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ストリート・オブ・ファイヤー(1984)

STREETS OF FIRE

メディア映画
上映時間94分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Par=CIC)
初公開年月1984/08/
リバイバル→2018.7.21-コピアポア・フィルム(デジタル・リマスター版)
ジャンルアクション/青春
映倫G
ストリート・オブ・ファイヤー [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 3,879
USED価格:¥ 3,980
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【解説】
 数年ぶりに故郷に帰ってきた男が、無法者グループにさらわれたかつての恋人を助けるまでを、スピーディに描いたアクション。“ロックンロールの寓話”というテロップが示すように、音楽が非常に効果的に使用され、まるでミュージック・ビデオを観ているかのような印象を残す。M・パレの“危険な男”は、初めは無理があるように思えるが、クライマックスに至るまで無表情で通す演技によって肯定できるものになっている。無法者グループのリーダー役を演じたW・デフォーの存在感が圧倒的。ヒロインを演じたD・レインも最も輝いていた時期に良い作品に恵まれた。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aローマの休日 (1953)
[002]Aアマデウス (1984)
[003]Aパルプ・フィクション (1994)
[004]AゴッドファーザーPART II (1974)
[005]Aゲッタウェイ (1972)
[006]A七人の侍 (1954)
[007]Aバニシング・ポイント (1971)
[008]Aマッドマックス2 (1981)
[009]Aワイルドバンチ (1969)
[010]Aゴッドファーザー (1972)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
31242 7.81
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【ユーザーコメント】
投稿者:イエガー投稿日:2018-01-21 04:44:21
この映画は昔から大好きでBD発売されたんで即購入!
今回久々に観てるとなにかの映画に感じかが似てるなと・・・。カーペンターのニューヨーク1997かな・・・(笑)、コーディとレイブンの決闘シーンなんて、スネークとオックス・ベイカーね対決みたいだしね(笑)
投稿者:リベルタド!!投稿日:2017-09-21 15:40:01
【ネタバレ注意】

ウォルター・ヒル監督とライ・クーダーの音楽が作り出す、独特の世界観にシビレる。50年代の古き良きアメリカみたいだけど、どこか近未来的なレトロフューチャーなおもむき。
そして何より主役なのは、ロックンロール!サントラ聴き巻くったし、今でも「今夜はエンジェル」大好きだ!
トレンチコートのトム・コーディは、最初は線が細いかなと思った。当時はスタローン全盛期でゴリマッチョなヒーローが主流だったから。だから、サラサラヘアでハンサムなマイケル・パレは弱そうに見えた。
だけど、何度も観るうちに“兄貴”って思うようになったものだ。
ハン・ソロ、トム・コーディ、タイラー・ダーデンは今でも憧れの映画キャラだ。
トム・コーディの活躍をもっと観たかった!

投稿者:呑気呆亭投稿日:2015-09-01 12:23:36
ロックコンサ−トというやつにはとんと無縁で、唯一行ったことがあるのがボブ・ディラン(古いか?)のコンサ−トだった。しかし、この映画の冒頭とラストに展開されるようなコンサ−トなら参加してみたいと思う。ヒロインのロックの女王エレン・エイム(ダイアン・レイン)はもちろん好いのだが、ラストのコンサ−トでエレンの前座として登場する「ソレルス」の黒人四人組がムチャクチャ好いい。ダンスと歌唱と衣装が極まっていて、黒人特有のヒップ(これも古いか?)な肢体の動きと相まって素敵なコンサ−ト映像体験を味あわせてくれた。おっと、もちろんパレもデフォ−もマディガンもまさに適役で、思いっきり躍動して、痛快な「ロックンロ−ルの寓話」を楽しませてくれました。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:セニョールK投稿日:2014-08-13 14:06:34
この映画のカッコよさを理解するには80年代を生きていないとダメ。
レトロな感じを出しつつも、これは明らかに80年代的カッコよさなんだなあ!
投稿者:o.o投稿日:2013-06-24 02:10:35
いくら頑張って作り込んだところで観客が反応するポイントはどうせほぼ決まっている。ならば、そのポイントだけを抽出してつなぎ合わせれば、理想のヒーロー物が作れるのではないか。そんな発想なのかなと思いました。一理ある考えだとは思いますが、やはり骨格標本を見せられているような味気無さを感じずにはいられません。観客はもっと色々なものに反応しながら映画を見ているものではないでしょうか。しかし、自分が何に反応しているのか自覚がないかもしれないのがやっかいなところです。

