allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

スティング(1973)

THE STING

メディア映画
上映時間129分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(CIC)
初公開年月1974/06/15
リバイバル→CIC-77.6
ジャンルコメディ/犯罪
映倫G
いっちょ カモろうぜ!
ロバート・レッドフォード、ポール・ニューマン「明日に向って撃て!」の名コンビ、何を狙うか大物仕掛人--
スティング [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,391
USED価格:¥ 1,480
amazon.co.jpへ

 Photos
スティング

【解説】
 1936年。シカゴの下町で、詐欺師の3人組が通り掛かりの男をヒッカケて金をだまし取る。しかし彼らが手にしたその金は、いつもとは段違いの思わぬ金額だった。悪い予感は的中。その金は、ニューヨークの大物ロネガンの手下が、賭博の上がりをシカゴへ届ける為の金だったのだ。怒った組織は、仲間の一人であるルーサーを殺害。彼の復讐を誓ったフッカーは、助けを求めて、賭博師ゴンドルフを訪ねた。最初は嫌がっていたものの、ロネガンの名を聞いて目を光らせるゴンドルフ。2人は、ロネガン相手に一世一代の大バクチを企てるが……。二転三転するストーリー展開、リズミカルな脚本、テンポ抜群の演出、驚嘆のラスト・シーン、そしてポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、ロバート・ショウら名優たちが繰り広げる、華麗で巧みな名演技等、そのどれもが文句なく素晴らしい娯楽映画の大傑作! ゴンドルフが列車の中でロネガンにポーカーを使ってイカサマを仕掛けるスリル満点のシーンや、ラスト近く、ロネガンがノミ屋で馬券を買う迄のくだりなど、まさに名シーンが満載。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A大脱走 (1963)
[002]Aフォレスト・ガンプ/一期一会 (1994)
[003]A明日に向って撃て! (1969)
[004]Aバック・トゥ・ザ・フューチャー (1985)
[005]A羊たちの沈黙 (1990)
[006]Aゴッドファーザー (1972)
[007]Aシックス・センス (1999)
[008]Aパルプ・フィクション (1994)
[009]Aセント・オブ・ウーマン/夢の香り (1992)
[010]AゴッドファーザーPART II (1974)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
84771 9.18
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ringoringo投稿日:2016-11-09 10:53:02
【ネタバレ注意】

今見ても面白い。
1930年代の描写もとてもよく表現されています。(実際の1930年代は知らないが・・・)

まぁ、ラストのどんでん返しは何度見ても素晴らしい!!

投稿者:ちっぷ投稿日:2015-10-14 08:36:41
作品冒頭からエンディングまでシャレっけタップリ。。レッドフォード作品では断トツで良い。
投稿者:呑気呆亭投稿日:2015-04-06 19:00:57
ニュ−マンもレッドフォ−ドもワタクシも若かった。あれから何度この映画を見たことか。何度見ても面白い!脚本も演出も巧みでほぼ破綻がないのだが、この歳(70歳)になって見直してみるとラストのオチにはやや無理があるかなと思った。しかし、公開当時見たときにはこのラストの意外性の痛快さに思わず拍手したものだった。こうした傑作映画を見直す度に思うのは昨今の量産される映画たちの無残な短命さである。
コメントを書き込もうとして書き込みされた方の数に驚きました。それほどみんな思い入れがあるのですね。下のロ−ランドさんの書き込みを楽しく読ませて頂きました。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:ピースケ投稿日:2014-09-07 16:06:10
観た当時 子どもながらにも 「シャレオツな映画やの〜」 と思った。
投稿者:ローランド投稿日:2014-05-03 22:52:52
  午前十時の映画祭で「カサブランカ」をやってくれたときには、何度も観ていて最初から最後まで覚えているが暇な正月休みだしってことで出かけたのだけど、次がどうなるか知っている人間がほとんどみたいな雰囲気なのに、それはそれで芝居見物みたいでよかったし、名作映画にはこういう楽しみ方もあるなって味をしめ、今回はこの作品を味わいに脚を運びましたが思い違わずに満足しまして、楽しさの余韻で再度のレビューとなりました。  

  新作を観に行くときでも内容を調べて行くくらいで、いわゆる爛優燭个讚瓩大して気にならないくちなんで、この作品も今回で何度目の観賞になるかはっきりしないほどで物語の内容は知り尽くしているのに観るたびに楽しくて、エンディングでアッと言わせればお手柄で結末を知ってしまえば価値が急落というようなものとは品位に大きな差があります。  

  不況真っ只中の荒廃した街並みの中を行くギャングの使い走りの、コンビの靴のしゃれた足元を写すオープニングからして視覚だけでも満足するような場面の連続で、美術にかなり気を遣っているのだろうなってクリックしたら、担当のヘンリー・バムステッドは映画美術の重鎮といえる経歴なんでした。 どうりでね。  

  でもなんたってニューマンが良くて、その登場の仕方も、泥酔してベッドから落ちて壁に顔をくっ付けていびきをかいているのを起こされて、氷を割り始めたから遠来の客に飲み物でも作るのかと思ったら顔を突っ込んで酔いを醒ましている。 その後ダンディーにびしっと決め、床屋や洋服屋にレッドフォードを連れていって磨き上げる場面などは、こうやって文字にしてもちっとも面白くは無いけど映画になると視覚だけでも楽しませてくれまして、それにスコット・ジョプリンの音楽がこの作品のための作曲ではないかと思うほどに内容にマッチしていて、軽快にテンポ良く話が進む楽しさ満載の映画でした。  
  アメリカで封切りのときに製作者側の関係者が客の反応を観察していたら、フッカーが撃たれゴンドーフが撃たれるところで、「わたしゃ楽しくなりたくて映画を観に来たのであって、こんな結末は・・・・」というようなことを言いながら席を立ったひとがいて、それを見た関係者はニンマリとほくそ笑んだそうな。 みんな一生懸命に観客を騙そうとしているのだなって、その努力には心暖かくなるものがあります。  

  帰りに寄った美術館では、思いがけなくクラシック音楽の生演奏を楽しめたし、とても幸福感に満ちた一日となりました。 我ながら安上がりな人間だなって思う・・・笑。  

   15.4.8 日追記。  呑気呆亭さんのような見巧者に名前を出してもらって恐縮しています。 おっしゃるように近頃は館まで何度も通いたくなるような作品の上映は稀なことで、それが午前十時の映画祭という企画が何年も続く理由なんでしょうね。
投稿者:sachi823投稿日:2014-01-27 21:05:44
何度見ても楽しい作品です。
個人的にも親交があり友情で結ばれていた
2大スターの競演が楽しいです。
「明日の向かって撃て」ではロバート・レッドフォードが
颯爽とした印象で儲け役でしたが、
本作品ではポール・ニューマンに
人生の年輪を重ねた男のしたたかな魅力を感じます。
インチキポーカーの場面が面白いです。
投稿者:bond投稿日:2013-08-08 09:09:54
子供の時映画館で観て感動したの覚えてる。今回観たが、やっぱりいい映画。キャスティングも脚本も役者もサントラも全てが最高。泣けるね。
投稿者:o.o投稿日:2012-07-02 02:28:06
すごく面白かったし、それに何より美しい映画だと思いました。言うならばこれは「黄色の映画」、それも金色に近い黄色の映画で、終始一貫画面を満たすこの色が無かったら、この映画から受ける印象はそうとう違っていたろうと思います。映画は光です。また、映画の区切りごとに小タイトル (?) を挿入するクラッシックなスタイルも、洒落ているなあと思います。さらには、全編で流される軽快なピアノの曲も、サイレント映画の BGM みたいですごくいい感じです。

ラストは、「なるほど、そういう結末の映画だっ・・・あ」と、残念ながら、みごとに騙されてしまいました。考えてみれば長い振りで、疑いようもないのだからちょっとずるいですな。でもよかったです。殺し屋「サリーノ」の一件も、やはり騙されたけど、でもちょっとだけ怪しいなとは思っていました。本当です。嘘じゃないです。

ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードは、なんとなく「同世代の人たち」という印象を持っていたので、ベテランとホープという設定に意外な感じがしましたが、どうも 10 歳ぐらい離れていたようです。長い目で見れば同世代かもしれませんが。今はしわくちゃだけど、若きレッド・フォードがなかなかにかわいらしい顔をしています。きっと年上にもてるんだろなあと思います。ちなみに自分も年上派でした。今は違うけど。

マフィア組織 vs. フリーの詐欺師軍団だったわけですが、これからは「ピラミッド vs. ネットワーク」の時代。自分は断固フリーランスの味方です。しかしまあ、考えてみると、仕掛けがやたら大がかりな割には、組織に与えたダメージはささやかなものではありました。そこら辺が「Sting」(ハチなどがチクリと刺すこと) なのだと思います。

なんというか、しっかり構築されたフィクションはやはりよいなあと思いました。当時、数多く作られたであろう「問題作」も、今見たら全然問題にもならんというものも多かろうと思いますが、 時流とは無関係に作られた (たぶん) このエンターテイメントは、半世紀近く経ってなお古びてないどころか、光り輝いています。カリスマ ミュージシャンよりも天才エンターテイナー、問題作よりも名作を、という感想です。
投稿者:moviefantravis投稿日:2012-01-03 10:59:47
ネタばれされずに,最後まで見られて本当に良かった.
ロネガンだけでなく観客も騙すとは.
投稿者:karr投稿日:2011-02-23 09:40:06
【ネタバレ注意】

拙者が映画に狂いだしたキッカケの作品。
久々の鑑賞ではあるが、古さは余り感じなかった。
はるか昔、ハードロックのLPと共にこの映画と、「明日に向かって撃て」のサントラをある駅ビルのレコード店で購入したのを思い出す。
そして、このサントラのジ・エンターテイナーを耳コピして、ピアノ曲で唯一のレパートリーにした事、また友人と期末試験の勉強中(一夜漬けってやつです)、「雨にぬれても」の歌詞を一晩で暗記してちゃんと歌えるかどうかの賭けをし、賭けに勝った事もあわせて思い出す。試験結果は・・・、忘れた。

当時は若さゆえか気付かなかったであろう、この映画の時代背景、今回は無性に痛々しく感じた。
時代は、F・ルーズベルトがニューディール政策を推し進めるものの、大恐慌の荒波はまだまだ衰えず、特に弱者にとっては、辛い辛〜い時期である。
現在と似ている。だからこそ余計に、その後の世界大戦に突入していった過程を、粘着性の強い批評精神を持って見直す必要に迫られる。
不況を消し去る最終手段として選んだのが、戦争だったからである。
この教訓を現在の我々は恐怖と共に記憶に刻んでおかなければならない。他人事では無いのだ。

本筋に戻そう。
そんな、不景気な時代。
貧しい正直者たちも、食うためには手段を選んでいられなかった。
そんな人たちの中には、頭脳明晰な人や、演技の無茶苦茶上手い人など、才能豊かな人が大勢いた。
そんな、演技の無茶苦茶上手い「詐欺師たち」を、演技の無茶苦茶上手い「名優たち」が演じているのだ。
そんな特異な映画が面白くない訳が無い。
しかも、そんな時代の不景気な暗ささえ忘れさせるほどの、爽快なストーリー。
そんな爽快さをもってしても、隠し切れない悲哀。
その、悲哀を帯びた深みをもたらしている要素の一つに、音楽が、名曲たちがあげられる。
ラグタイムとはいっても、悪魔的なまでのテクニックと奇天烈な明るい和声を駆使した本来のイメージに近いものではなく、どの曲もどこかしら深い哀愁を帯びたアレンジが施されている。
そう。ファッツウォーラーやジェリーロールモートン、ユービーブレイクなどのハイスピード超絶技巧を選ばずに、スコットジョプリンのミドルテンポ、スローテンポを選んだあたりがミソなのである。メロディーに重点を置いたのだ。
また話がそれるが、ジャズへの過程の段階というか、ジャズの礎とでもいうか、そのラグタイムと呼ばれた音楽の魅力を追及し続けるテクニシャンたち。
そんなピアニストたちが私は大好きだ。
何故かと言うと、クラシックの基礎をその並外れた探究心で築き上げたバッハに似ていて、新たな試みと遊び心の満ち溢れた愉快さがほとばしり出ているからである。
新たなスタイルが湯水のごとく湧き出る、まさにその高揚感がたまらない。

再び話を戻そう。疑心暗鬼こそがキーワードの映画である。
フッカーとゴンドーフの本音を我々に悟られてはまずいのだ。
二人の間に裏切りが存在しているのでは?という疑惑がストーリーの核とも言える。
さて、その二人の会話。その裏切りの有無の判断材料になる言葉を極限まで削ぎ落とす。その注意が細心であればあるほど、どんでん返しの効果が大きくなるのだ。
最後、術中にハマッた我々は、一瞬途方にくれる。だが、良く考えると、すべてが演技だった事に気づき、なっぁ〜んだ、となる。
しかし、嘘に覆われた映画ではあるが、脚本が非常にすぐれ、演技が非常にすぐれていたからこその感動作だ、という事にも気付く。
ロネガンやスナイダーをだます為の、詐欺師たちによって繰り広げられる名演技が、鑑賞者をだます為の、名優たちの名演技でもあるのだ。
今になって思うと、非常に単純なストーリーではある。
嘘で我々の目をくらます、という、まだ映画に未熟だった私に対して、なんとも罪深いストーリーであった。
それなのに、三十年以上にも渡って私の心の一部を占めてしまっているのは、不思議としか言いようが無い。
青春、か・・・。

投稿者:陸将投稿日:2010-11-17 17:21:11
【ネタバレ注意】

本作を観ていると(というかジョージ・ロイ・ヒルの作品を観ていると)、どうしてこんなにノスタルジックな気持ちになるのだろうか。
国も時代も違う。
懐かしがる要素は1つもないはずである。

ただ、それは映画という歴史の中で感じる郷愁なのかもしれない。
軽快なピアノの旋律に乗せて、軽やかに進む物語。
人は死ぬし、主人公たちは常に身の危険にさらされる。
しかし、そんなシリアスな状況を微塵も感じさせない演出。
肩肘張らずに、いい意味でこじんまりしている。
それでいてエレガント。
いわゆる古きよきアメリカ・ハリウッドの姿が蘇っているような気がする。
ワイプやフェードといった映画の伝統的な撮影技法をわざと前面に押し出しているのも、そんな気にさせられる1つの要因だろう。

そんな雰囲気の中で、いい意味で作り手のいたずらっぽさが感じられる。
レッドフォードとニューマンを初めとする、詐欺師軍団のいたずらっぽい瞳の輝き。
大物ロネガンを騙してやろうとする姿には、生の活力が漲っている。
伏線の張り方や、意味ありげなカメラワークも二転三転する物語に加速をつけている。

本作の最大の魅力は、騙す・騙されることで生み出される快感が存分に味わえることだろう。ロネガンを騙していく過程や準備を細かに見せていくことで、より一層相手を騙したときの“しめしめ”という快感は大きくなる。
しかし、それだけではないところが本作の凄さである。
ラストでは、気づいたら観ている自分たちも彼らに騙されているのである。
その“してやられた”という快感。
騙す・騙されるという相反する行為によって生み出される快感。
ロネガンだけではなく、我々観客をも騙そうとした作り手のいたずらっぽさに、思わず脱帽である。

投稿者:Normandie投稿日:2010-05-22 01:36:26
ハリウッドの古きよき時代の名作。安心して見れます。
あと洋服の着こなし方とか日本人はいつまでも敵わない。
投稿者:こじか投稿日:2010-05-06 05:05:43
アメリカ映画の粋な痛快さ。
ネタバレせずに観れたことに感激。

いやぁ、映画ってほんっとにいいもんですね。
投稿者:マスターユーダ投稿日:2010-02-11 00:44:12
初めて見たときは高校生のときで衝撃を受けた、というか心に残った。二人の俳優がカッコよすぎる。ポール・ニューマンの目がとても人を惹きつけるしレッドフォードも最高。何度でも見れる作品だ。
投稿者:TNO投稿日:2009-10-30 20:12:51
【ネタバレ注意】

痛快詐欺師の物語。主人公は、悪党だが、大悪党を騙して大金を巻き上げる役なので、観客はいつの間にか入れ込んでいるという趣向。ちょうど、時代が1930年代なので、最初のユニバーサルの地球が1930年代に使われていたタイトルが使われている。これには、音楽が付いていない。ジョージ・ロイ・ヒル監督、ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォードは、明日に向って撃てのトリオ。今回も前回に匹敵する傑作となった。黒人の芸達者ジェームズ・アール・ジョーンズ、おっちょこちょい刑事のチャールズ・ダーニング、怪しい雰囲気のニューマンの情婦アイリーン・ブレナン、小気味よい偽競馬中継のナレーターのレイ・ウォルストン、足に障害持ちの親分ロバート・ショウ等の演技もそれぞれ素晴らしい。脚本が練りに練られていて観客まで見事に騙されてしまうが、心地よい。最後は、ショウ一派は、金を巻き上げられたうえに逮捕されてしまうので、初めて見る人は誰もが心の中で万歳と叫んでしまうことだろう。ニューマンは、仕事には完全な人物として描かれている一方、レッドフォードは、仕事師としても二流で明らかな欠点のある人物である。その欠点をニューマンが先回りして失敗の芽を摘んでしまう。また、ニューマンが召集を掛けると堅気の仕事を何のためらいもなく放り出して集まってくる詐欺のプロ達のいるのは、ビジネスをマネジメントしている立場としては、憧れを感じてしまう。ニューマンの堅気の仕事がメリーゴーランド付きの飲み屋というのも興味深い。レッドフォードを狙う最強の殺し屋サリーノ(デミトラ・アーリス)の接近の仕方も凄い。レストランの前任者は、きっと脅して辞めさせられたに違いない。

投稿者:gapper投稿日:2009-07-22 16:10:19
 通常リアリティのない芝居っぽいのは駄目なものであるが、この作品については逆手に取っていて芝居っぽいことで独特の雰囲気や味がありよくなっている。
 詐欺の話であり、’70年代は余りリアリティがあると”犯罪を誘発する”と問題にされかねない時期なので、その意味でも上手い。大抵は、美人女優が花を添えるものだが美人は出てこない。しかし、ここまで面白い展開の話では、花を添える必要はなく邪魔なだけだったろう。

 ロバート・レッドフォード扮するフッカーが追われる身でありながら、その命令を出した親玉のロネガン(ロバート・ショウ)を騙すというありえないがスリル満点の面白さは、映画ならでは。それを、暗黒時代を舞台にして独特の世界を作り上げて成功している。話の面白さと両方上手くできていなければ、決してこのような面白い作品にはならなかっただろう。

 フロイド役のチャールズ・ディアコップは、子供っぽい愛嬌のある顔つきでなかなか個性的な脇役だ。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-23 05:34:09
普通におもろいし、若きロバート・レッドフォードはハンサムすぎ!
耳に残るテーマソングも秀逸です。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 16:16:35
ポール・ニューマン
投稿者:NYY投稿日:2008-10-05 19:51:04
【ネタバレ注意】

何度か見てるんだけど、BSの追悼の差し替えでやってたんで見直
したら、やっぱり面白かった〜。
雰囲気がいいし、偽の賭場というかノミ屋(?)のインテリアも
いいね。
 
最初はロバート・レッドフォードの方がカッコ良く見えたんだけど
、だんだんポール・ニューマンの方が渋くてカッコ良く見えてきた。
ポールの大人の余裕のあるカッコ良さと比べると、レッドフォード
はスマートなお子ちゃまだね。
ま、コンケープド・ショルダーになってるチョーク・ストライプの
茶色スーツとか、後半のピークド・ラペルの紺色スーツとか、真似
できるのはレッドフォードだな〜。
とにかく、出てくる人のスーツがカッコイイ。
やっぱり男はスーツを着こなせないとね。
 
「現金で貰え。カネがなくても賭ける奴だ。」って、ポール渋いぜ。
 
悪役のロバート・ショウも、なかなか味があるね。
まあ、それなりの悪人なんだろうけど、間違って賭けた時の焦って
る顔とかは、見てて胸が痛かった。
最後は騙されて捕まっちゃって、可哀想ね。
騙された奴が、騙されたことに気付いてないのは良かったかも。
全部をポールがコントロールしてたんだね。
本当にカッコイイ生き方だ。
 
あと、この作品は、ポールの仲間が女殺し屋を撃つシーンが大好き
です。
あの距離で拳銃撃って、よく当たったな〜って感じもするけど・・・
あの女、目がイッちゃってて怪しかったもんね〜w。
 
 
ポール・・・
 
          (‐人‐)  ナム
 

投稿者:撥音便投稿日:2008-05-30 07:03:40
ストーリー展開、テンポが本当に良くてただただかっこいい。大好きな映画。
投稿者:rusty投稿日:2008-05-24 23:55:53
久しぶりのコメントですが、どの映画からコメント残そうか考えて迷った挙句名作から。文句なし、面白い!
ポール・ニューマンとレッドフォードはカッコ良すぎます。中途半端にリメイクなどはしてほしくない作品の一本ですね。
投稿者:出雲崎007投稿日:2008-02-03 13:10:00
恥ずかしながら、この映画は最近見ました。(なんだかんだであとまわしにしてきたので

なんか見る前から知っていたようなシーンがてんこ盛りです。
やはりこのコンビは最高ですね。
個人的には明日に向って撃て!のほうが好きなんですが。
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-01-05 16:41:11
ストーリーのテンポが良く、みどころが次から次へと展開するするので、ついていくのがちょっと大変でした。その分、何度見ても新たな発見があり繰り返し見れる本当にいい作品だと思いました。
古い作品は、どうしても年代や古さを感じてしまいますが、この作品は、その世界にどっぷりと引き込まれていくので古さはまったく感じませんでした。それどころかレトロな雰囲気に浸ってしまったという感じです。
とにかくおしゃれな作品。ビジュアルも会話も登場自分物の生き方も。
映画好きの人でもし見てない人がいたら、絶対に見ておくべ作品だと思いました。
投稿者:ito投稿日:2007-10-26 22:28:57
何も言うことはありません。「名作!」の一言。一見ダサそうで実は粋で伊達な詐欺師のニューマンの魅力にしびれちゃいます。ただ、この作品以降なんか老け込んでしまった感じで、この後のニューマンの作品はどれもあまり好きではない。ロイ・ヒル、ニューマン、レッドフォードの黄金コンビの2作目。でも「明日に向かって撃て」よりも「スティング」かな。前作のブッチ・キャシディーの3枚目風のキャラも抜群だけど。
投稿者:よしだ投稿日:2007-08-23 16:45:57
二人の詐欺師の「だまし」手口は大胆且つ巧妙で、こちらはハラハラさせられっぱなし。
イカサマががっちり映画に仕組まれ、種明かしのときの快感といったらない。
そもそも映画の観客は、騙されるために映画館へ足を運びに行くようなもので、うまく騙してくれよとお金を支払っているのである。
その要望に満点のサービスで応えた映画だと思う。

http://okepi.jp/movie/2007/07/post_21.html
投稿者:datsan5555投稿日:2007-07-11 02:42:36
【ネタバレ注意】

対立構図が「ゴンドーフ&フッカー&ポーク」対「ロネガン&スナイダー」であると最後まで気付けないと面白さが半減する。私は1度目の観賞では気付けなかった。しかし、2度目の観賞で最後のポークの台詞「スナイダーも本物のFBIと信じ込んでいたよ」で全ての謎が解けた時、ただただ溜息ばかりが出た。
そんな鈍感な私の話はさておくとして、俳優・脚本・音楽など殆どの要素に隙がない。参加者のチームワークがよほど上手くないとここまでの作品の製作は不可能だろう。特に、脚本は原作が存在しない全くのオリジナルであることには頭が上がらない。オリジナル脚本という範疇ならば映画史上でもNo.1ではないのかと思っている。
また、俳優も渋さと知性溢れるニューマン、色気と清潔感を兼ね備えたレッドフォード共にその魅力を余すことなく発揮しきっている。アクション・ロマンス・緊張感・リズムなど、面白い映画の要素が全て、しかも押し付けがましくない程度に満たされている。
日本では、この作品の前年と翌年にそれぞれ映画賞を席巻した『ゴッドファーザー』2部作の陰に隠れているような感があるが、そんな重厚な作品の間に埋もれた軽快で緊張感あるコメディをもっと多くの人に観てもらいたいと思う。

投稿者:マジャール投稿日:2007-06-03 02:35:25
タノシカッタ!
投稿者:kumirin投稿日:2007-01-21 03:23:47
 NHKで時折放送されている、役者が『自らを語る』という番組で R.レッドフォードがこの作品について語って曰く。

 「孫と一緒に、初めて最初から最後まで通しで観たが、面白かった。 この作品は、なかなか良い」。

 俳優ってそんなもんなん??? 30年近く御自分の出演作、それもアカデミー作品賞に輝いた作品を観てなかったなんて・・・。 ほんま、驚かせて頂きました。
まさか、P.ニューマンも観てないってことはないんでしょうねぇ。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-09-10 17:01:51
【ネタバレ注意】

オチは予測出来ます。(騙された方が、より楽しめると思うが)まぁでも、この野郎!刺し(裏切り)やがったな〜ってのは、有り得る(このムービーのテイストからしたら有り得ない)話な訳で…それでも実に爽快。
多分、2回目も楽しめるムービーであろうと思う。

上の「解説」が、多くの人が抱くであろう感想を言い尽くしてます。

冒頭、階段の裏から入る所やら実に気合が入ってる。騙されて目を刺された運び屋や、ロネガンに墜落死させられた相棒やらは可哀想だが、凄腕×□☆の正体、○※△の正体〜詐欺師ムービーにふさわしく、次から次へと仕掛けてくれる。

素直に騙されれば騙されるほど心地よい、お洒落でクールな傑作トリックムービー。

※蛇足だが、The Entertainer〜Maple Leaf Rag…ジョプリン(Scott Joplin)の曲、ホンキートンクなラグタイムは軽快で実に楽しい。
…まぁ「The Entertainer」は、もはや「スティングのテーマ」で通用している節あり。〜あたかも「禁じられた遊び」が如く。(実は、スペイン民謡「愛のロマンス」)

※さんま(師匠?)かぁ。多分「俺は世界一のペテン師」って自慢の元にバイブルと化してるのではないかと。

投稿者:けっけこ投稿日:2006-05-29 06:00:14
亜流モノを先に見てたせいか落ちが判ったのだが・・
それでもいいのだ。赤フォードがモロ界!
投稿者:シネマA投稿日:2006-03-11 12:17:49
 以前テレビで、明石家さんまが「わしは『スティング』がいっちゃん好きや」というような発言をしていた記憶がある。

 傑作中の傑作。すでにみなさんがたっぷり語っておられるので、あまり付け足すこともなさそうですね。

 私も学生時代に映画館で観て以来、たぶん十回以上は観てる作品。オスカーを七部門で受賞したというのもすごいが、なにより肩の凝らない痛快な娯楽映画です。何度観ても楽しい。軽妙洒脱。ストーリーは細部まで覚えているのに、結局、また最後まで観てしまう。そんな名作です。

 D・S・ウォードのオリジナル脚本の出来が完璧。ジョージ・ロイ・ヒル監督の技巧が透けてみえない絶妙な演出。配役の妙。ご機嫌なラグタイムが聴けて快感に浸ることができます。

 主演俳優はレッドフォードじゃなくて、やっぱニューマンでしょ。存在感というか、当時は格が違う気がしましたね。
投稿者:映画初心者投稿日:2005-12-08 01:31:32
いや〜ニューマン渋すぎ。レッドフォードかっこよすぎ。この作品はこの二人の魅力満載の映画です。見てない人は是非みてください!
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-07 10:33:00
オチが読めてしまった。それでも面白いです。
投稿者:pianoforte投稿日:2004-12-31 15:04:55
ついこないだ映画のおもしろさに気付き、ついこないだR・レッドフォードの虜になり、やっとこの映画を観ました。
皆様の意見に改めて同感です。何度でも観たい気持ち、よく分かりました。
もう賛辞の言葉も見つかりません。
難しいことを考える前に、ただ単に、
30年も前の映画なのに、どうしてみんなこんなに格好いいんだ〜!と叫びたい。
当面、レッドフォード様の非の打ち所のないいい男っぷりの余韻に浸れそうです。

追伸。
サントラも買いました。
まだ観てない方、早く観ましょう!
そして気持ちよく騙されましょう!!
投稿者:さち投稿日:2004-06-23 22:41:50
格好いい二人は何しても格好良し
服装もかなりおしゃれです
投稿者:ココ投稿日:2004-03-29 18:02:22
面白い!かっこいい!何回観ても、いい!!
脚本、音楽etc、みなさんの賞讃に同感です。

プラス、スタイリストの Edith Head 、
『明日に向かって撃て!』に続き、ここでもいい仕事してます。
R.レッドフォードのスーツ、見て下さい。
4パターンくらいあるけど、どれもいいよ。
ボタンのはずし方、襟の立て方。。。ちんぴら風味の着くずし方、すごくかっこいいです。
P.ニューマンのセクシーな仕草も、しびれます。
世の男性にも真似して欲しい。

ほんと2人とも、いい男!!(うっとり)
投稿者:Ikeda投稿日:2004-01-15 19:08:24
スコット・ジョプリンのラグタイム・ピアノ「ザ・エンタテイナー」で始まり、奇想天外なペテン師の世界を作った傑作コメディですが、これほど投稿が多いとは思いませんでした。確かに公開当時の評判も良く、「メープルリーフ・ラグ」などのラグタイムが流行ったくらいでしたから当然かも知れません。ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォードがうまいですが、それより大がかりなインチキが面白いです。途中でヒヤヒヤする所もあり、最後の落ちも秀逸です。但し、私は何度見ても面白い映画ではないように思います。
投稿者:T−2投稿日:2003-12-25 23:09:16
もう、文句なし!
最高に楽しめる!
やっぱり、オープニングがいい!
まさに金字塔!
これに10点入れずにどれに入れるって言うくらい
楽しく良くできた映画。
投稿者:でし坊!投稿日:2003-12-10 23:51:03
二転三転の脚本、音楽、キャストどれも良い。
当時の服装もかっこいいな〜。
投稿者:ゆき投稿日:2003-11-19 00:46:25
 ビデオで見る前に↓の皆さんのコメントを読んでいたので、もの凄ーく期待して
やっと借りて見ました! 皆さんには怒られそうですが、多分期待しすぎたんだと思います。それとも1度見ただけでは良さは分からないのか。単に私がバカなんだと思いますが、中盤やや飽きました。「明日に向かって撃て!」を既に見ていたので、もう少し場所的にスケールが大きい事を期待していました。
まだ手元にビデオがあるので、せめてもう一度見て、私も唸りたい!
投稿者:NY7818投稿日:2003-10-20 23:27:47
辛口コメントが多い中でこれほど評価が高いのも珍しい・・・・。
それだけ、この映画が文句のつけようが無いという事でしょう。
キャステング、脚本、演出、音楽とハリウッドならではの豪華さ
これぞ映画の醍醐味です。
ラストでレッドフォードの片目を開けるシーンは何度見ても拍手喝采です。
投稿者:klein投稿日:2003-09-30 03:48:40
「明日に向かって撃て!」のトリオが再び結集した本作は 先の読めない展開に加えて テンポのよい演出など まさに娯楽映画の殿堂!!
通常“落ち”が分かってしまうとなかなか2度3度と楽しむことはできないが この映画は全く別格である。
構成(伏線)が見事であるし 思わず身を乗り出すラストシーン。騙されるのは大物ボスだけではない、スクリーンを見つめる我々なのだ。
まさに手を抜かないロイ・ヒル監督の渾身の一作。
アカデミー主演男優賞にはレッドフォード氏がノミネートされましたが「明日に・・・」と違い ニューマンの映画。。。
理屈抜きに・・格好いい!!
投稿者:eddie投稿日:2003-08-14 11:26:34
これこそ映画の中の映画!
結末がわかってても何度も観てしまう面白さ!
観た後の爽快感が、繰り返し観ても変わらない。スコット・ジョプリン作の音楽も最高!
投稿者:raku投稿日:2003-07-20 01:26:23
久々にDVDで見直して、その完成度の高さにため息が出ました。すべてにおいて文句のつけようがないっ。「これこそがエンターテインメントだよ!」と言い切れる、最高傑作。

