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スパイナル・タップ(1984)

THIS IS SPINAL TAP

メディア映画
上映時間82分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(アンプラグド)
初公開年月2018/06/16
ジャンルコメディ/音楽
映倫G
スパイナル・タップ [DVD]
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【解説】
 「スタンド・バイ・ミー」「恋人たちの予感」のロブ・ライナー監督の記念すべきデビュー作で、後にカルト的な人気でオールタイムベストにも数えられる84年製作の傑作コメディ。英国のロックバンド“スパイナル・タップ”の全米ツアーに密着したという設定で描かれるフェイク・ドキュメンタリーで、いわゆる“モキュメンタリー”とよばれるジャンルの先がけ的作品の1本としても歴史的価値を持つ1作。2018年6月には、待望の日本劇場初公開が実現。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
544 8.80
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【ユーザーコメント】
投稿者:s-iko投稿日:2007-03-21 00:08:33
DVD売り上げチャートで、国内盤DVDが発売された際、これがかなりの上位に位置していたことに苦笑。

あまりにも望まれすぎたDVD化だっただけに、拍子抜けだったらどうしよう、なんて思っていましたが、杞憂でした。
先に「みんなのうた」を観た僕だったので、余計に楽しめました。

60年代にヒットさせた曲がラジオでかかってみんなで盛り上がった後、DJに、今は亡き懐かしのバンドとして紹介され、なんとも言えない空気が流れるあのシーンが最高。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-03-10 14:41:53
ダナ・カーヴィとビリー・クリスタル見たさに見ました。思ったとおり登場シーンはかなり少なかったけどピエロの格好をしたウェイターの役でとても良かったです。この『スパイナル・タップ』というバンドは知らなかったけどこの映画を見てちょっとCDを聞いてみたくなりました。後、このバンドのファッションも素敵です。
投稿者:ピープル江川投稿日:2004-07-07 23:42:27
一度でもステージ立ったことある人は共感できること大!
ドキュメもどきとしても、大変よく出来ている。
昔ビデオで出ただけなので、DVD再発すればいいのにね。
アメリカでは出てます。http://d.hatena.ne.jp/pegawa/
投稿者:SYCO投稿日:2004-01-19 21:34:33
また観てしまったこの映画。 これで3回目ですが、何度観ても笑う。
ネタがかなり細かいので、70年代のブリティッシュ・ハード・ロック、ヘヴィ・メタルにはまった人は、笑いを越え感動に近いものを得るのではないかと思う。
そうでない人も、充分楽しめる。
私がいちばん笑ったのは、ナイジェルのアンプのボリュームのダイヤルが11まであるところでした。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2568/index.html
投稿者:ファルド投稿日:2002-08-17 20:21:07
ビートルズやL・ツェッペリン、R・ストーンズなど複数のロックグループをパロッていて、結構カルトな作品だと思うけど、ロックファンなら楽しめると思います。あまり関係無いとこだけど、楽屋からステージへ行く途中通路で迷うシーンが一番笑えましたね。
投稿者:ASH投稿日:2002-07-31 23:07:04
【ネタバレ注意】

 もちろん、タップは実在しないグループではあるが、そういうことをまったく知らない人が観ると、本当にこういうグループがいるのではないかと思わせるほど、よく出来ている。この映画の後に作られた、本物のロック・グループのツアーを記録した映画なんて、もしかするとコレを手本にしていたりなんかして。

 面白いのは、タップの音楽性が時代ごとにコロコロ変わっていて、80年代の現在ではハード・ロック・バンドとして落ち着いているという節操のなさ。その変遷の元ネタ探しは、ロック・ファンだけのお愉しみだ。タップは、音楽的にはチープ・トリックとキッスをくっつけたような演奏をするグループといえるのかな。なるほど、北米では次第に人気が落ち込むが、極東の日本では受けてしまうわけだ。クライマックでスのコンサート会場は、きっと武道館だな。

 なんとなく、ロック・グループ特有の態度や振る舞い、あるいは音楽業界への皮肉というか茶化しともとれるような描写も多々見受けられるけど、ロック映画としては非常に優れた作品だということは間違いない。アルバム・カバー(ジャケットね)が猥褻だとレコード会社から拒否され、妥協案としてジャケット・デザインを変える(その結果、タップの新作は真っ黒なジャケに変えられちゃう)なんてことは現実にはよくあることだしね。

 もうひとつ、この映画の優れた点はバンド側だけでなく、マネージャーの苦労もシッカリと描いていること。くだらないことで荒れるナイジェルをなだめたり、ホテルの予約でてこずたっり、ステージ・セットの発注を間違えたり(寸法違いのセットをそのまま使う!)。マネージャーはつらいよ…。

 ※ビリー・クリスタルとダナ・カーベイ、どこに出てくるのかと思ったら、レコード会社主催のパーティで出てくるパントマイムの格好をしたウェイター2人組がそうなんだそうな。で、この会社の社長さん役が、パトリック・マクニー。アメリカ側のプロモーター役の女性がフラン・ドレッシャー。再見して気付いた。

 【My Cult Movie】

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
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