allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

スニーカーズ(1992)

SNEAKERS

メディア映画
上映時間126分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=UIP)
初公開年月1993/02/11
ジャンル犯罪
スニーカーズ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,486
USED価格:¥ 998
amazon.co.jpへ

【解説】
 コンピュータを始めとしたエレクトロニクスを駆使して、警備システムの不備を証明するハイテク集団“スニーカーズ”。NSA(国家安全保障局)からの要請により天才数学者が作り出したブラックボックスを盗み出すが、それは世界を転覆させかねない究極の暗号解読機だった……。ハイテク時代に即した集団プロフェッショナル物で、“その後の「ホット・ロック」”を思わせるレッドフォードを筆頭に、個性的な面々が顔を揃えている。役者の顔ぶれに比べると、キャラクター描写の不備が気にならないでもないが、監督のロビンソンは名作「フィールド・オブ・ドリームス」の次作というプレッシャーの中にしては充分楽しめる作品を作り出している。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1294 7.83
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2014-05-15 09:09:56
利用され型、クライムサスペンスの定番。キャスティングよく、無難な脚本で普通に楽しめる。
投稿者:黒美君彦投稿日:2012-01-24 22:54:53
【ネタバレ注意】

ロバート・レッドフォードも50代半ばということもあるのだろうが、アクションも殆どなく、全体的に今ひとつ盛り上がらない。
キャストはシドニー・ポワチエや今は亡きリヴァー・フェニックス、ダン・エイクロイドにベン・キングズレーと、やたら豪華なのに、何だかもたもたしている印象。
ハイテク技術をめぐる陰謀…というのは、製作当時は新しく感じたのかも知れないが、時間が経つとあっという間に小道具が古く見えてしまうので損だ。
コズモ(B・キングズレー)が、マーティン・ビショップ(R・レッドフォード)に心酔していた(している)のはわかったが、愛憎は表裏一体、よく撃ち殺さなかったものだと思ってしまう。
盲目でオーディオの超エキスパートのホイッスラー(デヴィッド・ストラザーン)はなかなかいい役。
他の脇役ももう少し個性が活かされたら良かったのにな、と思う。

投稿者:scissors投稿日:2009-09-05 14:08:51
ビデオ化されてすぐの頃に見て、かなりつまんなかったイメージが残ってたんだけど、衛星でやってたので今回再見。

まあ酷い。
20年近く前の作品というのを考えても、脚本、演出ともにチープすぎる。
エンディングなんてもう開いた口が塞がらない。

制作費を俳優陣のギャラに持ってかれすぎて結果、駄作になったのではないかと。
R・レッドフォードの胡散臭さも再認識。
投稿者:irony投稿日:2008-06-18 19:48:41
 ガキの遊びから因縁が始まってガキみたいなリクエストで終わる
投稿者:メカゴジラ投稿日:2008-01-18 13:27:51
 
爆発とかカーアクションとか派手な見せ場のない地味な映画なんで、今時の映画ファンにはいまいち面白くないかもな。ただ(当時の)ハイ・テクを駆使した頭脳戦はなかなか緊張感あり。
キャスティングも何気に豪華で、しかもハマり度が高い。S.ポワチエとか映っているだけで元CIAだし、しじゅう国家の陰謀話を喋ってるD.エイクロイドも笑える。とぼけた若者役の、故リバー・フェニックスも可愛らしい。惜しい俳優を亡くしたな。

笑いありスリルあり、さわやかなオチも心地いいほのぼのとした佳作。
投稿者:william投稿日:2005-05-23 14:39:39
リバーが出ているので期待して見たけど、なんかパッとしない出来映え。元々出来の悪い「オーシャンズ11」がさらにテンポが悪くなった感じ。せっかくのリバーもおまけみたいな扱いでなんだかな〜。これはハズレ映画です。
投稿者:karr投稿日:2004-12-03 17:13:11
ビッグスターが出すぎの映画は、まとめるのが大変だと思う。結局「出る杭は打たれる」で全員の個性が半減してしまう。でも、それなりにそれぞれの良さを引き出そうとがんばっているのは感じられた。
シドニーポワチエの元CIAは、「CIAくずれ」らしさをもっと出せなかったのか。シドニーの個性の方が先行している印象がある。
でも、ダンエイクロイドとの掛け合いなど違った意味で面白かった。
ベン・キングスレーは相変わらず何をやらせても卒が無い。役者向きの表情、特に、奥行きのある眼差しを持っている点、かなり得していると思う。
そして、デビッド・ストラザーン。ナイスなキャスティングをされてラッキーとしかいいようがない。一番美味しい役柄でしょう、この映画の中では。
また、この監督にしてこの起用かと思わせるようなジェームズ・アール・ジョーンズ。いきなり最後に出すんじゃなくて、電話のシーンを盛り込む辺りはさすがに抜かり無いかな。でも、彼の独特の太い声をきいていながら電話のシーンで気付けなかったのは不思議。
ロバート・レッドフォードに関しては、手堅くまとめ役を演じ切ったという印象に留まる。
さて、テーマがシリアスな割にメルヘンチックな音楽を多用するなど、面白くする為の工夫の跡は多々見られる。でも、その矛先が幹ではなく枝の方に向いていた感がしないでもない。だから大どんでん返しを期待してはいけない。どちらかと言うと、成功する前の段階、チームで頭を搾り合って、目的に向かってそれぞれの個性を総動員する過程が一番面白い。
要するに、名画を作りたければ、スターを大勢出演させるのはやめた方がいい、というか、その方が無難。
名画ではないが、結構楽しめ、笑えるいい映画です。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-03-22 15:37:56
私はかなりつまんなかった。
リバーが変なダンスするシーンだけ好き。
投稿者:ASH投稿日:2002-03-17 01:53:35
【ネタバレ注意】

R・レッドフォードが主演なんだけど、むしろ周りの脇役陣の方が上手く彼の演
技よりも印象的だった気がします。脇役の俳優たちが圧倒的に目立っていました。
敵役のB・キングスレー、盲人役のD・ストラザーンの2人が特に出色。
D・エイクロイドの陰謀に関する薀蓄も面白く、S・ポワチエの生真面目ぶりとの
やりとりも楽しいです。リバーはちょっと印象が薄かった。
展開されるサスペンスも上々で、最後までまったく飽きさせない映画でした。

投稿者:dadada投稿日:2001-05-05 23:18:13
「ホット・ロック」に「ウォー・ゲーム」あたりのテイストをミックスさせた雰囲気のサスペンス。
芸達者な役者達が、人生楽しんでそうなキャラを楽しそうに演じていて、観ているこちらもイイ気分。
オープニング・クレジットが伏線の言葉遊びによる謎解き、音に頼った謎解き等、遊び心あふれた物語の展開...クライマックスの大騒ぎ...ニヤリとさせるオチ...見所が盛りだくさんで、肩の力を抜いて楽しめる娯楽映画。
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION