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絶海の嵐(1942)

REAP THE WILD WIND

メディア映画
上映時間124分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(PAR)
初公開年月1952/07/14
ジャンルアクション/アドベンチャー
絶海の嵐 [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 1,543
USED価格:¥ 2,000
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【ユーザーコメント】
投稿者:Ikeda投稿日:2008-12-26 11:37:03
1840年、フロリダのキーウェストでジャック(ジョン・ウェイン)船長の貨物帆船が沈没したが、それは救済船を運営しているカトラー(レイモンド・マッセイ)の悪巧みによるものだった。亡父の代役をしているロキシー(ポーレット・ゴダード)も救済に向かい怪我をしたジャックを家に連れていき介抱するが、二人は恋仲になってしまう。
ジャックが「南十字星」の船長を希望しているのを知った彼女は船会社の弁護士スティーブ(レイ・ミランド)に近づくが彼もロキシーが好きになってしまう。一方、ロキシーの従妹ドルシラ(スーザン・ヘイワード)はカトラーの弟ダン(ロバート・プレストン)と恋人同志の関係であり、それらの関係の中で最後は難破事件が起き海事裁判になるという話です。
最後の大蛸との格闘を除けば、それほどのアクションがあるわけではありませんが、三角関係と善悪両サイドの二人の関係が入り乱れていて、デミル物らしい豪華なキャストですし、悪役を演じるマッセイなど適役で面白い映画です。ただし、ウエインのファンにとっては、どちらかと言えば損な役割なので不満を感じるかも知れませんし、スーザンの態度にすっきりしないと思う人がいるかも知れません。
このサイトのキャストの順番はフィル役のリン・オヴァーマンを除けばクレジット・オーダーと同じですが、現在ではミランドがトップでウエインが2番目と言うのに違和感を感じる人がいるかとも思います。実際、この映画が1954年にアメリカで再上映された時のポスターではウエインがトップになり、スーザンが2番になっていたそうです。映画を見れば、それがおかしい事は解りますが、スーザンの2番というのなどは明らかにスターで売り込むという姿勢が解ります。もっともチャールス・ビッグフォードの役が捕鯨船の船長の相棒で殆どエキストラに近いのに、クレジット・オーダーで8番目になっているのも、同じ理由だと思います。
投稿者:3本立を1日3館投稿日:2006-10-15 13:57:34
こういう映画を見ていると自分もあの頃のアメリカに居て活躍したかったと少年の気持ちになる。帆船、入道の様な大男、巨大な蛸、真っ暗な闇の海・・・。筋や結末への荒っぽさは海の男達の話だ、当然といえば当然だ。ジョン・ウエインも殊勝な感じでよろしい。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 撮影賞(カラー)ヴィクター・ミルナー 
  ウィリアム・V・スコール 
 □ 室内装置賞George Sawleyカラー
  Hans Dreierカラー
  Roland Andersonカラー
 ■ 特殊効果賞Louis Mesenkop音響
  Farciot Edouart撮影
  Gordon Jennings撮影
  William L.Pereira撮影
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