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ターミナル・ベロシティ(1994)

TERMINAL VELOCITY

メディア映画
上映時間102分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブエナ)
初公開年月1995/01/28
ジャンルアクション
ターミナル・ベロシティ [DVD]
参考価格:¥ 1,350
価格:¥ 1,000
USED価格:¥ 198
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【解説】
 ロシアン・マフィアの陰謀に巻き込まれたスカイダイバーの戦いを描くアクション映画。ミステリー仕立ての構成と、クライマックスを始めとするダイビング・シーンのアクションがうまく融合しており、N・キンスキーのヒロインぶりも悪くない。脚本・演出共に一本調子の感は否めないが、エンタテインメントとしてはまずまずの出来。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
421 5.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2015-12-12 22:20:28
テンポ良く展開する、アクション。ラストのスカイダイブはボンドばり。同時期のドロップゾーンより面白い。
投稿者:ノブ投稿日:2013-09-16 12:11:36
【ネタバレ注意】

「ターミナル・ベロシティ」(監督:デラン・サラフィアン 102分)
話の内容は、スカイダイブアクション!!
女の運転する車を追う謎の車というカーチェイスから始まるオープニングは話に引き込まれるなぁとボクは思った(最後はナゼダカ女の車の上を着陸する飛行機が通る)。
部屋の中で下着の女(結構美人)が謎の男二人に襲われるというのはベタだった。
最初のコスチュームスカイダイブは楽しそうだった。スピード感もあった。
ルームメイト・職場の同僚の女・スカイダイブの取締官の女と脇役の女も結構ベッピンさんなのが良かった。
ナスターシャ・キンスキーもとってもベッピンさんだった。
二度目のスカイダイブシーンはスピード感はあるがすぐ終わってしまった。
女の部屋での主人公と謎の男との乱闘シーンは、テーブルや水槽のガラスが揉み合って割るなどでアクセントを出していた(謎の男がナイフを出して「これが名刺だ」と言っていたのがボク的にはなんか良かった)。
夕闇の中のスカイダイブシーンはシーン的にキレイだった。
敵のアジトの工場みたいな所から主人公が予備のパラシュートで脱出するのがシーン的に面白かった。
飛行場での銃撃戦が良かった(主人公の知り合いのジャンク屋がランチャーで敵の車を爆破炎上。レールの上を列車で暴走してハイスピードで主人公と女が逃げ出す。列車のハイスピードの風圧で主人公と女がヘン顔になるコミカルさ。最後は列車が壁に衝突して爆破炎上。主人公と女は脱出装置で脱出し、爆破の炎の中二人の座った椅子が上空に飛んでいく(シーン的に面白い))。
即席暖炉の前でのキスシーンがベタだった(やっぱりラブシーンは暖炉前)。
金塊を積んだ飛行機内での銃撃戦が良かった(トイレに隠れた主人公が、ノブを回す所までくるが、ギリギリ見つからずに逃げ出すというベタな演出など)。
田舎の店内は店員も客もジジババばっかりのコーヒー店での主人公と女の言い争いが良かった(ジジババばかりのコーヒー店というロケーションがコミカル)。
ガソリンスタンドで洗車していた黄色い車を盗んで、主人公が女を助けに駆けつけるのが良かった。
飛行場で年寄りの操縦士を騙して、敵の飛行機を古いプロペラ機で追うのがコミカルだった。
一番の見所の車に乗ったまま飛行機から落下するシーンは、スピード感ありハラハラ感ありで面白かった(車にしがみついてる敵をパンチで振り落とし、トランクの鍵を開けて「ナカナカ鍵が鍵穴に入らないハラハラ感あり」中の女を救い出し、パラシュートで脱出、車は地面に落下し爆破炎上。パラシュートに爆破の火が燃え移り、予備のパラシュートを使って谷を降り、風力発電の風車群の中に着地する。)
最後の敵との一騎打ちがあるのもベタだった(主人公が相手の予備のパラシュートを広げて相手を飛ばし、相手は風力発電の風車に絡まって死ぬ)。
ラストのロシアでの勲章受章式がコミカルで良かった(最後に女が前話していた女が飼っている「三本足の犬」が出てくるオチも良かった)。
全般的に
最初の謎の男達やスカイダイブでの身代わり墜落などの謎は、すぐ女が生きて出てくるので拍子抜けするが、アクションはタップリで面白く、肝心のスカイダイブも落下のスピード感があり、ボクはナカナカ面白いと思った。
キャストは、チャーリー・シーンも調度いい年頃で太りすぎでもなくカッコ良かったし、なんと言っても脇役の女達や主役のナスターシャ・キンスキーなどベッピンさんを取り揃えていたのがボク的にはかなり良かった。
チョットストーリー展開はスムーズでなく、謎解きも拍子抜で、敵役もあまり魅力的ではなく、面白くて何回も観直したい程の作品ではなかったかったけれど、ベタな演出はきちんと出来ていたり、お目当てのスカイダイブアクションはスピード感があって観ていて楽しい、ボク的には結構好感が持てるハリウッド娯楽アクション映画。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:scissors投稿日:2012-10-18 01:16:12
脚本も演出もショボすぎ。
たいしたことないシーンにスローを多用するセンスの悪さにもウンザリ。
これじゃナスターシャ・キンスキーもモデル上がりのB級女優程度にしか見えない。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-08-12 20:21:30
【ネタバレ注意】

ナスターシャが語るターミナル・ベロシティ(終端速度)の説明からして、後半でも空中アクションが用意されてるとは思ってたが、落下する車の使い方が記憶に残る佳作だった。ナスターシャの元上官の襲来も驚いたが、彼女がプロにナイフで刺されて生きてるのは無理がある。その方がいいんだけど。星二つ半。

投稿者:メカゴジラ投稿日:2008-12-22 16:20:19
 
主演のC・シーンがハマり役の「ムチャする体力バカ」を演じ、N.キンスキーが謎の美女を演じるだけで個人的にはもうOK。
スカイダイビングの事故で死んだと思ったヒロインが実は…と謎解きが始まり、クライマックス、飛行機から落ちる自動車からの大脱出(!)まで飽きさせない。
オチもほのぼのと良い感じ。
投稿者:しょんぺん投稿日:2007-05-04 04:29:46
映画館で見て以来、12年ぶりに見た。そしたらえらくおもしろかったです。
ヒッチコックが撮りそうな感じだ。
大げさな謎。サスペンス。どんでんどんでん。国家陰謀的背景。
ラストの空中バトルはずっとオーケストラの音が盛り上げていて!
モスクワネタをうまく最後で収斂されたところなどに、なーんか彼を感じた。
『北北西に進路を取れ』を参考にしてたりして。。。
ロシアオンナ特有のしどけない感じをナターシャがうまく出していることも再発見。

『ドロップゾーン』『ハートブルー』『ファンダンゴ』など、
スカイダイビング物を漁りたくなりますね。
投稿者:けっけこ投稿日:2006-04-17 21:43:32
さすがに見所となる空中落下シーンは相当な迫力、車と一緒に落下!映画館で見たかったなぁ・・。その他は普通かな?同時期に同ジャンルのスナイプスの「ドロップゾーン」ってのがあって、それと比較すると・・・まあどっちもどっちかな?空中シーンはこっちだけど、ストーリー的にはソロップ〜のほうが個人的には好き
投稿者:spink投稿日:2005-08-27 19:44:18
ナスターシャも忘れた頃にこんな映画に出てるんだね。
アート系なイメージがあるのでダイナミックなダイビングってそぐわない感じ。
投稿者:FilmSeeker投稿日:2004-10-19 03:55:07
スピード感溢れるシーンがおすすめのエンタテインメント作品です。
手に汗握るクライマックスは見ごたえあります。
投稿者:elliott投稿日:2002-05-05 10:25:23
グニョ〜ンってなるとこ、いいよね。(笑)
投稿者:Carol投稿日:2002-04-21 22:18:33
“キャット・ピープル”以来のナスターシャだったけど、
きれいでよかったな〜、というのがこの映画の公開時の
感想でした。
職場の近所の小さな劇場で見たので、大したことないかな、と
思っていたら、すんげえおもしろくて!
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/3011/
投稿者:ASH投稿日:2002-01-31 21:57:00
【ネタバレ注意】

チャリ坊とナタキンの共演がそそるスカイダイビング・アクション映画の隠れた傑作。
クライマックスの飛行機から落ちる自動車からの脱出は手に汗握る凄い迫力。
少々強引で荒唐無稽な展開だけれど、アクション映画としては意外な拾い物です。
それにしてもナタキンは殴られても鼻血を出しても綺麗です。
実は同時期の似たような「ドロップ・ゾーン」よりこっちの方が好きだったりする。

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