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アメリカン・バイオレンス(1981)

THE KILLING OF AMERICA
VIOLENCE USA

メディア映画
上映時間116分
製作国日本/アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月1981/09/
ジャンルドキュメンタリー

【解説】
 いつの世にも作り続けられる残酷ドキュメンタリーの一種で、日本がイニシアチヴを取って製作された日米合作作品。もっともイタリア製のようなヤラセや過剰な残酷シーンは無く、“現代アメリカにおける暴力”というテーマにそって、ケネディ暗殺事件やレーガン暗殺未遂事件、その他多くの暴力事件を映し出した、いつかTVで観たようなシーンが続く。それだけ。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:ファルド投稿日:2008-05-10 10:56:23
平等、自由、身を守る為に銃を所持するのを許可しているアメリカだが、凶悪な犯罪を助長させる道具にしか見えない。この映画、頭がイカレているとしか思えないヤツがいっぱい出てくるが、中でも、ケンパーのインタビューに出てくる首の話なんかはジョークかと思ってしまう程でした。きっと、このドキュメンタリーに登場した人物が引き起こした事件を基にしたトラッシュ映画なんかも多く?作られたんじゃないかな。
投稿者:コハダ投稿日:2007-10-23 05:24:36
それまでのモンド系映画とは一線を画するゴス系暗黒ドキュメントの嚆矢。
次々と肉声を聞かせる大物シリアルキラーたち、暗澹たるナレーション‥。
さすが「タクシードライバー」ポールの弟、ドス黒さが違います。
「太陽を盗んだ男」もこの人の原案ですぜ。
投稿者:ポポール投稿日:2003-05-24 14:51:00
「ボウリング・フォー・コロンバイン」よりも20年以上も前に見た映画。アメリカにおける暴力・殺人事件のドキュメンタリーフィルムを通してアメリカの裏面を見せるが、すでに知っているニュースをただただ見せられているだけという感じの粗雑な作り。
 しかし、連続殺人犯がみなインテリふうで、自分の犯罪を第三者的に話すのが印象に残る。
投稿者:4531731投稿日:2002-10-01 02:32:54
 「あの人の脳みそが私の手の中に」、っていうギャグがしつこい。しかし、アメリカの裏の有名人たちを拝められるってのは最高。特にバンディの裁判の映像とケンパーのインタビューは貴重ですね。あと無名のキチガイも数名紹介されるが「こんなやつらいたんだ、さすがアメリカ」と層の厚さに感心。
 「犠牲者になりたいヤツは必ずなるね」(エド・ケンパー談)、ケンパーは厳しいこと言うけど共感できるし、ユーモアも忘れない楽しいヤツだ。実はアントニオーニやブレッソン、ジョン・レノンやキリコらに負けないくらい機知に富んでる男だと思う。インタビューは短いけど一級品の皮肉とユーモアを堪能できる。
投稿者:jojo投稿日:2001-06-10 05:58:24
わーい!バンディだ、ケンパーだ、ダーマーだ!
それモン好きには絶対オススメ(^◇^)
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