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絶叫屋敷へいらっしゃい!(1990)

NOTHING BUT TROUBLE

メディア映画
上映時間93分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1991/07/19
ジャンルホラー/コメディ
入ったら出られない ここは恐怖の遊園地… 笑ったらあの世、あっぷっぷ
スパイ・ライク・アス/絶叫屋敷へいらっしゃい!  DVD (初回限定生産/お得な2作品パック)
参考価格:¥ 1,728
価格:¥ 1,169
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絶叫屋敷へいらっしゃい!

【解説】
 投資コンサルタントのクリスが、交通違反で逮捕された。そして彼は、老治安判事アルヴィンの奇妙な屋敷に連れていかれる。アルヴィンは投資コンサルタントという人種を非常に憎んでいた……。D・エイクロイド(監督・脚本も)&C・チェイスのコンビによるホラー・コメディ。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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529 5.80
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-06-08 15:10:11
これは前に録画して見た映画。だけどとにかく面白くなかった。ホラーとしてもコメディとしてもホラー・コメディとしても面白味に欠け、見ていて辛かった。全体的にB級っぽさがプンプンしているし、ダン・エイクロイド、チェヴィー・チェイス、ジョン・キャンディというコメディ界の大スターが出まくってる割には皆が魅力を十分に発揮できず、ヒロイン(?)のデミ・ムーアも普通だった。なのですべてにおいて物足りなさを感じ、これだけのキャストでこの程度に終わってしまった事が残念でならない。
投稿者:フェニックス投稿日:2007-01-06 23:20:39
ドタバタコメディということで、ダン・エイクロイドやジョン・キャンディが1人2役もしてそれなりに面白いんだけど、何故か汚い映画というイメージがぬぐえない。
対してデミ・ムーアの何と美しいこと。映画の出来などどうでもよく、彼女を見ているだけでいい映画。
投稿者:さすらい2投稿日:2006-04-12 07:09:23
役どころをパイソンのJグリースがやっていたら、
もっと面白くなっていたと思います。
投稿者:ASH投稿日:2002-01-18 00:04:54
【ネタバレ注意】

 一時停止違反で捕まったヤッピーたちが連行された裁判所は、自分で勝手に刑を決めて判決を下す判事のいる恐怖の絶叫屋敷だった。恐らくは『悪魔のいけにえ』とその続編から想を得た映画だろうな。判事の暮らす屋敷は庭には廃材やガラクタで作られたオブジェが散乱し、館内はギミックだらけ。この絶叫屋敷の作りが実に不気味で、ガラクタを意味もなく集めている電波系の人が実際に装飾したかのようで気持ちが悪い。

判事が招待した晩餐のシーンもこれまた気持ちが悪い。鉄道模型が周るテーブルでホットドックを食べるのだが、プルプルと震えながら大口を開ける判事が気色悪いのだ。手の揺れと共にプルプルと揺れるソーセージと、判事の鼻が一瞬ペニスに見えるシーンの悪趣味さといったら…。判事の鼻はクリス(チェヴィー・チェイス)には時々ペニスに見えるようだ。

全体的にはコメディよりはホラー色の方が強いのだが、所々にギャグを挿入してコメディの体裁を保っているという印象。ホラー・ファンには怖くはなく、コメディ・ファンには笑えないといったところか。でも、決して面白くはないが、なぜか嫌いになれない。警察と判事が癒着しているというオチも怖い。ラストで逃げるクリスが壁を人型となって抜けるのはワーナー・アニメへのオマージュか?

劇中で判事が気に入り無罪となるヒップホップ・バンドがデジタル・アンダーグラウンドなのだが、彼らの演奏シーンは無理やり入れたかのような感じで違和感がある。余談だが、ヤンキースのTシャツを着たメンバーが今は亡き2パック(彼の映画デビュー作)です。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト作品賞 
 □ ワースト主演女優賞デミ・ムーア 
 □ ワースト監督賞ダン・エイクロイド 
 ■ ワースト助演男優賞ダン・エイクロイド 
■ ワースト助演女優賞ドム・デルイーズ ケイト叔母さん役
 ジョン・キャンディ オカマ役
 □ ワースト脚本賞ダン・エイクロイド 
  ピーター・エイクロイド 
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