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スペースバンパイア(1985)

LIFEFORCE
LIFEFORCE-THE SPACE VAMPIRES

メディア映画
上映時間102分
製作国イギリス/アメリカ
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1985/08/10
ジャンルSF/パニック/ホラー
スペースバンパイア≪最終盤≫ [Blu-ray]
参考価格:¥ 9,504
価格:¥ 7,297
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スペースバンパイア

【解説】
 ハレー彗星と共に地球に接近してきた謎の宇宙船。そこには3体の人間が安置されていた。だが研究のため地球に持ち帰った、人間と思われていたその生物は人々の精気を吸い取る宇宙の吸血鬼だった。C・ウィルソンの原作を「ポルターガイスト」のT・フーパーが映画化したSFパニック大作。スペースバンパイアのエネルギーが空を覆う中、精を吸われゾンビと化した人々が街に溢れかえるクライマックスの迫力は凄く、炎に包まれたロンドン市街の映像などスペクタクル・シーンを始め、個々の出来は悪くないが、全体的に1本スジが通っておらず散漫な印象を受けるのが惜しい。東宝マーチを思わせるH・マンシーニらしからぬテーマ曲と、全編裸で押し通す美女バンパイア、M・メイの肢体が印象的。ビデオ・LDは14分長い全長版。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ポルターガイスト(1982)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
744 6.29
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【ユーザーコメント】
投稿者:はこまる投稿日:2015-11-20 22:24:08
私も↓の方同様にNHKラジオ第一の高橋ヨシキさんの解説を聞いて再見しました。毎週金曜午前9時の「シネマストリップ」というコーナーですが、ここで紹介された映画は必ず見るようにしています。公共放送で『食人族』のテーマが流れるなんておそらく世界中でここだけでしょう。
高橋さんは、キャノン映画としての当時の本作の立ち位置を分かりやすく解説されていましたが、この映画が『メリー・ポピンズ』の裏パロディ作品という発言には大変驚きました。なるほど。あの秀逸なヴァンパイアの宇宙船のデザインはそういう意味があったのね。
それに、B級大作というテイストの底に流れる本作の妙な説得感は、理想の女に出会ってしまった男の悲劇を描いているからでもあるのか。感動。
投稿者:dadada投稿日:2015-11-16 09:55:14
高橋ヨシキ氏の本作の解説をたまたま先日ラジオで聞いた。妙にそそられて、久々にDVDで再見した。
私も初見は、ガキの頃に劇場で。成人映画も扱う地元の小汚い二番館の三本立てで観たと思う。
初見時の記憶は、今は無いその劇場の饐えた臭いや客も疎らのガランとした雰囲気込みでよみがえる。
本作は確かに大作なのかもしれないが、そんな劇場の雰囲気に妙にマッチしていた。
ガキがアガるエロを含めて、たまらないB級テイスト。懐かしいなぁ〜なんて思いながら、楽しんじゃいました。
そうそう、あのテーマ曲もこの映画には不釣り合いなようで、やっぱ外せないアガる名曲でした。
投稿者:MAKO投稿日:2013-01-26 21:42:58
【ネタバレ注意】

オバノンの脚本はどこか噛み合わないとこがあるし、ストーリーテリング
の観点からおかしなとこが多々あり、やっぱりこいつは…と思うが、
そこはB級映画を愛する者にしてみればご愛嬌。
結構特撮には力が入っており、精力枯れゾンビの特撮は見事だと思う。
終盤の大混乱のロンドンも、なんだかよくわかんないが大変なことになってる
ということだけはしっかり伝わる(笑)

マチルダ・メイのおっぱいは見事。くびれもいいし、尻もよい。
でもファース演じるSAS大佐がいいのよさ。やなヤローみたいな感じで登場
しつつも、淡々としたできる男っぷりを発揮していて、一人大混乱のロンド
ンに舞い戻ったり熱いところを魅せている。
蝙蝠星人に怯える顔もかわいく見える(笑)。

投稿者:namurisu投稿日:2013-01-07 12:00:29
宇宙人なのか吸血鬼なのかミイラなのかゾンビなのか?なんにせよ、弱点は鉄剣。
投稿者:なちら投稿日:2011-10-24 23:27:51
男を食いつくす吸精鬼!ヘア無修正版!!だって。
居間で見てはいけない物かと思ったが意外と面白かったよ。
心の中の理想の女性に変身したエイリアンに惹かれちゃう、でもコレはダメなんだ!っていう葛藤がね。
何か遠慮してんのか、二人の絡みが大胆な様で実はぎこちないのも笑えた。