ヒーローのトム・コーディーは、かっこいいと言えばかっこいいですが、いま一つスケール感に欠ける感じです。ちびすけ (shorty) のビリーは、「金持ちであることだけが取り柄の臆病者」なんだろうと最初に観客に思わせといて、実は「スラム街から這い上がってきた根はタフな男」であることが分かってくるという設定にしてあるところがうまいと思いました。それにしても、ボンバーズのアタマであるレイヴェンの、上半身裸で胴長というファッション センスは何なのでしょうか。可笑しくてしかたありません。

しかし何と言ってもダイアン・レインです。彼女以上に完璧な美人がこの世に存在するでしょうか。彼女はまさに「The 美人」。古代の偉い哲学者は、我々の見ている現象の世界の向こうには完全なるイデアの世界があり、実際に目にしているあれこれはすべてイデアの影だと考えたそうですが、彼女こそ美人のイデア、この地上に数多いる「美人」はダイアン・レイン一人の射影像に過ぎません。四角顔の女のイデアみたいな方はいいから、もっとダイアンを映せと言いたくなりました。

自分もイデアの世界に行きたいです。「ダイアン、好きだー!」と、月に向かって吠えたくなった次第です。
投稿者:アリョーシャ投稿日:2012-10-03 16:57:01
変な小細工なしに、ヒロインの救出と悪党のボスとの決闘&勝利までをストレートに描いた、まさにかつての西部劇の再現ともいえる痛快な作品。こういう作品は、あまり細かいことにこだわらずに、ストーリーの展開や派手なアクションを楽しむのが一番。なんてった娯楽作品なのだから。演出・演技も小気味よく、俳優陣は総じて魅力的。マイケル・パレは甘さを残しているところがよく、ダイアン・レインはロックスターには似合わない可憐さがあるところが、またいい。脇のA・マディガン、W・デフォー、R・モラリス等も柄を活かした好演を見せている。しかし、パレは何でB級ムーヴィーに行っちゃったんだろう?
投稿者:ミコ投稿日:2011-12-22 01:58:19
ロックンロールの寓話。熱唱する女性シンガー、熱狂する観客、割り込んでくるバイカー集団。誘拐、逃走。
ロック文化と不良文化を混同してしまっているこのダサダサなオープニングだけでも噴飯もの。
しかもヒロインが熱唱する楽曲は、ロックンロールとは程遠い情緒過多な歌謡ロック。
勘違いしている人が多いが、ロック文化とはこんな頭の悪いマチズモ的世界では全くない。むしろその逆だ。
つまり文化的な面においても音楽的な面においても、作り手側がロック文化をまるで理解していないまま作っている。
そのため、ロック的な作品を作りたいであろう作り手の思惑とは裏腹に、形骸化したロックのパロディーが続く変てこな作品になってしまっている。
ロックを扱った作品としては無残な失敗作でしかない。

とは言え、前途した部分を抜きにすれば十分楽しめる作品である事は確かだ。
荒廃した街、銃、ナイフ、車、バイク、ケンカ等、徹頭徹尾バカっぽい不良文化で構築された世界観の完成度は高いし、アクションシーンやライブシーンも迫力十分だ。
この辺はウォルター・ヒルの確かな才気を感じさせる。

評価が分かれる点は、やはりあまりにもリアリティーが欠落しているところだろうか。とにかく突っ込み所満載だ。
最初の誘拐なんて犯人分かってるんだから警察に通報すればいいじゃん、主人公達も犯罪行為しまくってるんだから警察は逮捕しろよ、とかね。
そのリアリティーのなさに対するエクスキューズが冒頭の『Another Time Another Place』と思われる。
要は、この作品の世界はアメリカではなくそれによく似た別の世界であり、ハナからリアリティーなど放棄しているという事だろう。
その点にすんなり馴染めるかどうかが分かれ道になるのではないだろうか?個人的にはギリギリ大丈夫だった気がする。
ただし、敵が全く銃を出さない事やヒロイン奪還の際に全く追手が来ない事などは、この作品の特殊な世界観を考慮した上でもご都合主義過ぎるし、
やはりリアリティーがないと言われても仕方がないところだとも思う。

ところで、『ザ・ドライバー』や『ウォリアーズ』等、この時期のウォルター・ヒルの作品を見ているとゲーム『グランド・セフト・オート』を彷彿とさせる。
Rockstar Gamesは確実に意識して『グランド・セフト・オート』を作っている気がするけど、どうなんだろうか。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-05-14 18:43:55
この映画は悪者役のウィレム・デフォーもいいんだけど、なんと言ってもエイミー・マディガンのカッコ良さに尽きる!!
実際こんな女いたら変な奴で終わるだろうけど(笑)

逆にダイアン・レインはルックスは最高に可愛いのは確かだが、ちょっと役柄的にイマイチだったかな。

それにも増して主役のマイケル・パレがちょっと主役を張れる器では無い気がするのが残念だった。
投稿者:ひろちゃん2001投稿日:2010-11-02 13:34:19
4回目の観賞。
ウォルター・ヒルも、マイケル・パレも、他の作品ではいまいちなのに、
この作品だけ突出して良い。
(正確には違うが)ロック・ミュージカルとしても最高の出来である。
ヒルは、古き良きアメリカ映画を目指して、ミュージカルテイストで、
ベースは西部劇で、スタイリッシュで格好いい世界を築く事に成功した
奇跡の一本。
惜しむらくは、抜群のエンターテイメント映画であるのに、
主役の知名度の無さと、当時落ち目であったダイアン・レインの人気の
無さで、興行的に失敗してしまって、ヒルは二度とこのタイプの映画を
作る事が出来なかった点である。
(娯楽映画の傑作なのに、観客がそっぽ向く、皮肉な現実)

今回の観賞で、感じた点
・オープニングの口パクなのに、滅茶苦茶、ダイアン・レインの歌姫での
 格好良さ。
 歌ってる感が格好良い。(そこが、オードリー・ヘップバーンとナタリー・ウッドと
 違って魅力的)
・パレの登場までの展開、カット割りに無駄がなく、スピーディである。
・西部劇の単純な話、単純な悪、単純な恋話など、単純があるが故に
 徹底して無駄を省く演出が見事。
・カット割りの編集が見事であり、下手なPVよりもロックのスピード感そのまま
 で見れる舞台シーン、レインを助け出す、カット割りも驚愕のスピード感。
・結局、タイマン勝負は原始的であるが、あの「大いなる西武」と
 黒澤の「用心棒」のオマージュを感じる男対男の戦いである。
・フラッシュダンスのダンサーの全身タイツのポールストリップの踊り。
・どう考えてもマネージャ役=リック・モラニスが格好悪すぎて、レインの恋人と
 しては冴えなさすぎ。
投稿者:gapper投稿日:2010-08-05 00:12:34
 「ダークシティ(1998)」のような雰囲気を持つ、変わったミュージカル。

 ファンも多いようで、エイリアンのウォルター・ヒルなので出来はいいように思う。
 ダイアン・レインもがんばっている。

 ただ、シンガーと言う感じがどうもしっくりしない。
 基本的に、ミュージカルは肌に合わない。
 また、テイストが暴走の青春物と言うか、日本でのヤンキーなのでその辺が気に入らない。
投稿者:さち投稿日:2009-08-14 06:11:40
仏t
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2009-06-26 23:01:34
マイケル・パレはもう少し身なりに構ったほうがいいと思ったが、
ダイアン・レインやウィレム・デフォーは最高。
全てが予想の範囲内に収まる映画だが、
そのストレートさと音楽の挿入の仕方が実に心地よく、
気がつけば最後まで見てしまっている。
投稿者:QUNIO投稿日:2009-05-10 19:59:50
愉快痛快なバカ映画! 現実と何の接点もないファンタジー的魅力を最大限に活かした雰囲気が素晴らしい。体裁としては『荒野の決闘』や『赤い河』などを彷彿とさせる西部劇(特にラストの決闘が)。そこにウォルター・ヒルの映画的センスが感じられる。エイミー・マディガンの男っぽい立ち振る舞いが魅惑的で、ダイアン・レイン以上に存在感がある。ベタな恋愛話よりもあくまでハードボイルドが基本なのだ。

惜しむらくは編集かな。ああいう余計な映像処理(ワイプ)は特にやる必要性はないと思う。映像に「スタイリッシュさ」を求めちゃダメ!
投稿者:hymitecs投稿日:2008-11-01 10:46:15
【ネタバレ注意】

全くリアリティのないストーリーで、登場人物もすべてステロタイプの人格を持ち、何日(何時間なのか?)か監禁された女歌手の髪が見事なセットを保ち続け、主役の男は渋い台詞を吐きまくるなど、そのキャラクターから最も予想が容易な行動を取り続ける。おそらく、ウエストサイドストーリーを当時における現代風にアレンジしてロックの風味をつけたかったのだと思うが、あまりにも漫画的で深みがないため、短いながらも飽きる。音楽自体も及ぶべくもない上に好みでもない。最後の暴走族集団の退場シーンで、サブリーダーの「Let\'s get out of here」が「引き上げ」と聞こえ、字幕にも「引き上げろ」とあったのが一番笑えたところであった。

投稿者:リEガン投稿日:2008-02-14 16:10:17
バリバリにハードボイルドなロックンロール・ムービー。当時ゾッコン夢中になって何度も映画館に足を運んだ。サントラはウォークマンで通勤の友となる。主役の二人も良かったが、何よりウィレム・デフォーとエイミー・マディガンの存在感が強烈。電信のSOS、ロングコートにウィンチェスター銃、雨中のキス、バイクの爆音、大型ハンマーによる対決、そして冒頭とラストのコンサート・シーンなどなど、カッコ良さ満載に痺れるばかりだった。大きな画面でまた観れないものだろうか。
投稿者:なちら投稿日:2008-01-25 00:18:10
軽快なのに力強い!80年代の匂いがプンプンするねぇ〜!

屋上からの狙撃で、M・パレがバイカー達をバンッバン炎上させるバイオレンスな描写もイイけど、
一番イカしてたのは、マッコイ役のA・マディガン!男気に惚れてしまいそう!
ラストのセリフなんて超カッコイイ。
それまでスタローンみたいなモゴモゴ喋りで無表情だったM・パレが、
その瞬間に笑顔を見せる演出も心憎いっ!
投稿者:bread and milk投稿日:2007-09-24 06:01:51
この映画、昔はカッコいい〜と思ってたけど、今はこのマイケル・パレ、あんまり格好いいと思わない。
これ真婦してた元彼とダブるからイラついてくる。
このマイケルの真似する男って幼稚度MAXだと思う。

でも、ダイアン・レインは超・綺麗時でしたー。
横顔がリー・トンプソンに負けないくらい、綺麗な女優さんですねー。
スタイル抜群だし!文句なし!

あと、ウィレム・デフォーだったんですね。この悪役の人。
プラトーンのエリアス役のときとは大違い!でもって足長いですねー。
いい味出して、悪役さんしてました。☆☆☆

女性の皆さん、あんな風に昔の男に札束投げられて「今は屑だ」と言われたら、追いかけていきますか?「お前に言われたくない!」が現実じゃありませんか?
だからってワケでもないけど、すべてにおいてストーリーが浮き世離れしてるので、あんまりのめり込んでみることができませんでした。
でも、私も音楽は最高気に入ったので、サントラは買いましたー☆☆☆
投稿者:ローランド投稿日:2007-06-24 10:37:50
 久しぶりに鑑賞して、何度観てもいいなと満足した勢いで
ここを覗いたら、やはりいいものはいいってことで人気に
なってますね。 

 普通の映画なら、こんな支離滅裂なご都合主義が
まかり通ったら嫌になるはずだけど、オープニング間もなく、
闇から浮かび上がってくるウィレム・デフォーの凄い顔に、
音楽の良さと気の利いたセリフと様式的で派手なアクション、
これは現代歌舞伎西洋版ですね。 電車の音やバイクの排気音
がロックのリズムになっていて、気持ちよく乗せてくれます。

 始めと終わりにあるステージのシーンだけを繰り返し観たり、
スロー再生でムーンウオークの練習をしたりと、若い頃の
思い出がいっぱいある作品です。

 監督のウオルター・ヒルは、この映画と「クロス・ロー
ド」の二本だけでお気に入り監督にしてしまったのだけど、
音楽担当のライ・クーダーとは良いコンビですね。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2007-01-14 02:20:29
 
高校んときハマって、二番館で一日中観てたっけ。
オープニングから一気にもって行かれる名作。ウォルター・ヒルの最高傑作かも。全編にわたってかっちょいい。

とにかく主人公のマイケル・パレ、この映画では本当にかっちょいい。
今じゃアレだけど。儲け役のエイミー・マディガン、ヌメッとした悪役のウイレム・デフォーも実にかっちょいい。
まあD.レインは年とってからの方が綺麗だと思うけどさ。
全編イヤミを言い続けるリック・モラニスのヘタレっぷりも大好き。

ビデオ→LD→DVDと観続けてるけど、たぶん一生観るだろうな。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2006-12-07 02:54:11
テンポ良し、無駄なし、一気に観られた。
何よりも良かったのはライ・クーダーの音楽!!
投稿者:龍勝利投稿日:2006-10-11 09:48:48
ウォルター・ヒルの最高傑作だろう。冒頭のコンサート・シーンから最後まで一気に見せて無駄がない。主役の二人も悪くないが、ウィレム・デフォーとエイミー・マディガンがこれを凌ぐ存在感。そしてライ・クーダーの音楽には何よりしびれた。クールでスタイリッシュな、「寓話」と言うより「西部劇」。ただ公開当時、興行的にいまひとつだったので驚いた覚えがある。
投稿者:ASH投稿日:2006-01-11 23:28:14
【ネタバレ注意】

 プリンスの『パープル・レイン』のオープニングもそうだけど、コンサート会場にいるかのような臨場感溢れる冒頭部分がことのほか好きだったりする。なぜかなと考えたら、どうやらあの手拍子だ!コンサートなりライブなりを体験した人なら分かるよね。