人指し指で鼻を触る合図とか、たまりませんなー。

今回見ていて思ったのだけど、フッカーが刑事や殺し屋から逃げる時に何度か帽子を落としていて、でも別のシーンではまた被っている。拾いに戻っているのかしらー?
投稿者:PrcoRosso投稿日:2003-04-13 22:06:29
ポール・ニューマン大好き!かっこよすぎ!ラストのシーンは最高だね。
「スティング」!正にタイトル通りの映画だっ!ほんとこの映画は面白い!
投稿者:トレマー図投稿日:2003-04-04 17:45:07
もう10回以上観てしまったほど好き。
投稿者:ASH投稿日:2003-01-14 21:09:31
この映画、1回観ちゃうと2回目は騙されなくなる!そこが悔しい!
M・ハムリッシュの超名曲"The Entertainer"も心地良く、文句ナシの完成度!
投稿者:ジョジョ投稿日:2003-01-13 22:01:45
という形容詞をここに来て何度使ったか知れない。でも、これは本当にその言葉が似合う傑作の一つ。とにかく面白いとしか言えない。
投稿者:とどのつまり投稿日:2002-12-31 11:06:04
 ラストシーンで客席からどよめきの歓声が上がったのを、今でもよく覚えています。
投稿者:リバプールFC投稿日:2002-11-22 04:03:44
レトロチックな雰囲気のため、かえって古さを感じさせない。
ポール・ニューマン出演映画の最高傑作だと思う。
というより、娯楽映画の最高峰というべきか。
それにしても何だ!このすげぇ脚本は!
投稿者:no reply投稿日:2002-10-04 15:14:47
【ネタバレ注意】

見る人を楽しませようという極単純なエネルギーがとても心地良いです。

たぶんある程度頭の切れる人ならネタを全て読めるでしょうし、
少なくとも主題歌やあるいは、失敗のない展開の為に、
製作側の姿勢・雰囲気が読める、そうすると当然どう展開したいのかも読めるし、
(偽FBIや女刺客等の)ヒント用のシーンの意味も限られてくる。
その点ではある意味良心的過ぎるつくりと言えるかも知れませんが、
娯楽作として人を喜ばせる一大目的においては欠点とは成り得ないはず。

ただできればエンディングにもう一工夫というか、もう一幕持ってきても
長過ぎるとは感じないのに。
ちょっとあっさり満足しちゃった気もする。

投稿者:マゴゴソラ投稿日:2002-09-27 12:18:51
投稿者:映子投稿日:2002-08-31 17:12:01
この作品のポール・ニューマンが彼の全部の作品の中で一番好きです。
レッドフォードも好きだけど、ちょっと軽く見えてしまう。
投稿者:やすたけ投稿日:2002-08-18 17:51:27
脚本、音楽、映像、その他もろもろの全てが、『スティング』という映画を紡ぎだす最高の材料となっており、僕の中でのオールタイム・ベスト・シネマです。

まだ一度も観たことない人が羨ましいです、あんな驚きと興奮を味わえるのだから。

http://www2.odn.ne.jp/~chs45160/
投稿者:おあしす投稿日:2002-06-04 03:37:37
競馬にあんな大金をつぎ込むのは、展開的に強引な気もしましたが、
見終わった後はそんなこともどこへやら。
残るのは「やられた」っていう爽快感。
まだ見てないあなたもきっと騙されるハズ!
最近、こういう映画って少ないですよねぇ・・・。
投稿者:さだじ投稿日:2002-03-15 13:17:02
 脚本、見事ですねー。ホント、オープニングから最後まで何度も騙されました(笑)。素晴らしいのがチャールズ・ダーニングの使い方。ラスト近くまで「こいつがいなくても話成立するぢゃん」などと思っていましたが(最近の映画って、こういうキャラを無理に出して、必然性のないところで危機を煽るものが多いんだもの)、それも見事に活きてくる。ああ、すごい。こういう脚本書いてみたいよ。あと監督のレトロさをかもし出す演出と素敵な音楽もグー。

 しかし、残念なのがこの作品にアクの強いキャラがいないってことなんです。それどころかキャラの個性描写自体甘いような気も…。「騙す」ということにほとんどを賭けた脚本ゆえ、そういった要素が多少甘いのはしょうがないんですけどね。まあ、これも何度も観ているうちに思ったので。

 さすがにここの書き込みには「最初にロバート・レッドフォードが詐欺を働いたくせに復讐だなんて。人を呪えば穴二つだよ」なんてコメントはないようで。よかった、よかった。

 ↓師匠のHPhttp://www.cinemanc.com/
投稿者:sonic投稿日:2002-01-25 01:13:28
観た人にも、これから観る人にも、余計な説明は不要でしょう。一言で言うなら、超良質娯楽作。最高です。
投稿者:やす投稿日:2002-01-13 22:39:56
みなさんの意見に賛成です、、完璧です。
今ってこういう映画つくられないのかな〜、、。
投稿者:やは!投稿日:2001-11-08 14:27:04
見に行った時2本上映だったのですが、実はこの映画が目当てじゃなかったんです。
ところが実際は、目当ての映画よりもこの映画にくぎづけ。

・・・いいっ!
脚本最高っ!

これを見るまで、ロバート・レッドフォードが好きじゃなかった(実はブラビも好きじゃない^^;)んですが、これで好きになりました。
・・・とか言ってますが、実はギャッツビーも追憶も見てません(爆)

エンターティメントの意味を知るためにも、見ていない人にはぜひ見て欲しい、とお願いしちゃうくらいです。
投稿者:ぴか投稿日:2001-10-26 15:22:20
2転3転する展開に、わくわくどきどきしました。
とっても楽しい映画♪
そしてポール・ニューマンの素敵なことっ!!
随分昔の映画ですが、今でも充分楽しめる秀作だと思います。(*゚v゚*)
投稿者:昔はいいなあ投稿日:2001-10-20 05:05:37
ちんぴらのレッドフォードが床屋に連れて行かれ、散髪し終わったときの別人のような美男子ぶり、タキシードを着てロネガンへウインクする場面など、何度みてもかっちょよくてため息がでてしまいます。

