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ダークマン(1990)

DARKMAN

メディア映画
上映時間96分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=UIP)
初公開年月1991/03/21
ジャンルアクション/ホラー
ダークマンは誰だ?
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参考価格:¥ 7,344
価格:¥ 6,610
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【解説】
 恋人の女弁護士が手掛けている事件に巻き込まれ、研究室ごと吹き飛ばされた科学者。辛くも一命を取りためたものの、全身に火傷を負い顔を失った男は復讐鬼と化して復活する。神経を切られているため痛覚は無く、怒りによって超人的な力を発揮、未完成の人工皮膚を駆使して他人に変身する、黒マントに身を包んだ“異形のヒーロー”の壮絶なドラマを徹底的なコミック・タッチで描く快作ホラー・アクション。S・ライミの盟友ブルース・キャンベルがラストに特別出演。TVムービー「ダークマン2」に続く。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ダークマン2(1994)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
651 8.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:イエガー投稿日:2017-01-16 04:41:14
は苦手だったんたけど、これはいいね。フランシス・マクドーマンドはコーエン兄弟繋がりか(笑)。一時間半に色々詰め込んだ感じはあるけど、ダラダラ長いよりいいよね。ファントム・オブ・パラダイスとか、ザ・フライと同じ匂いだね。これ好き(笑)。ラストはさらりと・・・(笑)
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 16:37:52
なんかサムライミらしくない作り。狙ってるのかな?
投稿者:クリモフ投稿日:2013-09-17 13:43:37
「死霊のはらわた」でも思ったけど、編集のテンポが良いので、目茶苦茶なストーリーもご機嫌に見れてしまう不思議。
やはりライミはこういうBの感じで、コミカルにやるのが性に合っているように思います。まぁ、ダークマンの悲哀はそれはそれで素晴らしいのですが、自分はあまりそこに意識はいきませんでした。だた、ニーソンとマクドーマンドという演技派陣のおかげで、珍作にはならず、しっかりドラマとしても見れる作品になっております。
ヒッチコック(サイコ)のヘンテコオマージュがあるの見もの。
投稿者:ジーナ投稿日:2011-01-24 23:44:04
陰謀に巻き込まれ大火傷を負った主人公が復活を遂げ復讐していくアメコミ風アクションムービーです。
前半は展開が速くマンガっぽさ全開ですが、後半は若干ストーリー展開が荒っぽくなってしまいましたね。
構造が単純なだけに、終盤に向けて盛り上がっていくような勢いが欲しかったです。

人工皮膚を研究する科学者という設定や人工皮膚にタイムリミットを設ける発想は良かったです。
ただ・・・タイムリミットの99分は意外と長いですよね(笑)
結構色んな事できちゃう時間ですから(爆)
全体的にサム・ライミ監督のユーモアセンスがちりばめられているので、彼の安っぽい笑いが好きかどうかで印象は変わってくると思います。

主人公を演じたのは、なぜ出演した???と不思議で仕方が無いリーアム・ニーソン(笑)
思い悩む姿は似合うし、知的な科学者もOKですが、、やはり彼が大立ち回りしているのを見るとププッと笑いがこみあげてきます。
そしてナゼかヒロインがフランシス・マクド-マンド(笑)
若くもなければ美人女優でもない彼女をナゼ起用したのか謎です(爆)

ヒーローとは言え、超人的な能力が身につくワケでもないので所謂華やかなアメコミの世界観を期待すると拍子抜けしちゃいますかね。
しかも、怒りの感情を抑えられないって欠点ありです(笑)
そして見た目は皮膚が焼けただれケロイド状という悲惨なことに・・・。
決して魅力的なキャラクターとは言えませんが、頭を使って敵を倒していくアイデアはなかなか面白みがありましたね。

スケールの大きなアクションとスピーディなカメラワーク、緊迫感のある演出も良かったと思います。

記憶に残るようなストーリーではありませんが、サム・ライミ監督が撮ったB級ヒーローアクションが観たい方は是非どうぞ。
そもそも古典的な作風なので今観るとさらに時代を感じちゃいますが、個人的にはシリーズ化されても不思議ではない復讐劇でした。
かなり地味だけど、味わい深いヒーローになると思うんだけどなぁ〜
投稿者:nedved投稿日:2011-01-16 16:02:48
リーアム・ニーソン ブルース・キャンベル
投稿者:BLADE投稿日:2010-11-13 20:09:06
思っていた以上に迫力あるシーン、やはり爆破シーンはライミだけある。
話も切ない、でも主人公のおぞましい顔、やりますね。

ところどころ、元になったアクションシーンがあるようなwスパイダーマンを結構思い出すw
投稿者:なちら投稿日:2010-11-09 20:30:21
病院から脱走した直後のダンボールハウスに寝てる姿なんて哀れすぎてビックリする。
暴風雨でダンボール飛んで行っちゃったじゃん…。

それに、他人になりすましたはいいが制限時間ギリギリまで粘り過ぎじゃない?
1、2分で事は治まらないぞ!デートだって、ハイ解散!って訳にはいかんだろう。

ダークマンの悲壮感は半端ナイんだがどこか悪ノリしてるので、そのつもりで見なくては。
ぬいぐるみ欲しさに兄ちゃんの指を折った時の三人の絶叫には爆笑した。
投稿者:ひろちゃん2001投稿日:2010-10-31 13:31:29
ライミ監督らしさが、この頃はまだ残っていた。
コミックの世界観をそのままで映像化していて、
前半のテンポが抜群に良い。
コミックの話なので、単純な話であるので、「何これ」と
考える前に展開させる上手さがある。
絵(しかもコミックでの世界観そのままであり)でつなげていく
良さがある。
戦いもどんどんと単純に展開していくので、中盤までは軽快に見れる。

残念なのは、ヘリコプターあたりから、規模は大きくはなるが
ストーリーが雑で、ラストに向けて一気に失速してしまう点である。

佳作になりかけてなれなかった作品である。
投稿者:uptail投稿日:2010-06-07 09:48:40
リーアム・ニーソン
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2010-04-04 22:45:55
【ネタバレ注意】

身を引く男。オペラ座の怪人が才能を前面にルックスを隠して愛を手に入れようとするのとは逆に、才能ってか好かれる要素を主張せず、単にルックスのみで自らが愛を手に入れられない人間であると断定して消えちまいます。〜勿論、痛覚を奪われていたり尋常な人間とは言い難いモノと化しているって事は言えますが。ある意味プライドの高い被虐的なヒーローです。彼女は元の姿に戻れる研究を助けてくれるかの勢いですが、自らを「ダークマン」と名乗って去ってゆくからには、彼女だけでなく街を悪人から守るヒーローとして生きてゆく道を選んだ…って事でしょうね。

銃撃戦に爆破、爆撃、変装を駆使しての復讐劇…ヘリコプターにぶら下がるわ、地上200メートルの足場対決はするわ、ってアクション映画の基本を押さえた上で、バッドマンのツーフェイスじゃないが焼け爛れた顔を包帯で包み、帽子にマントの黒ずくめな衣装に身を包んで、爆撃を掻い潜って飛び、暗闇の街を走り回る姿は怪紳士的?に格好良いです。スポーンも似たようなスタンスのヒーローかもですが。

スーパーヒーロー?誕生を描く復讐劇。そういえばM:I-2でも葉巻カッターは出てきたなぁ…水飲み鳥は懐かしい!

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-03-27 07:24:27
突っ込み所が多いし、メリハリがはっきりしない点もマイナス。復讐ものはやはり「ロボコップ」のようなシンプルな展開がいい。一番良かったのはダークマンのアジトでのアクションシーンで、変装のトリックやヘリのアクション描写が「M:i-2」「マトリックス」「ミッション・インポッシブル」にそれぞれ引用されていて、影響力の強さが見えた。ラストの工事現場でのアクションは外してたが。
投稿者:QUNIO投稿日:2009-03-07 13:00:44
結局この映画もビル・ポープの撮影技術が如何に素晴らしいかを再認識させてくれる。
『マトリックス』の高層ビルの谷間で繰り広げられるヘリ飛行でも瞠目したがどんだけ操作が上手いんだこの人は?
敢えてB級テイストにしたというのが本作の売りみたいですが流れが少々不自然な気もする・・・・。
ヘンテコなシーンが盛りだくさんなので楽しい事は楽しいですが。
個人的には『ザ・フライ』と双璧を成す「孤独な科学者」ものの大傑作。
あるいは「変人の愛と絆」を描いた名作として映画史に残る。スパイダーマンほど万人受けしないとしても。
投稿者:藤本周平。投稿日:2008-02-05 17:41:46
今観ても面白いです。リーアム・ニーソンがこんなヒーロー物を演じるのも珍しい。
投稿者:フェニックス投稿日:2007-09-28 22:18:10
他の映画みたら他人そっくりのマスク作るってけっこう簡単そうだけど、本作はリアリティがあって大変そう。人工皮膚で光が当たる場所では99分しかもたないって設定も面白かった。声帯模写はうまく出来すぎかな。でもアクションシーンは最高。迫力ある場面がいっぱいで退屈させない面白い映画だと思う。
投稿者:irony投稿日:2005-12-05 01:08:04
 ボケた笑いを提供するダークマン、そのキレまくりは凄い。彼を決して怒らせてはいけない。
投稿者:bond投稿日:2005-11-26 17:38:01
ダークマンというよりブルーマンって感じだが、ストーリー、配役も良かった。最後にキャンベルが一瞬出てたが、友情出演?
投稿者:Tom投稿日:2005-09-07 21:58:59
アクション・シーンの二重画像は日本の特撮ヒーロー物レベルで最低!!。
アホか、この監督は。ブルース・キャンベルが主役だったら・・。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-05 22:22:33
スパイダーマンとダブりますよね…。
投稿者:さすらい投稿日:2005-02-10 06:16:45
面白い。

