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スリーメン&ベビー(1987)

THREE MEN AND A BABY
3 MEN AND A BABY

メディア映画
上映時間103分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1988/08/13
ジャンルコメディ
スリーメン & ベビー [DVD]
参考価格:¥ 1,350
価格:¥ 2,000
USED価格:¥ 6,000
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【解説】
 ニューヨークのアパートで共同生活を送る建築家のピーター、漫画家のマイケル、俳優のジャック。そんな3人の独身貴族の前にある日突然生後6カ月の赤ちゃんが現れる。ジャックがガールフレンドに産ませてしまった子どものようだが、3人は相談の結果、マリーという名のその赤ちゃんの面倒を見ることに。慣れない事に悪戦苦闘しながらも男だけの子育てが始まるが、同時にジャックが友人から預かった荷物の中身が麻薬だった事から大騒ぎが持ち上がる…。
 フランス映画「赤ちゃんに乾杯!」の米版リメイク。気ままに共同生活を楽しんでいたはずの三人の独身男が、ある日突然赤ん坊を育てる事になる大騒ぎコメディ。普段はアクションの多いT・セレックが、子育ての大変さに悲鳴を上げてしまう建築家を楽しげに演じている。監督は「スター・トレック」シリーズのミスター・スポックことL・ニモイ。
<allcinema>
評価
【関連作品】
赤ちゃんに乾杯!(1985)オリジナル
スター・トレック(1979)
スリーメン&リトルレディ(1990)続編
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
542 8.40
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【ユーザーコメント】
投稿者:scissors投稿日:2012-07-16 22:03:33
子育て奮闘記的なコメディかと思ったら、陳腐なサスペンスの小道具に赤ん坊を使ってコメディ仕立てにしてあるだけ。
赤ん坊の世話や苦労なんかはごくアッサリ。
お話全体もごくごく薄味。
オリジナルがフランス映画だからなのか美術的にはお洒落なところもあるんだけれども、80年代アメリカのカッコ悪い音楽で台無し。
トム・セレックとスティーヴ・グッテンバーグのコンビはホモカップルにしか見えない。
投稿者:kinenchyu投稿日:2009-01-22 22:26:04
本当に可愛い作品です。リメイクでこれだけうまくできた作品も珍しいと思います。全編を通じてほのぼのと楽しめる良作です。
投稿者:william投稿日:2008-12-26 14:13:13
少年の幽霊のイメージが先行していたこの映画。実際にシーンを繰り返してみてみると、明らかに薄っぺらな造り物だと分かるが、最初のシーンに見られなくて、その数秒後に突然写りこむから、初めて見た人は奇怪な印象を受けるに違いない。

肝心の内容はテンポ感が良く、大の大人3人が1人の赤ちゃんに悪戦苦闘する様が見ていて面白い。
この時代は景気が良かったからか、赤ちゃんが活躍するハートフル映画が多かったなあ。
投稿者:bread and milk投稿日:2007-09-25 11:04:34
【ネタバレ注意】

これ、超・面白いですよー☆☆☆
ある日突然、昔のガールフレンドが勝手に産んだ赤ちゃんが3人の男(俳優、建築家、漫画家)
が住んでるマンションの前に置いてあって、仕方なく独身貴族3人で子育てするってお話です。
3人の男のお部屋がそれぞれ個性的でした。
とくに、漫画家のマイケルのお部屋が一番カラフルで見てるだけで楽しいお部屋でしたねー。

後日、出張から戻ってきた俳優ジャックが、慣れない赤ん坊の世話で
キレかかってた二人の同居人に、「君の娘だ、メアリー」と赤ちゃんを
押し付けられたときの慌てぶりが一番ウケました。

赤ちゃんを麻薬と間違えて「荷物」として麻薬密売人に渡してしまったときは、ハラハラしました。
その後、警察が家に入ってきたとき、赤ちゃんのオムツに麻薬隠すところなんかも笑えます。

ラストで、マンションの廊下の壁画に、メアリーとシルビア(母親)の絵が追加されていたのが
とても微笑ましかったです。

あと、窓の外の男の子の件ですが、あれは話題になるための戦略だったらしいですよ。
単に、スタッフが置き忘れた宣伝用の看板らしいです。
心霊現象ではないそうです。(ザンネン・・・)

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-08-21 19:25:19
中古ビデオを買って鑑賞しました。思っていた以上に楽しかったし、心温まるストーリー展開には、やっぱり見て良かったなと感じました。
私の目当てはスティーヴ・グッテンバーグで、思ったとおり本当に彼は輝いていました。それに初鑑賞のトム・セレックは毛だらけだけど、可愛らしい一面もあって良かったし、怖そうで意外と心温まる映画への出演が多いテッド・ダンソンもやっぱりかなり良い感じでした。
最初は子育てにアタフタしてなかなか上手くいかない男3人だけど、赤ちゃんの愛らしさと毎日の子育ての楽しさで少しずつ思いが変わっていくところが、とにかく自然で見ていて本当に心が温まりました。
それに赤ちゃんがマジで可愛すぎなので、3人が子守唄を歌ったり、遊んであげたりする気持ちもよく分かります。
後半の展開も素敵だし、グッテンバーグが絵を描くシーンも結構似合っていてあんな家に住めたらなとも思いました。それにこの赤ちゃんは幸せものだなとも思いますね。
とにかくグッテンバーグに目覚め始めた私なので、この続編も早速見たいし、彼の作品もどんどん鑑賞していきたいです!
投稿者:Carol Sakeski投稿日:2005-08-25 15:51:53
私も全然幽霊とかの話に熱心ではないんだけど、この映画のベランダ
ぐらい恐い場所はない…。高校時代、話題になりました。
改めて見ると、パネルっぽくも見えるんだけど、でもそれなら撮り直す
でしょ、普通は。それがプロだから。
映画そのものは、今現在、自分が大人になってからのほうがおもしろいと
感じる部分が多いです。赤ちゃんとジャンキーかよぉ。すごい設定、という
深みがわかるのは、今になってからかな。http://blog.so-net.ne.jp/carol_sakeski/2005-08-25
投稿者:JES投稿日:2004-05-17 20:09:46
 トム・セレックが、赤ちゃんに壮絶なボクシングの試合の話を優しく(?)するシーンは何度見ても笑える。
投稿者:ASH投稿日:2002-04-29 14:55:23
フランス製オリジナル版より先にこっちを観たので、思い入れはこちらの方が上。
オリジナルにはないアメリカナイズされた明るさと笑いはなかなか楽しめる。
テンポも本作の方が遥かに上で、オリジナルのエスプリを愛する向きには不向き。
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