allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

スパルタンX(1984)

快餐車
WHEELS ON MEALS

メディア映画
上映時間108分
製作国香港
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月1984/12/
ジャンルアクション
スパルタンX エクストリーム・エディション [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,122
価格:¥ 4,043
USED価格:¥ 3,220
amazon.co.jpへ

【解説】
 ジャッキー・チェンが香港を飛び出し、その舞台をヨーロッパ、特にスペインを中心にオール・ロケーションをした海外進出第1弾作品。スペインのバルセロナ。小粋な町並みを臨むパン屋の2階に下宿するトーマスといとこのデビッドは、町なかの公園広場にキッチン・カーを止め、ハンバーガーやコーヒーを売って日々暮らしていた。今日もスケートボードを軽快に乗りこなして注文を取るトーマスと、車中で料理をこなすデビッド。そんな彼らのもとにある日突然、シルビアという女性が助けを求めて逃げ込んできた……。
 ジャッキー・チェンを始め、ユン・ピョウ、サモ・ハン・キンポーらが総出演している本作は、ストーリーの魅力では「プロジェクトA」にやや劣るが、時速70キロで疾走するスケートボードに乗ってのバトルや、激烈なカー・チェイスなどのアクション・シーンに加え、彼ら特有のコミカルな演出もしっかりと押さえてあって、まさにジャッキーらしい作品に仕上がっている。そしてこの作品で特に注目すべき点として挙げたいのは、ラスト近くのジャッキー・チェンとユン・ピョウのそれぞれ1対1での格闘シーン。トリックなしで正真正銘の肉弾戦で行っている、ジャッキー・チェンと格闘技の王者ベニー・ユキーデとの戦いや、空手チャンピオンのキース・ヴィタリとユン・ピョウとの戦いには、演出なしの本物の格闘だけあってその迫力には目を見張るものがある。このシーンを観る為だけに本編を観ても決してソンはしない、ジャッキー・チェンのアクションが光る1本である。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

TV(翻訳・台詞:額田やえ子 効果:スリーサウンド 調整:飯塚秀保 演出:壺井正 制作:フジテレビ/グロービジョン)
※このデータは放送当時の情報です。
石丸博也
水島裕
古谷徹
土井美加
大木民夫
納谷六朗
原田一夫
小島敏彦
さとうあい
佳川紘子
亀井三郎
大滝進矢
田原アルノ
西村知道
嶋俊介
伊井篤史
大山高男
佐久間レイ
橋本るり子
塚田正昭
菅原淳一
【関連作品】
プロジェクトA(1983)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
431 7.75
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2013-07-22 12:20:07
演出:7
演技:8
脚本:8
音響:7
投稿者:笑えないせぇるすまん投稿日:2012-04-11 21:14:01
コメディーと香港アクションの融合でかなり楽しめる作品。三代スターの共演もさながら脚本の素晴らしいこと素晴らしいこと。脚本というより会話のやり取りが最高。随所随所に組み込まれている細かいギャグがアクションのないシーンを楽しませてくれる。吹き替えがなんといってもいい。

印象深い場面が沢山あるのも特徴。屋台の注目をスケボーで受けるシーンや棒を使っての侵入、二階からの尻からダイビング、カースタントと盛り沢山。また幾つか日本へのパロディがあるのも楽しい。(松田優作、ヤッターマンなど)
ラストのジャッキーとユキージの格闘シーンは映画史上に残る名勝負だ。
投稿者:こじか投稿日:2010-12-26 21:59:39
ジャッキー、ユン・ピョウ、サモ・ハン。素晴らしき黄金時代。
投稿者:クリモフ投稿日:2010-04-14 01:09:27
多小なりとも映画が好きって人ならしっかり幼少時代に観ていて、マスト過ぎてかえって感想も書かないジャッキームービー。また、熱烈なファンがいるであろう作品で、今更って感じですが自分は初見。お恥ずかしい。
何の思い入れもなく、完全に物心付いた年齢で鑑賞したわけですが、なるほど、これは面白い。いや、楽しいです。わかりやすくキャラ立ちしまくった三人が非常に息の合ったギャグ、アクションを繰り広げる痛快さ。予想できたり、ベタな笑いがほとんどですが、どれも熱気と勢いが凄い。本気のアクションの面白さを再発見しました。
もちろん、格闘そのものも驚き。とんでもない切れ味ですね。昨今のワイヤーアクションが陳腐に思えました。ジャッキー、ユン・ピョウ、キンポー等の身のこなしに軽く感動。うーん、思春期前くらいに観たかったなぁ、本当に。絶対はまってたはず。
特に興味のないジャンルですが、良いものは良いと思わされました。ヒロインも美人だし、THE娯楽作ですな。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-23 21:30:23
何と言ってもベニー"ザ・ジェット"ユキーデとジャッキーが戦うなんてそれだけで大興奮やわ!

スケボーアクションをはじめバトルシーン以外も好きです。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-06-28 13:28:30
【ネタバレ注意】

まぁ格闘シーンは結構な迫力だし、スケボー技やらカーアクションも派手なのだが、僕はベタな(だけど意外に不謹慎な)ストーリーが引っ張ってるドラマだと思う(そんな事誰も恥ずかしくて書かないが)。

精神病院(!)に入院してる親爺を見舞ったら美女発見〜って親爺のガールフレンド?!…違ったりして。
その彼女に家まで送るよ、とも言えず別れたら再会した彼女はフッカー?!〜って思ったら泥棒さん?!…ちゃっかりヤラれます。彼女、イタリア娘と浮気して修羅場から逃れるおっさんからも車を掏り?ます。
何故か彼女を捜す紳士に命を狙う格闘集団。いやカジュアルな格好で太陽の下でバイトをやる〜ジャッキー達と遊ぶ…爽やかな雰囲気…が囚われの身に…強固な砦、強すぎる敵、それがラストのご帰還で幸せ感を解放してくれます。

3匹の虫が縦に歩いているなら事実はそうで、真ん中が何を言おうが理由なんて解らねぇ!虫は嘘を付かない?根拠が解らなねぇ。でもナイス?な言語トラップで拘束を逃れる新米探偵。時計男も人がいるから時計芸を披露しているのかもよ。
異様な貧民窟?で金をバラ撒き脱出する…彼等も人間。春巻きをパクる商売相手のお姉さん程、普通じゃないけどね。いや彼等が何だかだと(結局彼女への淡い恋心/若しくは友情の様なもの為に)巻き込まれて、必死にミッションを遂行するも失敗したり、うまくやったり…結婚して連れ出すってのが兄貴になったり…その辺りが面白い。

で、そんなこんなの感情でボロボロになり、何とか上手くやった後の空虚…キレイなお姉さんにも上の空な元彪…青春ドラマ?

…敵の車を振り切るシーンのDVD英語音声を聴いてみたが、BG派手過ぎ〜スノーボードのイメージビデオじゃないのにね…まぁロックかもですが、これは演出的にイマイチでしょう。

投稿者:DEEP BLUE投稿日:2008-05-21 19:16:09
公開当時はただジャッキー・ファンで、格闘技には詳しくなかったので、ベニー・ユキーデがどれほど凄い人なのか全然知りませんでした。ただ、本格的に強いらしいとしか・・・。今でいえば、ジェット・リーの映画の悪役にK−1MAX王者のアンディ・サワーが出るようなもの。そりゃ、凄いことだよねぇ。でも、そのユキーデが出てるって以外は今となっては興味沸かない。
投稿者:brilliant tomorrow投稿日:2007-09-21 01:26:42
 見どころ満載! たびたび観返したくなる作品です。まあ、例によって「調子に乗りすぎたギャグ」といった捨て所もいっぱいある気がして、全編を見通すのは辛いときがありますが…。そういう部分の質が上がれば、もっとうれしい。もしも知らない人には「ストーリーや演出にリアルさとかを求めて観ないでね」ということだけは言っておきたいです。
 ジャッキー自身にとって、作品の骨に当たるのはアクション全般かもしれません。そういう点では命がけのド派手なチャレンジをした他の作品のできの方が手ごたえがあるのかもしれません。しかし、自分としてはなんと言っても「ボスキャラとのタイマン勝負」が他のどの作品よりも素晴らしいので、イチオシです。
投稿者:さち投稿日:2005-04-06 10:20:40
yosi
投稿者:はまおう投稿日:2004-08-18 02:05:44
ベニーの後ろ回し蹴りの風圧でろうそくが消える演出は最高!
投稿者:島岡投稿日:2004-02-20 21:31:24
スケボーに乗ってるジャッキーとユン・ピョウなかなか上手いね。
投稿者:sonic投稿日:2002-04-11 00:47:15
映画の中とはいえ、ジャッキー・チェンとベニー・ユキーデが戦うなんて、それだけでワクワクした。
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-04-03 01:41:49
ストーリー的には、他のジャッキー主演作同様単純。スペインで移動屋台を営業している二人が、悪者からに狙われていた美女を助けてハッピーエンドというもので、特に目新しい設定はない。同家役で監督のサモ・ハン・キンポーが出演(今回は私立探偵役)で出演しているのも、初期の作品のお約束。内容もご都合主義のオンパレードで、細かいことを言っていたらきりがない。そもそも、あれだけのカンフーの使い手が、何故スペインの広場で屋台を出して料理を作っているの?…なんて言い出すと、映画の基本設定から崩れてしまう。人物描写も表面的もいいところ。しかし、ここは、そういいうところに目をつぶって素直に物語を受け入れた方が賢明。

見所と言えば、アクションしかない。さすがに出演者の若さを感じる溌剌とした動きだ。ただし、ジャッキー・チェンにしてもユン・ピョウにしても他の作品と特に区別できるような演技は見せていない。素早く華麗なのだが、印象に残る程のアクションではない。むしろ、アクションの相手役が他の作品と違って強いことが印象的。カンフーにおいては、白人の悪役は鈍い動きですぐやられてしまうのがお約束だが、本作ではジャッキーと五分以上に渡り合っている。しかも、動きは素早く華麗。顔もまあまあ。こりゃ、凄いアクション俳優誕生と思ったら、当時の世界最強男ベニー・ユキーデでした。強いはずだ。

全体的には大きな脱線個所もなくそこそこまとまっているが、設定の無理さ、内容の無さが目立つ香港アクションのスタンダードになっている。目新さにも欠けるので高評価はできないが、気楽に楽しめる雰囲気はおおいに買える。
【レンタル】
 【Blu-ray】スパルタンXレンタル有り
 【DVD】スパルタンXレンタル有り
 【DVD】スパルタンX デジタル・リマスター版レンタル有り
 【VIDEO】スパルタンXレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION