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ゾンゲリア(1981)

DEAD & BURIED

メディア映画
上映時間94分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1981/06/
ジャンルホラー
ゾンゲリア [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 2,100
USED価格:¥ 1,310
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【解説】
 平凡な港町を舞台に、生き返った死人たちによって行われる奇怪な殺人事件を描いたミステリー・タッチのホラー。一種の“ゾンビ”物だが、ダン・オバノンとロナルド・シャセットの「エイリアン」コンビによる脚本はロメロのエピゴーネン群とは一線を画す新しいタイプの作品を創造した。顔面溶解や遺骸復元のシーンなど特殊メイク(スタン・ウィンストン)も秀逸。
<allcinema>
評価
【関連作品】
エイリアン(1979)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
855 6.88
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【ユーザーコメント】
投稿者:リベルタド!!投稿日:2017-06-22 23:41:37
【ネタバレ注意】

じゃりの頃、ロメロの「ゾンビ」にどはまりし「サンゲリア」でさらに“ゾンビ愛”が加速した直後に初めて観た。
めちゃくちゃ期待していたのに、ガッカリした記憶がある。だってこの「ゾンゲリア」は“人”を喰わないから!
ウェス・クレイブンの「ゾンビ伝説」とおんなじ。“ブードゥーマジック”起源系。
ところがところが、四十過ぎて再見すると、なんて面白いミステリーなんだろう!
「ウィッカーマン」を彷彿とさせる、極上のカルトムービーだった!

投稿者:bond投稿日:2014-07-14 11:31:27
異色のゾンビミステリーだが、なかなかの佳作。アンハッピーなオチにもやられた。
投稿者:こじか投稿日:2013-06-01 19:01:15
ゾンビ系ホラーの中で異彩を放つ良作。なぜか月日を追うごとに愛着が増してる。
投稿者:MAKO投稿日:2012-12-03 13:53:34
どうなってるの?そうきたか。あれ、いったいどうなるの。なるほど!
え、なんてこった!
という感じで、話の展開に驚いた。話はちょっと緩慢な感じで進むが、
ゴアシーンできりりと引き締まる。良作。
投稿者:ファルド投稿日:2012-05-02 21:53:26
なかなかミステリアスな雰囲気が漂っていて良かった。ラストのフィルムのシーンは「うわっ」だった。
投稿者:namurisu投稿日:2011-09-07 11:23:05
糞みたいな映画がリメイクされてるが、こういう良作がなぜリメイクされないのか?ジャケもいいね。
投稿者:さとせ投稿日:2011-05-27 21:27:12
村の美しい海辺を撮影するカメラマンのフレディは美しいリサと知り合う。意気投合する2人だがいつの間にか周りを囲まれたフレディは皆より殴打され灯油をかけられ焼かれてしまう。シェリフのダンは病院に収容されたフレディに聞き込みに行くが目を離した隙に眼球に注射器を刺され殺されてしまう。呆然
自失するダンに妻が労うが次々と不気味な事件が起こってしまい死んだ者が生き返っているという話が出回ってきた。ダンは自宅で自分の所持品を探しているうちに妻の黒魔術の本を見つけ、妻も事件に関係しているのではとの疑いを抱く・・・。

冒頭のロマンスを感じさせながらリンチを受けて体を焼かれるというシーンが衝撃的。愛する妻の正体を知り結末を着けようとするシーンとびっくりさせるラストも悲劇的で単なるゾンビ映画とは言えずサスペンス作品としても一級である。ビデオはヘラルド映画から完全版として出ていたがスタンダードだった。スクイーズビスタのDVDも表記が94分とあるが90分のランニングタイムで
恐らく早回し版と思われる。画質的には初版のパイオニアLDC版は今ひとつだったが再販版はまあまあの好画質のためタイム意外は買い。惜しむらくは特典が一切無い事か。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2010-08-24 00:09:46
オープニング、カメラマンの男がブロンドの綺麗なお姉さんに誘惑されるところから始まる。
誘惑され女に近づく男だが・・・
オープニングからつかみはバッチリ。(いろんな意味で)

