allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

世界残酷物語(1962)

MONDO CANE

ヤコペッティの世界残酷物語(ビデオ)

メディア映画
上映時間91分
製作国イタリア
公開情報劇場公開(東和)
初公開年月1962/09/12
リバイバル→東映洋画-76.2
ジャンルドキュメンタリー/モンド
《ヤコペッティ衝撃》堂々2時間の驚異がつらぬく 世界長篇ドキュメントの最高峰!
これはすへで今-- 全世界40億の人間が住む地球上で 起っている事実ばかりだ!(リバイバル時)
世界残酷物語 [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 2,331
USED価格:¥ 2,580
amazon.co.jpへ

【解説】
 文字通り、世界中の残酷な風物・風習を集め、まとめたドキュメンタリー。ヤコペッティ監督の名を、世界中に知らしめた作品。76年に「世界残酷物語<総集版>」として正・続の再編集版がリバイバル公開された。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16 6.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2015-02-15 15:42:25
ヒット作ながら公開当時からやらせ疑惑で非難されたようです。
時代を通して見ればそれも含めてそれなりに週刊誌的な
価値のある作品なのでしょう。
リズ・オルトラーニの音楽は非常に美しいです。
投稿者:こじか投稿日:2010-07-24 21:29:42
今ある時代や世界の残酷定義や感覚が変貌し続けていると実感します。
溢れかえる情報のお陰か、感覚の麻痺なのか、
今観てもその辺を考えさせてくれる意義深い作品。
投稿者:ウイングメーカー投稿日:2006-03-26 15:49:23
【ネタバレ注意】

この映画もヤコペッティも「映画史の恥部」みたいに言われてまともに扱われないなんて・・・もったいない、実にもったいない!確かに、放射能の影響で木登りするようになった魚とか、あまりに解説がヘンすぎて笑えるところもあるけれど、原題の意味を知ってから見ると、それまでヤラセ臭かった「雛の孵らない卵」や「アボリジニの飛行機崇拝」が俄然悲惨なものに見えてきます。それらの上にあの名曲「モア」が被されば、もう言葉も出ないくらいの美しさを醸しだしてきます。残酷とヤラセでいかがわしいはずなのに美しく、切ない。グレート!http://MediaZone.tcp-net.ad.jp/MISO/

投稿者:4531731投稿日:2004-05-22 00:56:44
【ネタバレ注意】

 何にしてもメインテーマがいいです。まあ、ほとんどのネタはヤラセだろうけど、反面、マジメなこと言ったりして、監督、やや分裂気味か。いいこと言ってるけどそれさえパクリだと痛いなw でも自分の意見ならかなりよく考えてる人だと思う。海ガメが産卵に来て、でも放射能の影響で方向感覚失ってて、で、陸に向かってしまい、最終的に海に戻れなくなって干上がるとことかシビアだったし。
 アボリジニのくだりなんかかなりおもしろかった。物資輸送機を神と見立てて崇拝するなんて。まあ、日本のネタについてはつっこみどころがありすぎる。

投稿者:ヒッチ先生投稿日:2004-02-23 00:12:40
内容というよりもテーマ曲が素晴らしい。CD買ったぜ。
投稿者:サノバビッチ公爵夫人投稿日:2004-02-09 15:59:35
ドキュメンタリーの形式を借りたギャグ映画である。ヤコペッティのおちょくりナレーション最高。
だるい部分もあるが、かと思うと卒倒するような美しいシーンが挿入されたり、連想的に展開する流麗な編集には何度観ても唸らされる。「モア」の美しさは言うに及ばず。
カーゴ・カルトのエピソードで締めくくるセンスがタダ者ではない。
投稿者:ヤース投稿日:2003-09-04 03:31:08
ヤコペッティ。mondo cane.やらせ、キワモノ、おぞましいゲテモノといった先入観なしに見てみましょう。驚くべきことに、さほど残酷ではないのであるよ。異常な事件の連発する21世紀となってしまった今から見れば、どれもこれも微笑ましいばかり。むしろ明確化したことは「人間の残酷さという演技」への飽くなき求道者ヤコペッティという人物の悪戯好きな子供のような視線だろね。正味、人間の文化習俗というものの大半は「やらせ、キワモノ」だろね。日本男児は一昔前まではチョンマゲをしてた。そんな髪型が普通だった。ゲテモノである。中国には纏足という習慣があって足の小さいことに性的なフェティシズムを見出し富裕な権力者はか弱い女性の足を布で縛り上げていた。ヤラセである。ミャンマー南部の少数民族には首長族というのがおり首輪を何重にも巻きつけて首を長くさせているが、それは美人の印だという。これもヤラセである。我々人間が普段当たり前のように思っていることの多くが、遠くから眺めてみると、ゲテモノなヤラセなのかもしれない。通勤ラッシュですし詰めにされて朝のひと時を過ごす人間たちも、遠くから見れば、何かたちの悪いヤラセの犠牲者である。しかしクソ暑いのにネクタイで首を締めてる人間はpourquoi?そうしてるのか自分で判っているんだろうか。ヤコペッティ。その視線の中にイタリアっ子の純粋無垢なものを感じた。地球の表面を広々と駆け巡りながらの膨大なエピソード群があって、眼を背けたくなるようなリアルの奔流の中にあって、ツンと胸に沁みる哀切な場面がぽつりと立ち現われる。ヤコペッティの優しさを感じる。文化人類学の教科書のようだ。
投稿者:eddie投稿日:2002-04-20 23:32:35
初めて観た時はショッキングでしたが、DVD化されたのを機に見直してみたら、そうでもなかった。世の中悪くなってるってことか? それとも、単に俺が年とったからか・・・(汗)
投稿者:babi-naomi投稿日:2000-09-20 14:25:29
田口さんの、コンセント読みました。ぜひ、もう一度見たくてビデオ探しています。名古屋市内で、どなたかご存知ありませんか・・・
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 歌曲賞リズ・オルトラーニ作曲『モア』 More
  ミーノ・オリヴィエロ作曲
  ノーマン・ニューウェル作詞
【サウンド】
『MORE』(主題歌)
作曲 :ニーノ・オリヴィエロ
作詞 :ノーマン・ニューエル
【レンタル】
 【DVD】世界残酷物語レンタル有り
 【DVD】ヤコペッティの残酷BOXレンタル有り
 【VIDEO】ヤコペッティの残酷BOX <限定版>レンタル有り
 【VIDEO】ヤコペッティの世界残酷物語レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION