allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

大アマゾンの半魚人(1954)

CREATURE FROM THE BLACK LAGOON

メディア映画
上映時間76分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UNI)
初公開年月1954/07/12
ジャンルSF/ホラー
大アマゾンの半魚人 (2D/3D) [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,349
USED価格:¥ 5,405
amazon.co.jpへ

【解説】
  アマゾン川で水掻きのついた手形の化石が発見された。早速、現地に赴く調査隊だったが、彼らの前に姿を現したのはなんと半魚人だった。捕獲を試みる調査隊をよそに、半魚人は一行の中の女性ケイをさらって逃げるが……。SF怪奇映画の老舗ユニヴァーサルが、ドラキュラやフランケンシュタインのようなゴシック・モンスターに代わるオリジナルのモンスター物として製作。水中を自在に泳ぐ半魚人が実にリアルで、モンスター・スーツによるSFXとしては当時でもトップクラス。当時流行した3D(といっても赤青タイプ)用映画として作られた。続編「半魚人の逆襲」に続く。
<allcinema>
評価
【関連作品】
半魚人の逆襲(1955)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
38 2.67
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2017-01-15 20:18:22
アマゾン川の麓で手の形をした化石が発見される。
付近を探索する科学者一行だが、アマゾン川で半魚人に襲撃を受けどうにかやり過ごすのだが半魚人はケイを忘れる事が出来ず襲撃を繰り返す・・・。

有名なギルマンの第1作。
物語自体は想像がつくとおりに展開するのだが何と言っても3D!
BDで鑑賞したのだが今から62年も昔の作品ながら飛び出し感が半端なし。
特に最初の化石化した手なんて本当にそこにあるように見える。
最近は家庭用TVでは退化しつつある3Dだがこの作品を見たら3Dの良さが1発で分かる。
ギルマンの造形も素晴らしい3DTVをお持ちの方は是非!
投稿者:sachi823投稿日:2016-07-26 22:25:57
こういう古典的なロマンを感じさせる
怪奇生物ものは偶に見るととてもいいです。
小学生のころ雑誌で怪奇映画の特集をしていて
半魚人が川からガバッと飛び出す姿を見て
大変怖かったことを憶えています。
後に日本の特撮映画にも登場して人気が出ますが、
本家はこちらで半魚人の造型表現が素晴らしいです。
スーツアクターの功績もあると思いますが
水中のたいへん苦心して撮ったであろう場面も多く
なかなか面白い作品です。
投稿者:田舎のオジサン投稿日:2013-02-03 20:40:09
小学生の時、これと大河内伝次郎の丹下左膳とのすごい二本立上映で見た。ストーリーに無理がなく半魚人の造形の素晴らしさは言うまでもなくとても楽しく見られた。あまたあるクリエイチャーの中でも最高のクリエイチャーだと思う。怖さと可愛らしさが同居しているクリエイチャーだ。ユニバーサル映画のモンスターの中で半魚人が造形的には1次が「宇宙水爆戦」のバルタン星人がパクッたロボットだろう。水中撮影シーンは素晴らしく多分ターザン映画のモーリーン・オサリバンの遊泳シーンの影響を受けているんじゃないかと思う。この映画2作目が作られたとの情報があったので心待ちしていたが、輸入されなかったようだ。2作目をチラッと見る機会があつた。ブレット・ハルゼーが主演していたが、半魚人が都会に出てきたようでグダグダの作品になってしまっていた。「大アマゾンの半魚人」は大好きでビデオを購入し時々鑑賞している。
投稿者:gapper投稿日:2011-08-17 00:14:11
 1986年放送、第11回シネマ・フェスティバルのリターン・オブ・ザ・モンスターズの第4夜(最終夜)の録画を鑑賞。
 古典怪物の老舗ユニバーサルの新世代怪物第一弾。

 「フランケンシュタイン(1931)」や「魔人ドラキュラ(1931)」でヒットを飛ばしたユニバーサルが、人気の落ちてきた古典怪物に見切りをつけ新たに作り出した怪物作品。
 英語では、"Gill Man"(エラ男)と呼ぶそうで半魚人は日本での呼び名。

 なんといっても見所は、水中撮影だ。
 古くから水中撮影はあるが、最初は「百萬弗の人魚(1952)」でもあるようにアネット・ケラーマンなどが水族館のように水槽に入っての撮影だった。
 1930年代には、「南海の劫火(1932)」のようにカメラの方が水中に入るようになった物が見られる。
 盛んになったのが1950年代で「十二哩の暗礁の下に(1953)」はシネスコ第2弾で比較的大きな作品だが、水中撮影が大々的に使用されている。

 この作品は、その水中撮影に持って来いの題材で水中撮影がふんだんに使われている。
 半魚人の造型も良くケイ役のジュリー・アダムスも美人でスタイルも良く大柄なイメージがある割には可憐な感じもあり適役だ。

 河なのに原題には”黒い珊瑚礁”と合ったり、黒い沼の筈が潜ると透明度が高かったりする。
 そもそもあんなに深いとは思えない。

 そういった矛盾もレトロのSF作品らしく楽しめる一品。

 半魚人は、水中シーンは水泳選手のリコウ・ブロウニングが、地上のシーンはベン・チャップマンが演じている。
 吹き替え版だったが、半魚人は”はんぎょじん”ではなく”はんぎょにん”と呼ばれていた。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-01-08 02:27:19
【ネタバレ注意】

水中から見た泳ぐヒロインやウインチの描写は「ジョーズ」に、火ダルマになって水に逃げ込む半魚人は「ケープ・フィアー」に引用されている事から、この作品の古典としての影響力の強さが窺える。でもヒロインを追う半魚人をいきなり全身像で見せてしまうのは、「ジョーズ」世代が観るとかなりキツい。半魚人の造形はイイね。
ラストはキング・コングを連想させる、淡い物悲しさのある終わり方ではあった。

投稿者:ギルマン投稿日:2004-07-27 22:24:07
 もうハンドルネームにするのが畏れ多いくらいギルマンのスーツが完璧な作品。これをCGで再現する事は全く意味がないだろう。存在感あり過ぎでホントに怖い。もっともこれは中に入ってた人の功績も大きいことだろうけど。映画自体の出来もいいと思うけど、とにかく半魚人のキャラだけで歴史に残る名作。3Dで観てみたいな〜。でももうしかしたらカラーだったらもっと美しかったかも?そういう意味ならリメイクしてもいいかも。
投稿者:dra42投稿日:2002-01-17 23:42:39
なんといってもGILLMANの造型がかっこいい
映画を見てなくてもこのデザインに惚れ込んでしまった
その後見た本編はノーコメントですが
水中を泳ぐGILLMANは今見ても感動ものです
ジュリー・アダムスと並んで?(上と下だけど)泳ぐシーンとか
驚きの構図が目白押しで
GILLMAN好きにはたまりませんでした
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION