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嵐の中で輝いて(1992)

SHINING THROUGH

メディア映画
上映時間132分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1992/04/11
ジャンルサスペンス/ドラマ/ロマンス
生きるために、愛。 輝くために、勇気。 戦火と悲しみの壮大なロマンの中で、 今、男と女が燃えあがる。
嵐の中で輝いて [DVD]
参考価格:¥ 1,490
価格:¥ 2,800
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【解説】
 M・グリフィス、M・ダグラス主演のまるでハーレクイン・ロマンスの実写版を見るような大甘の大河ドラマ。ナチス圧政の下の欧州に、米国は手を替え品を替えスパイを送り込む。グリフィスはごく平凡な未婚女性だが、ダグラス扮する司令官に恋をし、危険な任務を担っていく。が、ダグラスは相変わらず凡庸。目の肥えた映画ファンは、グリフィスが住み込みの家庭教師になり秘密を探る当の相手、あの「サウンド・オブ・ミュージック」のフォン・トラップ大佐を思わす折り目の正しきゲルマン紳士を演じるL・ニーソンにこそ注目した。後のオスカー・シンドラー、ロブ・ロイである(ダークマンでもあるが……)。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
213 6.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:カール犬投稿日:2014-07-10 20:59:03
輝いているのはリーアム・ニーソンだけでした。

スパイに志願してひとり敵国ドイツに潜入しているのに、
行き当たりばったりのようなメラニー・グリフィスひどい。
マイケル・ダグラスは中盤ほとんど出番ないけど、
最後肉の塊のようなメラニー・グリフィスを持ち上げて走ったのはすごい。
投稿者:scissors投稿日:2011-08-08 07:41:12
米アカデミー賞なんざ「はぁ?」って思うことがほとんどだけど、ラジー賞というのは「なるほど」と納得させられるのがほとんど。
この映画が作品、監督、脚本でワースト受賞したというのはまさになるほど。
投稿者:ジーナ投稿日:2011-03-08 02:35:26
第二次世界大戦時を背景に様々な困難や障害を乗り越えて生きる一人の女性の愛を描いた戦争ロマンです。
ナチスドイツ、スパイ、ラブ、戦争など盛りだくさんで壮大な作品に仕上がってます。
重厚感の中にある物腰の柔らかさやスリリングな演出が印象的でした。
スパイ映画が大好きなヒロインが、映画のネタを現実の諜報活動に生かしているあたりも面白かったです。
とは言え、感情移入できるようなラブストーリーではなく、、特に男性心理に関しては明らかな描写不足と言えますね。
もっと心情変化の機微や彼女に対する気持ちを見せて欲しかったです。
仕事か愛かなんて葛藤はほとんど無いままどんどん進んでしまうのでイマイチ入り込めませんでした。

メラニー・グリフィスは知性派には見えませんが、スパイに憧れる大胆でひたむきな女性というキャラには合ってました。
マイケル・ダグラスは役得もあってカッコ良かったです。
彼独特のギトギトしたクドさが今作では出てなかったので好感が持てたのかもしれません(笑)
今考えるとメラニー・グリフィス×マイケル・ダグラスの顔合わせってかなり濃いですよね。
物凄〜く濃厚なラブシーンを想像してしまうのは私だけでしょうか?(爆)
ドイツ将校役のリーアム・ニーソンは静かな威圧感があって素晴らしかったです。

少しずつ盛り上がっていく展開やラストのまとめ方は結構好きですし、スパイ色が強く出ている後半はハラハラドキドキの連続で一気に引き込まれてしまいました。
特にドイツ将校の家に潜入してからは見応えありです。
ただ、そこにいたるまでの前半(前フリ)が長いので退屈気味・・・もう少しテンポアップするなりメロドラマ部分を短くするなりして欲しかったカナ。
でも、長々とした前半があるからラストが成立すると思うとカットしちゃうのも勿体ないのカナ?
回顧録にする事で実話モノのような錯覚を受けますが、あくまでもフィクションでありオーソドックスなサスペンスロマンですのでご注意下さい。
キャスティング+B級メロドラマよろしくな邦題で敬遠していた方は一度チェックしてみると良いかもしれません。
投稿者:bond投稿日:2011-01-17 09:33:19
普通にいい映画なのだが、主役メラニーグリフィスとマイケルダグラスに違和感ある。キャスティング換えればもっと良かったかも。越境はハラハラしたよ。
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2008-04-16 20:05:37
【ネタバレ注意】

