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どっこい生きてる(1951)

メディア映画
製作国日本
初公開年月1951/07/04
ジャンルドラマ
独立プロ名画特選 どっこい生きてる [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 4,104
USED価格:¥ 3,220
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【解説】
 歌舞伎劇団である劇団前進座が、一口50円の出資を募り、新星映画と協同で製作した作品。今井正が岩佐氏寿、平田兼三とともに執筆した脚本を監督。前進座の創立メンバーである河原崎長十郎と中村翫右衛門が主役を務めた。
 日雇い労働で妻と二人の子供を養う毛利修三は、今日もドヤ街にある職安に通っていた。地主から家を取り壊すと聞かされた修三は、家族を実家に帰す。修三は木賃宿に寝泊まりしてその日暮らしを続けていたが、町工場で旋盤工として雇われることになった。仲間たちのカンパで給料日までの食費を手に入れた修三だったが、酒に酔って寝ている間に金を盗まれてしまう。知り合いの薦めで違法な仕事を手伝い逮捕された修三は、留置場で家族と再会する。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
110 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:noir fleak投稿日:2015-07-09 21:11:14
をリアルに描いた重要な映画なのに、どなたからもコメントがない。やはり人はいやな時代を思い出したくないのか。
しかし全編暗い映画だ。冒頭、山谷の日雇い労務者市場のシーンはすさまじい。これはロケなのか実写なのか。途中で上野駅構内も出てくるが、私の子供のころの記憶が蘇ってきた。ああ、上野駅、、、、
河原崎長十郎はれっきとした歌舞伎の名跡の出ながら自ら共産党員となった人。(後に脱党する。)前進座を創設して社会派映画に多く出た。本作でも容貌がまったくプロレタリアートになりきっているところがすごい。ただし、アップの場面のセリフがところどころ歌舞伎調になってしまうところがご愛嬌か。酔っ払ってくだを巻く場面も秀逸。
その点、中村翫衛門の方は全く非の打ちどころがない演技だ。飯田蝶子ほかの女優陣もいい。
最後がちょっと説明不足で、あれ、なんで!と思ってしまう。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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