あと、ワンダバダバ…!?の、オープニングテーマが気になったので調べてみたら、
ワンダバはウルトラマンの挿入歌だった。
関連は無さそうだがリズムが似てるなぁ…。
投稿者:ダークリーママ投稿日:2009-01-22 18:15:37
こんなにばからしい映画も珍しいですが、不思議な魅力があって強く引きつけられます。主人公(いちおう)カールセンの苦悩と、そういうものとは無縁の女エイリアンとの対比が興味深かったです。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:ジーナ投稿日:2008-12-25 01:49:36
精気を吸い取る地球外生命体という設定はアリだけど2時間に1回発作?が起こる理由がよく分からないし、広げようが無かったのかそのまま放置で方向転換しちゃってました。
SFなのか吸血鬼なのかゾンビ映画なのか作品のテイストも絞りきれていない感じですね。
やりたい事を全部入れたはイイけど、まとめてみたら散漫な仕上がりになっちゃいました・・・というのが全体の印象です。

男バージョンの活躍がほぼ皆無だった事を考えると、居る必要も無かったかと・・・。
男バージョン二人もエロティックに活躍していれば、もっと面白くなったかもしれないのになぁ(笑)

CGに違和感は無かったけど、明らかに人形だろって分かるチープな映像が混ざっているアンバランスさも微妙さに拍車をかけているような・・・。

マチルダ・メイに関しては、終始全裸での登場なので演技力がどうのこうのよりも美しい身体のラインにばかり目がいってしまいました。
演出や音楽、映像など全体的に悪くはないのですが、私にとっては彼女の裸体以外印象に残らない作品になってしまいそうです(爆)

これと言って怖くもないし、SFの割にスケールの大きさを感じられないし、裸体の女は居てもイヤらしくないなど展開や脚本が上手いとは正直言えないですかね。
個人的にはヘタに規模を広げず、シャトル内で展開したほうが緊張感が出せたような気がします。

・・・で?何がしたかったワケ??と観終った後に思わずにはいられませんでした(笑)
投稿者:GRIFFIN投稿日:2008-05-10 09:32:16
【ネタバレ注意】

面白い!!! もっとチープかと思ったけど、宇宙の浮遊感、枯れた死体のゾンビ化、そしてロンドンのパニックまでどれも見所満載。
作り手の熱意を十分感じさせる真面目な作品だった。
吸血鬼の正体がバンパイアで、それがなんと異星人だったり、鉄を鳩尾に刺さないと殺せなかったりとなかなか複雑だ。

欲をいえば、もうちょっと生気を吸い取ることでしか生きられない、悲哀感でもあれば、美女キャラも活きたのになぁと思う。
それでもフーパー監督以下、単なるSFホラーに終わらせないオバノンの脚本、怪獣映画のようなマンシーニのフルオーケストラ、そしてダイクストラの見事なSFXと職人の集まった作品だと思う。

どうも評判が悪いようだが、私は大好きになった。
好いてはいけない人を想う男の、鬼気迫るものを感じたし、自分でケリをつける最後も素晴らしく、悲しみを感じたほどだ。

異性人、愛、憑依とくれば「スターマン」だが、同じかそれ以上の出来だ。http://www.geocities.jp/griffin0623/

投稿者:本読み投稿日:2007-12-23 18:51:10
軍隊の所管がアムステルダムのNATO本部に移されているというエピソードをさらっと入れてるところが素晴らしい。日本だって、本格的ないよいよの戦時下は「under our command」ですから。
投稿者:tomovsky投稿日:2007-04-26 10:11:13
【ネタバレ注意】

内容なんてどうでもよく、ただハダカ・カダカ・ハダカの群れで前編押し捲った作品。確かに宇宙人ヒロインの裸体は目を奪われるが、それだけじゃないのかな・・・。しかし、いっぽ間違えると完全にアダルトビデオだな。ははは・・・(笑)。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-02-26 01:34:35
ヒロインだけが目当てでスピーシーズのDVDを買った人が居たが、私も同じ理由で買いました。私の年代に取って彼女は大切なセックス・シンボルなのだ。フィービー・ケイツもね。
投稿者:サイババ2投稿日:2006-12-08 17:18:26
ボンボンという『やっぱアホーガンよ!』とか出てる小学生低学年向きの雑誌に『スペースバンパイア』のスチールが当時ガンガン紹介されてて興奮したなあ。
自分にとって原点。
あの音楽もいつ聴いても燃える。
投稿者:レッド・キング投稿日:2006-10-24 14:12:24
【ネタバレ注意】

やっぱりマチルダメイの絶賛の書き込みおおいね!当然です!
基本的に日本人が好きな私ですが、この人は別!顔もスタイルも完璧に美しい!惜しげもなくすっぽんぽんで町を歩く、最高ですね。
主人公の男の理想の女性を心から読み取って、変身したと言う所がいいですね!だから完璧な女性(スタイルも)なんですね!
誰か私の理想の女性に変身して!

投稿者:シネマA投稿日:2006-09-22 13:07:52
 1985年の英国製SF怪奇映画。当時としては美術と特殊メイクとSFXに相当な予算と手間をかけています。B級ムービーなんて貶しちゃ、お気の毒というもの。制作スタッフはいい仕事をしている。配役のメンツはたしかに一流とはいえませんが、演技は決して悪くはない。

 吸血鬼とゾンビという使い古された怪奇映画の素材をSF的に解釈。当時の最新特撮技術を用いて大掛かりにドラマ化しています。わりに好きな娯楽作品のひとつ。ちっとも怖くないから安心ですよ。気色悪い表現はあるかもしれないけど。ホラーというよりむしろホラ話という感じかなあ。

 原作小説はコリン・ウィルソン『宇宙ヴァンパイア』(新潮文庫絶版)。私は未読。だいぶ改変しているらしい。脚色にやや難あり? まあ、映画としての出来さえ良ければ、別物だろうと結果オーライということで(以下、ネタバレあり、です)。

 ジョン・ダイクストラのSFXとニック・メイレイの特殊メイク。出色です。劇場で観たときは感心したっけ。全裸のエイリアンに精気を吸い取られた肉体。たちまちミイラのように干からびてしまう。二時間経過。ミイラが目を開けてヒョイと起き上がる。他の人間の精気を吸い取って補給しないと粉々に崩れ去ってしまう。えっ、それくらいの描写は今ならどうってことない?

 マチルダ・メイは最高。のっけから全裸で出現。未知との遭遇。ロンドンを徘徊するエイリアン美女。あらま、なぜか一糸もまとわずに。撮影当時は19歳ですか。早熟な肢体。度胸のよさ。たわわなバストには妙に説得力がありました。いきなり出くわしたら、たいていの男性は思考が停止して思うがままに精気を吸い取られてしまうほかない。それにしても、怪奇映画とエロティシズムというのは昔から相性が抜群ですね。

 演出はトビー・フーパー。クラシックな怪奇映画へのオマージュをあちこちに配置。不吉な彗星とか、透明な棺とか、蝙蝠男の形象とか、悪夢のお告げとか、室内で顔が大写しになったとき背後で揺れているシャンデリアとか。教会と鉄製の十字架の串刺しも忘れていません。芸が細かい。アラン・ヒュームの撮影は意識的に暗め。それぞれの場面で工夫がみとめられます。ま、プロットはなんとなく分かるけど、全体的な整合性には欠けるかなあ。観終わった印象が散漫。余韻に乏しいのが残念です。

 冒頭から鳴り響く気宇壮大な音楽。ほんとにヘンリー・マンシーニ? 意表を衝かれた。ロンドン交響楽団の演奏によるマーチ風テーマ曲。勇壮です。これが流れてくると無性に鼓舞されてしまうんだよね。ヘンなの。一説によると、ヒッチコック監督の『フレンジー』のときに没にされたスコアを手直ししたものだというんだけど、本当かしら。
投稿者:Sぼん。投稿日:2006-08-17 23:16:35
この映画の見所は、マチルダ・メイの裸体でしょうね。
全編全裸で演技した、彼女のオッパイとお尻に釘付けになりました。
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-04-29 19:41:44
なかなかおもしろかったと思う。
投稿者:Tom投稿日:2005-09-15 07:31:17
ダン・オバノンの往年のSF、ホラー映画のゴチャマゼ的感覚がたまらないね。ラストなんか『宇宙戦争』(1954年)じゃないか。モダン・ホラーとSF映画ブームにあやかって作ったが『スペースインベーダー』もろとも見事にこけたね。ラストのオチが最高の『バタリアン』を監督したオバノンが監督してもよかったんだけど。フーパーにクラシック感覚のホラーは合わないね。キャスティングはフーパーらしい。
1970年代の傑作映画『ヘルタースケター』のチャールズ・マンソン教祖と『エクウス』の精神異常の青年が主役です。マチルダ・メイもよかった。
投稿者:terramycin投稿日:2005-08-24 15:34:48
あの古いコンピュータでハレー彗星に到達・着陸できる話は見ていて非現実的と感じてしまった。
でも、月には1969年着陸しているのだからあながち空想話でもないかなと思った。

CGをたくさん使って金がかかっているという印象を受けたが、ところどころチャチな部分もあった。

バンパイアは宇宙が起源という逆転の発想は良いと思う。
投稿者:maldoror投稿日:2005-08-07 04:40:59
ホントですねぇ。最近の日曜洋画劇場は木曜に負けてません(笑)。
同じ85年のダン・オバノンがらみ作品ということでしょうか、血を吸われてシワクチャになってしまった女性ゾンビは『バタリアン』のオバンバそっくりです。ゾンビな下腹部にはご丁寧にもちゃあんとヘアーがあったのはお分かりになったでしょうか? 一方お美しき女神マチルダ・メイ様がボカシだらけであったのが納得いかないのであります。
投稿者:型作投稿日:2005-08-01 14:28:20
 これをゴールデンで放映してしまう日曜洋画劇場はすごいなぁ…、と思った。そういえばこの前はスピーシーズ放映してたし。朝日テレビがんばってますね。http://katasaku.hp.infoseek.co.jp/
投稿者:irony投稿日:2005-07-31 22:48:56
 素晴らしい。しかし、おっちゃんとKISSとは哀しいのう。
投稿者:fulcrum投稿日:2005-01-06 10:53:17
やっぱり美しいものが映っていると映画は魅力的になりますよね。
正直、マチルダ・メイが姿を消していた数十分は眠かったです。
意外なことに、ロンドンの街がパニクってるシーケンスは正統ゾンビ映画として成立している。ちょっとゾンビ軍団弱すぎだが。
なかなか魅力的な要素が多いこの作品の唯一の欠点は、全然怖くないってことくらいですか。
投稿者:bond投稿日:2004-10-04 10:11:46
アイディアも展開もいいが(サイコダイバー的にバンパイアを追跡するなど)、やっぱマチルダ・メイの登場が大きいだろう。この間、アランドロンの刑事物語にマチルダメイが出ていたが、こんなにも変わっちゃったの〜。
投稿者:メロトロン星人投稿日:2003-06-03 23:58:27
この映画、ミスマッチだらけですな。監督はトビー・『悪魔のいけにえ」・フーパーで、脚本はダン・「エイリアン』・オバノン、音楽はヘンリー・マンシーニ、原作はコリン・「アウトサイダー」・ウィルソンってな具合で。多くの人たちがマチルダ・メイのヌードばかり取り上げてますが、それ以外に語るところが無いわけじゃないでしょ(^^;)。本作の原作のタイトルは「宇宙ヴァンバイア/the space vampires」。「映画の原題は「LIFE FORCE」なのに邦題はどうして「スペース・バンパイア」なんてものなんだ!?。」と疑問に思った人いたとしたら、こーゆー事なわけです。原作のタイトルなんですね(^^)。なお、ウィルソンの小説には「精神寄生体」、「賢者の石」、「ロイガーの復活」といったクトゥルー神話物がありますが、この「宇宙ヴァンパイア」も実はそう。マチルダ・メイの正体は「ウボ・サスラ」という精神寄生体なのです。この「ウボ・サスラ」は当然他のクトゥルー神話ものにも登場しますが、この原作では精神に異常をきたして殺人鬼と化した犯罪者のウボ・サスラで、彼を追ってきた正常なウボ・サスラによって地球で断罪されるという風に展開してゆきます。映画とはこんなにも違うんですねー。映画では吸血鬼伝説のあるトランシルヴァニアについては触れられていなかったはずですが、原作では吸血鬼伝説&トランシルヴァニアについてもしっかり触れられています。正直、原作の方がおもしろいですねぇ。
投稿者:ポポール投稿日:2003-05-31 18:39:25
 SFものと吸血鬼ものをドッキングさせ、トビー・フーパー好みのショックホラーで最後まで見せる。吸血鬼に精気を吸い取られた人間はミイラになるが、2時間後に別の人間の精気を吸収して生き返るという設定は面白いが、宇宙吸血鬼の息の根を止める方法が、昔ながらの串刺しというのは物足りない。
投稿者:エース若田部投稿日:2003-01-02 15:18:43
マチルダメイが全編、裸というだけで文句の付けようがない。面白かった記憶もあるがいうまでもなく、その99%はマチルダの裸のおかげだ。スピーシーズのおもしろさも全く同じだ。
投稿者:カズピー投稿日:2002-12-22 00:59:18
この映画は、CMの段階からどうしても見たかった映画でした。
マチルダ・メイの美しい女性バンパイアが全裸で街を歩き回る。
まるで、ひところはやったストリーキングを彷彿させるものでした。
3体とも男性だったら、おそらく見なかっただろうな・・・(;^^Aと思います。全体的には、エイリアンと人間の恋というありがち(!?)なB級作品のイメージですが、SFXの凄さとメイの美貌に印象づけられる自分的には好きな作品でした。
自分は、この映画をモチーフに『スペースバンパイアとの恋』という曲を作曲しました。
私のホムペにMIDIファイルとして載せてあります。
興味がありましたら、ぜひ聴いてみて頂けたらと思います。