この映画はとりたてて素晴らしい演出があるわけでもなく
B級ファンを喜ばせるスプラッターシーンがあるわけでもないが、
脚本と特殊効果、それにちょっとした味付けで
なかなか面白い映画になるという良い例だと思う。

序盤こそ殺人シーンや金髪お姉さんでもっているところはあるが
中盤からはそのミステリアスな展開が観客の興味をグイグイ引っ張っている。
町の誰もが信用が出来ないというのは地味に怖い。

そしてラスト。そう来たか!
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-07-04 23:01:11
説明不足なのが惜しい。星二つ半。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2008-11-10 20:43:50
時代を先取りしたゾンビ作品だけに20年以上経った今でもちょっとした感動が味わえるのかもしれません。
投稿者:ghost-fox投稿日:2008-09-10 22:27:58
【ネタバレ注意】

♪ ない ない ない 心臓が無い ♪

投稿者:ミリアム投稿日:2008-08-27 16:52:51
異色ゾンビものの秀作。
賛辞は下記のみなさんがコメントに寄せているとおり。
個人的には、茶目っ気たっぷりでいて老境の哀愁を感じさせる、あの検死官兼葬儀屋の爺さんが好き。
それと、クール・ビューティーなお姉さんの看護婦姿なんかは、ロドリゲスの『プラネット・テラー』にも影響が出ていると思う。
投稿者:フェニックス投稿日:2007-02-21 22:13:24
残酷な殺人シーンが売りで見せるが、やっぱりラストがポイントでしょう。誰が「仲間」でそうでないかが気になるところであるが。でもさすがに何年もしたら「あの町は変」と噂になると思うが。事故とか災害によるケガとか発生したら大変。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2006-09-10 15:58:24
初見は高校生のときのホラー映画オールナイトだったな。
とにかくオチで「やられた!!」と驚愕した作品。

「ゾンビ」「サンゲリア」ほどゴアシーンは多くなく、
ミステリアスな村の住人たちをめぐって淡々と話が進むん
だけど、それだけにラストの盛り上がりとショックが凄い。
今観てもかなり面白い恐怖映画の秀作。
投稿者:松竹錠投稿日:2005-08-20 22:10:02
【ネタバレ注意】

必殺!シリーズや、ある時期のスピルバーグのような逆光照明がカッコいい。
(マリオ・バーヴァ『血まみれの入江』あたりの影響かも)

光芒の中に“ゾンビ”を包んだり、この種の映画としてはおそらく最初だと思うが、
エンバーミングを導入したりと、ウジやら血肉にまみれた『サンゲリア』とは別の
“キレイ系”ゾンビものなのかなー、と油断してると、
眼球ハリで突き刺しーの、顔面硫酸でドロドローのエグい描写が襲ってくる。
このチェンジ・オブ・ペースがお見事。

投稿者:千野日庸投稿日:2005-07-09 20:33:21
残酷描写に度胆を抜かれたが、それ以上に、よくできたストーリーに感激した。舞台となるまちの雰囲気も、とても魅力的に表現されている。娯楽作には違いないものの、格調の高さを失っていない。以上、20年前の記憶を頼りに記述。
投稿者:古木はスター投稿日:2005-06-29 01:53:37
画面も物語も錯綜しまくっているが、これは結果的には「良い演出」
ってことになるんじゃあるまいか。
ラストも『シックス・センス』よりは驚きがあって大変よろしい。
投稿者:4531731投稿日:2004-09-05 14:08:24
 いい出来の映画なので驚いた。ただのB級ゾンビモノかと思ってたらポーとかブラドベリの持つ雰囲気と共通のものがある。よそよそしく、わざとらしい悪意が根付く町の描写が良い。冒頭から一級のショック映画を思わせるし。
 ラストはああじゃなきゃいけませんね。冒頭とエンディングに流れる悲しげなメインテーマも抜群。丸でレクイエム。文明は人間性の死だ、と言った人がいたけどこのひと言が全てを表してる感じ。そういう歯車にしかなれない人間の悲しさが良い。
投稿者:nightwing投稿日:2004-01-03 23:07:58
暗さの雰囲気が溢れるゾンビ映画ですね。
グログログチャグチャなゾンビじゃなくても十分怖い演出もいい。
久しぶりに再見しましたが、今観ても衝撃的なラストのオチは素晴らしい。
ただちょっと訳わかんない部分多いけど・・・・。
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2003-08-30 01:28:48
【ネタバレ注意】

公開当時、中学生だった私にとってこれは衝撃的でした。ラストは今だったら驚かないかもしれんが、当時はホンマびっくりした。この映画の平均点の高いのは当然やね。シックスセンスの監督、これ観たんやないか?

投稿者:メロトロン星人投稿日:2003-05-30 00:27:54
もう、15年ほど前かこの映画を見たのは・・・。でも、そんなに高い評価を下すべき作品だったろうか?。ゾンビ映画としては淡々としていて上品な作品だったと思う。もう一度LDで見直してみよう。だが、『シックスセンス」なぞは始まって10分もしないうちに結末がわかってしまった者である私は(^^)。『恐怖の足跡」は最近ようやく輸入DVDで見ることが出来たが、監督は教育映画畑の人で劇映画はあの一本のみである。それからすると本作はあきらかに娯楽映画だ。邦題もマズイ。「ゾンゲリア」とはね・・・。原題『死と埋葬」のままのほうが良いのではなかったか???。
投稿者:ご飯投稿日:2003-05-29 07:49:53
【ネタバレ注意】

ゾンビ映画の中では抜きん出た面白さ。残酷な描写あったりして良識派に顰蹙を買うかも知れないが、きりりとひきしまった演出は快調で、自分のことに悩むゾンビが出てくるというのが良い。ところで「シックス・センス」の落ちを観てびっくりさせられたけど、あれっこの落ちはこの作品に似ているなとすぐ思い起こしたのだった。「シックス・センス」の落ちはすごいと言われたけど、ホラー映画ファンなら似たような落ちの映画はいくつか思い浮かべると思う。俺もこの作品と「恐怖の足跡」をすぐ思い出した。映画が作られて100年以上、誰も観た事が無い、まったく新しいものというのは作られないのだろう、斬新な要素を持つ作品といっても似たようなものが過去に作られているかも知れない。映画は無数にあり、製作された映画をすべて知っているわけではないから、新しいと思っても過去に似た作品があっても知らないだけだったりするかも知れないだから、今までに無い新しいものとうっかり言わない書かない方が無難でしょ。

投稿者:Yuki投稿日:2002-11-03 05:59:27
One of the great zonbi movies ever made
投稿者:ASH投稿日:2002-07-29 22:07:43
【ネタバレ注意】

 原題の意味、「死と埋葬」よりは「死んだら埋めとけ」ってな意味の方が近いかも。それはともかく、邦題で損をしている典型的な映画。「ゾンビ」と「サンゲリア」をくっつけて、かの2作のファンの訴求を狙ったんだろうけど…。

 【My Cult Movie】

投稿者:カトウスタール投稿日:2002-01-13 07:04:58
【ネタバレ注意】

 リサ・ブロントの登場シーンも驚きますけど本題はそのあと,自分の存在を疑い,苦悩するゾンビという設定がもう最高。それを受けた主人公の,愛する妻はゾンビなのか,もしゾンビだとしたら彼女を愛せるかというSF的葛藤がとてもいい。オチがまた逸品だし,私は本家(?)のルチオ・フルチよりも好き。どう考えても『ゾンビ』と『サンゲリア』にあてこんで付けられたタイトルですが,そんなのがもったいないくらいのシビアな映画です。

投稿者:ムーラン投稿日:2001-08-14 08:05:40
このラストは(恐らく)「シックス・センス」の元ネタですね
【ソフト】
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