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スナイパー/狙撃者(1988)

THE BOURNE IDENTITY

スナイパー/地獄の暗殺者(TV)
狙撃者/ボーン・アイデンティティ(DVD題)

メディアTVM
上映時間189分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開・ビデオ発売
ジャンルサスペンス/アクション

【解説】
 R・ラドラムのベストセラー小説のテレビドラマ化。任務中に記憶を失った工作員のデビッド・ウェブ。彼は普通の生活を送ろうとするが、何者かに命を狙われる。無意識に対処できることに疑問を抱いた彼は、カナダの女性経済学者のマリーの協力を得ながら、自分が誰なのかを突き止めようとする。前半の息詰まる展開に対して、途中でからんでくるマリーとのラブ・ストーリーがテンポを乱してしまうのが残念。
<allcinema>
【関連作品】
ボーン・アイデンティティー(2002)同一原作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
28 4.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2013-10-05 08:46:35
ションベン臭いマットデイモンより、渋くてかっこいいチェンバレン版。アクションはそこそこ、サスペンス性しっかりしてて、面白い。
投稿者:なちら投稿日:2011-04-13 21:42:13
どうしてもM・デイモンのカリスマボーンと比べながら見てしまうね。
先にこっちを見ていれば、そこそこ楽しめたのかな?

R・チェンバレンのボーンは、感情をあらわにするし体はあまり張らない。
ご隠居衆みたいな味方もいるし、無駄に女とイチャつくので、心を鷲掴みにされるキャラでは無かったよ。

育ての親と再会したときは感動的だったのに、
最後のナレーションでは否定的な発言をするのでガッカリさせられたしね。
投稿者:aaf投稿日:2007-06-30 20:41:58
TVムービにしては面白いですね。
ただ長いですわ(笑)
展開がスローなので 特に恋愛の絡みの部分はどうでもいいね。
マリーを誘拐する辺りは面白かったのに。そのあとは単に鬱陶しいだけ
の女性でした。
でも映画版の良さを再認識するには良かったかも
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-10-22 10:29:35
ドラマですね。映画版はスピード&スタイリッシュ(そして謎だらけ)。
ストーリーは、こちらの方が入り込みやすいかも。
結構派手なアクション。…これも良く出来ているね。
が、元のストーリー自体の面白さは伝わるが、極めて普通(なのが良いのかも)。
映画版は、悪夢のように訳が解んない(所が面白い…最後は裏切られるのか?)。
ラブシーン?〜必要ない(土曜ワイドか?…20年近く観ていないが…8割以上無駄カット)。
面白い事は事実(録画を貸してくれた人も、面白いからだけど)。が、これが映画版より優れている、偉大なムービー、という意見は…解んないな。(所詮、好みの問題かも)
投稿者:みーのおねーちゃん投稿日:2005-05-30 21:41:21
【ネタバレ注意】

映画版の「ボーン・アイデンティティ」より原作に忠実な話です。
初めは前編と後編(パートが2つに分かれています)
1本ずつ観ようと思ったんですが、
1本観たら続けて観てしまいました。
やはり15年以上前の作品とあって音楽も大仰、
ベタな演出も続出です。
無意味に子供と海岸を走ったり。
ベッドシーンなんて女優さんはボディスーツ着用ですよ(笑)
あんなの脱げないって。
でも観始めるとあっという間に引き込まれてしまいます。
それくらい面白い作品です。
ただ「カルロス」のイメージがちょっと違うのが残念。
あれではただのおっさん…。

投稿者:SoH投稿日:2005-05-23 03:38:32
【ネタバレ注意】

マット・デイモン主演で映画化したやつは劇場で観た。けっこう最近の映画にしてはアクションシーンが渋めで、そこは評価したけど、展開、ドラマなどの突っ込みが浅く、ダルくなった俺は寝て起きてを繰り返してしまいましたよ。というわけで、映画版より面白いと噂のこちらを改めて拝見。3時間を超える長丁場なので、吹き替えでね。なんか、どっかで声聞いたことある声優さんが多々いて、ちょっと嬉しかった。で、この作品、テレビムービーらしいけど、めっちゃ面白い。謎が謎を呼ぶ前半の展開は、(たぶん)映画版より大筋、細部がしっかり作り込まれていて、ワクワクしながら見入ること必至。その上、孤立無援で、バリエーション豊富なサスペンスシーンが連続するもんだから、とことん映画に引き込まれた。あの「TO BE CONTINUED」が出る時のカットも最高。誰だって気になって続き観たくなるぞ、ありゃ!後半になるといろんなキャラの思惑が交錯して、それはそれで面白いんだけど、やっぱり前半の独りっきりの方がピンチ度が上で楽しい。テレビ版「チャーリーズ・エンジェル」の一人だというジャクリン・スミス(撮影時40代だってね!)との、「主人公とヒロインだから惹かれ合う」みたいなアメリカンロマンス、いまいち好きになれないし。…そういえば、彼女とのエッチは何だかテレちゃったよ。ハイスピード撮影に、流れる懐かしいメロドラマ調な音楽。役者がちょっぴりねちっこい絡みを披露するんだから。ああいうセックスシーンの処理、久々に観た(笑)。後半の面白かったのは、ボーンが実はボーンじゃない…って展開(第三者同士の会話で、主人公の正体の大半がわかって、「なんか興醒め」と思ってただけに、あの展開には引き付けられた)と、主人公が養父と語らうシーン、そして育った家で記憶を取り戻す場面かな。養父絡みのエピソードと記憶が蘇るとこは、役者の好演もあって、ちょっとグッときた。ラストの闘いも「死ぬのか?やられちゃうのか?」と、妙にハラハラとしたし、闘いが終わって主人公が号泣するのも、すごくよかった。ラスト、「結局人殺しはいかんね」みたいな教訓で終わるのは、ご愛嬌。…3時間以上の上映時間、大して馴染みのない役者たち(個人的にはリチャード・チェンバレンとアンソニー・クエイルくらいしか思い入れがない)、その上、テレビ映画。二の足を踏む気持ちは誰にだってあるだろうなあ。だけど、絶対観て損のない一本。映画版観るなら絶対こっちを観た方がいい(と思う)!テレビ用だから、見せ場は大したことないけど、そんなことも吹き飛ばすほど面白かったぞ!

投稿者:ごんじ投稿日:2002-04-09 20:37:53
10数年前の友人宅で、レンタル店でビデオ二本組の本作を、
「なんとなく...」なんて言いながら借りて来た友人に対し、
最初は「阿呆か!!なんか、スゲー、マイナーチックな映画じゃねーか!!」と罵り、
しかも、パッケージの裏を見たら、
なんと、劇場映画ではなくて海外のTVドラマだと知り、
ブーたれながら鑑賞をはじめたのですが、
あまりの面白さに一気に三時間超の本作を観た思い出が。
再販されないかな....この作品は買ってもイイデス。

【レンタル】
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