メラニー主演でこの題名だとコメディーかなと思いきやスパイものじゃん。ドイツ兵の前で秘密のふたが開いちゃって「まぁドジねー」って笑いどころ?五時間かけてタラを買いにいって「ここ動物園じゃないね」ってどーゆうこと?見るものを混乱に落としいれ置き去りにして、あれよあれよという間に重要機密を手に入れ二重スパイと死闘を繰り広げ、大脱出ばりの逃亡劇。こう書くとすんごい面白そうに聞こえるから困りものだ。しかもカラヤン偽者じゃん!!!期待したのにー。

投稿者:D.投稿日:2004-07-20 11:46:34
第二次世界大戦のベルリンが舞台ですが、スパイ映画というよりもラブ・ストーリー色が濃い作品です。

映像的にも脚本的にもそれなりにまとまっていて悪くないのですが、何故かイマイチ盛り上がりません。無論、いささか昼メロドラマ的なストーリーに個人的にハマれなかったこともあるでしょうが、作品の構成が年老いたリンダ(M・グリフィスの老けメイクに注目)がTV番組のインタビューに答える形のフラッシュバックだからかも知れません。また、全編を通して挿入される彼女のナレーションがドラマに水を指すようでシラけてしまったのも確かです。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:deborah投稿日:2004-05-14 00:59:49
見た時リアム・ニーソンが出るのを知らなかった。
お〜〜リアムじゃないか。なんと、ドイツの制服の似合う事。素敵過ぎる。
私が主人公だったら、あのまま住み込み家庭教師を続けるね。だって、どう考えたってリアムのほうが素敵でしょ。
酷評はメラニーのせいじゃないかな。なんか、変だったのを覚えている。
基本的には、こういうハーレクインみたいなロマンスは好きなんだけど、これはなんともいけませんでした。
投稿者:90210投稿日:2003-08-17 23:59:17
【ネタバレ注意】

初めて見たのは10年前の地上波でまだ国際事情や世の中を良くわかっていないころで、この映画を一度見ただけでは疑問だらけ。録画ビデオを何度も見ました。メラニーの魚屋でのシーンが何か物語っているんだと悟ったことが印象に残っています。何年も経てのちユダヤ人と知り合いナチスドイツを知るようになって沢山あるナチス映画の中で懐古あふれるこの映画がすっかり自分の中の序章になりました。ビデオを今もとっておいて見ている記念の映画。今見ると作品としては全体的に普通かもしれないけど子供心にハラハラさせてくれたメラニーの緊張感溢れる演技はやっぱり好き。(不可解だった)魚屋のシーンとラストのスイス国境に駆け込むシーンが個人的に好きです。

投稿者:quadrant投稿日:2002-12-27 18:09:18
【ネタバレ注意】

・・廃墟の中をシマウマが走るシーンが印象に残っています。
お約束の展開で、特に見るべきものは無い気もしますが、かえって少女漫画の様に安心して観ていられるという点で、カタい本命馬として評価されてもいい気がします。
生焼けのハトに6点。ナイナイの岡村さんでも・・怒るでしょうね。。

投稿者:EARCANDY投稿日:2002-03-03 05:39:33
本当にひどい出来の作品だと思うよ。特にメラニー・グリフィスは論外。ラジー賞もちゃんとそれなりの評価をして作品を選んでいるって言うのがよく分かる。そういった意味では貴重な作品かもね。
投稿者:ボギー投稿日:2001-11-13 21:32:45
こんなに酷評されているなんて知らなかったです。
私が観たのは中学生の時だったのですが、かなり絶賛していたので。
その後何年も観ていないのですが、今観たらやはり駄作なんでしょうか。
それ、かなりショックですね。観るのやめようかな。
マイケル・ダグラスかっこよかったのになー。
いや、やはり絶賛しておきましょう、過去の記憶のままに。
相当いい映画ですよ、これは。
投稿者:レタス☆人投稿日:2001-09-01 23:05:12
これ観たときはマジに驚いたもんです(しかも映画館で観ちゃってねぇ…)。あまりにミエミエなこっ恥ずかしい展開に、ある意味、手に汗にぎってしまったけど…(^^; ここまで開き直ったパターン的ラブロマンスやるなら、主役二人の人選、私だったら他に考えるなァ。観ているだけで幸せになれる、なんでも赦せるゾ的美形を配置するとか。 この映画でワンシーンだけ、「おおッ!」と強烈に印象的だったのは、やっぱり、将校姿のダグラスが、グリフィス抱えながらの銃撃戦を展開する国境越えシーンかな。あれはすごかった。コッパズカシ〜!の極みだけど、あの重そうなむちむちヒロインを「お姫様抱っこ♪」して走ったダグラスは偉かった。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ ワースト作品賞 
 □ ワースト主演男優賞マイケル・ダグラス 
 ■ ワースト主演女優賞メラニー・グリフィス 
 ■ ワースト監督賞デヴィッド・セルツァー 
 ■ ワースト脚本賞デヴィッド・セルツァー 
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