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アメリカ万才(1984)

PROTOCOL

ゴールディ・ホーンのアメリカ万才(ビデオ)

メディア映画
上映時間95分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1985/09/21
ジャンルコメディ
アメリカ万才 [DVD]
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【解説】
 安クラブで働くホステスが、中東某国の王子を暗殺から偶然救った事から、あっという間に国務省特別外交官に任命される。政府の口車に乗らされていいように利用される彼女だが、やがて上院議院への道をめざすことに……。政治に利用される平凡な人間が、持ち前の正義とアメリカン・スピリッツで状況を逆転していく、オーソドックスながらもG・ホーンの魅力で見せるコメディ作品。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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218 9.00
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投稿者:uptail投稿日:2011-10-02 16:47:56
ゴールディ・ホーン
投稿者:篭瀬山投稿日:2006-11-09 00:22:07
 (これ以前を私が知らんだけだが)『スミス都へ行く』以来の伝統をひく<ワシントンDCもの>。私はかねてからアメリカのポリティカル・コメディには傑作が多いと思っているのだが、この作品はとにかくシンプルで笑えるという、映画における最高クラスの善まで持つ。そしてもちろんグッとくる。政治にまったく興味の無かった少女(の如き感性を持った大人の女性)が、初めて米国憲法を読み、その中に自分のこれまでの在り方を後押ししてくれるものを感じるという話。つまり米憲法はそれだけ庶民社会の中に息づいていると描いているわけだが、正直言って、わが国では、こんな風に<感じる必要がない>。皇太子が街に来たってここまでは歓迎せん。ゆえにかえってアメリカ人の美点がストレートに評価できる。日本人はこの映画を好きだと思う。

 映画内の通りとするなら、わが国で現憲法が発布された年に生まれたゴールディ・ホーン。わざとらしいまでに<天然>を演じていて、にもかかわらず・・・・・とても可愛い。7
投稿者:ポポール投稿日:2003-05-17 11:29:33
 ゴールディ・ホーンのホステスが、要人暗殺を未然に防いだことによりアメリカの英雄になり、国務省に迎え入れられる。戦略上重要な中東のある国に基地を作りたい政府は、その国王の嫁としてゴールディを提供しようと画策する。
 アメリカ娘の代表のような陽気でストレートなゴールディ・ホーンのキャラクター(今ならキャメロン・ディアスあたりか)を生かそうとしたストーリーだが、つまらない。ほとんどコメディが生かされていない。ハーバート・ロス監督、いったいどうしたのだろうか。ゴールディの製作だから手を抜いたのだろうか。特にダメなのは、クライマックスのゴールディの証言シーン。ここはアメリカの良心をゴールディが代弁するシーンで、映画としては感動を盛り上げるつもりのところだろうが、セリフだけでやってもらっては困る。政治演説と何ら変わるところがない。俺は映画代払って政治演説聞きに来たんじゃねーぞ、ただでも、金もらっても聞きたくねーぞ、政治演説。
 せっかくのゴールディ製作・主演なのだから、もっと徹底したお笑いにしてほしかった。
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