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センチネル(1977)

THE SENTINEL

メディア映画
上映時間92分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=CIC)
初公開年月1977/06/11
ジャンルホラー/ミステリー
なぜ!なぜ私が……
華やかなトップモデルの座から ある日突然 彼女は悪魔の見張人に選ばれた!
センチネル 特別版
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 5,184
USED価格:¥ 4,500
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【クレジット】
監督:マイケル・ウィナー
製作:マイケル・ウィナー
ジェフリー・コンヴィッツ
原作:ジェフリー・コンヴィッツ
脚本:マイケル・ウィナー
ジェフリー・コンヴィッツ
撮影:ディック・クラティナ
特殊効果:アルバート・ホイットロック
特殊メイク:ディック・スミス
プロダクションデ
ザイン:
フィリップ・ローゼンバーグ
編集:テリー・ローリングス
バーナード・グリッブル
音楽:ギル・メレ
出演:クリスティナ・レインズアリソン・パーカー
クリス・サランドンマイケル・ラーマン
エヴァ・ガードナーミス・ローガン
ジョン・キャラダインハリラン神父
イーライ・ウォラックガッツ刑事
デボラ・ラフィンジェニファー
ホセ・ファーラー司祭
アーサー・ケネディフランチーノ
バージェス・メレディスチャールズ・チェイゾン
マーティン・バルサムルジンスキー教授
シルヴィア・マイルズゲルダ
クリストファー・ウォーケンリッツォ刑事
ビヴァリー・ダンジェロサンドラ
ハンク・ギャレットジェームズ・ブレナー
ロバート・ガーリンジャーハート
ナナ・タッカー
ウィリアム・ヒッキーペリー
ゲイリー・アレンマルコム・スティネット
ジェリー・オーバックマイケル・デイトン
ジェフ・ゴールドブラムジャック
トム・ベレンジャー
トレサ・ヒューズレベッカ・スティネット
ケイト・ハリントンアナ・クラーク
エレイン・ショアエマ・クロットキン
ジェーン・ホフマンリリアン・クロットキン
ダイアン・スティルウェルブレナーの秘書
【解説】
 ジェフリー・コンヴィッツのオカルト小説『悪魔の見張り』を、このテの作品には珍しいM・ウィナーが監督。製作・脚本もコンヴィッツとウィナーの共同というのだから、両者の気の入れようも判るというもの。ただし、完成した作品がそれを反映しているかというと、いささか怪しいのだが……。
 舞台はニューヨーク。ファッション・モデルの主人公は、越して来た古風なアパートの最上階に、いつも窓の外を眺めている盲目の神父がいる事を知る。彼女は住人たちに歓迎パーティを開いてもらったりするが、実は、そこには彼女と神父以外誰も住んでいなかった。そして、ある夜、3週間前に死んだ父親の姿を目撃してから彼女の周囲で次々と奇怪な事が起こり始める……。テイストは「ローズマリーの赤ちゃん」に近い。だが、悪魔と、それを“見張る者”の確執という本作のテーマたる部分が、判明するのも遅い上に、あまりキチンと処理されておらず、全体的にダラダラとした印象を受けるのは致命的。ショック演出は、さすがというか、絵的にドキッとさせられる箇所も少なくないが、クライマックスで大挙登場する悪魔軍団の描写は「フリークス」か「妖婆・死棺の呪い」かといった面持ちで、怖いというよりも微笑ましかったりする。名だたる役者陣も浪費の感強し。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

TV
※このデータは放送当時の情報です。
田島令子クリスティナ・レインズアリソン・パーカー
屋良有作クリス・サランドンマイケル・ラーマン
火野捷子エヴァ・ガードナーミス・ローガン
笹岡繁蔵アーサー・ケネディフランチーノ
大久保正信バージェス・メレディスチャールズ・チェイゾン
榊原良子デボラ・ラフィンジェニファー
藤本譲イーライ・ウォラックガッツ刑事
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
435 8.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:チャック・イエガー投稿日:2015-12-20 21:24:18
70年代のオカルト映画ブームの中の一本。脇を固めるメンツが豪華で嬉しくなるけど、主役クラスが地味(笑)。大昔に深夜に見て以来で、ラスト近くのフリークスたちが大勢出てくるシーンが、妙に記憶に残っていて、今回DVDを購入。別編集ものらしい、吹き替え版も見てみます。
投稿者:ファルド投稿日:2013-01-19 10:03:28
それなりには面白いが、不気味さが今一つかな。チャールズ役のB・メレディスが気の良さそうなジイサンにしか見えず、ラスト辺りはある意味インパクトはあるが、怖さとかは感じなかった。
投稿者:hayate9投稿日:2012-01-18 19:58:06
【ネタバレ注意】

