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雨のなかの女(1969)

THE RAIN PEOPLE

メディア映画
上映時間102分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1970/12/19
ジャンルドラマ
涙が雨となる日まで わたしは愛する男を求めて さまよう 哀しい雨族のおんな……
新婚生活における女心のゆらめきを斬新な映像美で捉えた愛の秀作!

【解説】
 平凡な主婦ナタリーは、ある日突然、夫を捨てて家出をする。雨の中、車を飛ばす彼女は、途中で元フットボール選手のジミーを拾う。彼女はジミーと関係を持とうとするが……。そぼ降る雨のイメージが記憶に焼き付く、コッポラ監督・脚本の秀作メロドラマ。キャラヴァン隊を組んでアメリカ全土を回り、その場で生じたハプニングも活かした即興演出も取り入れているところにも時代を感じさせる。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:Marie&Marilyn投稿日:2014-11-04 01:59:19
「愛すれど心さびしく」同様、80年代のはじめに、ワーナーがビデオレンタルがはじめたときに、観たきり、以来、ひさしぶりに、TUTAYAのDVDオンデマンドでの、再会でしたが、もう、はじめてみたのと、同じようなもの、だった。
よろしいなぁ。
コッポラの最高傑作かどうかは、「カンバセーション…盗聴…」を観ていないので、保留。
投稿者:デジャブ投稿日:2007-05-31 20:13:40
彷徨う魂。人と人の距離が近いようでどこまでも遠い。『カンバセーション』『地獄の黙示録』へと続くコッポラの原点。
投稿者:ひつじめえめえ投稿日:2006-01-20 23:20:09
結婚生活に飽きた女がある朝突然、失踪。まあ、アバンチュールっていうかね、そういうのがほしかったんでしょうね。運良く超イイ男を発見。さりげなあく誘って、モーテルにしけこんだ。さて、そろそろエッチなムードに…? あれ? 彼ってなんか変?

くそだるいフェミニズム映画にあらず、まさに魂の彷徨の映画。脳障害をもった男性をジェームズ・カーンが好演。屈折した暴力オヤジ、ロバート・デュバルもかなり渋い。

テレンス・マリックの「地獄の逃避行」(ひでえ邦題だ)に匹敵する、70年代のロード・ムーヴィーの大傑作。しかし主人公たちがさまようのは、ただのアメリカではなく、魂の荒野なのだ。
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