でも、ホントーにセクシーで最高なのはやはりポールニューマンでしょう。
ちょっとなで肩なんだけど、ブラックタイにグレーの瞳が最高にイイ男。
2人ともあのまま年を取って欲しくなかった。。
投稿者:kuni投稿日:2001-10-19 16:10:09
おもしろいねえ!映画はこうでなくちゃ!
何度見ても楽しいのは、脚本がいいからでしょう、無駄なところがない、不足なとこ
ろもない。ただ、”組織”の組織力の描き方がちょと不満、あんなものじゃないだろ
う、と時折思ってしまうのは時代的落差かしらね。
そして、出演者の全てが、演技の”ほど”がよい。脇役はみな上手だが、主役がいま
ひとつなんていう映画が多いけど、ここでのPaul・Newmanは最高、油が
乗っているというのだろうな。Robert・Redfordは、ややもすればやりすぎ、
しかしチンピラという役柄にすくわれています。Robert・Rがアカデミー主演
男優賞をとっていますが、わたしはPaul・Nのなれた演技に軍配をあげる。とにか
く、出演者がみんな上手い。彼らの練れた演技と、ブラッド・ピッドの時おり高慢さ
が垣間見える稚拙な演技とを比べないでほしいな。
演技のほどがよい、なんてちょっと古い表現かもしれないけれど、上手い役者は、客
観的に自分の演技を見る余裕をもっているのでしょうね。演技って、一所懸命すぎる
と学芸会だし、余裕がありすぎると自己愛や驕りが見えてしまうし、サービスが過ぎ
るとおもねりが気持ち悪いものなのよね。
投稿者:ゆあん投稿日:2001-08-23 18:38:24
とにかくお薦め!!なにも考えずに観てください!!自分がそのストーリに入り込んでしまうぐらい引き寄せられます!!間違っても詐欺師にはならぬよう(笑)
最後のドンデン返しが気分をすっきりさせてくれます!
投稿者:けんまる投稿日:2001-08-19 02:14:40
素晴らしい!完璧です。多くの人に見てもらいたい映画です。
投稿者:ドトウ投稿日:2001-07-23 02:53:52
「70年代に」というあの言葉は失言です。いつか誰かに指摘されるだろうと思い気になっていて、時々このページをチェックしていましたが……。あなたでしたか。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-07 13:40:42
二転三転するスリリングな展開。
ラストの大逆転も絶妙!
ホント最高です!
投稿者:タルチュフ投稿日:2001-07-03 04:05:56
文句なし.
ところで、ビデオで一緒に観た女の子が、ロバート・レッドフォードをブラッド・ピットと勘違いした.
投稿者:ドトウ投稿日:2001-06-15 08:45:37
70年代にこれだけ秀逸な脚本が完成されていたのにはショックですね。
現代娯楽映画の礎的な作品です。近年公開されている映画の中には、本作で使われた演出を応用しているものが多いと思います。
楽しく観させてもらいました。
投稿者:ショウ投稿日:2001-02-23 23:46:25
私もこの映画の主題歌、大好きです(作品自体もですけど)。
曲名は確か「エンターテイナー」のはずです。
今でも着メロで使ってたりします。
どこかのサイトからダウンロードできましたが、どのサイトだったかなぁ。
投稿者:prayer2001投稿日:2001-02-09 16:28:45
この映画の主題歌って結構いろんなとこで聞きますよねー。
ちょっと気に入ってて、着メロにしたいなーって思っています。
誰かタイトルなどをお知りの方いらっしゃいませんか?
投稿者:たむらん投稿日:2000-09-30 23:18:23
飽きない映画です。それくらい、脚本が練り上げられている証拠でしょう。
初めて観たときは、ラストの展開に思わず「やられた」っていう感じですた。
2回目以降、ストーリーは既に分かっているのに、目が離せなくて
なんか、安心して楽しめる作品、それでいて飽きない。
ううう〜む、いい映画ですよね。
投稿者:おたふく投稿日:2000-01-15 11:16:13
派手なアクションもCGも使わずに
こんなに観る人をひきつけるなんて
全くスゴイ技だと感心しきり。
お金をかけりゃいいってわけじゃないもんネ。
新作映画にしか興味のないアナタ!
目から鱗がボロボロ落ちます。観るべし〜。
投稿者:とみり投稿日:2000-01-02 19:51:39
友人と2人でみたが、最後まで目が離せなくてトイレに行くのも忘れたくらいだ。
キャストがいいのは見ての通りだが、派手なシーンはないものの見る側に充分満足
させるのは脚本の良さであろうか?27年前に作ったアメリカ映画に拍手!
仲間大勢で集まって見るのときには絶対にオススメする。
とにかくポールニューマンがカッコ良すぎる!http://plaza24.mbn.or.jp/~tomylee
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 作品賞 
 □ 主演男優賞ロバート・レッドフォード 
 ■ 監督賞ジョージ・ロイ・ヒル 
 ■ 脚本賞デヴィッド・S・ウォード 
 □ 撮影賞ロバート・サーティース 
 ■ ミュージカル映画音楽賞マーヴィン・ハムリッシュ 
 ■ 美術監督・装置Henry Bumstead美術
  James Payne装置
 ■ 衣装デザイン賞Edith Head 
 ■ 音響賞Ronald K.Pierce 
  Robert Bertrand 
 □ 編集賞William H.Reynolds 
■ 新規登録作品 
【レンタル】
 【Blu-ray】スティングレンタル有り
 【DVD】スティングレンタル有り
 【DVD】スティング スペシャル・エディションレンタル有り
 【VIDEO】スティングレンタル有り
 【VIDEO】スティング <ニュー・デジタル・マスター版>レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION