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御誂次郎吉格子(1931)

メディア映画
上映時間60分
製作国日本
初公開年月1931/12/31
ジャンル時代劇

【クレジット】
監督:伊藤大輔
原作:吉川英治
脚本:伊藤大輔
撮影:唐沢弘光
出演:大河内伝次郎治郎吉
伏見直江お仙
伏見信子お喜乃
高勢実乗仁吉
山本礼三郎与力・重松
山口佐喜雄やっちょろ松
【関連作品】
御誂 治郎吉格子(1952)リメイク
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
326 8.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:呑気呆亭投稿日:2012-06-06 18:01:48
【ネタバレ注意】

今年の米アカデミ−賞で話題をさらった白黒無声のフランス映画「ア−ティスト」の監督、ミシェル・アザナヴィシウスは“無声映画は自由さが魅力”と語っている。
この昭和6年に製作された正真正銘の「無声映画」を観てみると、その映像の斬新さに驚かされる。
これは、1925年(昭和元年)に製作された「戦艦ポチョムキン」(セルゲイ・エイゼンシュテイン)の独創的な映像モンタ−ジュの手法を、見事に自家薬籠中の物とした伊藤大輔と唐沢弘光カメラマンのコンビが、上記のアザナヴィシウスの言葉ではないが“自由自在”な映画文法を駆使して思うさま遊んで見せた実験的な一編であります。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/

投稿者:takaya投稿日:2007-05-26 22:09:26
Oatsurae Jirokichi goshi
http://www.youtube.com/view_play_list?p=DC1C0FDBE57974A7
http://cinema-novo.blogspot.com/
投稿者:Bava44投稿日:2007-02-15 06:50:41
アメリカの西部劇が「映画」を作ったのとは反対に、日本の時代劇は演劇の影響が強くてなかなか、そこから抜け出せなかった。
それを映画に変えたのが伊藤監督だと言われている。形式的な見せ場ばかりの旧劇から、ちゃんとしたドラマのある時代劇へ。

が、個人的に伊藤大輔の映画は好きじゃない。
58年の『弁天小僧』と似たような話だが、伊藤監督の好みのストーリーなのだろう。
サイレント時代劇は、ほとんど現存しないので資料的な価値は高いと思う。
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