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アマデウス(1984)

AMADEUS

メディア映画
上映時間160分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(松竹富士)
初公開年月1985/02/02
ジャンルミステリー/音楽
アマデウス 日本語吹替音声追加収録版 ブルーレイ(初回限定生産/2枚組) [Blu-ray]
参考価格:¥ 7,549
価格:¥ 5,838
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アマデウスアマデウスアマデウスアマデウス

【解説】
 モーツァルトの死をめぐる豪華絢爛な舞台劇を、見事にフィルムに転化した傑作。物語はかつて宮廷音楽家だったサリエリの回想から入り、モーツァルトの人物像を追っていくのだが、そこに様々な音楽的見せ場やミステリーの要素を散りばめ、一瞬たりとも飽きさせない造りになっている。ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトに一世一代の快演を見せるT・ハルス、妬みと誇りの共存するサリエリに扮したエイブラハム(アカデミー主演男優賞)の芝居も見事。
<allcinema>
評価
【関連作品】
アマデウス ディレクターズ・カット(2002)
アマデウス(1984)オリジナル
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A羊たちの沈黙 (1990)
[002]Aグラディエーター (2000)
[003]Aフォレスト・ガンプ/一期一会 (1994)
[004]Aライフ・イズ・ビューティフル (1998)
[005]Aアメリカン・ビューティー (1999)
[006]Aシンドラーのリスト (1993)
[007]Aスティング (1973)
[008]Aバック・トゥ・ザ・フューチャー (1985)
[009]Aユージュアル・サスペクツ (1995)
[010]Aサウンド・オブ・ミュージック (1965)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
65571 8.78
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【ユーザーコメント】
投稿者:呑気呆亭投稿日:2015-11-07 12:30:17
【ネタバレ注意】

初見時にはトム・ハリス演ずるモ−ツアルトの余りと言えばあんまりな軽薄さにやや辟易したものだったが、今回見直してみてその印象は映画の軽快に描かれた前半しか記憶に残さなかったことによったのだと知った。実にこの作品の見どころはモ−ツアルトがオペラに挑戦し始める後半部分にある。「フィガロ」から「ドン・ジョバンニ」「魔笛」へとまったく色合いの異なる傑作オペラを生み出すには、さすがの天才モ−ツアルトにしてもその神与の才の大部分を使い尽さねばならなかった。その絞られ尽した力の最後の一滴をサリエリの企んだ「レクイエム」の制作によって消耗したモ−ツアルトは、神に愛された者に相応しい無残な死を遂げて見事に人生の帳尻を合わせたのだった。エンドロ−ルに流されるピアノ協奏曲の哀切なメロディがフォアマンのモ−ツアルトへの思いのすべてを語っているかのようだった。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/

投稿者:ASH投稿日:2014-08-10 22:53:48
【ネタバレ注意】

 現行BDではDC版しか観らんないけど、俺はシアトリカル版の方が好きだな。導入部からして一気に、あの時代へと連れてってくれる。底意地の悪い展開も堪んない。が、上映時間が長ぇんで、オイソレと気安く観られない。あまり映画を観ない家人も、なぜかコレは好きだと言う。モーツァルトのあの「ひゃははは」という笑い声、最高!! 下品なヤツが天才ってのも、インテリげんちゃには堪えられんないわな。

 他人の才能を認める才能しか持ち合わせない連中にはピッタリの映画。

投稿者:sachi823投稿日:2014-01-27 20:35:28
才能というものの怖さと残酷さを感じる作品です。
モーツアルトはそれほど好きではありませんでしたが、
当時を再現したオペラ場面は見事で見応えがありました。
トム・ハルスのモーツアルトは人間の深みが
感じられずパンク少年みたい。
サリエリ役の F・マーリー・エイブラハムは上手いですね。
根暗でささやかな幸せに満足していた小さい人間が
天才に押しつぶされる哀しみを上手く演じていました。
神聖ローマ皇帝役のジェフリー・ジョーンズも
無表情でいい味を出しています。
投稿者:カール犬投稿日:2014-01-06 01:16:30
なんの欠点も思いつかない。

劇中オペラの水準は素晴らしい。

奇跡のような作品。

でも好きなのは劇場公開版だよ。
投稿者:UFO投稿日:2013-10-31 22:03:13
好きな作品。
投稿者:o.o投稿日:2013-05-13 04:03:04
雪降るウィーンの街かど、古い屋敷の中の一室から、誰かがモーツァルトの名を叫び、私が彼を殺したのだと告白する声が聞こえる。不審に思った召使いが扉をこじ開けて中に入ると、一人の老人が首元を真っ赤に染めて苦悶している。あわただしく老人が担架で運ばれてゆく街の建物の上階では、華やかな舞踏会が開かれている。やがて彼が収容された精神病院に一人の神父が彼を尋ねると、この男、すなわち元宮廷作曲家サリエリは、かつて自分の前に突如現れた異常な天才、ウォルフガング・アマデウス・モーツァルトついて語り始めるのであった・・・いきなり画面からにゅっと手が伸びてきて胸ぐらを掴まれ、有無を言う余地もなく物語の世界に引きずり込まれてしまいました。紛うかたなき傑作だと思います。

一つの書き直しもないオリジナルの楽譜を見て、サリエリが衝撃を受けるシーンがやたらと印象に残っています。サリエリの理解によれば、モーツァルトは自分で作曲しているのではない。神がすでに完成した曲をモーツァルトの脳みそにダウンロードし、モーツァルトはただそれを楽譜に書き写しているだけなのだと。だから、モーツァルトへの嫉妬は神への嫉妬、モーツァルトの自分に対する嘲りは、音楽への愛だけは与えて才能はちっともくれなかった神の嘲りとなるわけで、それまで敬虔な信徒であったサリエリは、ついに十字架を焼き捨て、神への復讐に燃えることになります。この点が何より重要ではないでしょうか。ラストの精神病院の描写は、どう考えても「地獄 (Hell)」の描写で、つまりは、「神から報復を受けた」という訳です。

プライドは粉々に打ち砕かれるわ、憧れていた女は寝取られるは、あげくの果てには、生きながらにして地獄に落とされたサリエリは、お気の毒さまと言うほかはありませんが、金はないは、ファザー コンプレックスに悩まされるは、「ウィーン中の人間に嫌われる」(劇中のセリフ) は、あげくの果てには、ずた袋に入れられて粗大ごみよろしく葬り去られたモーツァルトもまた哀れなものです。天才モーツァルも、しょせんは神の「媒体 (メディア)」にすぎず、べつにこの下品なチビ助でなくてもよかったということだと思います。神の恣意的な意思に翻弄されるという点で、サリエリと変わるところはあるでしょうか。

だからけっきょくこの映画は、表面上はいちおう、凡庸な作曲家サリエリと天才モーツァルトの人間的葛藤、ということになっていますが、この映画の真の狙いは、二人の悲劇を通じて、彼らの背後に控えている、完全無欠で、無情で、絶対不可侵な神の姿を、シルエットとして浮かび上がらせるということにあるとしか自分には思えません。頭の方のシーンで、神父が、神の前ではみな同じです風なことをサリエリに言ったかと思います。これは、モーツァルトの超絶的な才能をすでに知っているサリエリと観客にとっては、いかにも凡庸な男の凡庸なセリフみたいに聞こえますが、実はこれこそまさにこの映画の核心に違いないと確信しています。

サリエリになりたくないのはもちろんですが、モーツァルになるのもごめんです。実際のところ、才能のあるなしなんてそれほど問題でしょうか。神を持ち出さぬまでも、それは単なる偶然の産物です。才能なんて、たまたま持ち合わせた、それ自体はニュートラルな本人の特性と、たまたま存在した周囲のニーズという独立変数の値に応じて値が定まる従属変数にすぎないのであって、べつに本人が「偉い」わけでもなんでもありません。自分はそう思います。
投稿者:sususu投稿日:2012-08-21 13:55:19
【ネタバレ注意】

ピンクガンスモーキンさんは自分の理解力の無さに人生を退屈にお過ごしらしい。

1)モーツァルトという名前は当時のウィーンでは有名であることは間違いなく、曲は聴く機会がなくとも名前の1人歩きは当たり前。またサリエリによる暗殺説も当時はかなり有名で、娯楽の少ない当時、こうした東スポレベルのゴシップや噂は広く蔓延しておりました。そんな中アイネクライネナハートムジークのメロディは人々に親しまれているがそれがアマデウスモーツァルトと結び付かないこの神父の音楽の教養の無さは十分リアリティにあふれた描写で、全くもって自然な流れです。

2)目隠しの2人のシーンは幼少期の生活の違いを表す簡潔で素晴らしい対比シーンで、ミロシュフォアマンの演出力を感じるシーンです。モーツァルトとレオポルドの話もヨーロッパ中での語り草・・特に音楽大国イタリアでは有名な話だったことは簡単に想像が付きます。顔もしらないって・・テレビの無い当時ローマ法王の顔を見た人がどれだけいましょう?存在は知っていても!
父親が音楽に理解があり、金を出してくれていたら、こんな遊びもそこそこにクラヴィーアのレッスンでも出来たのに・・と理解できませんかね?

3)さっきまで外であそんでいたって・・映画の時間軸を理解してます?
音楽は今でこそある程度は独学が可能ですが楽器も先生も手に入らない当時の子供は独学で音楽を身につけるのはほぼ不可能。唯一協会でのみ素晴らしい音楽が神と共に存在している訳であって、遊んでいるシーンは音楽に接することのできない日常、教会は神と共に音楽に接することのできる夢のような世界。この鮮やかな対比にペルゴレージのスタバートマテールを選んだフォアマンのセンスに脱帽する。

良く指摘されるこの映画の欠点として、サリエリがレクイエムの作曲を手伝うシーンがあげられる。史実上ありえないからだと・・。またモーツアルトの弟子ジュスマイヤーのオーケストレーションをモーツアルト自信がサリエリに指示するというシーンもまちがいと指摘する方がおられるが、これもよくよく考えれば説明できないとも限らない。
元々サリエリに指示していたスコアはすでにジュスマイヤーにもこう作曲するように指示を与えていたがジュスマイヤーは自身喪失して編曲を中断していた
、そこへタイミング良くサリエリが忍び込んできた(例)

恐ろしく練られた脚本であることは間違いない!。

投稿者:jb投稿日:2012-07-24 18:56:29
好きな作品。
投稿者:こじか投稿日:2010-10-06 23:03:29
キューブリック好きですが、
時にフォアマンも神だと思う。
未見の方はぜひご覧いただきたい。
投稿者:mototencho投稿日:2010-05-05 17:38:45
 フルネーム、ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト。この人のミドル・ネームを採ってこのタイトルになっています。同時代に生きていたサリエリという音楽家を悪役に仕立てて、サスペンスタッチで進行する構造となっており退屈しませんhttp://mototencho.web.fc2.com/2006/copyingb.html#amadeuse
投稿者:ピンクガンスモーキン投稿日:2010-04-02 01:30:54
【ネタバレ注意】

『ロッキー』のような映画かと期待したが(別に『ロッキー』がいいと言っているわけではないが)見所の少ない映画だ。bigred氏のレビューが簡潔で妥当である。

最初の15分で、「ドラマの構築」に3回も躓くから、見る気もちょっと失せたが、まあ、160分付き合ってみた(結論から言うと、「退屈死」はしなかった)。

問題の3箇所。
)粗、老いたサリエリが精神病院に搬送され、季節が変わるまでは、よしとする。神父の前で、楽器を弾いてみせ「知っているか?俺の曲だ」「知りません」という会話も問題はない。次に、モーツァルトの1節を弾くと、神父が「あなたの曲だったんですね!」、これも一応、可だ。しかし、その後の神父の「あなたがモーツァルトを殺した、と?」。モーツァルトの名前をきちんと知っているなら、直前の「あなたの曲だったんですね!」という驚きはおかしく感じる。フツウに変である。神父の無知を理由に、おかしくないという擁護もありうるが、関係ねえよ。俺は「ドラマが構築できていない」と感じた。

続いて、目隠しをしたモーツァルト少年の演奏姿と、外で遊んでいるサリエリ少年(子役をハッキリ見せないアイデアは良い)。老サリエリの回想で「私はモーツァルトに強い嫉妬を抱いていた」。これまた変だ。外で遊び回っている人間が、顔も合わせない(演奏旅行で名声を博している)少年に嫉妬?「そういうお話なのだ」という弁護は、関係ないぜ。映像的に、かつ、「ドラマ」的に変である。観てて、普通におかしいレベルだ。

そのあと、サリエリ少年と父親が、教会で祈りをささげているシーンが来る。回顧する老サリエリが「音楽的成功を神にひたすら祈った」というのだが、ナレーションでの処理がイマイチだし、さっきまで外で遊んでいたような子供が、神にそれだけ篤い信仰を持つ件にぜんぜん説得力がない。「ドラマ」的に失敗していると感じた。
(マジメに練習しているサリエリ少年の映像があれば問題ないのだが、遊んだり祈ったりしているだけだから、ドラマになっていない。)

以上15分。
「平均5分に1回」もドラマ的に破綻している。悪い「つかみ」だ。これじゃあ160分の長丁場に期待できないのは当然だろう。
ただし、20分以降は、奇人・天才モーツァルトの大暴れのおかげで、退屈で死ぬほどでもなく、オペラ鑑賞的なムードになる(別に誉めてはいない)。
「スゲえヤツ現る」って話は大体面白くなるので、その点で心配はいらない、とも言える。

偉人の伝記モノでは、そばにいた「目撃者=語り手」を配置するのは、ありふれた手法だと思うが、『アマデウス』は、客観的な観察者であるはずのレポーターが「主役を殺した」という構造が面白いということになっているのかもしれない。ニュースのレポーターが「事件です、私が殺しました、以下お伝えします」と言っているようなものだからだ。
しかし、その面白さには、矛盾スレスレの部分もあるので(現に、精神病院の中で語らせる、という工夫もされている)、俺の感じた「平均5分に1回、ドラマ的に破綻」という事態も起こりがちだ。そこをうまく隠しきれていないので『アマデウス』にはちょっと感心しなかった。

もちろん、モーツァルトの活躍ぶりはフツウに面白かった、と繰り返しておこう。
60分頃、十字架を暖炉にくべて燃やしてしまうシーンも、ミロシュ・フォアマン監督が東欧出身者というのもあるだろうが、こういうのもなかなか珍しい映像だ(「罰当たり」なサリエリが「狂っている」という設定で「正当化」されてはいるが)。できれば1回といわず、何回も十字架を焼いたり、踏んだり、噛んだり、叩き割ったりして、サリエリの狂乱ぶりを描けばもう少し面白い話にはなっただろうし、映像的なリズム感も増したとは思う。

それでも、100分経過したあたりから、断片的なオペラ・シーンとモーツァルトの執筆シーンが繰り返されるダルい流れに入る。構成に工夫がない。
壁に掛かったモーツァルトの亡父の肖像画を、何度か(数えてないけど4回くらいか?)挿入するアクセントの付けつけもダメだ。

政治的な批評家・蓮実重彦が『アマデウス』を何度も「下品で通俗的」と評しているので、それに影響されるヤツもいるだろうが、ギリギリ退屈はしない(厳密にいうと、「通俗的」という用語はマイナスではなく、プラスでさえある。ただ「下品」という語に意味があるだけで、それを「下品で通俗的」と組み合わせると、非常に政治的な効果が出てくる)。

みなモーツァルトの曲が良いから点を高くしているだけだと思われる。目を閉じて鑑賞すべき映画ということになる(笑)。大作には「6点」つけておいて、間違いない。

投稿者:uncle_bb投稿日:2010-01-16 18:11:51
飽きない映画ですな。
サリエリも神父も素晴らしいキャストだ。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-01 23:14:23
最高のオープニング、最高の演技、そしてもちろん最高の音楽。
大好きな映画である。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-23 17:27:13
ネヴィル・マリナー
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-03-28 17:47:55
初めてテレビで観た時は全体に漂う死のイメージが怖かった。同じように仮面舞踏会も苦手だった。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2009-03-28 16:26:03
まるで‘大衆的‘オペラの傑作を見るような素晴らしさ!脚本のシェイファーがいみじくも語っているように、本作は堅苦しい‘アートアート‘した伝記物ではない。
とてもわかりやすいが、薄っぺらでなくて、品位にあふれた描写で長尺をあきさせないフォアマンの手腕はさすがだ。オンドリチュクのキャメラにパトリツィアブランデンシュタインのセットも上質である。
演技陣。エイブラハム・ハルスの一世一代の名演にブラボー!そして、ジョーンズ以下宮廷の取り巻きの面々もよろしいし、ベリッジも悪くない。
投稿者:寿鵜斗投稿日:2008-09-24 23:21:29
オールシネマを参考に図書館でアマデウスを借りてみましたー 
確かに最高でした〜
オールシネマ有難う御座いました!
なにを思ったのかサントラも借りといて良かったー
今25番ト短調を聞いてます!
見た2分後にサントラ聞いてます!
ティンパニも叩けてピアノも弾ける僕にはとても楽しかったです!
死を曲面するときにぴったしの映画です。
また、ヨーロッパを憧れる日本人には願ってもない洋画です。
なんでヨーロッパに憧れを持つか僕は知ってるんですけどね
そして、その理由は音楽にも重要な関係があるんです。
最後くらい夢見たって良いじゃないか!
僕が凡庸の守り神になってあげよう!

投稿者:tenten投稿日:2008-06-26 23:14:07
エンドロールに入った瞬間、涙が溢れ出てきました。エンドロールを最後まで見終わった後は何とも言えない満たされた気持ちになりました。
他にも感動して涙した映画はたくさんありますが、この映画ほど深く感動したことはありません。
そしてこの感動は言葉では表現することのできないものです。

この映画を期に、クラシックを聴くようになりました。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-01-02 02:10:24
モーツァルトの数々の名曲に改めて感動するとともに、
サリエリという人物にも深い興味を持った。
クラシックって凄いな〜。
投稿者:Blurtit投稿日:2006-12-06 21:50:05
もう一回みたいです。http://jp.blurtit.com/q798834.html
投稿者:ばてれん堂投稿日:2006-10-05 22:56:57
【ネタバレ注意】

甘美なモーツァルトの曲が殺しのアイテムになった。作曲することは命を削ること。サリエリは、曲を作らせればモーツァルトが死ぬことを知っていた…という話。本当の死因はどうであれ。音楽は、作曲家の命を吸って新しい生命を得る…。だから作曲家って早死にする人が多いのかも。怖いストーリーですね。モーツァルトの体が弱っていく様が、恐ろしかったです。曲が生き生きしてるだけに怖さ倍増でした。