DVDのパッケージではヒロインの顔がわかりにくいのですが、ケイト・ジャクソン(付属のリーフレットによると、ケイトはこの役のオファーを断ったそう)をキレイにしたような顔です。
モデルの撮影風景(髪振ってる姿は逆回転?)やNYの町を歩く幸せなヒロインと恋人、アパートの内装、猫のパーティーなどなどなぜだか好き。
鼻をナイフで・・・するシーンとか、よく出来てるなぁと感心。
ストーリー云々より70年代の雰囲気が楽しめました。
あとチョイ役で、クリストファー・ウォーケンとかトム・べレンジャーとかビヴァリー・ダンジェロとか蝿男とか何気に豪華。
「ウィークエンド」と一緒に買ったけど、私は断然こちらの方が好みです。特典も満足。

投稿者:nightwing投稿日:2010-03-31 16:50:13
遂に国産DVD化されたオカルト恐怖映画の傑作。
豪華なキャストもさることながら、クライマックスに登場する悪魔軍団
の不気味さは凄い。
難解なイタリアンジャーロ系にも通ずる狂気と、冷たく寒々しい映像美は
今でも十分に鑑賞できる作品だ。


しかし、こんな映画を子供のころに観たら間違いなくトラウマだ・・・。
投稿者:プリズム5投稿日:2004-06-20 00:48:35
そこそこ面白いと思います。この当時のオカルト映画群の中でもえげつない描写が一際目立つ本作。又、「ローズマリーの赤ちゃん」にも似ていますが、主人公がアパートで憔悴していく所は「テナント/恐怖を借りた男」にも通ずる物があります。個人的には、後年の作「イベント・ホライゾン」にも似ている部分が有るなとも思ってしまいます。
投稿者:ASH投稿日:2002-05-26 14:25:46
【ネタバレ注意】

 70年代の一時期に吹き荒れたオカルト映画ブーム。その末期に作られた徒花であることには間違いないが、その不気味さと何とも言えない後味の悪さから忘れられない怪作となったのが、この映画。これがメジャーのユニバーサルからリリースされたというのだから、あのブームってのは、本当に凄まじかったのだということが垣間見れるわな。

 テイストは、「ローズマリーの赤ちゃん」になんとなく似ているが、あの映画ほどの格調の高さ微塵もない。悪魔たちが地上へ出ないようにするための見張り番(Sentinel)にされた女性の恐怖を、エログロ趣味全開で描く。この時代のメジャー作品にしてはかなりショッキングな描写もあるが、そんな映画でも往年のハリウッド・スターと、70年代後半以降に大活躍する新鋭スターたちとを揃えてオールスターキャスト風にしてあるところが、あの時代だったんだよね。

 【My Cult Movie】

投稿者:mr.darcy投稿日:2001-07-09 15:18:17
上記の紹介文は芳しい評価をしていませんが、僕にはそれなりに楽しめた作品でした。そこそこ怖かったし、なにしろ役者が凄いメンツですからね。
作品のことより、これを観た映画館、いまはなき「新宿ロマン」(元新宿大映)の古ぼけた雰囲気を思い出しました。加えて、映画館の横にあった、「大映ランチ」というとんかつ屋さんの味までも、ついでに思い出しました。とんかつはもとより、豚汁が美味しかったんです。九州訛りの残っていたご夫妻が営業していらしゃいましたが、今もお元気なのでしょうか。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】センチネル 特別版2010/03/19\4,800amazon.co.jpへ
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