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大学は出たけれど(1929)

メディア映画
上映時間70分
製作国日本
初公開年月1929/09/06
ジャンルドラマ
小津安二郎 DVDコンプリートボックス
参考価格:¥ 70,200
価格:¥ 57,438
USED価格:¥ 63,209
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【クレジット】
監督:小津安二郎
原作:清水宏
脚色:荒牧芳郎
撮影:茂原英雄
出演:高田稔野本徹夫
田中絹代野本町子
鈴木歌子二人の母親
大山健二友人杉村
日守新一洋服屋
木村健二会社の重役
坂本武秘書
飯田蝶子下宿の主婦
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
425 6.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:いまそのとき投稿日:2011-07-31 11:55:48
大不況真盛り。大学は出たけれど苦戦の就活。苦い現実を切り抜く。若い田中絹代二十歳。ちなみにサンデー毎日は1922年(大正11年)創刊90年目の老舗。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2006-08-28 21:57:34
サンデー毎日のギャグに笑った。それだけ・・・
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2006-05-23 21:48:33
 元々70分あった映画を11分しか見ることができないということが腹立たしくて仕方が無いが、それはそれとして、11分でも見られたことを喜ぼう。さらにこの11分間の奇跡のような美しさに幸福を感じよう。何といっても田中絹代の可愛らしさが輝くばかりだが、現存するラストカットの潔さはことさら愛おしい。
投稿者:o.o投稿日:2005-10-09 22:08:47
まさかたった十数分のフィルムとは知らず、あっけにとられましたが、デパートの屋上から見たビジネス街や、カフェ、下宿の様子など、ほんのわずかですが、1929 年 (昭和 4 年) の東京が見られたのが嬉しいです。もっとこの時代の映像を見てみたいと思った次第です。

銀行が次々と破綻した金融恐慌のあおりを受けて、大学は出たけれど就職できず、毎日公園でぶらぶら過ごす主人公は、今だったら話題の「ニート」となっていたでしょうか。当時、中国における排日運動激化など、時代は風雲急を告げ始め、現実は色々大変だったと思いますが、作品の雰囲気はあくまでのんびりした調子で、見ていてほっとします。

映画はタイム マシンだ、という感想です。
投稿者:Ikeda投稿日:2004-03-26 23:12:50
この映画の題名が流行語になった、小津安の「けれど」物の第一作ですが、短縮版しか見られないので、よく解らないところもあるフィルムなのは残念です。単に就職に対する心構えを描いているらしい事が解るのと、若き田中絹代と、少し出てくる母親の鈴木歌子に興味を持っただけでした。なお、この映画ではポスターにハロルド・ロイドの「スピーディ」が出てきます。
投稿者:GRIFFIN投稿日:2004-01-25 16:21:55
 わずか12分の現存フィルム。
 これで何をイワンヤである。
 作品の保存と継承の難しさ大切さを思う。
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