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アラクノフォビア(1990)

ARACHNOPHOBIA

メディア映画
上映時間109分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1991/03/08
ジャンルパニック/ホラー/コメディ
恐怖は静かに確実にしのびよる…。
アラクノフォビア [DVD]
USED価格:¥ 779
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【解説】
 ある日、南米のジャングルでアメリカ化学探検隊の一人が新種の猛毒グモに刺され死亡する。そして、そのクモは死体と共にカリフォルニア郊外の町へ運ばれていった。一方、その町に家族と越してきた医者のロスは開業医を始める。だが、診断した人たちが次々と突然死してしまう。原因は、例のクモから繁殖した毒グモによるものと判明。クモ恐怖症のロスは害虫バスター、デルバートの助けを借りてクモ退治に取りかかるが…。
 ベネズエラのジャングルに棲息する猛毒グモがアメリカ郊外の町に潜入、普通のクモと交配し大量繁殖する。70年代半ばに流行した動物パニック映画の復活を思わせる作品だが、展開が定石過ぎるきらいがあり、主人公の“クモ恐怖症(アラクノフォビア)”の医師や害虫駆除の専門家、昆虫学の権威などのユニークなキャラクターもあまり効果的に使われてはいないのが難。どれが本物かかどうか判別出来ない程のクモのSFX(クリス・ウェイラス)は凄い。スピルバーグ一家の製作者F・マーシャルの監督デビュー作。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
37 2.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:リベルタド!!投稿日:2016-09-25 01:12:18
【ネタバレ注意】

モンスター映画で「サメ映画」は大量に存在するが「クモ映画」はそれほどない。
大昔、ゴールデン洋画劇場で「巨大クモ軍団の襲撃」を観て感動し、“クモ怖いじゃん”“クモ大群ヤバいじゃん!”と震えたもんだ。それから始まった「クモ映画」への飢餓感は相当なモノだった。
そんなマニアックな飢餓感を癒してくれたのが、この「アラクノフォビア」!
大量発生系モンスターと巨大系モンスターのいいとこ取りで、ホラーとコメディを融合した点もトレンドだった。
クライマックスのワインセラーの攻防は、元祖「ジョーズ」を彷彿とさせるスリル!
これ以降、未だに“良いクモ映画”に出会えてない。

投稿者:さとせ投稿日:2014-01-06 15:27:53
毒クモの探検隊が毒クモに刺され死亡、時が流れカリフォルニアにて開業したロス医師から診察を受けた患者達が死亡する為、ドクター・デスと呼ばれてしまう。ロス医師は毒クモの仕業と断定するが誰も信用しない。次々に被害者が続出し・・・。

劇場にて鑑賞、かなり面白くてリアルだったのを憶えている。ビデオもリリースされていたがスタンダードサイズのステレオ収録だった。
今回リリースされたDVDは4.1ch収録のビスタサイズでようやく全貌が見れたのが嬉しい。4.1chもジャングル等の騒音が良く響き効果を醸し出していた。

ノヴェライズ「アラクノフォビア」(ニコラス・エドワーズ・光文社文庫)も当時出版されていた。
投稿者:scissors投稿日:2013-08-23 21:51:25
ディズニーの子供向け実写コメディみたいなユルさ。
ぜんぜん怖くないし人が次々と死んでるのに緊張感皆無。
パニック物としてもコメディとしても中途半端で退屈。

ジュリアン・サンズがこれといった見せ場の無いショボい役。
なんでこんな仕事受けたんだろう。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-10-08 16:38:57
主役の夫婦とクモの夜の営みを交互に見せるシーンは笑えたし、子グモが家中の部屋に侵入する所にはビックリするが、それ以外は退屈。スピルバーグも試写室で盟友の監督作にアクビを堪えてたんじゃないかな。
投稿者:irony投稿日:2008-01-26 00:10:29
 生理的に蜘蛛がダメな人は身体中に寒気が走るかも?無気味な蜘蛛のフェイスのカットが秀逸でした。
投稿者:the hysteric green投稿日:2005-07-09 15:24:24
小学生ん時にTVで観てかなりの衝撃だった。
虫嫌いなんでワンサカ出てくる蜘蛛はマジ怖かった。

イマ観ると娯楽映画としてのデキも良かったんだなぁと関心。
ラストの対決もTVゲームみたいで面白かった。
投稿者:jyonji投稿日:2005-04-30 01:36:22
【ネタバレ注意】

『ジョーズ』等の名作パニックムービーに肩を並べようとして製作されたのか、宣伝文句に過去の名作が羅列されていたのを覚えています。
製作総指揮にスピルバーグが加わっているので期待して見ました。
冒頭のジャングルで主人公だと思って見ていた人物が、いきなり死んでしまったのにはびっくりしました。
ジャングルが舞台なのかなと思っていたら、田舎町に舞台が移りましてこれにもびっくり。
作品としては普通に面白いのですが、残る物は少ないです。
害虫バスターのデルバートは見た目程の魅力的なキャラに作られていなかったのが残念です。
『ジョーズ』と肩を並べるには見劣りのする作品です。
ハーレイ・ジェーン・コザックは目が綺麗で素敵な女優だったなと当時を思い出します。http://saltsaltsalt.hp.infoseek.co.jp/

投稿者:ASH投稿日:2002-01-31 23:46:25
【ネタバレ注意】

 B級映画魂満載の昆虫パニック映画の隠れた傑作。あ、クモは節足動物か?

 タイトル通り、蜘蛛嫌いの人には鑑賞を勧めません。クライマックスの対決シーンなかなかにオモロい。全体的にコミカルな作風なので、それほど怖い映画ではないよね。

 ジョン・グッドマンの害虫駆除屋、最高!

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