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スペイン狂想曲(1934)

THE DEVIL IS A WOMAN

西班牙狂奏曲(初公開時)

メディア映画
上映時間83分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(劇場公開)
初公開年月1935/09/
リバイバル→オンリー・ハーツ-2000.3
ジャンルドラマ
スペイン狂想曲 [DVD]
参考価格:¥ 5,040
価格:¥ 15,880
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
326 8.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:ne7002投稿日:2014-05-04 10:18:38
この目まぐるしいイメージの連続には、圧倒されます。ぜひ、映画館の大スクリーンで見たいですね。ディートリッヒは生涯この映画を「最もお気に入りの映画」と言い続けたそうですが、その審美眼、判断力が終生衰えなかったことを示しています。この映画を撮ってスタンバーグとの最終章としたことで、ディートリッヒは真の映画のプロフェッショナルとなったのではないでしょうか。後年、ヒッチコックはディートリッヒを評して「プロの女優にして、プロのカメラマン」と賞賛しています。
投稿者:uptail投稿日:2013-02-04 12:58:58
演出:7
演技:7
脚本:6
音響:7
投稿者:Ikeda投稿日:2007-01-08 12:19:03
もてすぎる悪女のディートリッヒが男を手玉にとる映画ですが、彼女が煙草工場の女工で、途中に闘牛士がでてくるので、「カルメン」を下敷きにしていることは明らかです。
そして、名作「嘆きの天使」の再現を狙ったようにも思えます。しかし、ライオネル・アトウイルではヤニングスの名演には及ばず、愛欲に溺れた感じが薄いです。
シーザー・ロメロは悪くないと思いますが、この映画ではディートリッヒの悪女ぶりをかなり強調していて、彼女だけを見れば一番迫力がある演出でしょうが、あまり新鮮味もなく、ただそれだけの作品という印象が強くて、あまり面白くありませんでした。
スタンバーグ、ディートリッヒのコンビも、この7本目で解消しましたが、共倒れの感じがあります。ディートリッヒはこの後もかなり映画に出ていますが大作はありません。
また、このコンビでは「モロッコ」以来、異国趣味とも言える映画が多く、それも受けていた理由の一つでしょうが、少しやりすぎの所があります。この作品でもスペインが抗議して、パラマウントの映画をシャットアウトすると警告したという話もあります。確かにE・E・ホートン演じる警察長官の言動などを見ると無理もないと思います。
投稿者:ミュジドラ投稿日:2006-05-21 19:22:57
 ディートリッヒとスタンバーグのコンビ作と言えば『モロッコ』『嘆きの天使』『間諜X27』『上海特急』といった傑作がすぐに思い浮かぶが、黄金コンビ最終作のこの映画は先の4作とは比較にならないお粗末な出来。何処となく「カルメン」を彷彿とさせるストーリーだが、ディートリッヒ演じるコンチャはただの尻軽女で、ヒロインとしては魅力のかけらもない。彼女は大佐に対して不誠実な態度を取り続け、新しい恋人である闘牛士が大佐と決闘し大佐を負傷させると、闘牛士を振って傷を負った大佐の許に残る。彼女に振り回される2人の男たちこそいい面の皮だ。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 撮影賞ジョセフ・フォン・スタンバーグ 
  ルシアン・バラード 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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