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悲歌(1951)

メディア映画
製作国日本
初公開年月1951/02/22

【解説】
 「真珠夫人」の山本嘉次郎が「女医の診察室」の小国英雄と共同で脚本を書き、自らメガホンをとったラブストーリー。撮影は「偽れる盛装」の中井朝一、音楽は「真珠夫人」の渡辺浦人が担当した。主演は上原謙と高峰三枝子。
 亘理直彦は青年作曲家として大成功を収め、オリジナル作品である交響楽「聖女」が反響を呼んだ。だが弟子の内山英一と親友の土岐大輔は、直彦がポーズだけで真に心に響く音楽ではないと非難。直彦は自信を喪失し、自暴自棄となって泥酔したところを、キャバレーのマダム美代に助けられる。つらい過去を持つ美代は、初恋の相手に似ている直彦に惹かれていった。直彦もそんな美代の中に聖女の心を見出し、二人は同棲生活を始めるのだったが…。
<allcinema>
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