好きなんだよな。様々な物が所狭しと置いてあってコーラのガラス瓶やバーガー肉を店のオヤジがブッチャーペーパーで包装するなどあの雰囲気、いいね。
演技陣。四人の少年それぞれ好演だが、メガネ姿のフェルドマンが一番かな。後は短い出番ながらドレイファスがビシッと締めている。
投稿者:nedved投稿日:2011-07-09 02:06:42
リヴァー・フェニックス
投稿者:scissors投稿日:2011-04-29 22:48:21
特に面白い話でもないし感動するほどでもない。
中途半端に美化されて、わりとセンチメンタル。
年寄りが「オレ様が子供だった頃になぁ」とダラダラ思い出話を押し付けてくるのとダブってしまう。
そんなときは無理にでも共感や感心してあげないと怒り出すから厄介なんだよなあ。

食い物ゲロゲロやるあたりはいかにもロブ・ライナー。
投稿者:こじか投稿日:2010-12-12 20:02:47
懐疑や憧れ、友達や孤独。
この映画を観ること自体が青春でした。
素晴らしい名作です。
投稿者:Hoppy!投稿日:2010-07-03 22:27:41
久々に見た。きっと公開翌年のテレビ放送期以来かなー。
キーーーーファーーー!サザランド見たさに見たのだけど、久々に夏の物語もいいかと。

いやはやスティーブキングw
な内容。

改めて、見ると。
明るいやんちゃな少年たちの青春冒険ストーリー!ではあるんだけど、パっと見はね。

しかし、
主人公の子の兄が事故死
目的は死体探し
主人公の親友であるクリスが犬死に。

という重たい内容。wwwスティーブキング作品だな、と実感。

映画シーンでは、精通を迎える前の少年期から思春期になろうかとしているうら若き少年達。
もうほんの1シーズンでどんどんオトナになっていくからなー。アメリカ人て。
それにしても4人のキャラ設定がとても秀逸。よく描ききってるのも流石。
4人いると、あぁいう感じっていうのも遠くない現実感で、誰にも見覚えのある思い出が出てくるし。

悪役側のキーファーも若い!若い!若い!
生え際も!肌も!
随分見事な、瞳を動かさない演技で、堂に入ったワルが出てたねー。

NOW!って言う台詞は今と変わってない表情で嬉しかった。

ちょうどこの映画の時期って、似たような年齢だったので、13.4歳くらいか。
いやー、少年期の幻影という感じもあるんだけど、最後のオチのホラーよ!

主人公はオッサンになって、子供達と外で遊ぶという、
結婚して子供がいてという家庭持ちななんとも、最悪な人生。

て思い出したけど、当時もこの映画のオチに「少年の幻影が終わり、中年の頃にはどんな自分になってるのか、うわ、こんな人生に最悪や」
ていう夢ぶち壊しで、誰もがそうなるんだよ、なんてバカなオトナに言われたっけなーw
部分まで思い出した。

そんな自分にならなくて、良かったわ、と思える中年期の今。
http://idolhappiness.web.fc2.com/hoppy.html
投稿者:フラーティ投稿日:2010-05-11 00:35:20
【ネタバレ注意】

 道中、無邪気にはしゃぐ4人だが、彼等の家庭環境は決して幸福なものではない。
お話作りの得意なゴーディは、フットボールの花形選手で優しかった兄の死と、亡くなった兄のことで頭がいっぱいで自分に目を向けてくれない両親の冷淡さに悩んでいる。
ガキ大将のクリスは貧乏な家庭に生まれ、不良の兄がいるため、周囲からの偏見にさらされて傷ついている。
軍人に憧れるテディはかつてノルマンディーの勇士で今は精神病院にいる父への愛憎に苦しんでいる。
ムードメーカーのバーンの家庭も決して理想的ではない。
4人は単に「子供」であるというだけで、「大人」からの理不尽な扱いに耐えなくてはならなかったのだ。だからこそ彼等は「秘密基地」という避難所にしばしば集ったのであった。


 今を楽しく生きながらも、なぜか満ち足りず、「ここではない、どこか」を探す4人。未来への憧れと恐れ。希望と絶望。みずみずしい感受性と、その裏返しとしての傷つきやすい心。
過ぎ去りし少年の日々、2度と戻らぬ輝かしい時代。大きくなりたくて、でも「大人」になりたくなかったあの頃。
私は別に大自然に囲まれたところに住んでいたわけでも、素晴らしい親友がいたわけでも、ハラハラドキドキの大冒険を経験したわけでもない。
しかし、それでも少年時代は美しい。全ての男たちの心の故郷が、ここにある。


 死体を探す旅は、大人になるための一種の通過儀礼として機能している。宝探しのようなゲーム感覚で旅に出たゴーディとクリスが、互いに心の傷を打ち明け、最後には「死者の尊厳」に思いを馳せ、勇気を持って強敵と対峙する。そこにはもはや、何の責任も負わずに、他愛もない遊びやいたずらに興じていた天真爛漫な「子供」の姿はない。



 主人公4人の好演も光った。女性的な顔立ちのウィル・ウィートンのどこか大人びた感じも良かったし、クリス役のリバー・フェニックスも芯の強さと心の揺れをうまく表現していた(夭折が惜しまれる)。
勇敢さを示そうと常軌を逸した行動に奔るテディに扮したコリー・フェルドマン、ノロマで間抜けなバーン役を演じたジェリー・オコンネルも、「こういうやついるよな〜」という定番的キャラにはまっていた。  

 そして音楽も良かった。特にタイトルにもなっているベン・E・キングの“STAND BY ME”、これ本当にいい曲だよな。映画ともマッチしているし。

投稿者:マスターユーダ投稿日:2010-02-20 19:40:44
もう何回見ただろう?40回は見てると思うけど何度見てもおもしろすぎる
思い入れの深い作品だ。
悩みを抱え苦悩しながら生きているのをすごく感じとれた、それがすごく切ない。最後帰ってきて主人公が感じたことは誰でもそういう経験があると思うし中学になってから親友と別々になっちゃうのはとても残念だ
やっぱリバー・フェニックスはカッチョいいね。
投稿者:uptail投稿日:2009-10-05 00:01:30
リヴァー・フェニックス
投稿者:AZ投稿日:2009-09-22 12:23:43
原作の方が面白い。
悪い映画ではないけど。
投稿者:藤本周平。投稿日:2009-06-05 23:26:24
まず初めにこの映画を観たのが小学生の時で、当時とてもワクワクしたのを今でも覚えている。そして最近またこの映画を観たのだが、なぜだかわからないがとても悲しい気持ちになってしまった。多分子供の頃の生活に未練がある人ほど、心にくるダメージは大きいんじゃない?僕なんかは観ていてかなり憂鬱になってしまったよ・・・まぁそれはおいといて、最近になってわかったことだが、あのチンピラ役キーファー・サザーランドだったのね。
投稿者:mackoy投稿日:2009-05-29 23:24:31
高校生の頃に公開された作品でその当時に映画館で観ましたが
当時から何の意味があるのかよくわからない
つまらない作品だなぁと思っていました。
何度思い返してみてもココがイイ!というシーンは見当たらず
終わり方も何が言いたいのかよくわからない・・・。

同様に不良少年の友情を扱った『アウトサイダー』と比べてみて
どちらも内容はそれほどないかもしれませんが
魅力的なシーンと素晴らしい演者の多さから言っても
『アウトサイダー』のほうが圧倒的によい作品といえるでしょう。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-25 22:31:37
文句なくいい作品だし、ラストは泣ける。

名画の陰に名曲あり。
投稿者:アインスタイニウム投稿日:2009-03-20 01:42:34
思い出作りのお話です。この思春期に入りかけた頃にある感情の起伏の激しさ、不安定さがよく演じられていました。中でも主人公の一番の理解者であるクリス役のリバー・フェニックスはとても存在感がありました。旅を通して二人でお互いの悩みや不安などを打ち明ける姿は、単純に友情のよさを感じます。ラストの徐々に疎遠になる様を述べるところは、観る側にとっての似た経験を呼び覚まし、懐かしさをかきたてます。随所に時代を感じさせる要素があり、作品の雰囲気自体が懐かしく感じられたのもよかったです。
投稿者:グレープジュース投稿日:2008-05-08 12:12:49
賛否両論あって全てが成り立つ訳ですから、感想は十人十色ですね。
神聖化されている一つの理由は、上映当時口コミで話題になった作品だったからだと思われます。鑑賞者から発信された繋がりで名作と呼ばれる程の実績を兼ね備えたのだから、名作と呼ばれる事に間違いはありません。
何と言っても注目なのは、挿入歌ですが。
エンドロールに向かっても歌でやられてしまう作品ですよね。
挿入歌にハマってCD購入しましたが、もうすぐ廃盤にされるようです。
サントラ以外でも集められる名作だから、関係ないのかな。
  
(下のどこかにありましたが、“ロリポップ”が正解です)

投稿者:NYY投稿日:2008-04-29 01:30:41
青春と呼ばれる年頃に入る前の、女のケツを追っかけるようにな
る前の純粋な時期の男の子の話であって云々等の、客観的なこと
を語りたかったのですが・・・
どーしても主観的になってしまいます。
 
悪くはない作品かな〜ってくらいの感想で見ていて、終了。
エンドロール。
ところが、ベン・E・キングの曲を聴いてる内に涙が出てきて・
・・
その後30分間、号泣。  ( ;Д;)
 
何故だろう・・・
キーファー・サザーランド率いる不良グループとやり合うシーン
が、個人的な経験とダブったからかも知れない。
 
 小学生の頃に、家から離れた所にある大きな公園まで男5人で遊
 びに行ったことがあって、ボールで遊んでいると。
 ガラの悪い年上の中学生6、7人が来て、ボールを取り上げられ
 たんです。
 何も言い返せずに、1時間程、中学生が自分達のボールで遊ぶの
 を見てたんですが・・・
 
 どーしても納得できなかったワタクシと友人の1人が、他の3人
 が止めるのを尻目に、中学生に突撃、体当たりw。
 しかし、体力と人数の差で、直ぐに劣勢に。 
 ワタクシ達2人が押さえ付けられたところで、残りの3人が加勢
 してくれて、
 それに怯んだのか、それとも自分達の行為の罪悪感に気付いたの
 か、ボールを返してくれました。
 
 既に薄暗くなっていて、小学生の遊ぶ時間は終わり、トボトボ帰
 ってきました。
 疲れたし、体の色んなとこが痛くて、喉が渇いたけどお金を持っ
 てなくてジュースも買えなくて、「何でそんなことしたんだろう」
 って虚しさも感じたけれど、仲間の間には何か通じ合うものがあ
 った。
 こいつらと一緒なら、どんなことにでも立ち向かっていけると思
 った(ちょっと恥ずかしいから、知り合いが読んでないことを祈
 る。)。
 
言いたいことは、ベン・E・キングの歌詞に全て書いてある。
「山が崩れても、海に沈んでも、君と一緒なら怖くない。
いつも僕のそばにいて欲しい。」
仲間と一緒なら、1人じゃ怖くて行けない所にも行けるし、年上
の不良にも立ち向かっていける。
あの頃の仲間のことを思い出せば、その後の人生でどんなに辛い
ことがあっても頑張っていけるんだ!っていう決意のようなもの。
 
この作品を、「つまらん」と切り捨てる人がいても別にいいです。
年上の不良に痛めつけられたりされなかったw、幸せな少年時代
を過ごした人なんでしょう。
しかし、何らかの苦い経験のある人にとっては、宝物と感じる作
品なんじゃないかと。
 
個人的なことを長々と書いてしまったけど、この作品について言
いたいことは一言で表現できます。
愛してる。
投稿者:travis投稿日:2008-04-07 12:19:02
やっぱりこれぐらいの年頃のダチとの思い出が一番純粋で飾りのない友情っていのがある。この種の映画は一見単純そうに見えて実際に体験したものしか語れないものだろう。
投稿者:syuriken投稿日:2007-11-06 04:23:55
説明不要の名作。

普段クールなテディが親の悪口を言われ激昂する。
虐待されているにも関わらず。

ラリポッポ♪(ラリパップ?)

線路を歩くシーン。

死体を見に行くと言うのは結局は成長する為の媒体に過ぎない。
共に一つの目的に向かい、達成し、別の道を歩む。
別れることが少年ながらに分かって居たから一大イベントが必要だった。

この映画は田舎育ちの人にしか理解出来ない所もあると思う。
日が沈む。
人知れぬ森で迷う。
歩きや自転車で親とも行った事の無い土地に赴く。

そしてベン・E・キング。
何と素晴らしい曲だろう。

鹿が出てくるシーンがあるが、あれにはどんな意味があったんだろう?
女性がほとんど出てこない物語の中で、あの鹿は女性を現していたのか??
それだけは謎のままだったが。

「つまらない」決してそんな感想で片付けられる物語では無い。
投稿者:霧人投稿日:2007-09-10 01:47:36
何度見てもやっぱりつまらない。
ウィル・ウィートンの顔が生理的に受け付けないってものあるんだけど。
それを差し引いてもやっぱりつまらない。

この手の映画は山ほどあるのに、この作品だけやたら神聖化されちゃってるのが不思議だ。
投稿者:fuji3776投稿日:2007-08-02 21:44:31
【ネタバレ注意】

「彼女のいない子供には、友人がなによりだ」、仲間の支えによって育っていく子供(12歳)時代を、見事に描いた傑作。

「書けなくなったら、僕たちのことを思い出して書けばいい」と勇気付けてくれた、弁護士になって死んだ「クリス」。かけがえのない少年時代を一緒にすごし、不安な将来を「信じろ」「信じろ」と友人と支えあった、思い起こせば誰にもきっと有った良き時代。7/10点。

投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2007-07-26 00:03:12
子供たちの演技が素晴らしい。
キーファー若いしカッコいぃ。何度でも観たい作品。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2007-05-07 04:08:14
この映画には、洋の東西を問わず誰もが持っているガキの頃の記憶を揺り動かすというか、そういう力がある。
「遊び仲間」からお互いに一歩踏み込んだ「親友」がいる。
時間が経つにつれて疎遠になり、消えていく友達がいる
子供にだって、子供なりに守るべき仁義やルールや約束ごとがある。
そして世界は自分の力では何一つ変えられず、自分の無力さと世界の残酷さを思い知らされる。
そういう誰しもが持っている「子供時代」の共通の記憶が、この映画には残酷なほど丁寧に盛り込まれている。

試写を観た原作者のキングは、コメントできないほど号泣したと聞く。
半自伝的小説らしいから、彼自身の少年時代の記憶をこの映画があまりにも痛烈に突いたということなんだろうな。
正直言うと、いい年のおっさんになった僕も、この映画を観ると平気ではいられない。いまさらどうしようもないガキの頃の記憶、失った友達や、辛かった
記憶をどうしても思い出すから。

そのぐらい力のある名作。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-04-24 05:34:20
十代の時にハマッてて10回以上は観た。シナリオと演出は今思い返しても上手いと思う。
投稿者:ミッチェル五郎投稿日:2007-03-22 18:46:29
少年時代は大切にするべきですね
投稿者:william投稿日:2007-03-06 14:40:57
子供の頃、思い描いていた夢が、ここにはある。
投稿者:kopi投稿日:2007-03-03 00:42:42
小学校の頃クラス替えするたびに大半の友達はレストランの客のように入れ替わっていったけど、それでも一人か二人くらいはいつまでも友達でいられた。そうした友達以上の友達は生涯得ることはできない。なぜならそのときの友達は何の打算もなかったから…。それを思い出させてくれた価値ある映画。あ、あいつは、今どうしているんだろう?
投稿者:mirei投稿日:2007-02-02 01:17:25
間違い無く、名作ですね。
所で、今は無きZONEの「「secret base〜君がくれたもの〜」を聞いた時、
この映画を思い出したのは僕だけでしょうか?
投稿者:J.J.投稿日:2006-11-16 12:55:32
今まで何度も観ました。やっぱりいいものはいい、と何度観ても感じさせられます。ありきたりですが、楽しくて悲しくて懐かしい気持ちになる映画ですね。
投稿者:たまきち投稿日:2006-06-28 22:43:55
昔、子供同士で秘密の体験(探検)をした覚えがある人にはおもしろい映画と思う。
あの頃の無鉄砲さ、純粋でありながら残酷でもあった子供時代。
なんとも懐かしい、奇妙な感覚を覚える映画です。
この映画の善し悪しはその人の年代や子供時代の想い出がどうだったかで変わるのかな。。。
投稿者:ジャック ウォルシュ投稿日:2006-05-07 21:08:30
つまらん
投稿者:カコ投稿日:2006-02-26 11:57:00
青春映画の金字塔ですね。12才位って大人と子供の境界で色んなことが解って来つつも生まれ育った環境から抜け出すことも出来ないし、それを変えて行くほどの力も無い。そんな葛藤をかかえているんですよねぇ…世代や国が違えどみんな辿る道なんですね。ゴーディが作った話はブラックでコミカルで、いかにもキングが子供の頃書いてそうなお話。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-01-09 08:52:16
いや…泣けるね。エンド・クレジットの唄が。
そこへ至るまでの道程も、実に興味深く面白い。
死体は衝撃だがきっかけに過ぎない。要は目的を決めて、そこへ辿り着こうと悪戦苦闘する道中に彼らの人生、性格、世の中の不条理を窺わせるエピソードが綴られる。
怖いもの知らず。妙な事にこだわる。嫌いな筈の親が貶されるのに我慢できない。
いやスカートを買った先生には…ろくなもんじゃねぇな。
あの兄貴の復讐はどうなったんだ?〜まぁなるようになったのかねぇ。いずれも昔の夢なのだろうか。僕も小学生の時、脅されている友達を見かけて…その辺りの前後関係は記憶があやふやなのだが、少し離れたところで「お前らアホか〜」とか罵ったらすげー追いかけてきて慌てて逃げた。あの時が多分一番速く走ったような気がする。
蛙を爆破したり……考えられないが。…(誰に誘われたか忘れたが)反省文を書かされた。
そういや学校の窓ガラスが…まぁ皆、何やかやとあるんだろうな。
投稿者:non投稿日:2005-12-31 09:48:50
世界で一番セクシーな男で世界で一番セクシーに泣くことができる男
リバーフェニックス。デップなんてもんじゃない。
少年時でさえ彼の泣きシーンはとってもセクシーでびっくり。
リアルに少年時代の原体験があろうが、なかろうが、男であれば年齢を問わず、おちんちんが震えるフィルムです。ジャームッシュのダウンバイローの別れのシーンに負けてないぜ。
投稿者:投稿日:2005-07-11 19:27:31
 かなりこの映画好きです!!リヴァー・フェニックスの大ファンの14歳なのですが、私の周りには、この人物を知っている人がいません。なぜ、若くして亡くなられたのかと残念でたまりません。
 この映画は、青春の痛みと、一言で言い表せないぐらいの重みを持った映画だと思います。
 不良というレッテルを貼られたクリスが、主人公だけに見せた弱さは演技ではなく本当のリヴァーの心の中身だったのではないかと思います。
 心が繊細で気づつきやすい12歳を、こんなに率直に表現できた映画は、STAND BY ME だけだと思います!
 同名の歌もとっても好きですっ!
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-11 11:47:42
名作ですね。
投稿者:しんくん投稿日:2005-02-13 10:25:23
まんまリバーと同世代の自分には、特別な思い入れのある映画です。
リバーとウィルが二人っきりで語り合うシーン、忘れられません。
彼のような役者には、もう出会えないんだろうなあ。
投稿者:iyansk投稿日:2005-01-16 12:04:58
今回テレビで見たのは4,5回目だ。
名作といわれているが、何回見てもあまりおもしろくない。
リバーフェニックスはかっこいいけどね。
感性がないからかな。
ちなみに昔、サントラを持っていました。
投稿者:ドラえもん投稿日:2004-11-12 22:16:20
【ネタバレ注意】

 子供が主人公の映画では一番感動した映画かもしれない。そしていつ見ても悲しくなる。でも勇気も与えてくれる映画である。複雑な環境に苦しむ4人の少年を演じた俳優に私は拍手を贈りたい。
 この映画の見所はたくさんある。最初のほうに出てくる木の上に建てられたたまり場。ゴーディーが作った「パイ食い競争」の話はユーモアたっぷりだ。テディが父親のことをバカにされるシーンは悲しかった。信頼していた先生に裏切られたクリス。ゴーディーとクリスは最後には友情をみせてくれた。私は思う。この4人の少年は幸福だったのか?不幸だったのか?
 悩みがある人は見てもいいのではないか?
 主題歌も必見!!

投稿者:takes投稿日:2004-10-03 01:35:02
いい映画だと塾の先生に聞いたので見てみました。タイトルから大人の男女のラブストーリーだと勝手に想像していたのですが、メインは4人の少年。少し裏切られた感があったのですが、見ているうちに完全にハマりました。映像とかストーリーとか全然古くさくなくて、私が生まれる前に作られた映画とは思えないくらいです。爽やかで懐かしい、いい映画でした〜

投稿者:リョータ投稿日:2004-08-21 15:34:01
超超かっこいー!!
だーい好き!!!リヴァーフェニックス。。
スタンドバイミーすごくよかった。。
私は、今14歳で当時のリヴァーと同じ歳です。。
すごく感動しました。。
何回でも見たいです。。
どーして死んじゃったのーーーー?????
帰ってきてーーーー!!!!
投稿者:さち投稿日:2004-06-28 04:36:28
永遠に残る青春映画 
画面の持つ懐かしい雰囲気が自分とだぶる
投稿者:sige投稿日:2004-05-03 19:34:00
R・ドレイファスがラストでワープロ画面に書き付ける。「もう二度と出来ない・・・もう二度とは・・・」
感傷的に過ぎる作品かも知れない。しかし、この作品全体から溢れる、青春時代に向けられた限りなく暖かな眼差しと、愛惜は何時までも忘れる事が出来ない。

投稿者:さゆ投稿日:2004-03-21 20:46:48
すごい面白いとかパッとする感じはないけど何故か何度も見てしまう映画。
12歳の頃にしか出来ないことってある。
最初に見たのがちょうど12歳の頃で、その頃は特に何とも思わなかったけど
何年か経って見たら妙に心にくるものがあった。
まだ数年しか経ってないのに12歳がすごく遠く思えます。。
リヴァー・フェニックスの大人になった姿をスクリーンで見たかった。
投稿者:oosawa投稿日:2004-02-20 21:14:59
若くしてなくなったリヴァー・フェニックス主演の映画。
幼いころの体験、少年の時でしかできない体験。
この映画で友とのふれあい、探検の大切さ、むなしさがわかりました。
とてもいい映画でした。
エンディングの歌は本当にいい歌です。
着メロにしています。
投稿者:Johnny投稿日:2004-01-29 08:02:28
少年の頃に戻れるような、心に響くすばらしい映画です。
物語は死体をさがすと言う単純な話なんだけどこれは、
あくまで筋道であって4人の少年の物語です。
ストーリーの出来もさることながら、4人の演技力が素晴らしい!
この映画の核と言っていい
4人が駄目だったら、面白くなくなると思います。
あれだけ、いい演技をしていたのに
今あまり活躍してないのが残念です。

予告の機関車が迫って来るシーンが
印象的で、いまだに覚えてます。
エンディングで流れるお馴染みの曲も映画にあってると思う。
観たあとに妙にせつなくなる、そんな映画でした。
投稿者:でし坊!投稿日:2003-12-11 01:30:14
リヴァーはかっこいい。コリーフェルドマンも何故アイドルだったかは別にして良い。当時映画館で隣に座ってた同い年ぐらいの外人少年4人組が自分達と違う所で笑うのとかなりなワキガだったのは懐かしい思い出です。
投稿者:まろっこ投稿日:2003-08-19 02:15:03
なんだかとても小学校が恋しくなってきました。
あの時は、登校に苦痛を感じていたのに、今は後悔してます。
私も、この子達みたいに、友人と探険に出かけたかったな。
同時に、今さらながら命について真剣に考えました。
投稿者:biblos投稿日:2003-08-19 01:40:02
少年時代、子供から大人に脱皮する時期の精神の不安定さ。
これは男にしかわからないものかもしれません。
忘れかけていた遠い記憶が映画のシーンにオーバーラップしてきます。
胸にしみる名編です。
投稿者:ふじこ投稿日:2003-05-05 08:38:06
最初に見たときよりもっと年齢を重ねてから改めてみたのですが、よりいっそう心に染み渡る感じです。さいごのスタンドバイミーが流れてくる頃には思わずホロリときてしまいました。二度と戻らない少年時代、、、。いつまでも何度見ても、心に残ります。
投稿者:もーがん自由人投稿日:2003-04-18 04:32:01
大人からいけないとされたことを率先してやり、下品なこと、残酷なことが大好き。それでいて純粋で下らないことにやけに感動したりする。当然デブ・グズはいじめ、行動を共にしないと勇気がないとののしる。傷つけたことは忘れ、傷つけられたことは忘れず、不完全で未熟な感性・・・。1時間以上も泣き続けることができたあの頃・・・。
この映画は今を生きる大人へ届けられた少年時代の友からの手紙だ。君がいてくれたから、今の私がある。
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-29 14:41:10
・・故リヴァー・フェニックス。
惜しい逸材でした。ドラッグ駆逐すべし。
8点です。線路橋を渡るときは注意しましょう。
投稿者:ブリキ投稿日:2002-11-19 00:04:47
【ネタバレ注意】

あの4人に感情移入してしまい、兄貴の仲間がNY帽を獲るところ、また郵便受けをバットでホームラン打つところとが、滅茶苦茶結構腹が立つ観があります。
ブルーベリーパイで・・・もいいけど、やっぱりなけなしのお金で買った飯食べて夜更けに感慨一服のシーンが10年前ですが今でも焼きついています。
最高でした。

投稿者:peco投稿日:2002-11-16 23:48:18
【ネタバレ注意】

この映画は私の一番好きな映画です。はっきりいってほとんどテンションが一定でアクション映画なんか見たいにものすごい盛り上がりや、おちはありません。そしてすごくおもしろいともいえません。だけど見終わった後には泣く事はないかもしれないけど、なぜか心にぐっとくる映画です。誰にでも12才くらいの時の特別な友人がいたとおもいます。私自身はじめてみたのは映画の主人公達と同じ12歳の時でしたが、その時はたいした印象もなくそれで終わってしまいました。でも何年か経ってまた見たら感じ方が全く変わっていました。誰でも経験した特別な少年・少女時代をおもいださせてくれる映画です。この映画のクリス役のリバー・フェニックスは若くしてもう亡くなっています。最後にゴーディと別れて去って行くシーンは今はもうスクリーンの中でしか見ることのできないリバー本人と重なり、とても切なく感じます。作品の中でかかっている曲もとてもいい味をだしています。BGMにも注目してみるのもいいとおもいます。

投稿者:へいぞう投稿日:2002-10-09 09:56:18
公開当時、あの、あのおすぎとピーコがこの映画をベタ褒めしてたな〜。
「んんもう、この映画は少年時代を過ごしたオトコにしかわっかんない映画なのよ〜。」
オカマにも少年時代はあるんだな〜(←あたりまえだ)
投稿者:ASH投稿日:2002-08-11 20:57:40
【ネタバレ注意】

パイ大食い大会が阿鼻叫喚の地獄絵図になるシーンが恐ろしい!