http://www5a.biglobe.ne.jp/~osp_01
投稿者:沢村駿投稿日:2002-11-13 03:42:54
二回目を観たが、やはり面白い。
M・メイの美しい肢体を堪能するためだけ、というにはとどまらない面白さがあると思う。
画面が全編通してやや暗いのが欠点だが、吸い取られたエネルギーが青白い光で立ち上ってゆく印象的な演出、ロンドン・フィルの重厚な音楽、わかりやすくてかつ、ぐいぐい観るものを引き込で飽きさせないストーリー展開、今見てもさほど古さを感じさせないホラー描写の秀逸さ、後半にかけてのロンドン市外の迫力あるパニックシーン、唐突であるようだが結末を想像させてくれる意味深なラスト(あっもちろんM・メイの美しすぎる裸体もね。)等、やはり佳作と呼ぶにふさわしい作品であると思う。
なぜか何年かに一度観たくなるんですよね、この作品が。

まぁ、そんなことを言うよりもやっぱ、M・メイの最も美しい頃を観られるというだけでも、価値のある作品だと思いますよ。個人的には(隠れM・メイファンの男)。
投稿者:ASH投稿日:2002-07-29 21:10:49
【ネタバレ注意】

 ひょっとすると、日本においてフーパー作品で最も有名なのって、実はコレなんじゃなかろうかね? いや、「悪魔のいけにえ」という伝説の映画もあるが、ありゃホラー映画好きが騒いでいるだけで、TV放映される機会も少なかっただろうから、知名度ではコッチじゃないかと(「ポルターガイスト」は?)。で、多くの人にとって強烈に脳裏に焼き付いているのがマチルダ・メイの全裸!!

 つまり、この映画は内容如何よりも、宇宙ヴァンパイアのパイオツに尽きるんじゃないかと。実際、映画そのものよりもそのことで評価されているフシがあるじゃんよぉ。嗚呼、男子のリビドーって恐ろしい。

投稿者:GS投稿日:2001-06-08 03:01:04
個人的にすごく楽しめる作品。
マチルダ・メイが全裸で闊歩するという
シチュエーションに拍手。
血液が集まって人の形になるシーンも最高。
でもこの手のB級映画はなかなか評価されませんなぁ。
あとテーマ曲も好きです。
投稿者:あれ・さんぷる投稿日:2001-05-02 23:36:25
物語の破綻を恐れず、ホラーに徹し切ったフーパーの魂が炸裂する傑作。
黒沢清も述べてるように、本作に感動しなかった人間に、
フーパーを、そしてホラーを語る資格はない。
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