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悲しき口笛(1949)

メディア映画
上映時間84分
製作国日本
初公開年月1949/10/19
ジャンルドラマ/音楽
悲しき口笛 [DVD]
USED価格:¥ 7,000
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【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2016-03-07 13:41:31
美空ひばり主演による伝説の映画である。
敗戦後の横浜を舞台に、密輸で稼ごうとするギャング一味に引きずり込まれる男女の物語だ。その後のテレビなどでは、子役の美空ひばりが歌う場面のみが放映されることが多いので、ミュージカル仕立てのほのぼのとした作品だと思っていたが、実際はなかなか出来の良いサスペンス作品である。
しかしやはりこの映画の売りは、当時12歳だった天才歌手美空ひばりなのは間違いない。劇中で数曲歌うが、いずれも大人が吹き替えたとしか思えないくらい堂々としていて上手いのだ。彼女が歌うタイミングも抜群で、特に最後のクラブでのコンサートの場面は、まさに日本映画史上に残る歴史的な名シーンとして有名である。
投稿者:2時間はいい投稿日:2014-08-11 21:58:24
子役の映画を数作視聴しましたが やはりこれが一番ですよ
投稿者:アキ投稿日:2013-05-19 16:58:31
天才を目で見、耳で聴ける幸せ。不世出の奇跡。垢でまみれた役柄でも、まだ手垢のつかないまっさらな天才少女出現!それ以降世間がもてはやし、もっと見たい、もっと聴きたいと、少女の平凡で幸福な人生を奪い取り、最後はボロボロになって若死にさせる苦行を強いてしまうとは!しかしそんな先のことは封印し、この映画を心ゆくまで楽しみたい。私がまだ2歳、敗戦後4年しかたっていない貧しくも心温まるこの物語が、いかに多くの人々の心を楽しませてくれたことか。小さなひばりが燕尾服とシルクハットで主題歌を歌うおしゃれで粋なシーンを心ゆくまで味わいたい。
投稿者:ymo1191投稿日:2010-02-06 11:51:52
1949年、戦後4年目の荒廃した街や人々の暮らしを背景に、この作品は撮られました。半世紀も前の天才少女、美空ひばりさん12歳の初主演映画として。2010年、超デフレで不景気の現在、天才子役がモテハヤサレテいます。なんか因果関係はあるのでしょうか。それにしても少女ひばりちゃんの歌唱は大人びています。天性の聞き分ける能力をもってして、天才歌手となったひばりさんと聞いてますので、大人の上手い歌い方をそっくり吸収していたのでしょう。映画のドラマの方は、若干のサスペンスタッチもあり、そこそこの娯楽映画とも言えますが(津島恵子さんや大坂志郎さんが懐かしい)、何といっても見所は、ひばりさんの子役姿と、戦後4年目の街の風景でしょう。http://blog.livedoor.jp/ymo1191/archives/cat_10012926.html
投稿者:黒美君彦投稿日:2004-10-02 15:46:36
戦後間もない横浜。浮浪児の中にとびきり歌の上手い少女、田中ミツコ(美空ひばり)がいた。ミツコはかつての名バイオリニスト藤川修(菅井一郎)と娘の京子(津島恵子)のもとに引き取られるが、藤川の目が質の悪いアルコールで不自由になってしまう。人づてに働き口を紹介された京子だったが、そこは密輸団の一味。その中にはミツコの兄・健三(原保美)がいた。彼こそはミツコの歌う「悲しき口笛」の作者だった・・・。

当時12歳の美空ひばりの実質的な初主演作。シルクハットに燕尾服で歌うひばりの姿は誰しも一度は観たことがあるだろう。戦後の混乱期が垣間見える一方で、人情味溢れる仕上がりとなっている。
当時大ヒットした作品だが、12歳の少女があの歌唱力で流行歌を歌ったことから随分物議を醸したという。様々な風評のあった美空ひばりではあるが、少女期のこの作品を観ると、演技も含めて彼女が天賦の才に恵まれていたことは否定しようがない。
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