原作を読んでから映画を観たが、その部分を忠実に映像化していてびっくり。

キングらしい悪趣味な描写がちゃんと映像化されていてGOOD。ヒルに襲われるくだりとか。



泣けるような映画とは思わない。泣けなかった人、あなたの感性は間違っちゃいない。

投稿者:アン投稿日:2002-04-30 12:07:19
私は原作を読んでから映画を見たのですが、本当にハマッて(?)しまいました。(ハマるという表現は間違ってるかも・・・でもハマッてるんです。)名作と呼ばれる作品を今まで敬遠してきた私ですが、この作品だけは違います。少年たちの可愛らしいがカッコいい仕草、表情に魅了された人もいらっしゃると思いますが、私もその一人です。この映画を見終わって、しばらく床を見つめたまま動けませんでした。何を考えているでもないのですが、色んな気持ちが交錯して、何とも言えない感傷的な気持ちになりました。リバー・フェニックスがもう既に亡くなっている事が分かり、悲し涙に暮れた後、もう一度この映画を見ると、何かまた違った感じに見えました。本当に、名作です!
投稿者:ゆき投稿日:2002-03-20 19:33:29
 なんでしょうね、最初から最後までストーリー覚えているにもかかわらず、
また見たくなってしまう作品です。今は自分が大人になってしまったので、少年達の会話とかが昔の自分とはまた違った目で見ていることに気付きます。
ハッピーエンドではないのにテレビで時々入っていると最後まで見てしまう。
「アメリカン・グラフィテイー」を見終わった時と似たような気持ちになります。
投稿者:アインシュタインの舌投稿日:2002-03-17 20:55:56
はい、今回で観たのが四回目ということになりました。満を持してコメント登録しておくと、この映画ほど観た後感傷的になる映画も少ないでしょう。実は、はじめて見た時は自分もそれほどではなかったけども、どういう物語かをふまえた上で観て、それぞれの歩いている道、歩いていく道を思うとセンチにならずにはならない。何事にも本気になれる無邪気さと、少しずつ大人の考え方がわかるようになり、同時にそれを否定しようとする気持ち。まさに自分の中学時代(もうすぐ卒業式)そのもの。どんな小さなエピソードでも色々な表情を作ることが出来る子供達は昔のあなたではなかったですか?自分が何者なのかを考え、どうやって生きていくべきなのか考えたことはなかったですか?恋人が出来る以前、何よりも大切なものと信じて、必死に守ろうとした友情を覚えていますか?そんな問題提起をしてくれる映画です。
<br>余談:原作ではテディもバーンも死んでしまいます。より哀愁を感じる内容です。そしてさらに強く生きていこうとしている主人公の姿がかかれています。
投稿者:zula投稿日:2001-10-22 18:26:29
何回もTVでみるけど,泣けないよ!誰か殺さないとつまんないかもしんないけど。これはひどすぎる!!わたしは悔しい!!50thの風景はとっても素敵にあらわれてて良かった。コリー・フェルドマンも良い味だしてた、anyway主人公のキャラITとすこしかぶってないか?
投稿者:chie投稿日:2001-09-19 17:04:19
この映画が公開されたとき、ちょうど中学2年くらいだった私。主人公たちが、ジュニア・ハイにあがるところで、将来の道筋まで決定されてしまうような人生の岐路にたっている、その最後の瞬間を切り取ったストーリーだったために、高校入試とか、生まれて初めての「選別」を前にしていた自分にとって印象に残った映画でした。
当時は確かビデオで見て、「原作の方が面白い」と思いました。原作の方がもっとクールに描いているように思えて、映画がセンチメンタルすぎるように感じられたから。でもこのあいだBSで見直して、原作ももう一度流し読みしてみて、両者は違うけど、どちらもいい、と思いました。原作では、3人の友人たちはもうすべて死んでしまっていて、自分だけが生き残っている。しかもラストに、今も生きているエース・メリル(映画でキーファー・サザーランドが演じた人)を見かけた話がさらっと書かれていて、やるせない感じが違う意味で強いです。映画の方が美しい終わり方といえると思います。
しかし、リバー・フェニックスは、この映画が結局キャリアの中でもっとも輝きを持った映画になってしまいましたね。画面の中で動くリバー・フェニックスを見ていると、亡くなってしまったことがとても惜しまれます。
投稿者:ぺぺ投稿日:2001-09-14 14:21:33
私も昔見たときは、そんなに大して感動はしなかった記憶があります。
でも今は何度みても、最高の映画だと思います。
クリスは学校では問題児でも、友達の眼から見ればいい奴だし、父親に暴力をふるわれても、父親の悪口を言われるとムキになるテディ。大好きな兄を亡くし、自分は親から嫌われていると思い込んでいるコーディ。バートだって欠かせないオトボケキャラ。大きな事件や、大泣きするような感動があるわけではないけど、じわじわ涙がとまらないという不思議な感動を覚えます。
今みても、感動できなかった方も、また違うときに見ると感じ方が変るかも知れないですね。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-09-09 00:50:47
選曲や少年達の無邪気な絡みシーンとかちょこちょこ
楽しいところもあったし、雰囲気も悪く無いんだけど
いまいちだった。
投稿者:ジーザス投稿日:2001-02-28 20:58:29
ラリパッパのシーンは何かすごく印象に残っています。
この映画がテレビでやった後、みんなポンポンならしてました。
投稿者:すばる投稿日:2000-09-23 15:04:19
最後に、四人が分かれて、それぞれ家路へと向かうシーン、
もう、なんっつーかあのシーンが一番好き。
この作品の余韻漂っていて、ぐっとくる。
この作品でリバー・フェニックスの存在を知って、
むっちゃファンになったけど、なんで死んじゃったんだーーーー!!!(涙)


投稿者:RIO_NO2投稿日:1999-10-16 03:24:25
男の子(9歳)の母親です。
友達、両親の間で揺れ動く少年たちの心のひだが垣間見える・・・青春の1ページ
ですね。RIOファンの方には 少年〜青年に成長してく「恋のドッグファイトもお薦めします。タイトルよりもずっといいですよ。
投稿者:pacino投稿日:1999-07-26 03:13:37
 この映画、最近見るまで、私の記憶の中には少年たちの冒険アドベンチャーだけしか残っていなかった。
 しかし、この映画は、人間は何を経験して成長するのか、それを教えてくれる映画だった。それは「人の死」である。かつての親友の死の一報をうけとり、兄の死という悲しい経験を乗り越えきれなかった少年時代に、親友たちと死体探しをした経験を思い出す。死に彩られた映画である。自分の身近にいる人を失った経験をする前とあとでまったく違った感慨を与えてくれた。「青春映画」のというくくりでは不十分な作品、これぞ名作である。
投稿者:RIO投稿日:1999-07-25 12:02:56
いつの間にか忘れてしまった大事なものを取り戻せます。
一番好きな映画です。
【ソフト】
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