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せむしの仔馬(1975)

KONYOK-GORBUNOK
THE HUMPBACKED HORSE

メディア映画 Anime
上映時間74分
製作国ソ連
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月1977/07/17
ジャンルファミリー/ファンタジー

【クレジット】
監督:イワン・イワノフ=ワノ
演出:高桑慎一郎
(日本語版)
製作:F・イワノフ
佐藤宣明
(日本語版)
原作:ピョートル・エルショフ
脚本:イワン・イワノフ=ワノ
アナトール・ウォルコフ
撮影:M・ドールヤン
美術:A・ミールチン
編集:R・フリチンスカヤ
音楽:ビクトール・オランスキー
ヴィクトル・オランスキー
V・ワシリーエフ
ナレーター:熊倉一雄
(日本語版)
効果:南部光庸
(日本語版)
大橋勝次
(日本語版)
合唱:早稲田グリークラブ
(日本語版)
翻訳:山田小夜子
(日本語版)
録音:B・フィリチコフ
モンタージュ:E・テルトィチナヤ
歌詞:A・スルーコフ
声の出演:太田淑子イワン
(日本語版)
熊倉一雄王様
(日本語版)
山田康雄大臣
(日本語版)
平井道子
(日本語版)
丸山総子仔馬
(日本語版)
【解説】
 ソビエトアニメの創始者といわれるイワン・イワノフ=ワノ監督が1947年に作った同題のアニメ映画を、自ら新規リメイクした1975年の作品。
 村の働き者の少年イワンは、村を荒らす金の馬を捕まえた。金の馬は自分を放免してもらう代わりに、2頭の黒馬と可愛いせむしの仔馬をイワンに与える。イワンは2頭の黒馬を王様に売り、同時にその世話係になるが、意地悪な大臣と欲深い王様から次々と難題を出された。これらの障害を、せむしの仔馬の機転で解決していくイワンだが……。
 旧版は世界中で大ヒット。日本でも東映動画(現・東映アニメーション)の勝田稔男プロデューサーなど本作に魅せられてアニメ界を志したものは多かったが、オリジナルネガが損傷したため、ワノ監督は進歩したアニメ技術と蓄積した演出力による今回の新作を構想。旧版にはないいくつかの挿話や場面を追加して、さらに雄大な映像世界を完成させた。日本では、1977年に「夏休み 東映まんがまつり」のメイン作品として公開されている。

<allcinema>
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せむしのこうま(1947)
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【ユーザーコメント】
投稿者:カール犬投稿日:2014-06-25 01:11:46
フルアニメーションの美しい動き。
独特の色彩感覚。
ロシアの民話をテンポ良くつないでいて、
ストーリーも起伏に富んでいる。

子どもの頃見た時には
太陽の娘で月の妹のお姫様が
きれいでびっくりだったんだけれど、
改めて見直すとそうでもない(笑)
その優雅な所作が記憶に残ってたんだね。

でも姫様の小悪魔ぶりはなかなかのもので、
その流し目に王様はイチコロ。

年寄りはおよびでないし
子どものイワンにも用はないのだ。

若くてイケメンに限る。

女性の要求は常に不変であるなと今さらながらw

あとこの吹き替えは最強だったのになぁ。
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