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ソフィーの選択(1982)

SOPHIE'S CHOICE

メディア映画
上映時間151分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=CIC)
初公開年月1983/10/
ジャンルドラマ
ソフィーの選択 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 696
USED価格:¥ 1,200
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【解説】
 かけだし作家のスティンゴが、ソフィーというユダヤ人女性と知り合う。彼女には誰にも語ることの出来ない恐るべき過去があった。それは、彼女の人生を大きく左右する第一の選択であった……。ナチスのユダヤ人収容所に端を発する、一人の女性の悲劇を描く力作。M・ストリープの熱演と、淡々とした演出が、やがて明かされる驚愕の“選択”へと繋がっていく。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17133 7.82
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【ユーザーコメント】
投稿者:いまそのとき投稿日:2016-05-25 17:56:43
メリル・ストリープの文字通り代表作。彼女の語学感覚は本国でも定評あるところ。この映画ではドイツ語と、ポーランド訛りの英語を自在に操っている。長い事見れなかったが最近やっとブルーレイが発売された。主人公ソフィーの人生はあまりに過酷で言葉を失う。戦時下親ナチ的な行為も生きるための選択肢、へつらいや保身が逆に彼女の運命を狂わしてゆく。ひとり生き延びたソフィーを一体誰が裁けるか。精神を病んだネイサンとの破滅的な結末。もしかしたらこの二人、互いにとってやっと救いの門が開いたのかもしれないね。ラストシーン・・審判の朝は、抜けきった青空。ケヴィン・クラインにとっても忘れられない代表作になった。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2013-09-27 04:51:13
「選択」のシーンを子供の時に観たらトラウマ必至。
投稿者:sachi823投稿日:2013-05-12 16:41:54
とても厳しく重い内容の作品です。
戦争という異常な状況は、平凡に生きている人の人生を
すっかり変えてしまうのですね。
登場人物が三人三様の深い運命を背負っており、
それらが様々な感情で幾重にも絡み合い、見終わった後、
何本分かの作品を見たような感じで
非常に複雑な作品という印象が残ります。
ピーター・マクニコルは純粋な青年の感じをうまくだし、
ケヴィン・クラインは、場面ごとに変化する難しい役柄を
共感を込めて演じています。
メリル・ストリープは上手いですね。
登場人物の名演が作品を説得力のあるものにしていると思います。
投稿者:ASH投稿日:2012-12-02 17:26:29
【ネタバレ注意】

 DVD化が叶わなかった「選択」だったが、遂に放映! 俺はその昔TVで観たバージョンしか知らなかったもんだから、オリジナル・ランタイムが2時間30分のバージョンを初めて観たわ。メリルのオバちゃんの映画では、やっぱこれがいっちゃん好きだな。最後の「選択」には、またしても涙が!

投稿者:william投稿日:2010-02-15 03:56:01
"Choice"
この映画の中において、この軽々しげな言葉に、一体どれだけの重さが存在するだろうか。
色々な人におすすめしたい作品。
ラスト15分間の切なさは大勢の見る者の心を強く打つだろう。
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-01-06 10:35:36
なんといってもM.ストリーブの熱演に見ごたえがあります。いくつもの重い選択を重ねた人生、ラストで告白した誰にも話せなかった選択、そして最後の選択。いろいろと考えさせられる作品です。
投稿者:さち投稿日:2007-06-24 09:35:48
よかった
投稿者:ガイ投稿日:2006-05-27 02:08:08
アメリカ人作家ウィリアム・スタイロンの長編小説を映画化した作品です。読み応えのある傑作です。映画のコアになっているホロコーストは、被害者であるユダヤ人から告発的に描かれることが多いテーマですが、この作品の作者スタイロンはユダヤ人ではありません。また、ソフィーもユダヤ人ではなく、ポーランド人という設定です。映画は原作をかなり絞り込んだ形で作られていますが、小説の雰囲気は十分に残っており監督パクラが原作を尊重していたことが伝わってきます。ブルックリン・ブリッジで祝杯をあげるシーンは感動的です。
投稿者:irony投稿日:2006-04-18 23:26:12
 娘を哭くす。ソフィーの選択は予想してたけど、重い。自分自身が幸せと感ずる方には行けないってのは解ります。彼女自身の過去の選択や環境が自ら望んだ選択や環境では無いにしろ、彼女自身の心に重くのしかかる、自分の為に生きない、生きる事ができないソフィーには最後の選択は…。
 メリル・ストリープはつくづく凄いアクトレスだと再認識させられた、データを見れば、オスカーノミニーの凄い事、凄い事。
投稿者:ばてれん堂投稿日:2005-11-26 12:02:34
「選択」に衝撃です。夜も眠れないで考えちゃいました。自分だったらどうするんだと。ある意味最もショックで残酷な戦争映画です。
投稿者:天網恢恢投稿日:2005-10-24 00:16:02
良い原作ほど映像化は難しく退屈にさせるものが多い。
 製作側の視点に固定されるのが映画という総合芸術と文学の持つ想像性の一つの違いですね。
その上でこの作品には退屈で特別に感動もしないが、しかし内容のある良い作品です。ことにストリープさんの演技は素晴らしいです。
投稿者:cario投稿日:2004-12-05 08:26:48
疲れる。先に映画を見たせいか、小説の饒舌さには辟易した。
原作より映画の方がはるかに無駄がなく緊張させる。
下の方も述べているが、ストリープの演技にはまいってしまう。
投稿者:純三投稿日:2004-02-01 14:14:37
ビデオで見ました。
「選択」っていうから、何を選択するのかと思ったら。びっくりぎょーてん。
ものすごく苦い、のみ込みにくい作品でした。時間を経た後で、また見てみたいです。
投稿者:wayu投稿日:2003-05-20 15:40:44
【ネタバレ注意】

愛のために、生き、
愛のために、死を選んだソフィー。

そんな生き方、できないな・・。

投稿者:Robbie投稿日:2003-04-25 23:46:03
メリル・ストリープと共演した俳優はつくづく幸せ者だと思う・・
ケヴィン・クラインは言うまでもなく名優だが、この映画の2人の演技には言葉が出ない・・

テーマ自体はとても重く、その重い人生を引きずるソフィーだが、ネイサンとの戯れや、2人の愛情表現はなんと軽やかで映画的なのだろう。過去を回想するシーンはモノクロになって、ほほのこけた青白い顔の別人のソフィーが出てくるが、「シンドラーのリスト」がこの映画の影響を受けているとしても不思議ではない。それほど見ごたえがあり、メリルの存在に引き寄せられるスティンゴの視点と、鑑賞者の視点が一致していく。

こっけいなキャラクターに陥りがちな難しい役どころのケヴィン・クラインだが、
そうならないように実にうまく表情を作っている。この映画はある意味では役者の「表情」に酔いしれる作品だ。

過去と現在のみが存在するソフィーとネイサン。そして未来へと生きていくスティンゴ・・・ ソフィーが「選択」したその瞬間が、この3人の運命を決めたのかもしれない。ラストシーンはそんなことを感じさせる。

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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