allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

戦場にかける橋2/クワイ河からの生還(1989)

RETURN FROM THE RIVER KWAI

メディア映画
上映時間102分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(丸紅=電通=日本テレビ=ヘラルド提供/ヘラルド)
初公開年月1989/10/14
ジャンル戦争/ドラマ

【解説】
 名作「戦場にかける橋」の後日談を描いたノンフィクションの映画化で、正式な続編にあたる。クワイ河橋の爆発後、生き残った英軍捕虜は日本軍の指令によって移送される事になった。しかし彼らを待っていたのは日本軍の過酷な仕打だった……。職人マクラグレン監督は手堅くまとめているが、前作のプレッシャーの前に玉砕してしまった感がある。
<allcinema>
評価
【関連作品】
戦場にかける橋(1957)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
110 10.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ネスカフェ投稿日:2006-06-05 23:54:53
この映画に関しては仲代達矢がいいですね。敵側の人間なんだけど、きちんとしたモラルを持った高潔な軍人として描かれているのが、好感が持てます。特に捕虜輸送中に、男の子に自分のイギリスでの経験を語るシーンは印象に残っています。ラストシーンでは沈み行く船から脱出するする際に、イギリスの軍人と一瞬敬礼を交し合う姿は忘れられません。そういう点で、名作ともいえる
前作よりはこの本作の方が好きですね。
投稿者:エース若田部投稿日:2002-12-22 13:01:06
戦場にかける橋の続編で、ワイルドギースのマクラグレンとジャッカルの日のフォックス。そして戦争映画。なんでこんなクソのような映画になったのか。やっぱマクラグレンのせいなんだろうなあ・・・・シーウルフと戦争のはらわた2はこれよりひどいもんなあ。しかし好きです。この映画。
投稿者:赤瀬川たかし投稿日:2000-11-13 00:54:25
前作では、日本兵とイギリス兵が、立場の違いを乗り越えて、手をたずさえる様を描いていたが、続編では、日本兵タナカ(G・タケイ)の狂気がクローズアップされ、それに立ち向かって行くイギリス兵捕虜たちを話の中心に持っている。
そのために、日本兵は非人間的な描き方をされ、捕虜輸送の任をたずさえてきた原田(仲代達也)ですら手が出せない。
原田は、この仕事が最後の仕事と割り切っていて、ことあるごとに捕虜の側に立ちタナカと対立。タナカと原田のキャラクターのバランスが絶妙で、暗く陰惨な物語を救っている。
スター・トレックシリーズで有名な日系人俳優ジョージ・タケイを、冷酷な役で起用したり、テレビシリーズ「スペース1999」の宇宙飛行士役で有名なニック・テイトを英国捕虜役で起用したりと、通ごのみの面白いキャスティング。
日本からも、仲代達也や高橋悦史を起用していて、アメリカ映画にありがちな、「変な日本人」があまり目立たない。
【レンタル】
 【VIDEO】戦場にかける橋2/クワイ河からの生還レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION