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戦争の犬たち(1980)

THE DOGS OF WAR

メディア映画
上映時間119分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UA)
初公開年月1981/03/
ジャンル戦争/アクション
戦争の犬たち -HDリマスター版- [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 4,104
USED価格:¥ 3,380
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【解説】
 F・フォーサイスの傑作小説の映画化作品。南アフリカの政情を調査するために派遣された男の活躍を描いたサスペンス。傭兵のシャノンは、イギリス政府の依頼を受け、南アフリカの独裁国家に潜入した。恐怖政治の実態をつかんだ彼は、あらためて仲間を集め、クーデターを起こすために再入国する……。「ハンバーガー・ヒル」のJ・アーヴィンによる劇場映画デビュー作で、本作以前はドキュメンタリーの分野で活躍していた彼が、どれだけの演出を見せるかが注目だったが、結果としては戦闘シーンにそこそこの迫力があるくらいで、後は無難で平凡。特に際立つ才能は窺えなかった。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ハンバーガー・ヒル(1987)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
759 8.43
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【ユーザーコメント】
投稿者:jcvd投稿日:2018-11-29 02:58:48
原作のファンからしたら激怒ものの雑で大味な脚本と演出。これは別物のなんだと自分に言い聞かせながらの鑑賞はちょっと疲れました。別物だと完璧に割り切ったとしても、はっきりいってかなり出来が悪い映画だと思いますね。ウォーケンは良かった(痩せ過ぎだけど)
投稿者:sachi823投稿日:2014-02-23 09:26:17
当時「ディア・ハンター」などで人気だった
クリストファー・ウォーケン主演の戦争アクション映画です。
線の細い感じの俳優でしたので、このような作品に
合っているのかどうかわかりませんが、興味深い演技をみせています。
傭兵が使用する装備もなかなか面白く兵器マニアが心を擽られそうです。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2010-03-01 14:56:00
 
久しぶりにDVDで鑑賞。

すんげークソミソ書かれているけど、僕は結構おもしろいと思う。
「戦争というビジネスを計画・準備・遂行するプロフェッショナル」というリアルな傭兵像を描こうとしているのは立派。サラリーマンが仕事の話をするみたいに、銃や弾薬や輸送手段の手配を気楽に話し合うシーンが面白い。一国を転覆させる過程をきめ細かく描いたフォーサイスの原作ほど徹底した内容ではないし、軍事に詳しい方からすると突っ込み所も多いんだろうけど、「アクション映画」としてはバランスがちょうどいい。

なにしろ30年前の映画なんで古さは否めないが、ラストの壮絶な夜襲シーンはかなり見ごたえがある。

主役のC.ウォーケンはちょっと若すぎるが、ゴキブリを素手で叩き潰し冷蔵庫の中に銃と弾薬を隠す、どこかの線が一本キレた男という印象で、いかにも傭兵らしい豪快マッチョマンではないキャラクターを好演。戦闘シーンの冷徹冷酷な眼もいい。
ほか、フランス人傭兵を演じるポール・フリーマン(ベロックだ!)、寡黙な印象があるがこの映画では陽気なヤンキー役のトム・ベレンジャーなどキャストも良い。

結構おもしろいよ、これ。
投稿者:gapper投稿日:2010-01-25 22:57:38
【ネタバレ注意】

 ’80年代全般に言えることだが、うすっぺらく感じる。

 奇襲を行うのに、要所をつぶさずいきなりドンパチ。
 武器庫とか要となる武器を確実に攻めないのは素人でもおかしく感じる。
 元妻との絡みもあるものの、結局なんら関係のない個人的な話で、それですら普通の諍いとあまり変わらない。
 ウォーケンが黒ずみで偵察に出かけるときも、あまりにも雑な塗り方でカットが変わるときれいに塗れているといういい加減さ。

 偵察時の絡んだ人物が奇襲に出てくるが、これも伏線という感じではなく”うまいだろう!”という素人満足的な印象で必然性や意味といったものが感じられない。
 根底にあるものが、感動したとか心を痛めたといったものでなく戦闘への”あこがれ”にしか思えない。
 ウォーケンも華奢で戦士とは思えない。
 軍隊の士官ということならありえるかもしれないが、ここで出てくるのは仲間であり隊長的な存在でまったく不適当。
 勇敢に戦える相手は、ゴキブリくらいにしか感じない。

投稿者:流氷一滴投稿日:2007-08-26 15:51:57
原作が、あのフレデリック・フォーサイスだから、期待してみたのだが・・・
傑作「ジャッカルの日」とは、比べるまでもない。
平凡きわまりないストーリー展開。
主人公(ウオーケン)が「戦争の犬=傭兵」には見えない。他のキャストも凡庸。
なぜ、こんな子供だましのどんでん返しを入れたか?
兵舎を一ヶ所壊しただけで、クーデター成功か?

「期待してみなければ」それほど悪くはないのだが。
投稿者:bond投稿日:2004-10-08 13:59:22
【ネタバレ注意】

ウォーケンがハードボイルドでかっこよかった。リンチされたりゴキブリ潰したりインパクトあるシーンも良かった。しかし、この頃トムベレンジャーは下っ端だったのね。

投稿者:Stingr@y投稿日:2003-07-17 13:37:20
 この作品のように,アフリカなどで大国の企業にとって都合のいい政権を樹立させるために,企業から現政権の転覆を請け負う傭兵がいることは確か。もちろん企業に都合がよければ,独裁政権だろうが,軍事政権だろうが構わない。反対に,企業に都合が悪ければ,民主政権だって転覆させる。

 しかし,軍隊の駐屯地の1つだけがターゲットなんて,いかにもスケールが小さ過ぎるお話で,駄作ですな。ドでかい爆弾を1発落とせば済む話だもの,時代錯誤もはなはだしい。「××砦の襲撃」みたいな西部劇のドンパチと間違えてるんじゃないの?映画とは何よりも大スクリーンで観るものであるが,これはその必要のない作品で,小さなテレビでビール飲みながら暇つぶしをするにもすぐに飽きて寝てしまう(だろう)。

※ちなみに,傭兵では手が出せないような強力な政権の場合,石油利権などの「国益」のために軍隊を派遣してその政権を転覆させることを,「大量破壊兵器の排除」または「独裁政権からの民衆の開放」などと言う。
投稿者:fulcrum投稿日:2003-02-10 15:41:57
傭兵ってたぶんこんなふうに働いてるんだろうな、というイメージ通りの展開。予想を裏切る展開は皆無。新しい発見も皆無。何かが起きるかも、と思って見ていると最後まで何も起きない。
何より主人公がクリストファー・陰険というのが×。この人、体型からして兵隊らしくない。「ワイルド・ギース」とか見て口直しがしたい気分です。
投稿者:エース若田部投稿日:2002-12-23 13:07:33
野沢那知のウオーケンの吹き替えは最高。やっぱゴキブリを素手で殺し、その指で手紙をめくるシーンはむちゃくちゃかっこいい。この頃のベレンジャーはまだまだ2流の感じがしたがそれはそれでよかった。けっこうおもしろいとおもうけど。
投稿者:ASH投稿日:2002-02-10 01:02:15
こういう戦争アクション映画って結構好きです。雇われた兵士なんて設定が良い。
キャストも皆くせがあって、アクションシーンもそれなりに楽しめました。
投稿者:ももこ投稿日:2001-05-25 00:09:14
とにかく男らしくて素敵だった。
ゴキブリを素手で潰すシーンには肝を潰した。
これから部屋にゴキちゃんが出ても退治できる勇気が出た。
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