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春琴抄 お琴と佐助(1935)

メディア映画
上映時間110分
製作国日本
初公開年月1935/06/15
ジャンル文芸/ロマンス

【クレジット】
監督:島津保次郎
原作:谷崎潤一郎
脚本:島津保次郎
台詞監修:小野金次郎
撮影:桑原昴
美術監督:脇田世根一
セット:藤田光一郎
助監督:豊田四郎
吉村公三郎
佐藤武
田中時夫
出演:田中絹代春琴
高田浩吉佐助
斎藤達雄利太郎
藤野秀夫安左衛門
葛城文子しげ女
坪内美子琴の姉
河村黎吉貞造
磯野秋雄直吉
谷麗光金どん
松井潤子お楽
水島亮太郎加平
上山草人春松検校
坂本武正吉
武田春郎ならず者の親父
小栗寿々子その娘
飯田蝶子お君
雲井ツル子お梅
大塚君代春琴の弟子A
小桜葉子春琴の弟子B
二葉かほる鵙屋の女中A
香取千代子鵙屋の女中B
石山龍嗣店員A
小藤田正一店員B
村瀬幸子美子
久原良子検校の弟子A
大関君子検校の弟子B
野寺正一医者
青木しのぶ有馬宿の女中A
六郷清子有馬宿の女中B
赤池重雄番頭
吉川満子芸者A
若水絹子芸者B
若葉信子芸者C
忍節子芸者D
高杉早苗芸者E
宮島健一幇間A
日守新一幇間B
小林十九二若旦那A
大山健二若旦那B
山内光若旦那C
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
215 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:いまそのとき投稿日:2018-09-28 14:55:06
谷崎潤一郎原作は1933年6月刊行。その2年後1935年6月に公開された松竹蒲田作品。春琴は絹代25歳、佐助が高田浩吉23歳。利太郎に斎藤達雄33歳。島津保次郎の作風はハイカラモダン。多分に映画化事体が難しい素材なんだろうと思う。後半コケにされた利太郎が思わぬ逆襲。その前後の場面が落としどころだったはずだが、やはり情念が足りない。個人的にはもっとお琴の内面に肉薄してほしかったなぁ。もやっとじれったさが残った。
投稿者:68生男投稿日:2018-07-11 00:50:43
この春琴抄のいいのは、まずは田中絹代の春琴が見られること。あとは「鳥」のシーンのあるところ。春琴には、鶯を仕込んだり、雲雀を放って聲を聴くという、鳥道楽の趣味がある。他の春琴抄映画はそれに触れていない。この「鳥」のくだりがないと、もうひとつ「春琴の住む世界」を感じられないと思う。とりあえず、「お芝居の春琴抄」としては、一番出来がいいのではないだろうか。
しかし、これを見る100分があったら原作が読める。そう言ったら身も蓋もないか。

【ソフト】
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