 【My Cult Movie】

投稿者:IM投稿日:2006-01-10 01:24:10
この頃のウォルター・ヒルの映画はパワフルでテンポが良かった。
『48時間』と並んでヒルの中で大好きな映画です。
投稿者:元八投稿日:2006-01-10 00:58:58
確か土曜のオールナイトで観てきたな
バイクで行ったもんだから帰りは熱くなって深夜の峠を攻めたっけ
頭の中では今夜は青春が鳴り響いてた
ストーリーは単純、よくある映画とも言えるし、突っ込みどころも多いんだけどね
だけどマイケル・パレの格好良さには痺れた、トム・コーディーは今でも俺のヒーローです。
本当はダイアン・レインが出てるってんで観にいったけど嬉しい誤算だった
勿論、お目当てのダイアン・レインのセクシーさもたまらなかった
まっ、ライブでのパフォーマンスはちょっと?だけど
そう言うのを吹っ飛ばしてしまうくらいテンポがいいんだよね
冒頭のロックンロールの寓話というクレジットから最後のライブシーンまで
一挙に突っ走ったと言う感じで、これほどスピード感のある映画はそう無いんじゃないかな
最後に一言、これだけは言わして欲しい
トム・コーディー、いくら彼女を危険に会わせたくないからと言っても,女のそれもステージに立つ人の顔をグーパンチで殴って気絶させちゃダメだろ
普通、首筋に手刀落とすとか鳩尾にパンチとかで気絶させる所じゃないのか
でもね、実を言うとこのシーンさえもトムの不器用な優しさに感じてしまうのはやっぱりひいき目なのかな
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-08-11 10:59:09
MTV全盛期の長編ミュージック・クリップ…といった様相。でもそれは決してダメ、というわけではなく、テンポの良さといい、登場人物のわかりやすさといい、スタイリッシュなところといい、なかなかのカタルシスを感じさせてくれる。
暴力を殺戮に置き換えないという点だけでもマル。寓話らしい予定調和の中で、音楽がとにかくいい…ライ・クーダーだから当然か。
ある意味80年代を代表する作品のひとつといっていいのでは。軽いけどね。
ダイアン・レインが当時19歳、というのは信じられないほどの艶っぽさ。悪くない。
投稿者:しぶり投稿日:2005-08-01 11:35:06
「寓話」というだけあって、時代設定などをあいまいに
独特の雰囲気をかもしだしている。
無国籍とまでは言わないが、実在しない世界が舞台のストーリー。
パレはカッチョイーし、デフォーはコエーし、歌手どもはシブいし。
あ、ダイアンレインは普通、別に彼女でなくてもOK!

