allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

類猿人ターザン(1932)

TARZAN, THE APE MAN

ジョニー・ワイズミューラーの 類猿人ターザン(ビデオ・旧)

メディア映画
上映時間99分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(劇場公開)
初公開年月1932/09/
ジャンルアドベンチャー
類猿人ターザン《IVC BEST SELECTION》 [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 933
USED価格:¥ 1,826
amazon.co.jpへ

【関連作品】
ターザン(1918)シリーズ
続編ターザン(1918)シリーズ
ターザンの復讐(1920)シリーズ
ターザン第二世(1920)シリーズ
大ターザン(1921)シリーズ
獅子王ターザン(1927)シリーズ
巨人ターザン(1928)シリーズ
猛虎ターザン(1929)シリーズ
類猿人ターザン(1932)シリーズ
蛮勇タルザン(1933)シリーズ
ターザンの復讐(1934)シリーズ
ターザンの新冒険(1935)シリーズ
ターザンの逆襲(1936)シリーズ
大ターザン(1938)シリーズ
鉄腕ターザン(1938)シリーズ
ターザンの猛襲(1939)シリーズ
ターザンの黄金(1941)シリーズ
ターザン紐育へ行く(1942)シリーズ
ターザンの凱歌(1943)シリーズ
ターザン砂漠へ行く(1943)シリーズ
魔境のターザン(1945)シリーズ
ターザンと豹女(1945)シリーズ
ターザンの怒り(1947)シリーズ
絶海のターザン(1948)シリーズ
ターザンと魔法の泉(1949)シリーズ
ターザンと密林の王女(ジャングル・クイーン)(1951)シリーズ
ターザンの憤激(1952)シリーズ
ターザンと巨象の襲撃(1953)シリーズ
ターザンと消えた探検家(1957)シリーズ
ターザンの激闘(1958)シリーズ
ターザンの決闘(1959)シリーズ
類猿人ターザン(1959)シリーズ
ターザン大いに怒る(1960)シリーズ
ターザンと猛獣の怒り(1962)シリーズ
ターザン三つの挑戦(1963)シリーズ
ターザンと黄金の谷(1966)シリーズ
ターザンと断崖の怒り(1967)シリーズ
ターザンの大逆襲(1968)シリーズ
ターザン ニューヨークへ行く(1989)シリーズ
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16 6.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:TNO投稿日:2009-11-05 12:01:15
殆ど言葉をしゃべれないターザンと象牙商人の娘が恋に堕ちる。登場人物のうち若い助手以外は全て命を落とし、娘は密林に残る。続編を意識した終結だ。アフリカ人が先に殺されてゆくところや、白人が黒人を奴隷として鞭打ちながら使用している所等、現在では人種差別として確実に問題視される描写がある。しかし、アフリカロケでの詩情ある風景や、動物たちの生態が見れる。象やチンパンジー(有名なチータも)の調教は、レベルが高いと思う。モーリン・オサリバンは色気のある女優だ。衣装がかなり大胆。
投稿者:gapper投稿日:2008-12-29 07:00:17
 ターザンは像と仲良し、でも豹や牛(水牛?)を殺す、ライオンから逃げると今のイメージとはずいぶん違う。
 ジェーンも銃の名手で象牙を象の墓場を見つけて売り飛ばすのに疑問は持たない。
 今のイメージが出来上がるまでには、色々とあったようだ。

 ムチア山の向こうにあるらしい像の墓場に進む一行の一人が谷底に落ちるなど、結構残酷な場面もある。
 面白かったのは、ジェーンが水浴びをしようとしているとチーターが覗く、そしてターザンも覗く、というシーン。
 まさに類猿人。

 ピグミー族として小人の集団が出てきたが、本当にピグミーなのだろうか?いわゆるミゼットのように思うが、人数がすごく多く、よくこれだけ集まったものだと思う。

 さすがに、フィルムの状態が悪かったが新鮮な感じで見れた為か楽しめた。

 ターザンと隠された密林(’55年)を今年(2008年)の7月にネットで見たが印象は相当異なる。
投稿者:ミュジドラ投稿日:2006-06-03 19:15:24
 ジェーン一行がボートで川を渡ろうとしてカバや鰐に襲われたり、ターザンがライオンと闘ったり、象が現地人の集落を襲ったりと、物凄いシーンが連発されて飽きさせない。気絶したターザンを象が介抱し、猿たちがジェーンを彼の元へ案内するシーンは、彼と動物たちの絆の深さをさりげなく描いていて印象に残った。
投稿者:Ikeda投稿日:2005-06-23 11:32:57
ターザンは映画の歴史と共に続いているスタンダードで、私も戦前、見た覚えがありますが題名は覚えていません。戦後の「ターザンの逆襲」以来、最近この映画を見ましたが、考えていた以上に面白い映画でした。
ターザン役では最初エルモ・リンカーンが有名だったようですが、その後、色々な人が演じて、この作品のジョニー・ワイズミューラーは6代目の最初の主演だそうです。パリやアムステルダムのオリンピックの自由形の優勝経験を持つ人だけに、鰐や河馬がいる河で泳ぐクロールは流石です。
対するジェーン役のモーリン・オサリヴァンは「ジャングル・ワイフ」と言われたくらいターザン映画で名を売った人ですが、嫌みのない演技をする人なので私の好きな俳優の一人です。それにC・オーブリー・スミスがジェーンの父親役で出ているのが意外でした。
監督のW・S・ヴァン・ダイク二世はサイレント時代からの大ベテランですが、軽い作品をうまく作る人だったようで、色々変化を付けながら手際よく纏めていて、ターザンとジェーンの愛情を綺麗に描写しながら終わらせています。
投稿者:映子投稿日:2002-06-16 11:11:14
古い映画だけどまさか1932年の作品だとは知りませんでした。
舞台がジャングルなのでかえって古さを感じさせない。よく出来てる。
でもターザンの頭髪はは整いすぎ。・・・
【レンタル】
 【DVD】類猿人ターザンレンタル有り
 【VIDEO】類猿人ターザンレンタル有り
【その他のおすすめ】





allcinema SELECTION