投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-09-23 15:54:49
エイブラハムの演技に圧倒されっぱなしでした。
投稿者:ロイヤルコーチマン投稿日:2006-07-09 08:45:45
これ程の完璧な映画はなかなかお目にかかれない。
ミステリアスな脚本、モーツアルト自身がこの映画の為に書き下ろしたような音楽、その実際の時代からつれてきたようにハマッタ俳優たち...etc
自称でも何でも映画が好きと言う人なら見てなきゃ嘘。
投稿者:gwynn投稿日:2005-11-19 21:53:26
モーリス・ジャールのアカデミー賞でのコメントが納得できるくらい、
映画でのモーツァルト作品の選曲がすばらしい!
モーツァルトはこの映画の為に作曲してたんじゃないか?と勘繰りたくなるくらいです(ちょっといいすぎか)。
特にオープニングの「交響曲25番」が観客を映画に引き込む力を生み出してるのではと思います。

投稿者:藤本周平。投稿日:2005-10-21 17:04:28
今まで観た映画の中でこれを超える映画を観たことないと思う。
投稿者:一ノ瀬カイ投稿日:2005-08-12 07:18:16
最初は、「モーツァルトはバカ田大学出身か?」なんて思わせる演出に
どうしても腹が立たずにはいられなくなる。

しかし、数々の美しいミュージカルやオペラ
そして、サリエリのモーツァルトに対する恐ろしいまでの憎悪や愛に
いつしか圧倒させられてしまう。

そして、紛れもない“天才”が音というものを作り出していく作業を目の当たりにしたその時
サリエリの恐れと幸福がこちらにまで伝わってきて自然と涙があふれてきてしまった。

これから本物のクラシックを聞くことがあれば
少なくとも僕は、その圧倒的な力の前にひれ伏してしまうだろう。
投稿者:shuuhei投稿日:2005-05-05 10:00:33
ほかにもベン・ハー等、名作は色々あるがこの映画は本当に最高の出来だと思います。正直、昔の映画ってすごいんですな。このごろの映画とは格が違うっていうかレベルが違います。お勧めです。絶対観たほうがいいです。でも観た後は覚悟してください。めっちゃ疲れます。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-07 10:30:15
ミュージカル以外の音楽映画は好きなジャンル。
投稿者:かじゅ投稿日:2005-02-27 03:51:20
この映画はすごい映画だよ。
映画館に何回も見に行ってしまった。
原作そのものもすばらしいが、原作者のピーター・シェファーと
監督のミロシュ・フォアマンがケンカしながら書き上げた脚本も
すばらしい!
最初、主役にするつもりがなかったF・マーリーが主役になって、
その結果がこの最高傑作になったのも、すごい感じがする。
この映画のサントラは、その辺のクラシックアルバムより
聴き応えがあるし、本当に文句のつけどころがないと思う。
投稿者:oohlala投稿日:2005-02-07 12:50:32
作品そのものの素晴らしさは言うまでも無いですが、F・マーリー・エイブラハムの神懸り的な演技。素晴らしいすぎて言葉が。映画史上、5本の指に入るでしょう。
投稿者:D.投稿日:2004-07-16 11:52:23
世紀の大作曲家モーツァルトが、もしも毒殺されていたとしたら?というコンセプトの作品。なぜかずっと敬遠していた作品でしたが、観てみると面白かったです。

本作の主人公は天才モーツァルトではなく、嫉妬によって破滅の道を歩んでしまったサリエリの方です。「変人」モーツァルトのT・ハルスもいいですが、サリエリを演じたF・M・エイブラハムの怪演はお見事(唯一のミスキャスト(?)はモーツァルトの奥さん役のE・ベリッジ。ただの普通の田舎娘・・・)。

上映時間は長いですが、オペラのシーンが多いのでドラマ部分は意外に少ないです。このため、多少物足りなさを感じたのも事実です。一番残念だったのがラストの展開です。「暗殺説」をベースにしたという割にはちょっと淡白で、拍子抜けしてしまいました。もっとドロドロとしたドラマの盛り上がりを期待していたのですが・・・。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:さち投稿日:2004-07-02 07:24:02
いままでの自分の映画の中で5本の指に入る 
文句なし
投稿者:fukuimj投稿日:2003-09-03 20:27:16
昨年末に始めて見てからアマデウスの虜になってしまいました。今まで聞いたことのなかったクラシック(モーツァルト)ばかり聴いています。BSでやってる音楽のある風景でアマデウス全集があり、これに映画に使われた歌全てが収録されています。最高です。映画も最高で、音楽も全て名曲ばかりです。ブラボー!この映画を見て人生得したと実感しています。
投稿者:gooch投稿日:2003-05-21 11:25:46
はじめてみた時は5才くらいのときかな。親と一緒に。
ドアをあけてデスマスクのサリアリが現れたのにはちびりそうになった記憶があります。
最後のお墓にぼとっと落として石灰かけるとこ。
心に焼き付いているシーンです。
・・・あと奥さんの胸の谷間
この3シーンは15年ぶりにみても憶えてました。

one of the best movie
投稿者:tsuruchan投稿日:2003-04-30 21:47:31
高校の音楽の授業で見てから、10年。これ以上の映画作品を見た事がない。
私の家族全員、ファンである(モーツァルトの曲もあの作品にかかせないものだったからかな)初めて、見たときは、どうしてトム・ハルスが賞をとらなかったのだろうと思っていましたが、10年たって、作品の感じ方が変わりました。つまり、何年たっても新鮮な映画って事ですね。
投稿者:たかを投稿日:2003-04-25 02:51:32
サリエリがいい。一瞬たりとも隙を見せない完璧な演技。するめのような味わい深い演技だ。まさに神の領域。つまみ食いをするサリエリ。願掛けをするサリエリ。憎めないやつ。見るほどにサリエリがいとおしい。もはやモーツァルトの映画ではない。サリエリの映画だ。
投稿者:Longisland投稿日:2003-03-31 21:54:40
ただ一人モーツアルトを理解したサリエリの悲劇。自分には創造する才能は無いものの唯一モーツアルトの楽曲を理解する耳を持たされた悲劇。何故神は理解する才能だけを自分に与えたもうか? 悲劇だ!
サリエリが現在に生きていれば音楽評論家で『レコード芸術』あたりに執筆、それなりの名声を得てたでしょう(笑
サリエリが神を恨み十字架を火にくべるシーンは感動。 色々な意味で天才の悲劇を描いた最高傑作。
投稿者:よしこ投稿日:2003-02-11 07:06:17
先日、ディレクターズカット版を買ったんですが!
疑問があります。
もしかすると、購入された皆さんも『あれ?』って思われたかもしれませんが、
メインメニューや、全てのコンテンツが全部英語ですよね?
しかも、パッケージの中にも、ディスク1ディスク2となっていて、
メインメニューの画面も、実際のものとは全然違います。
これって・・・DVDだけは、海外のものをそのまま入れてるのかな?
ちゃんとした日本版じゃないのかな?って1人でもんもんとしています。

皆さんは如何でしょうか?
投稿者:リバプールFC投稿日:2002-11-22 04:26:15
普通、映画に使われる音楽は、
シーンを盛り上げるために存在する。
しかし、この作品は音楽のために作られた。
だから効果を引き出すBGMのかわりに、
サリエリのセリフが用意されている。
まさに主役と脇役が入れかわった作品。
投稿者:SAM投稿日:2002-11-15 01:49:48
1980年代に公開された洋画の中で、間違いなく五指に入る名作。
「嫉妬」の物語にもかかわらず陰湿な感じは無く、圧倒的な画面構成で見る者を引きつけて放さない。
サリエリがモーツァルトに抱く憎しみにも似た嫉妬の感情は、またモーツァルト作品に対する深い愛情でもあることが上手く描かれている。
さらに、モーツァルトを今日的なロック・スターの如く描いているところに好感が持てる。
芸術色と娯楽色が見事に一体化した、珠玉の一品である。
投稿者:マゴゴソラ投稿日:2002-09-27 11:58:21
未だにこの映画を超える作品に会ったことがない・・・。http://members.jcom.home.ne.jp/0438320401/
投稿者:louis投稿日:2002-09-01 14:42:15
大変、 よくできた 映画だと 思います。

「神」は ふたり の "賽"に なにを 望んだのか
投稿者:ツェザーレ投稿日:2002-05-22 14:49:07
この作品は面白い、よくできている。でもそれだけ。後に残るものが何もない。
原因はただ一つ、モーツァルトの音楽である。折角のエイブラハムの熱演にも関わらず、嫉妬、嫌悪、怨み、等あらゆる情念が全編に流れるモーツァルトの音楽によって浄化され、観るものに伝わってこないのだ。
結果、天才作曲家の名曲をダイジェストで聴いた満足感だけが後に残ることになる。
それともうひとつ疑問なのは、本来最も陰鬱に描くべきはずのモーツァルトの死の場面がなぜ夜明けなのか。朝日が差し込む明るい部屋で亡くなるのは何か演出意図でもあるのだろうか。
投稿者:kinnikuai投稿日:2002-04-24 21:51:47
ファルコを思い出してしまった。
失礼!
投稿者:moviefreak投稿日:2002-01-16 12:30:28
 世の中には「知らないから、気付かないから、幸せで居られる」ということがある。ある人の能力を、それも自分では到底太刀打ちできない能力を認めて、その人を賞賛できることは、一種の快感である。だが、それは自然な諦めの感情が伴った場合だ。己の限界を知りながら、どこかで天分の才を渇望している人間が、圧倒的な天才を前にしたとき、「満たされぬ憧れ」と「嫉妬」と、時に「凶暴な思い」が心を支配してしまう。
 この映画には魅力的な人物は誰一人として出てこない。天才モーツァルトはひたすら馬鹿っぽく、秀才サリエリは卑小でずるく、他の凡才たちは自分が凡庸であるということを気付いていない。一見庶民の日常とかけ離れているかに見える彼らの宮廷世界も、人間感情のしがらみという観点で見れば、我々の生活となんら変わりはない。サリエリの憎悪と憧憬の入り混じった矛盾した心理(「フィガロの結婚の楽譜を火に投げ込んだ」と、モーツァルトから聞いたときにあわてたくせに、楽譜が無事だったと知るや、不服そうな顔をしたり、ドン・ジョバンニの上演を妨害しながら、毎回聴きにいったり、といった行動の中にあらわれている)もいかに人間が割り切れないものかを、教えてくれる。
 ラスト、モーツァルトのピアノ協奏曲が静かに流れ、登場人物は誰一人幸せになれない映画なのに、なぜか心洗われる。サリエリの「お前たちを許そう」という台詞が、嫉妬や恨みから決して自由になれない、凡人の性質への恩赦だからかもしれない。
投稿者:パタパタママ投稿日:2002-01-14 00:39:45
【ネタバレ注意】

非常に見応えのある良く出来た大作です。近頃のアップテンポの映画を見慣れた目には所々やや遅いかもしれませんけど。
モーツァルト像が突出して面白いです。多分これが実像でしょう、と思う。あんな笑い方なんだろう、と思う。アハハハハハ
キュートでラブリーで破天荒なモーツァルトの言動、悪妻と言っていいコンスタンツェの描き方も絶妙に思う。皇帝も面白い。
サリエリ役のエイブラハムは老人メーク時の演技がそれこそ神業的です。神に愛された天才・モーツァルトに対する激しい嫉妬から神をも恨み、精神を病んでいく過程の独白がとても面白い。
映画の中の音楽・オペラも素晴らしい。ドン・ジョバンニの舞台模様が一番ワクワクしました。亡父との対比でここは圧巻でした。(彼はファザコンだったんだ)
ただ欲を言えばラストです。今回再見して直前まで堪能胸一杯にさせてくれたのに、ラストはややくすぶった感が残りました。口述筆記をしたというアイディアは面白いけど、するとモーツァルトの死に立ち合った訳で、殺したいほど憎んだモーツァルトが死んでサリエリはどうだったのか・・。「死の後32年間の苦しみ」と告白させているが、もう一歩映像でわしづかみにして欲しかったような・・・それと最後の精神病院の患者を写すのは良くなかったと思います。
しかし生きてる間から天才と謳われていた人が、葬式も無くあのような共同墓地に捨てられるのはとても淋しいことです。生活を送る術と伴侶を選ぶ目が無かったんですね。でも本人が満足してたら仕方ないですね・・・

投稿者:酒尽尽投稿日:2001-11-15 10:06:07
 名作の誉れ高い本作品ですが、冗長に感じた部分もありました。
 とはいえ、最後の遺体が共同墓地に投げ込まれ、モツレクのラクリモザが流れるシーンはなけました。
 ラクリモザ、ディーエスイーラ。。。。
投稿者:ゼロツー投稿日:2001-09-06 22:20:41
DVDで買って、即3枚組みのサントラCDを購入。この映像と音楽は特筆物。
クラシックなんか興味なかった私がこの映画でモーツアルトの音楽を知り、
映像を思い出しながら、CDを聞いております。
投稿者:seiji投稿日:2001-09-06 18:00:03
ヤマハに通ってらっしゃる良家の子女に是非おすすめしたいイッポンです。
いや冗談。
これはホント感動した。度肝抜いた。そしてどっと疲れました。
エイブラハムは天才なのか。
投稿者:猫亭投稿日:2001-09-06 16:47:56
この映画をより楽しむために、是非岩波文庫刊の
「モーツァルトの手紙」(上下巻)
がおすすめです。(入手困難の部類になっているかもですが、図書館ならば大丈夫かと)

もちろん、映画だけでも充分イイんですが、実際にモーツァルトが送った書簡が読めるこの本で、
より映画に描かれるモーツァルトが現実味を帯びて、それが一層映画の内容を引き立たせるように
思います。
投稿者:小原投稿日:2001-09-06 14:37:00
不快に思ったのは私だけでしょうか。

