allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

セント・アイブス(1976)

ST. IVES

メディア映画
上映時間95分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1976/07/31
ジャンルアクション/ミステリー
プロンソン/ビセット待望の初顔合わせ! 謎の女の微笑に仕掛けられた巨大な陰謀-
amazon.co.jpへ

【解説】
 元事件記者で今は売れない作家のレイモンド・セント・アイブス(ブロンソン)は、編集者を介して富豪のプロケイン(ハウスマン)から仕事を頼まれる。盗まれた日記の“身代金”を運んで欲しいというものだ。金を持って出かけたアイブスだったが、指定された場所には死体があった。警察に痛くもない腹を探られるが、知り合いの刑事の口添えで釈放される。翌日プロケインの使いのジャネット(ビセット)がホテルのアイブスを訪ねてくる。何か謎のありそうな美女だった。脂の乗りきった時期のブロンソンとトンプソンで、なかなか楽しめる仕上がり。ラストも小粋。シフリンの音楽は「ダーティハリー」タイプでご機嫌。「ザ・フライ」のジェフ・ゴールドブラムと、「エルム街の悪夢」のロバート・イングランドが、チンピラ役で出演している。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
325 8.33
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:Marie&Marilyn投稿日:2014-11-09 15:00:21
ジャクリーン・ビセットの大ファンだったのに、当時、なぜ、観なかったのか、不明じゃわ。
別に、監督が、J・リー・トンプソンだから、観なかったわけじゃないと、おもいますが。
のちに、DVDで観たけど、つまらなかった。
投稿者:Ikeda投稿日:2012-09-15 11:10:33
色々なエピソードが次々入れ替わり、どんでん返しが多く出てくるので、かなり目まぐるしい映画ですが、それなりの面白さはあります。ただ、最初は運び屋を引き受けただけのアイブス(チャールズ・ブロンソン)が賄賂に関する事件に巻き込まれる話なのに、彼が、むしろ面白がって行動しているように見えて、真意がはっきりしないので、あまり迫力はない映画です。それに、話が込み入り過ぎていて、実際にこんな事があるのかという気がして、現実感もない作品でした。
投稿者:リEガン投稿日:2010-09-13 17:29:48
チャールズ・ブロンソンに、愛しのジャクリーン・ビセットと「ペーパー・チェイス」が最高だったジョン・ハウスマンが共演して、音楽が「燃えよドラゴン」のラロ・シフリン。しかも福岡ではクリント・イーストウッド監督・主演の「アウトロー」が併映となれば、当時は期待でいっぱいだったはずだが・・・すっかり内容を忘れてしまった。DVDで見直そう。
投稿者:bond投稿日:2009-07-16 09:43:17
当時の匂いプンプンする大人のクライムムービー、地上波で何回か観たなー。ビセット綺麗だなー、やっぱ。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-07-16 02:23:11
盗みから殺人とまるでゲーム感覚のサスペンスに入り込めなかった(汗)
今はしがない作家だが元々は名の通った事件記者という事で絡んでくる人物がどんどん増えていったのも集中力が途切れてしまった原因かも・・・。
出てきたと思ったら殺されちゃうし、話が進んだと思ったら止まったり、もう少し詳しく観たいと思ったら進んじゃったり・・・最後まで作品のリズムに乗れませんでした。

陰謀を企てた黒幕の目的がお金となると、ココまで多くの人間を巻き込んだ計画にしなくても済んだだろ!と思えてならない。

おそらく巻き込まれた主人公が好奇心を抱くタイミングと全く同時にこの事件の真相に対して興味をそそられない限り、置いてきぼりをくらうかもしれませんね。

しかし、目の前に死体があっても銃撃されても動じず飄々としているチャールズ・ブロンソンはカッコイイ。
完璧なまでに着こなしているスーツが乱れる事はほぼございません(笑)
・・・主人公がアタフタしないから、緊張感が無かったのか?!(爆)

ホテルのフロントのおじさんとのやり取りやダイナー?での一コマなどチョットしたユーモアは良かったと思います。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-07-21 12:10:52
話はともかくブロンソンを!
投稿者:コルトの健投稿日:2005-12-07 00:15:39
トイレはここのじゃなければ出ないんだ!スプーンの取り方までブロンソン流だぜ!これがブロンソンだ!
投稿者:投稿日:2004-12-19 01:03:33
素敵な映画です。
話しがわりと複雑なのと、字幕(CS版)が下手だったために分かりづらいのが難点でしたが。
ブロンソンの魅力がよく引きだされたカッコイイ映画でした。
投稿者:ファルド投稿日:2004-02-03 22:27:55
前半J・ビセットはあまり目立たなかったけど、特に終盤は悪女ぶりを魅力的に見せてくれましたね。ただ、盗まれた犯罪哲学を綴った日誌とお金を交換する時、そのプロセスや描写などにイマイチ緊張感が感じられなかったのが残念でしたね。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】セント・アイブス <期間限定生産>2007/02/09\933amazon.co.jpへ
 【DVD】セント・アイブス <期間限定生産>2006/04/14\1,429amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【VIDEO】セント・アイブスレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION