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荒馬と女(1961)

THE MISFITS

メディア映画
上映時間124分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UA)
初公開年月1961/06/14
リバイバル→ヘラルド・エンタープライズ-84.12
ジャンルドラマ/ロマンス
荒馬と女 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 1,000
USED価格:¥ 880
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荒馬と女

【解説】
 離婚が認められている町リノに、ロズリンという女性がやってくる。彼女はリノで離婚手続きをとったあと、ゲイというカウボーイと知り合う。ゲイはロズリンをともなって、野生馬の捕獲に出かけるが……。当時、モンローの夫であった作家のA・ミラーが、自身の短編を脚色、J・ヒューストンが美しいモノクロ映像の中に男女の確執を織り込んだ現代西部劇。C・ゲイブル、M・モンローの二人は本作が遺作となった。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
534 6.80
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2014-08-17 15:50:44
ジョン・ヒューストンにしては平凡な内容だと思いますが、
この作品が見納めとなった
モンロー、ゲーブルの演技には感慨を抱きます。
クリフトの絆創膏も痛々しいです。
投稿者:ne7002投稿日:2014-03-09 17:42:43
【ネタバレ注意】

30年代にトップスターになり第二次大戦の空軍参加を経て、その後も名匠たちと組んできたハリウッド・キング、C・ゲイブル。50年代に世界のセックスシンボルになってから、1作ごとにステップアップしてきたM・モンロー。この2人の最後の到達点となった名作だと思います。2人が「あの星を目指して行こう」と旅立つラストまで、J・ヒューストン監督の力量を感じます。

投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 16:31:28
モンゴメリー・クリフト
投稿者:gapper投稿日:2009-04-14 17:07:24
 原題が示すものは、時代に取り残されて”不適応”な人物となったゲイ(ゲイブル)達の話だろう。’61年の作品なのにモノクロで古めかしい音楽、これらも”合って”はいない。
 ゲイブルは、実母を乳飲み子のときなくし後妻の養母にも10代半ばで死なれたそうで、最初のジョセフィン・ディロンは14歳年上、次のリア・カンハムは17歳年上とマザコンといわれても不思議のない人物で、役柄とは正反対で原題とも絡みも考えてしまう。クリフトも’56年交通事故以来、顔の筋肉が一部動かなくなったということなので、やはり役者として”不適応”なのかも知れない。モンローも”セックスシンボル”としては、もうスタイルは崩れているし役者として「バス停留所」から方向転換しているので、今回のような役は合っているとは思えない。
 吹き替えで見たが、ウォーラックをあてていた人がジャック・レモンと同じ人で容姿もどことなく似ていて違和感を感じた。イサベル役のセルマ・リッターは前半かなりの出演場面があったが、「三十四丁目の奇蹟」や「三人の妻への手紙」での小気味好い感じはなかった。「終身犯」でも同じ感じで、上手いのは上手いと思うが量も増えて前後関係も出てくると難度が増すのだろう。
 とにかく、話の筋として特段変わったところはないのに普通な感じがせず独特の雰囲気があるのはやはりすごい作品なんだろう。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2009-03-07 22:27:44
絵的にもなかなか良かったし、いいと思う
投稿者:マジャール投稿日:2008-05-11 01:45:41
全編に漂うただならぬ不穏当さに目を瞠ります。
ブランド、リー共演の『欲望という名の電車』よりも、よっぽど真正ホラー映画。(音楽はどちらもA・ノースだぁ)

モンロー、ゲイブルというハリウッドの2大“亡霊”を主演に、J・ヒューストンが描く因縁話めいた異色のモノクロ愛憎劇!
砂漠、岩山、雲、野生馬・・・・・『北北西に進路を取れ』もそうだったけど、中西部の広大な荒野が生みだす緊張感にゾクゾク、面白い!

いつでも、その場にいない人物について交わされる会話、死んだ妻、会ったと思ったらいなくなってしまう子供たち。(子供なんて本当にいたの?)
勤め仕事を嫌う現代の西部男に「殺さないで」と懇願する女の哀れが切ない。
まるで悪夢のような、60年代西部劇の最高傑作!!!
モンローの別れた亭主役で『ボディスナッチャー/恐怖の街』のケヴィン・マッカーシーが出てるのも面白い。
(ちょっと迷ったけど9点です) (コメント改変)
投稿者:ロビーJ投稿日:2008-04-16 03:50:50
マリリン・モンローとクラーク・ゲーブルの遺作となった作品という事で中古のビデオを買って鑑賞しました。まぁ普通に飽きることなく最後まで見れましたが、何か私には見終わった後の後味があまり良くなく、チョイと切ない気分になってしまいました。
お目当てだったマリリンは驚くほどの美しさと愛らしさでしたが、ゲーブルとモンゴメリー・クリフトの変わりようには驚きました。まぁゲーブルは年なのでしょうがないと思いますが、クリフトに関しては40歳くらいのはずなのに、ここまで別人のようになってしまってたことに悲しくて仕方なかったです。それに『ホリデイ』の素敵なおじいちゃん、イーライ・ウォラックも本作では私的に微妙でした。
話自体もそれほど嫌ではないですが、見せ場である馬を捕らえるシーンはあまりにも馬が可哀想でかなり見るのが辛かったです。。でもとにかくマリリンはとっても綺麗だったので、この作品が最後となってしまったのはやはり残念ですね。。そんな訳でチョイと見るのが辛い所もあったし、疲れた感のあるゲーブルとクリフトの姿も切なかったですが、やはりマリリンとゲーブルの遺作ということもあるので鑑賞して良かったです。
投稿者:Ikeda投稿日:2004-03-11 14:48:25
主演者二人とも撮影後、すぐ亡くなってしまったというのも珍しいと思いますが、特にクラーク・ゲーブルについては感慨があります。映画の中でも、「人間はいずれ死ぬのだ」と言う台詞など因縁を感じます。全体としては、ジョン・ヒューストンらしい演出で、男の荒々しさなどの人間の感情を表現しています。マリリン・モンローの腰を振るシーンは、「これを見せなきゃ」というコマーシャリズムを感じますが、最後の映画となってしまったので意味があるかも知れません。なお、イザベルに扮するセルマ・リッターに懐かしさを感じました。
投稿者:eu投稿日:2004-03-09 21:24:11
【ネタバレ注意】

 印象的なラスト、ゲーブル、モンローの遺作とうことで切なくなりました。
モンローはとても美しい、繊細で脆く、とても印象に残りました。モンローは
カラーより白黒の方が魅力的ですね。派手さはありませんがいつまでも残る映画
だと思います。

投稿者:Ki-Adi-Mundi投稿日:2003-09-01 21:32:59
たしかにこの作品のモンローは美人ではある。
しかし、それ以前まであった愛くるしさ、かわいさはもうない。
いや、美人という意味でも50年代の作品のほうが遥かにすごい。
あの可愛く魅力的なモンローはここにはいない。
やはり「遺作」ということを感じてしまう。なんか疲れてる・・、と
感じてしまうのが悲しい。
悲しいといえばモンゴメリー・クリフト。もうだれだか解らなかったくらい、
なんか違う人になっちゃってる。これが天才俳優の行き着いた先なのか?
ついC・ゲイブルもあわせて主演三人の俳優の背景に目がいってしまうが、
作品自体も優れていると思う。
馬との格闘シーンはほんとにすごい。
しかし、これだけの俳優たちを相手に演出をするのは大変だっただろうな。
ワイルダーの「サンセット大通り」並にたいへんだっただろう・・。
投稿者:eddie投稿日:2002-08-27 01:14:52
国も時代も違うので、話の展開がよく理解できませんが。
でも、モンローはこの映画が一番きれいですね。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-07 17:56:12
ギドの最初と最後の変わりようは凄い。
自分だったらパースを選ぶな。
結局ロザリンはゲイを選んだ。
解らなくも無いが、ロザリンはお人好し。
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