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戦雲(1959)

NEVER SO FEW

メディア映画
上映時間124分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(MGM)
初公開年月1959/12/27
ジャンルアクション/戦争
戦雲 [DVD]
参考価格:¥ 1,008
価格:¥ 4,549
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戦雲

【解説】
 米軍大尉に率いられたゲリラ部隊が、日本軍を翻弄する戦争アクション。第二次大戦下のビルマを舞台に、F・シナトラ演ずる大尉の活躍を描く。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15 5.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:TNO投稿日:2009-10-30 21:24:16
ジョン・スタージェス監督にしては、駄作だ。相変わらず、死ぬのは、ほとんど現地人と日本人と中国人。ジーナ・ロロブリジーダもただ化粧が派手な我儘そうな娘で、何故フランク・シナトラが惚れ込んでしまうのか全く理解できない。中国国民党兵士が国境を越えて米軍の攻撃をしたのに、揉み消そうとする軍上層部の対応(最後には蒋介石が謝罪する)にも疑問符が付く。ただ、スタージェスの片鱗が窺えるのは、米兵の個性の描写の部分だ。(しかし、登場する東洋人には皆個性がない。)物語には、現地のカチン族に好意的な将校の考えも反映されているが、カチン族は十羽一からげの扱い。日本軍の襲撃で死者が出るのも、リチャード・ジョンソン以外は殆ど現地人か日本人だ。その後のスタージェス映画でお馴染みとなるスティーブ・マックイーンやチャールズ・ブロンソンが主要な脇で活躍。我がブライアン・ドンレビーは、角が取れて丸くなった将軍を演じていて個人的には消化不良。ピーター・ローフォードは臆病な従軍医師、ポール・ヘンリードは謎の男だが、チャラクターの描きこみが足りない感じがした。国民党将軍として「砲艦サンパブロ」のバーのオーナーであったジェームズ・ホンが出演、後にスタートレックシリーズで有名になるジョージ・タケイも病院のシーンで食事に文句を言う現地人兵士役で顔が見える。マコは、出演していると資料にはあるが、見出せなかった。この映画は、きっと当時人気の絶頂にあったシナトラのための客寄せ映画だったのであろう。ロロブリジーダは、イタリアの野生女の方が似合っている。米国で2作目。
投稿者:ロビーJ投稿日:2009-10-20 20:18:02
フランク・シナトラとジーナ・ロロブリジーダの共演作だったのでDVDを買って鑑賞しました。なかなか良かったです。第二次世界大戦中のビルマ北部を舞台に密林で米軍大尉の指揮でゲリラ隊が日本軍と厳しい戦いを繰り広げ、インド軍との連絡のために向かったカルカッタでイタリア人の美女ジーナとシナトラが恋に落ちる展開など私的には結構見応えがあって嬉しかったですね!しかも若い頃のスティーヴ・マックィーンやチャールズ・ブロンソンなどの登場も嬉しく出演シーンはそれほど多くないけれどやっぱり素敵でしたし、あのピーター・ローフォードが医師役で出演してくれるのだからまたまた嬉しくなっちゃいました。
ラスト近くの展開も良かったし、お目当てだったシナトラがとにかくカッコイイ大尉を演じ、ジーナ・ロロブリジーダもホント美しい。もうこの二人のロマンスがとっても素敵でした。それに日本軍との戦いもアクションシーンも予想していた以上に見応えがありました。なので私は結構満足しましたし、それほど出来の悪い映画とも思いませんね。まぁホントにシナトラがとにかく素敵でした☆
投稿者:ジェームス投稿日:2009-09-21 16:46:15
マックィーンファンにとっては悲惨な出来栄え。マックイーンが脇役だと知ってて観たが、これほどまでに出演シーンが少ないとは。アクションシーンも印象に残るシーンも、ほとんど無い。まぁ、この作品、戦争アクションドラマというより戦争は背景にしたラブロマンスドラマであった。
投稿者:inamura投稿日:2005-10-04 03:21:18
DVDで見たら昔の映画の割には映像がきれいでした。ただ肝心の日本軍を襲撃するシーンがあまりにもお粗末で残念でした。
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