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紙人形春の囁き(1926)

メディア映画
製作国日本
初公開年月1926/02/28
ジャンルドラマ

【クレジット】
監督:溝口健二
原作:田中栄三
脚色:田中栄三
撮影:横田達之
編集:溝口健二
出演:山本嘉一池田半兵衛
島耕二長男・銀之助
梅村蓉子妹・お種
市川春衛乳母・中村お霜
岡田時彦象牙商の息子・貝島純夫
宮部静子女給・藤倉愛子
妹尾松子柳橋芸者・松相模の小芳
笹谷源三郎糸屋の老番頭・渡辺善兵衛
坂東三江紫愛子の母・藤倉お辰
根岸東一郎相撲取
【解説】
 溝口健二の最初期の名作といわれるサイレント作品。プリントもネガも残っていないとされており、今では見ることのできない溝口作品の一つ。田中栄三が原作・脚本を担当した。
 両国の糸屋の娘・お種は、近所に住む象牙細工屋の息子・純夫と恋仲になっていた。二人は年末に出かけた蕎麦屋二階の座敷で結ばれる。やがて純夫はパリ留学に出かけるが、その間にお種は、自分が純夫の子供を身ごもっていることに気づいていた。占い師に相談したところ二人の結婚は「大凶」と出るが、お種は帰国した純夫と結婚。しかしその後、お種の父・半兵衛が急死し、純夫の実家の象牙屋が倒産してしまう。お種は子供を出産するが、今度は純夫が病気にかかり命を落としてしまうのだった。
<allcinema>
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