残念ながらDVDではこの映画の味はわからないでしょう。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-09 15:46:03
80年代のウォルター・ヒルの代表作では。
投稿者:MANBOW投稿日:2004-12-06 14:44:15
20年前、映画オタクに散々馬鹿にされました。「あんな映画のどこがいいの?あんなつまらない映画!」って。理解してくれている人がいてよかった。劇場に何回も足を運び、最終日には、学校からバイクを飛ばし見に行ったのを覚えています(学校が辺境の地にあったもので)。レンタルビデオがメジャー化してからは、ダビングして毎週見ていました(曜日指定で他に6本)。そういえば、あの頃はコピーガードなんてなかったですね。
投稿者:ラバーダック投稿日:2004-12-05 15:33:23
映画館にフットルースを見に行ってそのとき同時上映してたのがこの作品。
全く期待や予備知識が無い状態で見たので、この驚きはすごかった。
とにかく全編かっこいい!!細かなカットのシーンも凝っていてとにかくかっこいい。
かっこいいとはこういうことだ!っていうことが良く分かる作品。
音楽映画としても最高!ダイアンレインも人気絶頂期できれいだった。
歌は口パクだけど全然違和感ないし、ステージパフォーマンスはしびれるよ。
なんていったって、クールで男臭い映画を撮らせたら一番のウオルター・ヒルが監督じゃないか!!
主人公は当時人気が少しあった、マイケル・パレ。
衣装はジョルジォアルマーニじゃないか。
ストーリーは架空の町(時代設定も架空)の歌姫がロックコンサート中にアウトロー達にさらわれてしまう。
これを主人公が救いに行くという、中世のお姫様をナイトが救うとぃった感じがベース。
しかもオープニングからコンサート会場から入るんだけど音楽がとにかくいいよ。
当時LP買って何度も何度も聞いた。
マイケル・パレが不良をやっつけるシーンでバタフライナイフを扱うシーンがあるんだけど
当時、このかっこよさにあこがれて横須賀のどぶ板でバタフライナイフ買って、練習したよ。
しかし、残念なのは最後にマイケル・パレがダイアンレインに言うせりふが劇場公開映画の訳と
ビデオの字幕訳が違ったったいうこと。
これは最高にかっこいいキメ台詞なのにビデオ字幕訳では何か感じが違う。
これはメチャメチャ残念。ほんの一言なんだけど印象が全然違ってしまった。
でも最高にいい。こんなかっこいい音楽映画はいまだに他には無いと思う。必見!!
http://blog.goo.ne.jp/11111012/
投稿者:やんこら投稿日:2004-04-28 22:10:26
今観ると結構はしょってある感じがするけど、やっぱり好きな映画です。
マイケル・パレをはじめ、皆それぞれの持ち味を出していると思う。(ヒロインの割にはダイアン・レインは地味目だけど)
ウォルター・ヒルは「ウォリアーズ」もそうだけど、男くさい青春映画を作らせると本当にいい感じですね。
投稿者:ふじこ投稿日:2003-12-15 10:42:27
マイケル・パレのちょっとうつむき加減なちょっと切なそうな視線がとてもよかった。デフォーも強烈なインパクトがあり、音楽も最高だし、ダイアン・レインも若くっていかしてた。なつかしいし、胸キュンとなる。
投稿者:00777投稿日:2002-11-16 14:10:57
娯楽映画のお手本、タイトにスピーデイに、パンチの効いたアクション、無駄 の無い演出(約100分)、全てが至福。これ以後、駄目になるヒルの最高傑作、他にはザ.ドライバー、ウオーリアズも必見、48時間は、ザ.ドライバーより下。http://www.bonoru.com/movie22.htm
投稿者:oyokoya投稿日:2002-10-19 04:46:43
DVD出ているんですね!!
高校の時友達と見に行き興奮した思い出があります。

サントラLPを即買いしてよく聞いていました。
2年ほど前にCDを購入して車で聞いていたら、カミさんが「ヤヌスの鏡」だと言ったのにはがっくり。

バタフライナイフ、サスペンダー、ロングコート、憧れたなあ。
ナンちゃんも真似してましたね。

W・ヒルの映画のアスファルトの地面いつも濡れてましたね。今はどうなのかな?
投稿者:やは!投稿日:2002-09-08 16:07:39
この映画を見ると思い出します。

当時この映画を見ようと、池袋文芸座を初めて訪れたのですが、田舎者ゆえ
途中で道に迷ってしまったのです。
ピンク関係のサンドイッチおじさんに道を尋ね、ようよう辿りついた時に
は、その日の最終放映は始まっていました。
しかもその日は最終日…。

後日ビデオで見ましたが、見るたびに、
『…映画館のスクリーンで見たかった……(T_T)』
と思い、作品に対する判断ができない私でありました。

え〜、ここまで読んで下さった方、作品に対するまともなコメントじゃなくて、ごめんなさい。
投稿者:chevy62投稿日:2002-07-13 23:35:50
当時、音楽と洋画に凝っていた時期に放映されました。
何回か映画館まで足を運んだ覚えがあります。
映画内のダイアンレインの声は数人の声を合わせた声だって聞いたような気がします。
違ったらゴメンなさい。
今でも皮のサスペンダーパンツはレプリカとして売ってますね。
車・バイク・音楽と男っぽい映画かなと思いました。
投稿者:男前投稿日:2002-06-28 10:44:31
まだビデオが普及する前、この作品見るために高校時代に有り金はたいて映画館に何度も通いました。あまりの熱心さに映画館のおばちゃんが宣伝用のポスターやらなんやら一式くれたのを今でも大切にしています。そのくらい思い入れのある作品です・・ビデオになってからも何度も見たので20回以上見たかな・・とにかくマイケルパレ、ウィレムデフォーに憧れまくった。コーディの着てたダブついたパンツにサスペンダーにヘンリーネックのシャツ、着古した皮のコート・・欲しくて欲しくてたまんなかった。とにかくシンプルでストレートでカッコいい!の一語に尽きる!ゴチャゴチャややこしい評論なんかこの映画には必要ない。とにかく「感じる」ための映画だと思います。
投稿者:Longisland投稿日:2002-04-14 20:07:12
ロックンロールの寓話・・・オープニングでテロップされるこの一言からかっこいい!!
ロック・恋愛・喧嘩・バイク&車・仲間、そんでもってすごーーく憎たらしい悪役(W・デフォーが不健康そうでGood!!)・・・映画を面白くする全ての要素が詰まった、そしてその要素シンプルに生かした作品。

まぁ、一番多感な時期に観たから(自分の中で)美化しちゃってるのかな?
主題歌のプロモーションビデオもかっこよかったな〜。

投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-07 19:36:34
評価高いですねー。びっくりです。
ちょっと書きにくいけど、私は普通でした。
それに、主人公、さえない二枚目でバリバリ
傍役に喰われていた様に見えた。
投稿者:fulcrum投稿日:2001-05-27 17:37:59
電報を打つシーンで住所が出てくるんですが、トム・コーディは「Cliffside」に住んでるんですねー。いやあ、いいなあ。しかしリッチモンドって地名はちょっと納得がいかん。

この映画はすっかりカルトになってしまいました。テレビ東京で昼間にやっちゃうくらいに。昔はおたくが熱く語っていたものですが。いま改めて見るとマヌケでいいですね。W・ディフォーの悪玉なんて、お姫様さらってきたのに何もしないんでやんの。
吹き替えのダイアン・レインは情けないけど、周りが盛り上げてくれてる。後半のライブシーンはかつてないカタルシスです。この映画が作られたころってMTV全盛でしたが、やっぱ餅は餅屋だという評判になったと記憶しております。
吹き替えといえば、フラッシュダンスを吹き替えたというダンサーさんのストリップもいい。いま見るとなんてことないストリップなんですが、当時は異常に興奮しました。
あとスレッジハンマーの決闘シーンもいいですね。握り拳の音がなんとも。

内容はまったくない映画ですが、五感にメッチャ気持ちよい映画とゆーか。スーパーウルトラハイグレード高画質でDVDにしてほしいです。日本では(米盤はいまいち)。

あ、でも一点だけ考えさせられたとこがあります。エイミー・マディガン演じるマッチョな女。あの頃、女性が男に互して生きようとしたら、ああいうスタイルになるしかなかったんですね。雇用均等法一期生みたい。いまはいろんな生き方があってよかったと思います。
投稿者:なみ姉投稿日:2001-05-13 04:25:42
シンプルだからこそ何回みても飽きない!!私の中では一流のシンプルさに位置してます。青春の想い出の一作でもあります。パレのカッコいいことと言ったらもう、よだれモンですわ〜〜 この後、作品に恵まれなかったのが残念だけど、この時のパレは今でいうブラビに相当してます。もっとアップが見たいっ!!ミーハーでゴメン。
投稿者:ひら投稿日:2001-04-04 13:39:10
まさかマイケル・パレ自身も他の人も彼の最初で最後の栄光になるとは思わなかっただろう。
パレはこの作品以降はご存じのように全てパッとしない。
この作品の余波で作ったと言っても過言ではないのだ。
内容はシンプルなストーリーにシンプルな爆破、
そしてシンプルなロマンスと、とても観やすい作品になってる。
それにしても今では考えられないようなキャストの組み合わせ(特にパレとモラニス)は貴重である。http://eclat.gaiax.com/home/hiratais007
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