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晩春(1949)

メディア映画
上映時間108分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月1949/09/13
ジャンルドラマ
映倫G
晩春 デジタル修復版 [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 4,970
USED価格:¥ 4,000
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【クレジット】
監督:小津安二郎
製作:山本武
原作:広津和郎
脚本:野田高梧
小津安二郎
撮影:厚田雄春
美術:浜田辰雄
衣裳:鈴木文次郎
編集:浜村義康
音楽:伊藤宣二
出演:笠智衆曽宮周吉
原節子曽宮紀子
月丘夢路北川アヤ
杉村春子田口まさ
青木放屁田口勝義
宇佐美淳服部昌一
三宅邦子三輪秋子
三島雅夫小野寺譲
坪内美子小野寺きく
桂木洋子小野寺美佐子
谷崎純林清造
高橋豊子林しげ
紅沢葉子茶場の先生
【解説】
 本作以降、小津作品でしばしば登場する、結婚を巡る父と娘の物語をこれが最初となる笠智衆、原節子の共演で描く感動作。鎌倉で一人娘の紀子と2人で暮らす大学教授の曽宮周吉。妻を早くに亡くしたこともあり、紀子は27歳になる今でも父を置いてよそへ嫁ごうとはしなかった。周吉の実妹・田口まさは、そんな2人が気が気でなく、何かと世話を焼いていた。いつまでも渋る紀子を結婚させるため、周吉はついにある決断をするのだった…。出演者それぞれに持ち味を遺憾なく発揮しているが、中でも杉村春子のコミカルな演技が目を見張る。
<allcinema>
【関連作品】
娘の結婚(2003)リメイク
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A東京物語 (1953)
[002]A麥秋 (1951)
[003]A七人の侍 (1954)
[004]A天国と地獄 (1963)
[005]A (1954)
[006]A山椒大夫 (1954)
[007]A自転車泥棒 (1948)
[008]A椿三十郎 (1962)
[009]Aプライベート・ライアン (1998)
[010]A東京暮色 (1957)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
25228 9.12
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【ユーザーコメント】
投稿者:noir fleak投稿日:2017-05-10 12:34:42
瞬間にガラッと変わる原節子の表情! 原は天才だ。表情がすべてさまになる。
小津監督が本作をきっかけに「紀子三部作」を撮るようになったのも、案外この天才・原をもっとカメラに残しておきたいという単純な理由からだったのではなかろうか。勿論、彼女を愛していたことは間違いないが、、、、
前半の自転車を颯爽と乗るときの原の顔が、私にはベストに思える。こんなに美しいショットはない。
しかしこのような「父親思いの娘」は、いくら昔の時代であってもちょっと不自然だ。最後の笠の「結婚の幸せは二人が年月をかけて作るもの」という説教も、長すぎて雰囲気をこわしている。
また、エンディングでは当初、小津が笠に対し号泣するように要求したが、笠はそれだけは出来ぬといって断ったという有名な話がある。勿論、笠の判断が正しかった!
見逃せないのは、月丘夢路のすばらしさ。「麦秋」では同じ役を淡島千景が演じているが、淡島より月丘の方が合っている。なぜもっと小津は彼女を起用しなっかったのだろう?
また、終戦から4年しか経っていないのに、家庭に動く鉄道模型はあるは、ショートケーキはつくるは、子供たちは野球に興じているは、、、これが現実だったのか。当時は、世相不安、闇市横行、多くの国民は栄養失調というのが一般の認識だと思っていた。小津の映画は必ず何かの形で戦争の影が落ちているが、現実に写された世界はすでに戦争など忘却の彼方にあるように見える。これがまた、小津監督の一つの反抗だったのか。
投稿者:FFF投稿日:2016-08-29 08:58:25
50過ぎて小津作品体験2作目。
三つ指ついて嫁に行く映画として「感動作」であった。すぐに離婚しそうなバカップルは披露宴の前に笠智衆の説教を聞くべきである。

まあ色々裏読み出来る情報量は満載で、一筋縄ではいかんとこが評価されるのであろう。
コカコーラ。浮気未遂。杉村春子ネコババ(多分)。首がない。街路樹、坪、ど真ん中。などなど。
しかし小津映画が何なのかよく分かってないので今後も観てみます。
投稿者:ノブ投稿日:2014-02-15 15:43:12
【ネタバレ注意】

「晩春」(監督:小津安二郎 108分)
話の内容は、ファーザーズラブと言えるような親子(父娘)愛を描いた話。
皆で着物を着て、正座して、お辞儀なんかしている茶の湯の席のオープニングが良かった。
駅のホームと電車が走るシーンが良かった(特に電線や鉄塔が印象的だった)。
紀子(娘)と服部が自転車に乗るシーンは、青空・潮風で開放感があった(外国語の看板がいいアクセントだった。又砂浜に止めた二台の自転車「砂に車輪の後がついている」も良かった)。
アヤ役の月丘夢路はカワイかった。
紀子とアヤの結婚話のガールズトークが良かった。
能の観劇のシーンは、何か「緊迫感」みたいなものがあり、良かった。
寺の鳩が一斉に飛び立つシーンが良かった。
おばさんが「がま口」を拾う演出がコミカルだった(後ろから警官が歩いて来たのを見て、おばさんが速歩きで去って行くのもコミカルだった)。
父親とおばの「熊太郎」の名前のやり取りがコミカルだった。
京都の寺のお互い遠い所(ちょっと離れた建物二つ)から、手を振ったり声をかけたりするシーンがとても良かった。
京都の宿屋の明かりを消すと障子に宿屋の庭の草花の影が映るのが良かった。
京都の宿屋で、父親が娘を諭すセリフがとても良かった。
外で待っている結婚式の送迎車の所で子供が遊んでいるショット(子供が送迎車につかまったり、クラクション鳴らしたり)が良かった。
娘(紀子)の和風の花嫁姿がキレイだった。
最後父親が独りで家に帰って、服を脱いで衣紋掛けにかけ、座って独りリンゴをむくシーンは哀愁があった(途中でリンゴの皮をむく手が止まりうなだれるのも良かった)。
最後の鎌倉の海(砂浜に押し寄せる波)のシーンもいい余韻があって良かった。
全般的に
構図が決まりに決まり過ぎている。何気ない風景ショットも完璧で凄い。
構図がキッチリ決まっているので、アヤと紀子のガールズトークやおばさん杉村春子のオモシロ演技というコミカルさがとても際立つのも良かった。
ストーリーの内容も親子(父娘)愛を描いてグッド。キャストも皆最高に良かった。
「麦秋」「東京物語」と並ぶ戦後の小津の家族物映画の大傑作と言える、とても上品で落ち着いた「ホームコメディ」。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:Dr.イーブル投稿日:2013-01-14 21:15:49
長尺な能の舞台、京都旅行での五重塔、日本庭園・・・映画の中で浮いて見えてしまったショットはことごとく純日本的な要素でした。これって欧米向けのサービスショットでもあったのでしょうか?
投稿者:呑気呆亭投稿日:2012-08-26 10:50:40
娘の紀子を演ずる原節子の時に般若の形相に変ずる異様さに、余り再見したい映画ではなかったのだが、今回やむなく再見して紀子の過去に結核の影が有ることに気付いた。このさりげなく触れられた過去があってこその紀子の葛藤なのだと思いいたって、我が身の不明と小津と野田という作家の恐ろしさに改めて気付いたのだった。紀子もまた内心の「静かなる決闘」を戦っていたのだ。その葛藤と向き合って対峙し続けた笠智衆が、娘を見送って帰宅した居間で林檎の皮を剥きながら、号泣して下さいとの演出者小津の意図に逆らって、俯いて目をしばたたかせるだけの静的な演技に止めたのは、原節子という異能の演技者に対する笠の不器用なオマ−ジュであったのではないかと考えた。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:uptail投稿日:2009-05-21 18:27:31
演出:10
演技:10
脚本:10
音響:8
投稿者:クリモフ投稿日:2009-03-05 02:19:00
評価がもの凄い高い作品なんですが、ありゃりゃ私にはまずまずという感じでした。父娘モノで原、笠コンビなんで期待してたんだけどなぁ。どうしても原節子に違和感を感じてしまい、イマイチ琴線にはふれず。なんかアンチ小津派がよく言う「独身男の妄想」っていうのが頭の中にちらついてしまったり、うーん、「麦秋」「東京物語」は好きなんですがね。今回に限って原節子のキャラに「そんなやついねぇよ」って突込みが入ってしまいました。布団のシーンとかいいところはあるんだけど、自分でもなんか残念。高評価なだけに複雑な気持ちです。
キャストは良い。原も笠も初タッグとは思えない。そしてこちらも初参戦、杉村春子。やっぱりこの人凄いな、かなりの度合いで小津作品に貢献してると思います。彼女がいるからリアリティが出る場面が少なからず。あと月丘夢路はかわいいです。
投稿者:エプロン投稿日:2008-01-13 00:15:39
『晩春』は、『秋日和』のように小津の主題が凶暴なまでに直接的に関係しあ
う希有な作品とはいえません。私にとって、この映画は、さりげなく、そして
無駄なく語る、最良のハリウッド映画を見る感覚に近いです。例えば、「杜
若」が謡われる能の場面。最小限の「視線送り」によって、最大のサスペンス
を盛り上げてしまうこの場面は、表現はかなり違うものの、ヒッチコックの
『暗殺者の家』(英国時代)を想い出させます。
 一番好きなのは、子供達の草野球からはじまり、子供部屋には、エナメルを
塗ったバットが置かれ、壁には誰でしょう、野球選手の写真が飾られ、日本で
は戦後に公開されたらしい『打撃王』の話が、杉村春子の口から出てくるシー
ンです。この場面の、子供と原節子、杉村春子のアクションの呼吸は、本当に
素晴らしく、見る者を幸福にさせます。原節子の紐をくるくる巻き付ける、特
徴的な仕草もあります。
 尚、某書には、『晩春』には、結婚式の記念撮影のシーンがないとあります
が、「さりげなく」、高橋豊子が結婚式の記念写真を取り出し、提示する場面
があります。このシーン以降、あの能の場面が続き、娘と父親は別々に歩き始
め、月丘夢路の家で、「柱時計のショット」を介して、原節子が一人で涙を
ポツリと浮かべる、あの胸がしめつけられるような、一瞬のショットに続く
のですから、他作品の記念撮影シーン同様、機能していると思います。
 蛇足ですが、某書の価値は、小津作品に無数にあるはずの、微妙で潜在的
な情報を、自分で一つ一つ触れ、探り当てる努力 --それは新しい価値をつく
ることと同じですが--を中途半端に放棄してしまい、「小津的な」非常に貧
しく、杜撰にまとめられた情報にたいして、自分なりの評価も検証もなく
抽象的でお決まりの思考を口にしてしまう態度を批判することにあります。
投稿者:paris1895投稿日:2007-12-30 16:53:59
いまこそ、小津安二郎を映画の現在に取り戻す時が来たのだ。

多くの事は、既に蓮實重彦氏がその著作『監督 小津安二郎』で述べているので、今更、記しはしないが、これだけは、強く言っておきたい。
 小津安二郎という暴力的なまでに映画的じゃない映画を撮って、希有なまでの映画を見せつけてくれた男を、いまこそ映画の現在に取り戻さなければならない。

 階段という舞台装置の使い方の見事さ、窓の奥のぬけの完璧な迄の、視線の封じりかた。
あげれるだけで、きりがなくなるこれらの要素を持って、小津映画は、長い間の眠りから、いま目覚める。
投稿者:4531731投稿日:2005-06-10 01:04:39
 原節子の怒った顔いいですね。笑顔はそうでもないんだけど。やっぱ美人は不幸じゃないといけません。
 ずっと見てて気になったのが原節子演じる紀子の母親、笠智衆演じる男の妻のこと、いつ死んだ、どんな人だったという説明が一切ない点がすばらしいですね。それが深味を増します。
 母親はいつ死んだんだろう。廃人への段階1:子供の頃なら背伸びして母親の替わりを文句ひとつ言わずにこなしたに違いない。現在のように。段階2:すると必然的に感情を抑えるようになる。それは人間として成長しないことを意味する。人も好きになれない。関心を持てない。段階3:周囲の無理解にあう。母親の死や家事の大変さをおくびにも出さずにきたから周りの人も何も心配していない。他人は上っ面だけで、幼少時の苦労、苦悩、内心どうなのか?ということまで頭が回らない。そういう風に見たから原節子の悲しみ、怒りがすごくよく伝わりました。
 周吉が結婚することが幸せなんじゃなくて2人で作り上げるもんなんだよ、とせつせつと説くところがおもしろいですね。紀子は、だから結婚したくないんだ、と内心つっこんでたことでしょう。子供の頃からやってたように父親のもとで奴隷みたいに機械みたいに家事がしたい。感情や心を忘れたい。人間の付き合いとは無縁でいたい、みたいな。
投稿者:篭瀬山投稿日:2005-04-20 23:52:29
 原節子の冷たい眼差しにビビりました。小津安二郎は人間感情のダークな部分はあまり描かないって先入観がありましたが、描くとなると凄いスね。父(笠智衆)を睨みつける目つきの鋭さといったら。いつもだったら、自己を過大評価しない控え目さ・謙虚さが、現代人から見て「ありえねえ」とは思えても、決して自己否定には至らない頼もしさがあるのですが、今回は、自分なんかどうなってもいいという投げ遣りさに見えてしまい、そこが怖かったんだと思います。私の友人は、彼女を「感情の起伏の激しい情熱的な女性」に見えたと言いました。そうとも思えます。だとすると、こういう形(見合い)で迎えた彼女の結婚生活が、幸い多きものになったとは必ずしも・・・。いや、彼女なら。

 小津の映画って本当は怖いですね。7
投稿者:ふじこ投稿日:2004-12-27 15:03:29
父親というのは母親と違いあれやこれやと言葉では言わないけど、特に娘のことはとても深く思ってるんだなとこの頃よくわかるようになった。
いつまでも一緒にいたいが、嫁にも行って欲しいという思い。父と娘で行った旅行での笠智衆さんの言葉にはしみじみしてしまった。
娘が嫁にいき、帰ってきた家で一人果物の皮をむいてる父親の背中に思いが全部表れてると感じた。

しみじみ流れていくんだけど、その中でのガマ口を拾ったと大喜びしてた杉村春子の存在はなかなかおもしろかった。
あと、G・クーパーに似てる、電器屋さんにも似た犒太郎爐箸いμ召里桓膺佑隆蕕眄非見てみたかった気もいたします。
投稿者:さち投稿日:2004-11-19 01:35:11
いい映画です
投稿者:Ikeda投稿日:2004-03-27 18:29:06
父と娘の間の愛情を描いた点では、ほぼ同時期のアメリカ映画「花嫁の父」と同じですが、その印象は全く違います。笠智衆、原節子、そして杉村春子の名演で、私は好きな映画ですが、比較すると「日本映画には夢がない」という言葉が当たっています。これは、歴史のある国と無い国との差で仕方ないのかも知れません。当時の日本人の愛情のこまやかさが私には感動を呼びますが、歴史的に発展途上国の人には通じないと思います。それはさておき、前半の片瀬、鵠沼海岸の風景を懐かしく感じました。私事に亘りますが、宇佐美淳と原が自転車で走るのは、戦争中、マラソンさせられた道ですし、二人で座って話すあたりは、終戦の時に勤労奉仕をしていた所だからです。あの辺は、立派な松並木だったのですが、松根油を採るため、殆ど切られてしまいました。それに展望台の立っていない江ノ島も懐かしいです。
投稿者:Stingr@y投稿日:2003-12-13 01:34:03
 「なぁ,おまえ,こんなこと,もうやめようや。」
 「いやよ。わたくし,お父さまと,ずっとこうしていたいの。」
というアダルトビデオと同じ。当時としては,許されるぎりぎりの表現で父娘を描いている。

 小津の悲劇は,嫁に行く娘を描いた作品の中ではこの「晩春(1949)」が最高の出来であり,その後作った幾つもの同様の作品はどれも終(つい)にこれを超えることができなかったこと。その理由は,近親相姦ぎりぎりで父娘を描いてしまったことと無縁ではない。
投稿者:もの字投稿日:2002-09-16 20:14:30
小津作品はあまり多くは観ておりませんが、独特の台詞回しや、間がなんとも言えない良さですね。この作品の印象は、原節子の笑顔と深刻なときの表情の大きな差です。たんたんと話が進むのですが、観終わると何か深い印象が残ります。昭和24年という戦後すぐの時代ですが、映画の中には戦火の景色はありませんね。紀子が戦時中に身体をこわしたらしいことが少し触れられるだけです。それにしても、笠智衆は昔も同じ風貌ですね。生まれたときから同じ顔みたいな気がする。(^^;)
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2002-08-04 14:04:15
 私はある時期この映画が日本映画の中で一番好きだった。初見の際、映画館を後にして道を歩きながら「最高だ、最高だ」と呟いた、あの高揚感が今でも忘れられない。原節子と三島雅夫の「汚らしい」叔父さんとのやりとり、出戻り娘・月丘夢路の男性観の現代性、杉村春子のコメディ・リリーフの見事さ。「熊太郎」をめぐる杉村春子の演技の妙味は何度見ても驚嘆ものの可笑しさだ。そして笠智衆がラストで明かすオチの素晴らしさ。月丘夢路が笠智衆の額にキスをする!なんという明朗。なんという納得性。これほど美しい日本映画が他にあろうか!

 しかし、なんと云ってもこの映画が桁違いに突出しているのは原節子の視線の強度なのだ。能の鑑賞シーンで見せる彼女の視線の過剰さ。父と対峙し詰問するシーンの視線の恐ろしさ。(このシーンで笠智衆が見せる不思議な表情と頷く間合いがとてつもなく緊張感を掻き立てる!)だが、父の再婚話を何故これほど嫌悪するのか、確かに倒錯したエロティシズムをも感じさせるが、そんなこと以上に画面へ情動を定着する術が私を圧倒する。結果的に紀子・原節子のキャラクタリゼーションがいびつなものになっていても問題にならない。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
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