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素晴らしきヒコーキ野郎(1965)

THOSE MAGNIFICENT MEN IN THEIR FLYING MACHINES OR I FLEW FROM LONDON TO PARIS IN 25 HOURS AND 11 MINUTES

メディア映画
上映時間133分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1965/10/09
ジャンルアクション
奇妙なスタイルのヒコーキを駆って、世界初のドーバー海峡横断飛行レースに挑んだ勇敢な男たちの物語!
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【解説】
 飛行機が誕生して間もない1910年、ロンドン-パリ間で飛行レースが開催される事になり、世界各国から強者のヒコーキ乗りたちが結集した。すなわち、ジェームズ・フォックスとテリー=トーマス(英)、ジャン=ピエール・カッセル(仏)、アルベルト・ソルディ(伊)、ゲルト・フレーベ(独)、スチュアート・ホイットマン(米)、そして石原裕次郎(日)らの面々。だがレースは開始早々トラブル続き、果たして優勝の美酒に酔うのはいったい誰か? 古き佳き時代を舞台に、大らかなれど豪華絢爛な一大レースを描いた娯楽大作。のんびりと楽しみましょう。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
529 5.80
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【ユーザーコメント】
投稿者:gapper投稿日:2013-11-04 12:38:30
 その飛行機に乗った素晴らしき男と私はロンドンからパリまで25時間と11分で飛びました。

 通常ステレオタイプの見方と言うのは、映画に於いてはマイナス要素だが各国の参加するレースなので逆にそれを各国のキャラとしてプラス要素に転換している。
 日本に於いては登場時に飛行機の性能が高く日本の優勝が決まりの様な扱いになっている。
 1910年当時にそんな技術であったはずは無く、これはゼロ戦の高性能からの印象が残っているのではないかと思う。
 その為、正当にレース競争に参加させることが無かったのだろう。 残念。

 イリナ・デミックが、ブリジットを皮切りに同じ顔のいろんな国の女として出てくるのはちょっと面白かった。
 イタリア人は子だくさんで、女を追いかけるのはフランス人と言うのはちょっと今の日本人のイメージからはズレる感じ。

 ロン・グッドウィンは、何とも楽しい音楽を付けてくれた。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:sachi823投稿日:2013-05-03 18:58:59
自己陶酔映画が高い評価を受ける中で
本作のような娯楽に徹した映画は大歓迎です。
旧式の飛行機が悠悠と飛行する様は、
CG全盛の現在では到底見られない風景で
なぜかノスタルジックな思いがこみ上げ
嬉しくなってしまいます。サービス精神満点で
映画とはこうあるべきものという
職人監督のプライドを感じるのです。
石原氏にはもう少し活躍して欲しかったです。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-10-16 19:49:40
27分でリタイア。裕次郎の飛行機がすぐ墜落するシーンは中学の時テレビでやってた追悼放送で記憶してたが、それ以前にあの扱いはちょっと気の毒。三船敏郎が出てたらアラン・ドロンとかも参加してくれたかもね。
投稿者:Ikeda投稿日:2006-04-20 12:49:06
アドヴァンス・タイトルでレッド・スケルトンが出てきて、古代からの人間の空を飛ぶ欲望をサイレント風にやるところから面白そうだと思いました。最後に、出てきて旅客機の遅れに対し肩をゆするシーンが愉快です。しかし、本番があまりにも漫画的なので、私には好きになれない映画でした。
勿論、単純に楽しめば良いとも言えますが、ジョークが如何にも各国のステレオ・タイプでありすぎるのが面白くありません。背景が1910年頃の話と言っても、作られたのが1965年なのに、イギリス・アメリカ・フランス、すまわち2次大戦の代表的先勝国を持ち上げて、ドイツやイタリアを馬鹿にしすぎだと思います。
特に日本の場合は、飛行機が優秀だと認められるまでは良いですが、卑怯なやり方で墜落させれたにも拘わらず、それでおしまいというのが、如何にも良い加減です。裕次郎も、何故こんな下らない役にわざわざ出演したのか解りません。
なお、彼の英語は吹き替えです。
投稿者:ご飯投稿日:2003-09-24 08:52:01
石原裕次郎の場面で国辱的と思う人もいるでしょうけど、あまり腹が立たないのは、他の国のレース参加者も冗談で描いているから。これはコメディでもある。「ティファニーで朝食を」のユニオシほどあくどく描いているわけでもないし。最初はサムライのかっこうで出てくれという注文に裕次郎はそれは無いだろうと拒否したというエピソードも伝わっている。それでも凧揚げは受け入れたのかよ、といいたいところだけど、どこの国の人間か、すぐに観客にわからせるにはこんな陳腐なものになるのも仕方が無い。日本人の外国人のイメージだって、インド人ならターバン巻いて、中国人ならチャイナ服と長く細いひげ、イタリア男ならしょっちゅう女性を口説いている、という描き方するんじゃないの。外国の映画で日本が良く出てきたりするのは、なんだか神秘的で訳のわからないところがあっても、気を引く国だからじゃないか。欧米の国でアジアを描くとなれば、日本か中国がよく取り上げられるもんな。
投稿者:アブドラ投稿日:2001-10-19 20:00:08
半年にいっぺんくらいのペースでこの映画は見ている。
とにかく楽しい気持になれるし、大好きなジャン=ピエール・
カッセルが生涯のハマり役(と思うのよ)で出てるのも
嬉しい。こういうチキチキマシン猛レースみたいな映画は
疲れが吹っ飛ぶ。インターミッションのアニメも(長いけど)
カワイイし、音楽もシャレてる。でも撮影は結構しっかりして
るのね。正しい娯楽作だわ。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 脚本賞ケン・アナキン 
  ジャック・デイヴィス 
□ 撮影賞(カラー)クリストファー・チャリス 
 ■ 衣装デザイン賞(カラー) 
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