allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ダーティファイター(1978)

EVERY WHICH WAY BUT LOOSE

メディア映画
上映時間115分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1978/12/16
ジャンルアクション/コメディ
ダーティファイター [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,500
価格:¥ 952
USED価格:¥ 632
amazon.co.jpへ

【解説】
 イーストウッドが腕っぷしの強いトラック運転手に扮した痛快篇。カントリー・シンガーを目指すリン(S・ロック)に惚れたり、彼女にちょっかいを出した暴走族を叩きのめしたり、ストリートファイトに精を出したりという主人公ファイロの活躍が愉快に描かれており、肩の凝らない作品になっている。相棒のオランウータンがコメディ・リリーフとして笑いを振りまき、人間の相棒オーヴィルに扮したG・ルイスと頑固な婆さんR・ゴードンもイイ味。好評につき続編「ダーティファイター/燃えよ鉄拳」が作られた。
 全米各地を飛び回る長距離トラックの運転手ファイロ。酒と音楽が好きでケンカもめっぽう強い彼は、対決を挑んでくる荒くれ者たちをいつも軽くいなすように打ちのめしていた。そんなある日、プロのカントリー歌手を目指すリンと出会い、彼女に一目惚れする。しかし、リンは夢の実現に向けて旅立ってしまう。そして、ファイロは2人の相棒オーヴィルとオランウータンのクライドを連れて彼女を追った。その道中、賭けケンカで旅の資金を稼ぎ、やがてついにリンと再会を果たすファイロだが…。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15 5.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2016-01-16 23:27:02
【ネタバレ注意】

中坊だった当時、確か「ガントレット」の後だったので永らくスルーしてた、数少ないイーストウッド未見作のひとつ。今見直すと、「トラック野郎」のヤンキー版みたいな話で、それなりに面白い。ラストのほろ苦い感じも良い。けど、当時付き合ってたソンドラ・ロックとケンカ別れって訳にはいかなかったんだろうね。だから続編かあ・・・

投稿者:has42120投稿日:2010-10-13 16:25:27
クリント・イーストウッド
投稿者:uptail投稿日:2009-06-17 23:10:03
クリント・イーストウッド
投稿者:kinenchyu投稿日:2009-06-14 22:15:40
気軽に見る作品です。深く考えるところはありませんでした。
投稿者:Ikeda投稿日:2009-05-16 11:36:24
やたらに腕っ節の強いクリント・イーストウッドが喧嘩に勝ったかと思うと今度はオランウータンに投げ飛ばされるというスタートですから、これは完全なコメディかなと思って見ていると、そうでもなく中途半端な映画です。話を面白くするために色々なエピソードを取り込んでいますが、馬鹿らしくなるようなギャグが多くて、あまり楽しめる映画ではありませんでした。
特に釣りをしているときに警官に襲われるシーケンスが子供だましの進行で、最後にターザンの叫び声をあげる所では、見るのが嫌になってきました。そしてラストに掛かる一連の話は、どんでん返しを狙って付け加えただけの感じしかしませんでした。
イーストウッドの作品の中では、低い評価しかできません
投稿者:NYY投稿日:2009-05-14 22:42:42
【ネタバレ注意】

うーん、ボクはダメでした。
10代ぐらいまでならまだ分かるんだけど、いー歳した大人同士で
殴り合いの喧嘩に情熱を燃やすって・・・
パンチが全然当たってないように見えたし。何よりも、サルだかゴ
リラだか、あの毛深い生き物が生理的に受け付けない。
 
ラストの弱そうなデブにワザと負けたのは、何で?
喧嘩に勝つことに虚しくなったの? それとも、女にフラレた自分
を打ちのめしたくなったのかな?
そーだよね〜、男には打ちのめされたいって気分の時もあるよね〜。
ラストは、ちょっと共感した。

投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-10-15 11:29:47
ケンカの強い男がオランウータンを連れてるという設定は、
かなり妙だが、ま、いいです。
ただ完全に勘違いした女々しいヤツで、格好良くないんだ。
一度クエスチョンをつけると果てしなく首を傾げることになる映画。
気軽に、気軽に。

投稿者:SoH投稿日:2005-07-03 18:00:52
この時期ちょくちょく作られていたアメリカ労働者階級(トラックの運ちゃんなど)向け映画の一つ。公開当時、アメリカでは中西部地域を中心に大ヒットしたみたい。ただ、日本だと本作の知名度はかなり低いと思う。こういう「労働者ムービー」ってのは、日本でいう「ヤンキー漫画」みたいなもの。楽しみ方がわからないと、「何これ?意味わからない」みたいな感じになっちゃう。日本社会は中流階級が多いから、そうなる可能性の方が大きい(日本でもヒットしたのかしら、この映画)。

まあ、俺は大好きなんだよなあ、これ。いい意味で頭悪くて、ベタベタな笑いもなんか憎めなくて、観ながらニコニコしちゃうから。演出も映像も安っぽさの極み。低予算もバレバレ。ストーリーはその場その場のユーモア重視で、けっこう散漫。それでもとことん楽しいんだ!流れる音楽も「いかにも」って感じで最高!大スター、イーストウッドがこの手の映画に出演したということと、彼のパートナーでもあるオラウータンくんの名演も素晴らしい!特にオラウータンくんの演技は必見!ちゃんと指でファッキューやるし、車だって運転しちゃうんだから!銃に撃たれて死ぬ真似する場面すごく可愛かったよ!彼とイーストウッドのやりとりはそれだけでもう微笑ましいよ(「オラウータンくんが出てこなくても物語成立するじゃん」とかはいわない約束。お笑い要員だから)!

他では、イーストウッドのママVS暴走族なんてシーンも愉快だし、情けない「小悪党」でしかない暴走族連中の描写も楽しかった!演出では、終盤で恨みを持った暴走族と主人公が出会う場面で、マカロニ・ウエスタン・カット(画面手前に主人公の足のアップ、画面奥に対峙する相手の全身が映り込むカット)があって、そこに流れる音楽が一瞬エンニオ・モリコーネ調になった所でオタ心が刺激されてニヤリとしてしまいました。

終盤はちょっともの悲しいけれど、底抜けに楽しい一本。気楽に観れるから大好きだ!最近の「奥が深い映画」を作るイーストウッドも大好きだけど、やっぱりこれを見ずしてイーストウッドは語れまい!(言い過ぎか?)
投稿者:william投稿日:2005-06-06 13:12:04
頭の悪さ炸裂のノー天気なイーストウッドと、やたら人間味のある賢いおサルのコンビが主役という、今考えるとけったいな怪作。「許されざる者」以降のイーストウッドしか知らないファンからしたら、どんな反応をするんだろう・・・。あ、でもオランウータンネタは「スペース・カウボーイ」にも通ずるものがあるか。
投稿者:forgive投稿日:2005-05-31 16:06:51
確かビリークリスタルがアカデミー賞授賞式の際、この作品をパロってオープニングソングを歌ってました。
苦笑する位、くだらない作品。クリント・イーストウッド好きにしかお薦めできません。
投稿者:dadada投稿日:2002-05-19 20:53:30
再見したかったんですよね、この映画(シリーズ)。こういう、イーストウッドのくだんないドタバタ映画。
DVDが、発売になって思わず購入。
オランウータンをはじめとする珍キャラを交えて、賑やかに、お気楽に展開するコメディ。個人的には、チョー楽しい。
ストレートにこの手は、「ピンク・キャデラック」以来は撮っていないイーストウッドさん。「スペース。カーボーイ」あたりに、そんなテイストを感じた時に、何とも嬉しかったことか。
こういう、超大衆的な味わいが、イーストウッドを私のヒーローにしたのです。
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION