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底抜け大学教授(1962)

THE NUTTY PROFESSOR

ジェリー・ルイスの底抜け大学教授(ソフト題)

メディア映画
上映時間97分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(PAR)
初公開年月1963/07/25
ジャンルコメディ
ジェリー・ルイスの底抜け大学教授 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 973
USED価格:¥ 717
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【解説】
 大学教授のジュリアスは、頭はいいが冴えない男だった。ある日彼は、カッコイイ男性に変身する薬を作り出してしまう。喜んだ彼は、その薬を飲んで、夜の町へと繰り出すのだが……。言うまでもなく“ジキルとハイド”をモチーフにした、J・ルイス単独主演の底抜けシリーズの一編。96年にエディ・マーフィ主演で「ナッティ・プロフェッサー/クランプ教授の場合」としてリメイクされた。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ナッティ・プロフェッサー/クランプ教授の場合(1996)
底抜けいいカモ(1964)シリーズ
底抜け一等兵(1957)シリーズ
底抜け慰問屋行ったり来たり(1958)シリーズ
底抜け宇宙旅行(1959)シリーズ
底抜けオットあぶない(1963)シリーズ
底抜け替え玉戦術(1966)シリーズ
底抜け艦隊(1951)シリーズ
底抜けコンビのるかそるか(1956)シリーズ
底抜け再就職も楽じゃない(1981)シリーズ
底抜け最大のショウ(1954)シリーズ
底抜けシンデレラ野郎(1960)シリーズ
底抜け西部へ行く(1956)シリーズ
底抜け00(ゼロゼロ)の男(1964)シリーズ
底抜け大学教授(1962)シリーズ
底抜け棚ボタ成金(1962)シリーズ
底抜け男性No.1(1965)シリーズ
底抜けてんやわんや(1960)シリーズ
底抜けニューヨークの休日(1954)シリーズ
底抜けびっくり仰天(1953)シリーズ
底抜け船を見棄てるナ(1959)シリーズ
底抜けふんだりけったり(1953)シリーズ
底抜け便利屋小僧(1961)シリーズ
底抜け右向け!左(1950)シリーズ
底抜けもててもてて(1961)シリーズ
底抜けやぶれかぶれ(1953)シリーズ
底抜け楽じゃないデス(1957)シリーズ
底抜け落下傘部隊(1952)シリーズ
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
538 7.60
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【ユーザーコメント】
投稿者:gapper投稿日:2011-05-17 22:53:06
 ディーン・マーティンとの”底抜けシリーズ”で有名なジェリー・ルイスの監督作品。

 1956年にコンビを解消し単独で底抜けシリーズを続けていくことになった作品の中で最も評価されている作品らしい。
 なかなか面白く前半は結構笑ったが、同様のパターンと言うこともあり後半は笑いが少なくなった。
 個人的には、やはりマーティンとのコンビでなければ底抜けではない感じだ。

 リメイクの「ナッティ・プロフェッサー/クランプ教授の場合(1996)」は、ロビン・ウィリアムスかエディ・マーフィー出なければ許可しなかったと語ったらしい。
 全体的に派手な色調で”サイケ”が流行っていたからだと思ったが、実際は1966年が始まりとされているようでルイスの感覚が優れていた証拠かもしれない。
投稿者:Clash1977投稿日:2005-11-17 09:58:43
ギャグのためとは言えいろいろ実験的なことをやってるのに感心しました。ギャグ自体は現在ではあまり笑えないものが多いですが。色彩がど派手で鮮やか、セットにも凝っている、1575円で何か得した気分になって発売中の残りの6本も買いました。映画作家として見ないとちょっとつらい作品ばかりでしたが。
 それにしてもジム・キャリーにそっくり、ジム・キャリーがお手本にしているだけのことでしょうけど。
投稿者:kid投稿日:2005-07-11 01:00:07
DVD買って、久しぶりに見たらやっぱり面白い。J・ルイスの顔、体の動きを見ると、J・キャリーなんてまだまだなんて思うんだな。
やっぱり、あんたはキング・オブ・コメディ!!
投稿者:Ikeda投稿日:2004-08-07 22:44:57
「ジキルとハイド」をうまくコメディ化したと思います。ジェリー・ルイスの変身も彼にとっては簡単なのでしょうが、「オールド・ブラック・マジック」などの歌もかなりのものです。特に声がバディ・ラブから教授に変わりかけると、聞いているステラ・スティーヴンスが、けげんな顔をする所が愉快です。
私の見たのは字幕版ですが、本人の肉声が聞けるのでこの方が良いようにも思いました。レス・ブラウンのバンドが出ていて、グレン・ミラー風の演奏をするのも楽しいです。全体として、ドタバタ的なシーンは少なくて、ラストも少々考えた終わり方にしていて、ディーン・マーティンと組んでいた時より出来が良いと思いました。
投稿者:Ohna投稿日:2002-08-09 04:45:33
ジェリー・ルイス、自ら監督・脚本だからって、自分そんなにカッコよくしちゃダメだろ(笑)。

変身シーンの赤や黄色が、個人的にはかなりショッキングでした…。
投稿者:長春投稿日:2002-04-02 22:03:34
大学教授のときのジェリー・ルイスはいつもの通りだが、バディーラブに変身したときの気障さはとても面白かった。テレビの吹き替え版で見たが、近石真介さんの吹き替えが面白さを倍増させたのかも知れない。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-09-13 23:19:54
まあそんな面白いわけでもないですけど面白いとこも
ありましたよ。(私は)
セリフがちょこちょこ面白くて、特にオープンカーの
シーンではつぼにハマりました。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
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