醜いものを醜く描いているようで。

せっかく材料が美しいのだから、もっと飄々と描いてほしかった。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-08-20 11:09:25
この作品、とてもよかったです!
モーツアルトの歓迎の為にサリエリがかいたマーチを
皆の前でいとも簡単に素晴らしく編曲してしまうモ−
ツアルトが残酷だった。泣けた。
子供のように純粋で残酷。
神に選ばれた天才と、そんな彼を一番崇拝しながらも
才能に嫉妬し、憎む事しかできない凡庸な男。
サリエリの悲しい心理がとても伝わって凄く辛かった。
久しぶりにとても感動しました。
投稿者:dadada投稿日:2001-07-28 06:02:25
モーツァルトの才能に驚いて、手にした彼の楽譜を思わずポロリと落としてしまうサリエリ...このワンシーンが非常に印象に残っています。こういう瞬間は実生活の中にもたまにあって、そんな感情をおぼえる度にこのシーンを思い出したりします。
もっとも、この映画に描かれるサリエリは才能がある故に苦悩するわけですが、ノー天気な私の場合は、そんな場面に遭遇しても、俺には俺の得手があるはず...と自分勝手に納得して、すぐに元気を取り戻す幸せ者です。
投稿者:タルチュフ投稿日:2001-06-27 17:23:14
テンポが良くて締まりがあって回想の散りばめ方が見事.
でも美術にあんまり感銘を受けなかった、、、
あんましヨーロッパ的な美しさが感じられなかったです.
投稿者:bigred投稿日:2001-05-03 02:18:31
音楽の時間にみせられたんだけど、なんかね・・・。テンポが悪いというか締まりがないというか回想がだらだらすすむ感じ。物語の主題はよくてなにがつたえたいかわかったんだけどね。でもモーツァルトを使ったの音響とモーツァルト役の笑い方はかなり好き。
投稿者:たけちゃんマン投稿日:2000-09-08 14:02:31
渋東シネタワーで観た想い出の名画。従来の楽聖映画とは一線をかくし、サスペンス要素を取り入れた天才モーツァルトの実像に迫る傑作。ピアノ協奏曲第20番、レクイエムが聴けるのも嬉しい。

冒頭、雪降るシーンに流れる交響曲第25番はその時に初めて聴いたが、激しさの中に哀愁を帯びた旋律に魂が大きく揺さぶられる。

「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」で、国民的天才チェリストのイメージをぶち壊したと英国で物議をかもしたのを記憶しているが、本作でも軽薄さと下品さで、神聖なモーツァルト像を壊したとの反感から、トム・ハルスはアカデミー賞を逃したと言われる。

現在のモーツァルト像は、後世の人々が彼の珠玉のような作品から勝手に想像して作り上げたもので、得てして、作者とその作品とはギャップがあるものだ。実際、「モーツァルトはユーモアのある下品な男であった」という当時の記録も存在し、トム・ハルスが全身全霊でこの天才に完全同化したモーツァルトの鎮魂歌である。
投稿者:Ryo投稿日:1999-11-13 20:55:48
今回2度目の鑑賞。初めてのときは、モーツァルトを少なからずきいていた僕に、ショックを与えた、モーツァルトってこんな人だったの、快い意外性があった。今回凡人のサルエリに同情。最後のサルエリが病気の凡人のそばを通り過ぎていくシーン、「カッコーの巣の上で」を思い出す。ミロス・フォアマンは狂ってさえいても凡人の味方〔?〕
凡人の代表サルエリいわく「神は残酷だ」。日本では人間が残酷だ、よろこぶべきか。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 作品賞 
 ■ 主演男優賞F・マーレイ・エイブラハム 
  トム・ハルス 
 ■ 監督賞ミロシュ・フォアマン 
 ■ 脚色賞ピーター・シェイファー 
 □ 撮影賞ミロスラフ・オンドリチェク 
 ■ 美術監督・装置Patrizia von Brandenstein美術
  Karel Cerny装置
 ■ 衣装デザイン賞Theodor Pistek 
 ■ メイクアップ賞Paul LeBlanc 
  ディック・スミス 
 ■ 音響賞Mark Berger 
  Chris Newman 
  Tom Scott 
  Todd Boekelheide 
 □ 編集賞Nena Danevic 
  Michael Chandler 
■ 作品賞 
 ■ 男優賞F・マーレイ・エイブラハム 
 ■ 監督賞ミロシュ・フォアマン 
 ■ 脚本賞ピーター・シェイファー 
■ 作品賞(ドラマ) 
 ■ 男優賞(ドラマ)F・マーレイ・エイブラハム 
  トム・ハルス 
 □ 助演男優賞ジェフリー・ジョーンズ 
 ■ 監督賞ミロシュ・フォアマン 
 ■ 脚本賞ピーター・シェイファー 
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞F・マーレイ・エイブラハム 
 □ 脚色賞ピーター・シェイファー 
 ■ 撮影賞ミロスラフ・オンドリチェク 
 ■ メイクアップ賞 
 ■ 編集賞 
 ■ 音響賞 
■ 外国作品賞 
■ 外国映画賞ミロス・フォアマン 
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