スパイダーマンはこの作品の完全な焼き直し。
ライミがあの大作にこの作品内での演出を多数流用したという事実が
この作品の素晴らしさを物語っているのではないだろうか。

死霊のはらわた2とこの作品が私的ライミベスト作品。
投稿者:ママ投稿日:2003-03-03 08:22:37
指を折るシーンのフランシスマクドーマンドの顔、笑えた!!
全体的に超B級。だけどアクションのシーンしは金かけてるのがやっぱ日本とは違うなーと感じた。
話的にはこれが映画でいいの?ってぐらい(笑)
投稿者:ASH投稿日:2002-06-14 21:24:15
【ネタバレ注意】

 一応、サム・ライミのメジャーデビュー作。「はらわた」で名を上げたライミを呼ぶなんて、ユニバーサルは本当にヘンな会社だ。痛快なのは、ライミはメジャーだろうとお構いなしに自分のスタイルをトコトン貫いていること。徹底的な漫画チックなアクション、コミカルさ、グロテスクさがほどよい加減で溶け込んでいる。疾走感も最高!!

 カーニバルの的当てのくだりなんて、マジなんだか、ふざけてんだか判断に困っちゃうけど、これが可笑しくってさぁ! 無礼千万な態度にカーッとなってブチ切れたペイトンがものすごい形相でテキヤのアンちゃんの指を折る。♪ポン、ポン、ポン♪と3人の絶叫が矢継ぎ早に捉えられて、これが笑っちゃう! ピンクの象のぬいぐるみを「ホラッ!! 受け取れ!」と乱暴に渡して、ペイトンの顔から煙が出る。そのときの「アワワワワ…」みたいな声が、もう!

 で、後になって観るとプレ「スパイダーマン」になってんだな。類似シーンの多いことといったら! ジェニー・アガターとジョン・ランディス監督、要するに「狼男アメリカン」のコンビが仲よくカメオ出演してんのに気付いた人、いる?

 【My Cult Movie】

投稿者:Mr_Orange投稿日:2002-02-07 18:26:16
【ネタバレ注意】

あまりに真面目に取り組みすぎて、自分が滑稽に写っていることに気が付いていない、というのは
テレビ版リング、らせん等、確かに笑えるけど、なんか罪悪感が残る。センスもないし。
ただ、それをあえてやってるので安心して馬鹿笑いできる。
的屋の指を折るシーンなんて天才的、志村さんのコントみたいで大いに笑った。
リベットを撃つ機械のシーンではリベットの主観ショットってアイデアも
ものすごくチープで面白かった、あれは裏窓のクライマックスシーンに通じる滑稽さ。
笑わせようとする意思が見える死霊のはらわた2よりボケ方が自然で
ぼくの中では一番笑える映画です。

投稿者:sho投稿日:2001-07-22 10:21:47
サムライミ監督って死霊のはらわたが有名だけど、
ダークマンが1番好き。
絶対にメジャー映画にならないというか、
ヒロイズムそのものを否定した主人公がカッコいい。http://cinema.ff.vu/
投稿者:けいぞう投稿日:2001-07-21 23:33:58
先の読めるスプラッター映画なんでしょ、となめてかかったんですがすいません、これはすごい!
驚いたのは、この後出てくるヒット映画を先取りしていること。
敵に自分の変装をさせて撃たせる→「MI:2」
飛んでるヘリに宙吊りになった主人公がビルに激突→「マトリックス」
そのヘリをトラックにつなげてそのままトンネルへ・・・→「ミッション:インポッシブル」
全体的にホラーではなくアクション映画という印象。
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-02-17 07:37:13
 このように、とても一所懸命に作ったことがありありと判る、熱意と創意の伝
わる映画は大好きだ。この映画のハイライト、ヘリコプターに吊り下げられたま
まビルの谷間やハイウェイを飛ぶダークマンのシーンは、驚愕するくらいアイデ
アが詰まっている。

 はっきり言って、ダークマンよりもフランセス・マクドーマンドの顔の方が私
には怖い。:-P
投稿者:ちん投稿日:2000-06-17 19:58:58
これはねえ。大好きなんです。
お笑いとホラーの融合にいち早く取り組んだサムライミがさらにスーパーヒーロー物と合体して超パワーアップ。とにかく常々「ヒーローってカッコつけちゃってアッサリケリつけちゃうんだよな」とか不満の貴兄に朗報。倍返しします(グロく)。やりすぎて大笑いのサムライミ節はまさにピーク。
最近はふつーの映画で大成功しちゃってますが、戻ってこいB級え。
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