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零号作戦(1952)

ONE MINUTE TO ZERO

メディア映画
上映時間89分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(RKO)
初公開年月1953/02/26

【解説】
 軍事顧問の米軍大佐が、朝鮮戦争が始まったとき、米人の引き揚げを指揮して国連調査員の女性と知り合った。やがて戦争は激化し、負傷した彼は日本に送られる。そこで彼女と再会した彼は、次第に愛が芽生え始めるのを意識したが、すぐに前線に戻らなければならなかった……。朝鮮戦争を背景にした恋愛劇。
<allcinema>
評価
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【ユーザーコメント】
投稿者:Ikeda投稿日:2008-08-05 10:55:06
朝鮮戦争はアコーディオン戦争とも言われた位で、双方とも殆ど全土を占領しあった激しい戦争ですが、この映画は、その初期の北側が圧倒的に有利だった時期を背景にしているようです。
一時、日本に戻るシーケンスがあって、後に作られた「マッシュ」と同じような構成になっていますが、そんなふざけた作品ではなく、かなり激しい戦闘場面が出てきます。ただ、その演出が、あまり良くないので不利な状況で懸命に闘う兵の姿に感じるものがないのが物足りませんでした。反面、ロバート・ミッチャムとアン・ブライスの掛け合いは良く描かれていますし、韓国の子供が赤ん坊を抱いて、食事をやってくれと頼むシーンなどは感動しました。
また、ミッチャムが「支那の夜」の替え歌を、おぼつかない日本語で唄い、アンがそれを英語で唄い返すのが面白いです。韓国で何故、支那の夜かと思いましたが、アメリカ人に取っては、関係ないのでしょう。
投稿者:本読み投稿日:2007-06-22 02:27:52
背後にあるとはいえ、朝鮮戦争を背景にした恋愛劇なんかでは全くないです。比重は明らかに戦争ドラマで、その中で個々の兵士たちの(ペットを含む)愛するものとの関わりが取り上げられているというものです。アン・ブライス演ずる戦争未亡人が、再度、軍人のミッチャムと結婚するという決断を下すシーンが映画のラストに持ってこられている点から見ても「銃後の妻」というテーマはもっていても恋愛劇なんぞでは全くありません。ここのサイトの戦争映画の解説は総じて酷いですね。

戦闘シーンでの特筆はセイバーとマスタングの射爆シーンで、見応えがあります。反して地上戦闘の描写はだれだれです。
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