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0(ゼロ)の決死圏(1969)

THE CHAIRMAN
THE MOST DANGEROUS MAN IN THE WORLD [英]

ゼロの決死圏(ソフト題)

メディア映画
上映時間101分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1969/08/23
ジャンルサスペンス
ゼロの決死圏 [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 957
USED価格:¥ 583
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【解説】
 ノーベル賞受賞の科学者が、中国で開発された新種の酵素の秘密を手に入れよ、という極秘指令をうけた。彼は頭部に小型発信機を埋め込み、中国へ潜入する。だが、彼自身も知らないことだったが、頭部の発信機には爆弾も組み込まれていた……。「ナバロンの要塞」のJ・リー・トンプソンとG・ペックのコンビによるスパイ・スリラー。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ナバロンの要塞(1961)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
23 1.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:Ikeda投稿日:2014-05-28 12:03:47
グレゴリー・ペック主演のサスペンスですが、ストリーはさておいて、中国で開発された人類に役立つ農産物を育てる酵素を略奪しようという所が、いかにもアメリカ人らしい発想が気になりました。どうせ架空の話ですから、戦略物資などを対象にするべきだったと思いますし、フィクションとは言え頭に埋め込んだ小さな発信器がこれだけ高性能というのは、とても考えられませんので、あまり面白くは見られず、本部との連絡がパラレルで出てくるあたりでは退屈しました。
ただ、この映画が作られた頃、私は出張の帰りに2回ほど香港に泊ったことがあるので、その風景には懐かしいものがありました。特に飛行機がビルすれすれの高さを飛ぶシーンでは当時の国際空港であった啓徳に着陸するのは香港アプローチと言うそうで、私も怖い感じがした事を思い出しました。
投稿者:gapper投稿日:2012-04-21 14:20:22
 グレゴリー・ペックによる決死の潜入スパイ物。

 軍にだまされ、政治に翻ろうされ恩師の中国人科学者から夢の酵素の塩基配列を奪う(受け取る)というと言う話。
 100Km以上も離れて受信できる超小型発信機を埋め込み潜入するのだが、実は爆弾も仕込まれていたと言うのは有り勝ちな気がする。
 ただ、この作品が元かもしれないが。

 明らかに帰還できる可能性は低く、決死の覚悟での潜入なのだがその割りに緊張感は薄い。
 ピンクパンサーのケイトーことバート・クウォークが中国での研究所での監視役で出ているが、その辺も影響しているかも。

 設定が娯楽スパイ物なのにテイストがシリアスでちぐはぐ感が評価を下げている。 もったいない。

 ティン・リン役で中国入りした時にペックを接待する女性が出てくるのだが、なかなかの美人。
 DVDの特典で未公開映像の中にストッキングの様な生地のレオタードの様な物を着ているシーンは、妙にセクシーだった。
 調べると彼女は Zienia Merton で、TVドラマ「スペース1999(1975〜1977)」でサンドラ・ベンス役の人だった。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:uptail投稿日:2011-07-04 10:36:20
グレゴリー・ペック
【ソフト】
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