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子供の四季 春夏(はるなつ)の巻(1939)

メディア映画
上映時間74分
製作国日本
初公開年月1939/01/28
ジャンルドラマ
清水宏監督作品 第二集~子どもの四季~ [DVD]
参考価格:¥ 12,600
価格:¥ 8,880
USED価格:¥ 8,791
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【解説】
 清水宏が「風の中の子供」に続き、坪田譲治の文学作品を映画化。前作と同じく善太と三平の兄弟を描いた作品で、キャラクターもキャスティングも前作同様。続いて公開された「子供の四季 秋冬(あきふゆ)の巻」との二部作で、兄弟とその家族の一年を描いている。
 善太と三平の父親が病気になり、経営する牧場も経営難に陥ってしまう。二人の祖父は、自分に逆らって結婚した娘のことを快く思っていなかったが、祖母に説得され娘夫婦を許すようになった。しかし父親の容態が急変し…。
<allcinema>
【関連作品】
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子供の四季 秋冬(あきふゆ)の巻(1939)
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【ユーザーコメント】
投稿者:Ikeda投稿日:2009-03-22 12:56:44
善太(葉山正雄)と三平(爆弾小僧/横山準)の父、青山(河村黎吉)が病気になって、牧場の経営もうまく行っていなかった。母(吉川満子)は祖父(坂本武)の反対を押し切って結婚したため絶縁状態にあったが、祖父は孫の顔見たさに遊んでいる三平達に土産を持ってきていた。祖母(岡村文子)は、それを知って青山家を直接訪れ、頑なだった祖父も娘夫婦を許すようになる。所が青山は以前に俊一(日守新一)を通じて祖父の会社から借金をしていて、返済不能になっている事が会社役員の老會(西村青児)に指摘され・・・。

清水宏が2年前に作った「風の中の子供」とストーリーは繋がりませんが、同じような環境の映画で、父母と子供二人は出演者と役名は同じです。それに祖父・祖母は前作の叔父・叔母が変わっただけです。また西村青児が演じる会社役員の役名が、このサイトに限らず「老獪」となっていますが、これは「老會」の間違いです。
頑固なお祖父さんが、孫の可愛さに惹かれて娘夫婦と和解する過程が面白い映画で、「秋冬の巻」に続きます。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】清水宏監督作品 第二集 〜子どもの四季〜2008/06/27\12,000amazon.co.jpへ
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